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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ &#187; youtube</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>【動画音声文字起こし】古館・プロレス中継裏話（古館モノローグ整文バージョン）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 09:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[				<p>　かなり順番を入れかえています。古館氏のアクション（該当レスラーの形態・声帯模写）が見たい方は、動画をどうぞ。</p>
				<blockquote><p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aLZgqHVY0jo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p>　おれはアンドレに最後は嫌われて、いまだにアンドレの夢を見るよ。当時、外人ではスタン・ハンセンとアンドレ・ザ・ジャイアントが新日本（プロレス）で看板だったんだよ。おれはハンセンと仲よくなり過ぎちゃったんだよ。ハンセンも離婚したりなんかして、慰謝料が大変だとか、ハンセンとはそこまで話し合った。おれ、ハンセンで英語を覚えたんだもん。一生懸命。ハンセンと話したくて。ハンセンが大好きだったからさ。もう、うれしいんだよ。おれはハンセンに毎週、貢ぎ物とかしてたの。離婚しちゃった後だけど、娘がいるんだよ。娘にって、日本の色鉛筆とかプレゼントすると、すっごい喜んでくれるの。<br />
				　例えばおれ、ちょっとマゾっぽいっていうか、あんまりハンセンと仲いいから、きょうは藤波（辰爾）とのシングル・マッチで、藤波には悪いけど、「ハンセン、あの対角線上に走るブルドッギング・ヘッドロックがきれいだから、ぐおお、ばああんって、テキサス・ロデオ・テクニック、これ頼む」とか控室で言うの。「藤波にきょうは対角線上のブルドッキング・ヘッドロックで」って。でもおれ、藤波とも仲いいんだけど、ひどいよなあ、「もう頸椎なんかへし折って」って、そういう感じのことを言ってるわけだよ。たきつけて。「よし、じゃあおまえへのプレゼントだ。対角線上のブルドッキング・ヘッドロックを見せてやる」って。それで試合の実況で、「さあっ、テキサス・ロデオ・マシーン、テキサスロングホーン、スタン・ハンセンの入場です」とか言って、ハンセンが放送者席の横を通るわけよ。そのとき、ブルロープを持ってるわけだよ。それできょうはやるぞって、さっきの約束を守るぞっていう意味で、放送席にこんな太いブルロープで、おれはこうやって、ばあってしゃべってんのに、バコーンッて。で、ピッとウインクする。放送席は壊れるわ、手元の資料は飛ぶんだけど、どっかうれしい（笑）。で、実況の表面（おもてづら）のコメントは、「ああっと、早くも乱入か、たけり狂っているう！　スタン・ハンセン、早くもエンジン全開かあ！」って言いながら内心、そのウインクをちゃんと感じて、ものすごくうれしくなっている（笑）。自分だけがハンセンと仲がいい。自分だけが、みたいな。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　ハンセンは、大阪で焼肉を１人で17万食ったから。これはすごかったよ。プロデューサーと一緒だからおれが金払うわけではないんだけど、連れてったわけだよ。大阪府立体育会館で10時半ごろに全部の収録が終わって、11時ごろ。今でも覚えてる、大阪の宗右衛門町のダイドウモン（大同門？）っていう焼肉屋の奥で。座敷みたいなのが少しあって。そしたら、当時は網焼きだったんだけど、「ロース20人前」とか言ってんだよ。もう日本なれしちゃって。アブドーラ・ザ・ブッチャーも日本なれして、銀座のクラブで一度、色紙を書いてタニマチから10万もらって「ゴッツアンデス」って言った。で、「ロース20人前」とか「カルビ20人前」とか言うんだよ。そしたら、こんな銀の大皿で出てくるじゃん。それをこんなに小さい網に、器用に、はしでざっざっざっざって、ピラミッド状に盛るんだよ。それをちょちょちょってすそ野のほうをかき回して、レア状態でばんばん食う。だから、あっという間に10人前、20人前がなくなるんだよ。で、またおかわりなんだよ。がんがん食って、もう見てるだけで（こっちは）腹いっぱい。で、食うだけ食って終始ビール飲み続けて、その後に「もういっぱいだろう」って言ったら、どんぶり飯を２杯食って。「もういいだろう」って言ったら「デザート」って言う。まだデザート食うのかって言ったら、テールスープ２人前がデザート。プロデューサーがわきで金を払うの見たら、17万円。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　昔、六本木にレキシントンクイーンっていうディスコがあって、そこに知り合いがいて、あの（ハルク・）ホーガンとスタン・ハンセンを連れてったら、２人で缶ビール300本を飲んだ。お店もおもしろがっちゃって、「古舘さん、もういいです。お金はいいです。宣伝になるからいい」って言ったら、２人は乗っちゃって、「ただだったらもっと飲んでいいか」って言って、300本超えて、ずうっとでっかいテーブルにピラミッド状につくった。もう、そんなのばっかりだもん。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　ビールといえば、もう死んじゃったディック・マードック。狂犬ディック・マードック。あのパイル・ドライバー（ブレーン・バスター？）の名手。さんざん焼き肉食って、ビールを大ジョッキで何十杯も飲んで、で、その後、「おまえ、つき合ってくんねえか」って言って、それで大阪の屋台へまた出て、「うどん食いてえ」って言うからうどん屋を探したけどもう夜中で屋台がなくて。そしたらラーメン屋があいてて、そこに入ったら、おれの肩を抱きながら、「おまえ、食うか？」、「もうおれ、腹いっぱいで食えない」って言ったら、ラーメン４つ頼んだの。で、「これどうすんだ」って言ったら、「全部おれが順番から食ってくから見ててくれ」って言うの。で、おれの肩を抱きながらラーメンを食おうとした瞬間に、そこのかごにあった生卵を器用に片手でぽん、ぽん、ぽんって割って、１つのラーメンにつき２個ずつ、計８個入れてきれいに平らげた男。さんざん焼き肉を食った後に、ラーメン４杯と生卵８つ、ずずずずって。で、その後、大阪のプラザホテルの１階の奥のバーで、バランタインの12年を２本あけたの。そりゃあ早死にします。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　アンドレは、おじいちゃんもお父さんもお母さんもみんなアンドレよりでかかった。９人家族で、一番ちびだった。だから自分は小さい小さいとペレー山脈の中ではアンドレは思ってたのに、何かの関係でパリに出ていって、モンマルトルの丘でサクレ・クール寺院を見おろすところで見世物小屋みたいなプロレスが催されて、「おまえはでかいんだから出ろ」ってプロモーターに言われてリング上がったら、うおおって歓声が上がって、「えっ？　おれはやっぱり、さっきプロモーター言ってたけど、本当にでかいのか？」っていうふうに、それまでは家族で一番のちびだから戸惑って、ふっと横を見たら、エッフェル塔と同じだった。そういう逸話が残ってる。やっぱりでかかった。<br />
				　アンドレはパリでデビューして、パリで死んだからね、ホテルで。ハートアタックで。アンドレもおじいちゃんも普通の人より歯より４本多かった。だからそれは血筋なんだよね。でっかいもん。もう、あれ、アンドレ・ザ・ジャイアントの顔、こんなじゃん？　放送席乱入っていうのはよくあって、なれてるんだよ。だけどね、あの顔がここに来て、おれのネクタイとか締め上げるんだよ。夢見るって、怖くて。<br />
				　おれはハンセンとか、そっち系統と仲よかったから、アンドレ・ザ・ジャイアントはやっぱりちょっとおれに対して、むっとしたの。「おれが一枚看板だろ」と。「何だおまえ、そっちと仲よくして、このやろう」って。いっとき仲よかったのに、えらいおれを毛嫌いするようになって。しょっちゅう追っかけられたもん。<br />
				　もう飛行機なんかでも大変。例えば高松の空港から乗って東京に帰るってときに、あっ、外人と一緒だ、またアンドレがいる、嫌だなって思って。でもいいやって、別に狭い小さな飛行機っていったって、席が一緒じゃなきゃ関係ないやと思ってたら、そういうときに限って最後の最後になって、おれがふっと入ったら……。アンドレ・ザ・ジャイアントっていうのは、一番前の席を２席とるの。幅はどうしようもないじゃん、いすは取れないから。幅はかわいそうだった。で、アンドレは２席のところでこうやってるわけ。そしたら、また、もらったチケットがアンドレと通路を隔てた席なんだよ。「うわあ、アンドレだ」って思うわけよ。でもいいや、関係ないやって、おれも知らんふりして。気がついてないだろう、おれのこと。通路もあるしとか思った瞬間に、ふっと顔を見たら、おれを嫌ってるから、「ゲラウエイ！」って言って。ぶわあってこう、山みたいな、「ゲラウエエエエエイッ！」って。怖いよ、小さなプロペラ機でさあ。こんな顔だよ。「去れ！」っていったって、飛行機だから去りようがないじゃん。おれなんか顔面蒼白だったと思うけど、おれは動かない。「マイシート」とか、わけわかんないこと言ってね、「マイナンバー」とか、そんなことしか言えないだよ、もうびびっちゃって、「マイシート、マイナンバー」とか。「ゲラウエエエエエイッ！」って、ものすごいんだよ。こうやって襟首をこうつかんで。本当に。それでもおれは意地になってこうやってやってたら、後ろのほうに座っている外人レスラーと話をつけて、自分が後ろに行っちゃった。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　スタン・ハンセンで一番おもしろかったのは、あるとき札幌で。スタン・ハンセンは目が悪いんだよ。ふだんはコンタクトレンズで、試合のときは当然、外してるんだけど、それでも血気盛んになると、遠くのやつが見えるんだな。スタン・ハンセンを遠巻きに、折り畳み式の簡易いすを、スタン・ハンセンの分厚い背中に遠くのほうからビヤーンと投げた、眼鏡をかけたおっさんがいたんだよ。そしたらパッと見て、目が悪いはずなのに、ダーッて行ってそのおっさんの襟首をつかんでめちゃくちゃにやっちゃったんだよ。もう顔面血だるまよ。ぼろぼろだよ、そのおやじ。それで控室で、中継とかも全部終わって、（いすを投げたおっさんは）「おれは引かねえぞ」って。新日のフロントとか渉外担当とかがいろいろ出てきて「もうとにかく病院に行きましょう、出血がとまってないんだから」って言っても、「おれは引かねえ。やろう。これは問題にすっからな、おまえら。こんだけやられたら引っ込みつかねえ」とか言って。やくざでもないのに、くだを巻いたりごろ巻いてるわけ。「とにかく病院に」って言っても、「病院なんかいかねえよ、おれは」って。「そりゃあ、確かにな、いすを投げたのは悪いかもしれないけどよ、ここまでやられることはない。おれはもう腹を決めた」ってさんざん言ってるわけよ。そしたら最後はやっぱりなれてるね、新日のフロントが。「何が望みかはっきり言ってくださいよ」って営業マンが言ったら、「驚くなよ、このやろうっ！　次の興行のリングサイド、５枚」って。「何だ、好きなんじゃない、おじさん。お安い御用ですよ、そんなの」って（笑）。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　一度おもしろかったのは、ちょっとやっちゃん系ばりばりと九州で。よくスナックで、ガラスのテーブルがあるじゃない。ガラスで周りがステンレスみたいな。そういうテーブル置いてある店だったの。そうしたら、スタン・ハンセンが酔っ払っちゃって。で、初め、地元のちょっとやくざ系……系じゃない、やくざね、ちょっと酔っ払って、「おお、レスラーじゃねえか」って、そのやくざの中の一人が「腕相撲やろう」って言って。そうしたらスタン・ハンセンが、まだスタン・ハンセンもそんなに飲んでなかったのか、こうやって左手で、こうやってやって、で、おれはしょうがないから、やくざとスタン・ハンセンの間でレディーゴーみたいな。チャーリィ湯谷みたいに、「レディー、ゴー！」ってやったら、ハンセンはわざと負けたの。あいたたたみたいな感じで。そしたら酔っ払ってるから、そのやくざも「いやあ、弱えなあレスラーも」みたいな。そしたら、そういう雰囲気で、ちょっとプチッとくるのよ、スタン・ハンセンが。それで「もう一回やろうか」って言って。で、やった瞬間にハンセンもねらっちゃったんだよね。たち悪い。ただこうやってやればいいのに、一度上へ持ち上げてがあんってやったらバリーンッてテーブルが割れてガラスが刺さっちゃって、大騒ぎになっちゃった。そこからもう、偉いのが代表で酔っ払ってきて腕相撲やっちゃったから、７～８人が、「組長に何するんだ、おらあ、こらあ」って。それでもう、店じゅうめちゃくちゃになったんだよ。<br />
				　それで何とか逃げるようにして、みんなで押さえて、ホテルまで戻ったら、（やくざ）また来る、みたいな。ロビーに30人くらいで、があっと来て、「おら、レスラーみんな出てこいよ、こらあ、勝負だ」みたいになったの。そしたらまず、荒川真。力道山２世。ああいうのも出てきて、ちょっと酔っ払ってるから、みんなけっちゃったりするのよ。ジョージ高野っていうレスラーがいて、おれは初めて見たよ、ビジネスホテルのロビーでドロップキックやってるの。あれは異様な光景だよ。下は大理石みたいな普通のロビーで、日刊スポーツとかがわきにかかってるような、観葉植物とかがあるところで、思いっ切りドロップキックをやってるんだよ。それで大騒ぎになって、「猪木出せ」になって。<br />
				　それでしょうがないから、猪木さんの泊まってる部屋までおれが行って、「猪木さん、大変ですよ」って。もう、おれも大好きだし、そういうのを見てるのが、あおっちゃったりするのが（笑）。それで、「猪木さん、大変ですよ！」って言ったら、「どうしたんですか」って言うから、「下のロビーがめちゃめちゃになってる、レスラー・やくざが入り乱れて大げんかになってる、もう大変なことになってる」って言ったら、「大丈夫ですよ。大丈夫ですよ」「大丈夫じゃないから！」「わかりました。僕はこういうときは冷静に話をつけますから、古館さん見ててください。本当にうちの若いのはだめ。本当に、レスラーなんていうのはね、やくざとけんかしちゃだめ。こういうときはただ謝って殴られるのが、やっぱり男らしさでしょう」って言って。それで、「そうですか、とにかく」って言って。で、猪木さんを連れて、エレベーターに乗って、チーンってロビーに着いて、ピッてドアがあいて、やくざが「オラ！」って来た瞬間、があっとスリーパーをやってるのよ。で、こう引きずってるの、エレベーターのほうに。こう引きずってるの。条件反射。あんだけ「冷静に謝るんだ」「殴られたって殴られなれてるからいいんだ」「見ててください」とか言って、余裕しゃくしゃくで格好よく、チーンって着いて、こらあ、このやろう、おりゃあってこう引きずった男。<br />
				　で、警察とかも来て、ちゃんとようやくおさまって、部屋に戻って、「いやあ、古館さんもお疲れさまでした。じゃあ乾杯して寝ましょうか」「猪木さん、言ってることとやってることが……」「いやあ、ついつい」って。「来ちゃえば、ねえ（笑）？」って。</p>
				<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VCW9oXAixxk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p></blockquote>
				<p>テキスト by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">ITテキストサービス</a></p>


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		<title>【動画音声書き起こし】ウラジーミル・バベンコ氏記者会見質疑（2011年10月12日）</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 17:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[　縁あって、ちょっと書き起こしに携わらせていただきました。チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の研究をされている民間研究所ベルラド放射能安全研究所（ベラルーシ）の副所長、ウラジーミル・バベンコ氏の2011年10月12日 [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/tape/hatoyama-jinin1/' rel='bookmark' title='鳩山首相辞任の文字起こし'>鳩山首相辞任の文字起こし</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　縁あって、ちょっと書き起こしに携わらせていただきました。チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の研究をされている民間研究所ベルラド放射能安全研究所（ベラルーシ）の副所長、ウラジーミル・バベンコ氏の2011年10月12日の記者会見です。前半はバベンコ氏の会見で、後半の質疑を抜粋しています。</p>
				<p>　通訳をされている辰巳雅子さんの著書等の詳細はこちらからどうぞ→<a href="http://www.sekaibunka.com/info/2011/10/post_52.html" target="_blank">『自分と子どもを放射能から守るには』著者 ウラジーミル・バベンコ氏来日 講演会のお知らせ（世界文化社）</a></p>
				<blockquote><p>
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qWSGYyMhOME?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<b>○質問</b>　子供にも放射能測定の教育をしているということですが、放射能、特に食品の測定というと大変難しいイメージがあります。子供にもできるものなのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　食品の放射能の測定はそんなに難しいことではありません。例えば子供に教えるということですが、そういうことを知っている専門家が子供にちゃんと教えることが大事です。ちゃんと教えれば子供は大体１週間ぐらいで測定ができるようになります。</p>
				<p><b>○質問</b>　日本では、放射性のセシウムは人体には余り影響を与えないという学者の意見もあります。バベンコさんはどのようにお考えになっていますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　人体は放射能の影響を受けるものです。ルビジウムですとかラジウムといった天然の放射線があります。しかし、人体の中でもしセシウムというものが発見されましたら、それはやはり天然のものではなく、明らかに原発事故から放出されたセシウムだと考えられます。例えばチェルノブイリの事故ですとか福島第一原発の事故などが影響して、人体の中で見つかったということになります。<br />
				　セシウムというものは、半減期が30年ほどあります。そしてそのセシウムが人体の中で見つかった、例えば体重１キロ当たり20ベクレルのセシウムがあったと測定の結果で出たとします。もしその人が体重50キロだったとすると、その人の体の中には1000ベクレルのセシウムがあるということになります。<br />
				　1000ベクレルということは、約１秒間にセシウムが、いわゆる放射線を発するということになります。１秒間に1000回放射線を発する放射線物質であるセシウムが人体に影響を与えないということはあり得ません。<br />
				　ほかにも、ヨーロッパ放射線リスクコミッションという機関があるのですが、2003年にヨーロッパ各国の専門家が協議した結果、放射能が人体にあることは、非常に大きな影響を与えると発表しました。<br />
				　セシウムが人体に影響を与えないということは、その人の中にセシウムがないときだけです。</p>
				<p><b>○質問</b>　ベラルーシの学者で、バンダジェフスキーさんという方がおられたと思います。彼はセシウムの影響について詳細に調査していると思います。彼の調査結果について、今の時点でどのように評価なさっていますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　私はバンダジェイフスキー氏のそのセシウムの影響についての調査結果は大変信用できるものだと思っております。バンダジェイフスキー氏は、子供にとって、体重１キロ当たり50ベクレル以上の放射線量は危険であると発表しています。私はそれを信用しています。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの場合、汚染地域の子供に対して、人体への測定をしていた。この汚染地域というのは４つのゾーンのうちのどのゾーンを示しているのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　いわゆる汚染地域について、４つのゾーンがあるというお話ですが、その４つのゾーンについての区分けがありますよね。何キュリー以上だと何々の地域であるといった、そのような４つの分けている分け方について、ベルラド研究所は反対しています。<br />
				　どうしてそのように、４つのゾーンに区分けすることにベルラド研究所が反対しているのかといいますと、土壌がより多く汚染されているからといって、そこで必ずしも非常に汚染された野菜や農作物ができるとは限らないからです。現在、我々は食品の測定データを集めまして、そのような結果を得ています。つまり、必ずしも比例するものではない。そのような、ここが大変高度な汚染地域だと言われているところでつくられた食品も、必ずしも高い汚染をしている食品が必ずできるとは限らないからです。<br />
				　私たちは、例えば100カ所のいろいろなレベルの汚染地域でとれた食品について測定を行ってきましたが、高い汚染地域だから必ず高いところ、低い汚染地域だから安全な食品・農作物がとれるといった、そのような直接的な関係が認められませんでした。<br />
				　このような結果、経験がありますので、我々はどこが高い汚染地域だからそこの子供だけを調べろといったようなことはしていません。いろいろなタイプのいろいろなレベルの汚染地域で子供たちを測定しています。</p>
				<p><b>○質問</b>　専門家として今、福島の現状をどのように認識していらっしゃるのか、ご見解をお伺いします。<br />
				<b>○バベンコ</b>　今の福島の状況に、福島第一原発の事故の状況なのですが、残念ながら余り情報がありません。情報を私自身も余り持っておりません。ですから、大体こういうことではないかと予測することはできるのですが、日本の皆様に対して言いたいことは、まずパニックにならないこと。できるだけ正しい情報をたくさん集める。そしてその後、対策をよく考える、熟慮する、そして次の一歩を踏み出すということです。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの事故あるいは福島の事故といった大きな事故があると、原子力をこれからどう扱っていくかという非常に大きな問題に直面すると思います。チェルノブイリでの経験やベラルーシでの経験を踏まえて、原子力という科学技術をエネルギー源として使うことを、これから我々はどう考えていくべきか。人間が生み出した科学技術であるから人間が制御できると考えて、制御できる仕組みをどんどん高めていくべきだとお考えでしょうか。それともこういった大きな事故が起こることを見ると、この原子力というものは、やはりこれから使うのを控えて、ほかのエネルギー源に頼るべきだとお考えでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　まず初めに私は原子力発電所側の人間ではありません。しかしながら、日本という大国がどれほどのエネルギーを常に必要としているのかを想像しますと、やはり原子力からほかのエネルギー供給をする方向に転換していくほうがよいと思います。どうしてかというと、やはり国の発展のためにはエネルギーが必要であり、日本はエネルギーをたくさん必要としています。エネルギーを供給していくためにも、ほかの方法を考え、そちらに移行していくほうがいいと思います。エネルギーがないからといって、それをどんどん省略していこうとは考えずに、今使っているエネルギー量を減らすことなく、今の状態をできるだけ維持する方向に進んでいくほうがいいと思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　日本のある学者によると、東電の福島原発の事故によって、広島原爆の20数個分の放射能が飛び出したといわれています。チェルノブイリの事故は、広島原爆に換算するとどのぐらいの規模になりますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　私はチェルノブイリの原発事故により、広島原爆の何個分の放射能が放出されたのかは正確に知りません。私は原爆については、こう思っています。原爆は非常に恐ろしいものです。なぜかというと、大勢の人が亡くなってしまうからです。しかし原爆で問題なのは外側、つまり外部被曝、体の外側に対する被曝、あるいは場所、原爆が落ちた場所が非常に危ないということです。その場所から避難するということが大事だと思っています。しかしチェルノブイリ原発事故の場合は、外部被曝よりも体内の、内部被曝のほうがより大きな問題となっています。人々はベラルーシという放射能汚染地域に今も住み続けていて、そこでとれる食べ物を常に食べています。また、呼吸によっても内部被曝をしてしまいますし、そこの場所に長い間住んで、生きて、食べ続けることによって、内部被曝がどんどんと大きな問題となっていってしまいます。そこが原爆とチェルノブイリ原発との違いかと思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリは放射能汚染によって、人体に影響が出て大変なことになりましたが、日本でも、本当に人体に影響して、今後、原子力事故による病気が多発すると思っておられますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　チェルノブイリ原発事故が起きた後、たくさんの病人の数がふえました。しかし公式には、甲状腺病の患者がふえたということしか認められておりません。<br />
