自分のサイトやブログにツイートを表示するツイッター公式ウィジェット「プロフィールウィジェット」ですが、一度設定してソースコードを作成し、ページやブログに張った後、改めてデザインを変更しようとすると、またツイッターの該当ページから設定し直さなければなりません。一度設定した情報が残っていればいいのですが、初期設定に戻ってしまっているので、一部の修正のために全部の設定をやり直さないといけません。いけてません。
そこでかえたい部分のみピンポイントで修正する方法の紹介です。既に張りつけてある現在のソースコードを開き、かえたい部分の数値などをかえるという方法です。
各該当部分の説明

右の図のようなソースコードがあるはずです。主なものを解説します。
見た目関連
- rpp
- 表示するツイートの数。数字を半角で書きかえましょう。
- interval
- ループ時のインターバル時間。2000がミニマムの2秒と思われます。5秒間隔でループさせたければ5000と書きましょう。
- width
- 横幅。半角数字で書きかえましょう。’auto’とすれば、横幅自動設定です。
- height
- 高さ。半角数字で書きかえましょう。
- shell:background
- 外枠の背景色。#を先頭に16進数でカラーコードを書きかえましょう。
- shell:color
- 外枠の文字色。#を先頭に16進数でカラーコードを書きかえましょう。
- tweets:background
- ツイートの背景色。#を先頭に16進数でカラーコードを書きかえましょう。
- tweets:color
- ツイートの文字色。#を先頭に16進数でカラーコードを書きかえましょう。
- tweets:links
- リンクの文字色。#を先頭に16進数でカラーコードを書きかえましょう。
機能関連
チェックボックス系(YorN)は「true」(はい)か「false」(いいえ)で。
- scrollbar
- スクロールバーを含めるか否か(Include scrollbar?)
- loop
- ツイートをループ表示させるか(Loop results?)
- live
- 最新投稿を自動表示させるか(Poll for new results?)※[Timed Interval]を選択時
- hashtags
- ハッシュタグを表示させるか(Show hashtags?)
- timestamp
- 投稿時刻を表示させるか(Show Timestamps?)
- avatars
- アバターを表示させるか(Show Abatars?)
- behavior
- ‘all’ですべてのツイートをロードする(Load all tweets) 。’default’で(Timed Interval)。
※ループ表示を’false’にしても、ここを’all’にしないとループします
ソースを書きかえたら保存し、ウェブページならアップロードし直しましょう。これで変更した部分だけが変わり、それ以外は元の設定のままのはずです。
横浜周辺でウェブサイト運営のご相談は「合同会社ハルクアップ」(横浜ホームページサービス)
関連記事
- ホームページやブログにツイッター(twitter)を表示する
- お店のホームページにツイッター(twitter)を利用する
- ツイッターフォローミーボタンをブログやホームページに設置する
- メールフォーム入力途中でエラー画面に移動してしまうときの対処方法
- 無料テープ起こし在宅通信講座
ツイッターの「プロフィールウィジェット」の一部を再設定する by @haruku_up
- Newer: ファイルアップロードページを設置しました
- Older: WP Super Cacheを使わない理由
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://haruku-up.jp/blog/web/twitter-widget-code/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- ツイッターの「プロフィールウィジェット」の一部を再設定する from 横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ
