昨年来、ちまたで人気のツイッターですが、今イチ利用の仕方がよくわからないという方に、利用方法の1つを紹介します。
上の画像は弊社で管理している神奈川県横浜市神奈川区六角橋の「炭火串焼きおが屋」本店さんサイトのトップページです。画像右下部分にツイッターのタイムラインを設置しました。ここにはそれ以前にも「お知らせ」欄を設け、臨時休業やスペシャルな入荷があった際にお店の人が更新して告知をしていましたが、そういった告知であるならばツイッターが便利ではないかということで、アカウントを取得し、公式サイトにツイートを載せることとなりました。ツイートを書き込むごとにリアルタイムにサイト上のタイムラインも更新されていきます。Googleリアルタイム検索にも瞬時に反映されます。
リアルタイムに情報が伝播する
以前の「お知らせ」でも、サイトを見に来た人には更新情報が伝わりますが、リアルタイムにその情報をゲットし損ねる確率が高いのもまた事実です。ツイッターであれば、フォローしている人がいれば、その人のツイッターアカウント(タイムライン)にリアルタイムに発信情報が伝わります。サイトを見てツイッターを利用していることを知れば、お店をチェックしたい人がフォローしてくれます。
小売り業には最適な発信ツール
日々、新しい商品の入荷やサービスの更新がある商店などは、ツイッターを利用して情報発信することにより、お店のファンでツイッターをやっている人にリアルタイム情報が伝わります(あなたのお店をチェックしているツイッター利用者は、きっとあなたのツイッターをフォローするはずです)。弊社のような、余り日常的に商品やサービスの入れ替わりがないような業種だと効果がちょっと薄いのであれですが、小売業を営んでいる方は、この無料の情報発信サービスを利用しない手はないと思います。
自分のツイートを載せるには
ツイッターはアカウントの取得(つぶやきをする)が無料であるばかりではなく、おが屋さんのように自分のツイートタイムラインを自サイトに載せるのも無料で簡単にできます。このパーツはツイッター公式のものなので、アカウントページから探せば見つかります。ソースコードをサイトに張るだけです。ツイッターを土台とした他社のアプリケーションもたくさんあります。もっとよいパーツもあるかもしれませんが、告知だけならこれで十分だと思います(あり過ぎて突き詰める暇がない言いわけでもあります(笑)。何か良いパーツがあったら教えてください)。
情報発信ツールとしてのツイッターとブログ、メール、メルマガ等の違いについては、またの機会に書こうかなと思っています。
横浜周辺でウェブサイトについてのご相談は「合同会社ハルクアップ」
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お店のホームページにツイッター(twitter)を利用する by @haruku_up
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