				　日本で全く同じような、チェルノブイリ原発事故で起きたのと同じ影響が日本でも始まるのかといいますと、絶対にそうだとは言い切れないと思っています。<br />
				　どうしてかといいますと、ベラルーシは風土病として常にヨウ素が足りていませんでした。つまり、ヨウ素欠乏症です。そのような風土病がありまして、ベラルーシ人には常にヨウ素が不足していたのです。私が学校に通っていたときに、学校でヨウ素剤が配られて、みんなで飲んだことがあります。<br />
				　チェルノブイリ原発事故の事故が起きた後、すぐに住民にヨウ素剤を配ることをしませんでした。その結果、甲状腺に非常に速い速度で放射性ヨウ素が蓄積してしまいました。<br />
				　しかし、日本人の食生活はベラルーシ人の食生活とは大きく異なっています。日本の食生活の中では海産物がよく食べられています。海産物にはたくさんのヨウ素が含まれています。<br />
				　そのような食生活の違いがありますので、日本で甲状腺に関係する病気がふえるとは余り予測していません。そのことを願っております。そして、ほかの甲状腺以外の病気についても、日本で大勢の人が病気にならないことを希望しております。しかし、あらかじめ言っておかないといけないのは、これは医療についての問題であり、自分は医療従事者ではない、要するに専門が違います。ですから、医療に関する問題についてははっきりとお答えすることができません。</p>
				<p><b>○質問</b>　いただいている資料の中で、ベラルーシと日本の食品の暫定基準値という表があります。それを見る限り、日本とベラルーシでは、セシウム摂取可能な基準値が、例えば水でしたら20倍の差があるわけですが、この日本の基準についてはどのようにごらんになられますか。また、ベラルーシは非常に細かく品目別に規制値が定められているわけですが、その理由はどのあたりにあるのでしょうか。また、この基準はベラルーシではきちんと守られていたのでしょうか。また、仮に日本が、ベラルーシに比べてやや高い基準値で現在規制されているわけですが、こういうことを続けた場合、将来的に健康への被害が生じる可能性があるとお考えでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　まずベラルーシの食品に関する暫定基準値です。今までに何回か改定されております。事故が起きてすぐの基準値、92年にも改定されましたし、何回かの改定を経て、現在は99年度に改定されてからは、変更がありません。ですので、今でもその基準値を使用しています。<br />
				　このように細かく制定されているのですが、それはまず、人によって、たくさん食べる食品、余りたくさん食べない食品があります。そして、平均ですが、大体のベラルーシ人が、この食品はたくさん食べる、この食品は余り食べないということから計算してこの基準値を定めました。そしてその結果、平均ですが、最終的には１ミリシーベルト以下の被曝になるようにと計算されて、このような数値が定められています。<br />
				　しかしながら、ベラルーシの国内でも、乾燥キノコなどについては、都会に住んでいる人は余り乾燥キノコを食べません。しかし、田舎に住んでいる人は、自分の住んでいるところの近くにたくさんのキノコが生えていますから、たくさんとって乾燥させて保存食にしてたくさん食べています。ですから、都会の人は少ししか食べないけど、田舎の人はたくさん食べるというように、住んでいる地域によっても摂取する量というのは、実をいうと大きな差があるのです。<br />
				　このような基準値が決められているのですが、その裏には、やはりベラルーシの経済のため、あるいは政治のためといったような裏の側面も実は含まれています。<br />
				　例えばベラルーシの基準値ですが、子供が対象であることを表示している食品については、１キログラム当たり37ベクレルが基準値となっていますが、私の考えでは、37ベクレルでも子供にそのような食品を与えるのはいけないと思います。非常に体に悪いです。<br />
				　子供に与える食品については、できるだけ少なく、要するにゼロのほうがいいと思っています。ですから、日本の基準値を見たとき、私は驚きましたし、どうしてこのような数字が基準として決められたのか、全く理解することができません。<br />
				　例えば飲料水が１リットル当たり200ベクレルという基準値に日本ではなっています。<br />
				　例えば飲み水を検査してみて１リットル当たり150ベクレルという結果だったとします。そうすると日本の場合ではこの水は飲んでもいいということになりますから、どんどん摂取されていくことになります。<br />
				　１日に人間が平均でどれぐらいの水を摂取するのか。例えば２リットルとしましょう。１リットル当たり150ベクレルの水を１日２リットル飲むと、１日に300ベクレルの放射能を摂取してしまったことになります。<br />
				　次の日にまた300ベクレル摂取してしまうことになります。<br />
				　私は日本の基準値に関しましては、できるだけ早い時期にもっと現実に即した、例えば日本人が何をどれぐらい食べるのか、どれをたくさん食べるのか、どれを少ししか食べないのかというようなことも考慮に入れた、新しい基準値ができることだろうと思っています。<br />
				　ベラルーシで食品を扱っている企業では、必ず２回測定をしています。それはまず、企業に入ってくる食料品の原料になる食材の測定。そしてその後、加工などをして、完成した商品に対する測定をしています。２回測定をして、その測定の結果がそのベラルーシが定めた基準値を超えないようにしています。それを必ず守るようにしています。<br />
				　それからそのベラルーシの基準値を、まあ厳しいのですが続けていると、結局状況として、ベラルーシ人の体内放射能値は減っていく。要するに効果があるのでしょうかというご質問ですが、このような基準値を今現在守っている状況なのですが、ベルラド研究所が測定した結果、ベラルーシ人の体内を測定しますと、やはり体重１キロ当たり、15ベクレル、25ベクレルといった放射能が検出されています。つまり、そのような基準値、先ほどは厳しいとおっしゃいましたが、それを守っていたとしても、やはりどうしても、人間の体の中に放射能が見つかっているということは、この基準値でも、実はまだ甘いといいますか、よくない、もっと厳しくしないといけなかったのかもしれません。<br />
				　また、人体から放射能が検出されるということですが、では具体的にどこから被曝をしているのか、そういった原因を調べるというのはなかなか難しいことです。<br />
				　被曝の原因を見つけることは大変なのですが、しかしながら最大の原因というのは、やはり測定をしていないものを食べているというところです。例えば、自分の家の畑、家庭菜園などでつくった野菜を測定しないまま口にする。あるいは川や湖などでとった魚を測定しないまま食べる。森の中で集めてきたキノコやベリー類をそのまま食べるといったことが最大の原因になっています。<br />
				　食肉の基準値をどんなに厳しく設定したとしても、ベラルーシの村に住んでいる人たちが、近くの森の中に入っていって、野生のイノシシを撃って食べてしまったとします。野生動物の肉は非常に汚染されていて大変危険です。もちろん測定などはしていません。そのようなものを常に食べていたらどうでしょう。国が食品に対してどんなに厳しい基準値を設けたとしても、結局は被曝をしてしまうということになります。</p>
				<p><b>○質問</b>　「チェルノブイリゾーン」に、５ミリシーベルト年間以上の移住義務ゾーンというのがあります。それから１ミリシーベルト以上の移住権利ゾーンがあります。文部科学省が先ごろ発表した蓄積量、外部被曝の話ですが、移住義務ゾーンに当たる５ミリシーベルト以上というのは福島県を中心に、ざっと地図で見ても100万人以上、現に住んでいます。それから移住権利ゾーンというのは、首都圏、東京の近くもありますし、ほかの群馬や栃木のあたりも入れますと、多分200万人ぐらいは住んでいると思いますが、移住している人間はそのうちの数％です。ほとんど移住していません。そこで汚染を、水で、コンクリートの上を除去したり、土をはいだりしてやっているのです。移住というのは非常にお金もかかるし難しいのですが、移住せずにこのままいた場合に、どういう影響が心配されますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベラルーシの経済状況が非常に悪かった、余りよくないということもありました。チェルノブイリ原発事故が起きた後、本当はもっと多くの人が移住しないといけなかったのです。実際には、あと10万人ぐらいが移住しないといけませんでした。しかし、いわゆる経済状況が悪かったということで、その10万人の人たちは移住することはありませんでした。<br />
				　そのようなベラルーシの経済状況と比べますと、日本の経済状況のほうがはるかによいと思います。ですから、何かの対策を打つことが必ずできます。例えば危険と思われる地域からまず人々を避難させ、その後、除染をする、あるいはまた別の、人が住まなくてもいいような、例えば工業地域にしてしまうといった対策をします。それを何年か続けて、その後、またその場所に戻ってくるといった方法もあると思います。<br />
				　現在の日本において、第一にしないといけないのは、土壌の測定です。土壌をまず測定してください。測定してその数値がわかれば、この後どうしたらいいのか、おのずから対策方法が見えてくると思います。<br />
				　日本の人口密度は高いです。人口密度が高いのですから、そのような地域に住んでいる人たちも当然のことながら多くなってきます。ですから、そのような地域に住むことはやめて、自分たちの故郷を捨ててしまい、別の場所に全員行ってしまおうというようなことはしないほうがいいと思います。できるだけ、自分たちが住んでいた大地に住み続けること。そういった方法がないか、そういう対策を考えてみる必要があります。そのほうが絶対にいいと私は思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　1988年にウクライナとベラルーシの平均寿命が73歳あって、2010年時点で55歳になった。10数歳、平均寿命が短くなったとおっしゃる方がいました。これは事実でしょうか。事実だとすれば、放射能の影響があったのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベラルーシで平均寿命が短くなってしまったというのは事実です。それはやはり、事故の影響によるものだと（思います）。死亡率が出生率を上回っている状態が今も続いています。特に、放射能汚染地域として有名なベラルーシのゴメリ州で、そのような状況が続いています。</p>
				<p><b>○質問</b>　放射性物質の人体に対する影響のことでお伺いします。先ほどのお話の中で、甲状腺異常というのが公には発表されている唯一の影響だというお話でした。それから子供に影響が大きいのはよく知られているところです。こちらの研究所は20年間、子供の測定をしてきたということと、民間の研究所だということで、とても特別な存在だと思います。この研究所だからこそ集めることができたデータや発表できることで、人体にこういう影響があるということを教えていただけることが何かあればぜひお願いします。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベルラド研究所は、医療機関とも協力関係にあり、一緒に測定を行ったこともあります。<br />
				　例えばこのような測定をしたことがあります。ベルラド研究所は子供の人体の放射能の数値を測定しました。医療機関のほうは、子供たちの心電図をとりました。つまり、一人の子供に対して放射能の測定をベルラド研究所がして、その子供の心電図を医療機関がとったということです。<br />
				　その結果、わかったことがあります。子供の年齢に関係なく、体重１キロ当たり70ベクレル以上であった子供は血圧が高いという傾向が見られました。<br />
				　子供の時から血圧が高いとどうなるでしょうか。それが心臓に悪い影響を与えることは明らかなことです。<br />
				　さらにその医療機関が行った調査ですが、いろいろな対策方法をとりまして、その子供に蓄積されていたセシウムの量を減らすことにしました。セシウムの量が減ると、血圧が下がりました。そのような研究結果があります。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの現地では、今回の翻訳本の監修者の京都大学の今中さんの話によると、セシウムとストロンチウムが、測定するとほぼ同じベクレル数が測定できたとおっしゃっていました。日本だとつい先日、横浜のマンションで、高い線量のストロンチウムが検出されたという報道がされていました。同じく、そのセシウムと比べると、セシウムがストロンチウムのざっと300倍の高さで、今中さんが飯舘村で測定したときには、ストロンチウムの濃度は、大体セシウムの2000分の１ぐらいだったというお話でした。ストロンチウムは大変測定しにくいと思いますが、ベラルーシでは現在、セシウムに対してどのぐらいの濃度があるのか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　セシウムとストロンチウムの関係についてですが、セシウムが多いとストロンチウムが同じぐらいとか、何倍出るとか、何分の１出るとか、きちんと決まったそのような因果関係は全くありません。セシウムはセシウム、ストロンチウムはストロンチウムです。<br />
				　ベルラド研究所の今までの食品測定の結果によりますと、ストロンチウムが多く含まれる食品は穀物です。<br />
				　現在ではストロンチウムの測定はそんなに難しいことではありません。ホールボティカウンターでストロンチウムを測定するタイプのものも開発されています。しかし、ストロンチウムを測定するホールボティカウンターを購入するための費用などの予算は、ベラルーシ国家は全く出してくれていません。<br />
				　そしてセシウムとストロンチウムの間に、そのような関係はないのです。セシウムとストロンチウムがどこからあらわれるのかはそれぞれ違うからです。<br />
				　例えばセシウムはキセノンから生まれる放射性物質です。<br />
				　ストロンチウムはクリプトンが崩壊するときに生まれるルビジウムから生まれる放射性物質です。<br />
				　このようにいろいろな放射性物質の崩壊を経て生まれてくるセシウムとストロンチウムですが、崩壊の経過が違いますので、セシウムはセシウム、ストロンチウムはストロンチウムとして考えたほうがいいです。ですから、対策方法についても、セシウムはセシウムの対策、ストロンチウムはストロンチウムの対策と、別々に考える必要があります。</p>
				<p><b>○質問</b>　ホールボティカウンターなどでも調べられないと思うのですが、セシウムによるベラルーシの、特に子供たちへの影響は、どういうことが出ているのか。ベラルーシと日本を比べた際に、ストロンチウムに対してはどのような対策をとるべきかということについて教えてください。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ストロンチウムに対する対策ですが、その放射性物質が体内に蓄積しないように、放射能をブロックする対策をまずとる必要があります。<br />
				　つまり、ストロンチウムが人体の中に入ってこないようにするために、先にストロンチウムが入ってくる場所自体をふさいでおく、入ってくる場所があいていないような状態にするということが大事です。<br />
				　先ほどもお話ししましたが、ストロンチウムの性質とカルシウムの性質は物理的・化学的に大変よく似ています。セシウムはカリウムと大変よく似ています。<br />
				　もし、人体の中にカルシウムが不足しているとします。そうしたカルシウム不足の人体には、ストロンチウムが一瞬で蓄積されます。<br />
				　ハンガリーで、このようなストロンチウム対策についての研究がされているのですが、興味深いのは、ニワトリの卵の殻を使ったストロンチウム対策です。<br />
				　まずニワトリの卵の殻から粉をつくります。卵の殻にはカルシウムが豊富に含まれています。ですから、その卵の殻の粉を摂取することによって、カルシウム不足を補うことができます。そのようにカルシウムが人体の中にたくさん入っているというような状況にしておくと、ストロンチウムが体内に入ってくるのを防ぐことができます。<br />
				　この卵の殻の粉を使った方法のほうが、従来のカルシウムサプリを使った方法よりも効果があることがわかりました。このようなストロンチウム対策を考えてみてはいかがでしょうか。</p></blockquote>
				<p>テキスト by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">ITテキストサービス</a></p>


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		<title>【動画文字起こし】AdWords アカウントの基本</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:17:52 +0000</pubDate>
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				<blockquote><p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/S3eYOdabZsE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<h2>AdWords アカウントの基本</h2>
				<p>　AdWordsオンライン教室へようこそ。このオンラインセミナーでは、アカウントのどこに何があるか、各部の構成を見ていきます。またAdWordsアカウントの基本的な用語や概念についてもご説明していきます。</p>
				<p>　セミナーでご説明する内容はこちら。まずアカウントの基本事項を簡単にご説明。続けてキャンペーンタブの基本操作・アカウントの構成と拡張・アカウントの統計情報・キャンペーンの編集方法について触れます。そして、もう一つは重要なトピックであるお支払い情報について。最後はアカウントに関するその他の機能について、順を追って簡単にご説明していきます。このセミナーを通し、アカウントの構成・設定の編集や変更の仕方をご理解いただけることと存じます。</p>
				<p>　では実際にアカウントの基本を見ていきましょう。アカウントにログインするには、まずAdWords.google.co.jpにアクセスし、アカウントの作成時に使用したユーザー名とパスワードを入力します。AdWordsアカウントを確認したいとき、このページにすぐにアクセスできるよう、ブックマークに追加しておくと便利です。ログイン情報をお忘れの場合はブルーの文字部分、ログインエリアの下にある「アカウントにアクセスできない場合」のリンクをクリックしてください。</p>
				<p>　AdWordsアカウントにログインすると最初にホームタブが表示されます。アカウントの別のセクションに移動する際に使用するのが、アカウントの上部にあるタブ、ここに表示しているホームタブではアカウントの掲載結果の概要を確認できます。またアラートやお知らせも表示できます。このセクションにはAdWordsからの重要な情報が表示されますので、ログインしたときは必ず確認してください。ホームタブには、ほかにもキャンペーンの計算結果の概要・計算結果の高いキーワード・ヘルプページへのリンクなど、さまざまなセクションがあります。セクションのタイトル部分をクリックすると、セクションボックスをドラッグして移動することが可能です。重要なセクションをページの上部に表示するなど、ページのレイアウトをカスタマイズしましょう。また、ホームタブはアカウントの状況を素早く確認するのに役立ちます。広告の詳細についてはキャンペーンタブで確認できます。アカウントにログインしたときはホームタブで概要をざっと把握し、それからキャンペーンタブに移動して、詳細を確認するのがお勧めです。</p>
				<p>　それではキャンペーンタブについて見ていきましょう。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合。キャンペーンタブには、このようにページの上部に広告と設定が表示され、その下にキーワードが表示されます。このページにあるタブをクリックすると、さまざまな情報を確認可能。設定・広告・キーワード・ネットワークのタブがご確認いただけると思います。これはキーワードタブで、すべてのキーワードとそのステータス・掲載結果の統計情報が表示されます。この広告はまだ掲載が開始されていないため、ここには統計情報が表示されていません。実行中のアカウントの画面は、この後すぐにご紹介します。もう一つのポイントとして、AdWordsアカウントでは、ページごとに内容に合わせ、ヘルプボックスが表示されます。探している情報が表示されていなければ、ここからAdWordsヘルプセンターを検索することもできます。それでは、このページのほかのタブについて見ていきましょう。</p>
				<p>　まずは設定タブ。クリックすると、広告のターゲット設定や１日の予算などのキャンペーンの設定を表示できます｡これらの設定を変更したい場合は、このタブで編集しましょう。AdWordsアカウントはご自身ですべてを管理することができるため、設定を何度でも自由に変更できます。変更するには、設定の横にある「編集」リンクをクリックしてください。</p>
				<p>　続いては広告のタブ。このタブには広告の掲載結果とステータスが表示されていますね。この場合、現在のステータスは審査待ちです。Googleに掲載されるすべての広告は、広告掲載のポリシーに準拠していることを確認するため、審査を受ける必要があります。広告によっては審査待ちの間でもGoogleへ掲載される場合がありますが、通常は審査が完了してから掲載が開始されます。広告のステータスの詳細をごらんになりたい方は、クエスチョンマークをクリックしてください。</p>
				<p>　ここからはネットワークタブについて。このタブには、ネットワーク別に広告の掲載結果が表示されています。Google AdWordsの広告が掲載されるネットワークは検索ネットワークとディスプレイネットワークの２種類。それぞれの種類ごとに、掲載結果をこのタブで確認可能です。検索ネットワークはGoogle検索と検索パートナーのウエブサイトで構成されています。ディスプレイネットワークは、Googleとパートナー関係にあるさまざまなウエブサイトで構成される大規模なネットワーク、宣伝する商品やサービスに関連するサイトを見込み客が閲覧してるときに、広告を表示することができます。またディスプレイネットワークでは、手動プレースメントと自動プレースメントという大きく分けて２種類の配信方法で広告を掲載。自動プレースメントではGoogleのターゲティングシステムによって、広告の表示されるサイトが自動的に選択されます。もし、初めて広告を掲載する場合は、まず自動プレースメントのみに広告を掲載するよう設定し、自動的に広告が掲載されたサイトでの広告の掲載結果を検討した上で、手動プレースメントの設定を追加されることをお勧めします。広告が掲載されたすべてのサイトとその掲載結果を確認するためには、「詳細を表示」をクリック。先ほどお話ししたように、広告キャンペーンを１つだけ設定した場合、アカウントはこのように表示されます。</p>
				<p>　「新しいキャンペーンの作成」のボタンをクリックし、アカウントにキャンペーンを追加すると、表示のされ方が少し変化します。表示がどのように変わるか見る前に、理解を深めるため、AdWordsアカウントの構成について少しご説明しましょう。構築し拡張していく上で、アカウントの構成を理解することは広告キャンペーンを成功に導くための重要なポイントとなります。ここでアカウントの構成及び拡張についてご説明します。</p>
				<p>　アカウント・キャンペーンそして広告の３つのグループ。AdWordsアカウントはこの３つの階層で構成されています。アカウントはまずキャンペーンに。続いて各キャンペーンは広告グループに分けられます。それぞれの広告グループには１組のキーワードリストと１つ以上の広告が含まれます。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合、アカウントには広告グループが１つ含まれるキャンペーンが１つだけあることになります。キャンペーンと広告グループの関係を宣伝する商品のカテゴリとサブカテゴリの関係に例えた場合は、キャンペーンはテーマごと、広告グループは具体的な商品や目標ごとに分けることになるわけです。例えば家電を販売している場合、アカウントをこのように構成するとよいでしょう。それぞれ設定した広告グループは、そのキーワードを検索したユーザーに表示されるようにテーマを絞って広告グループを作成すると、広告グループで設定したキーワードをユーザーが検索したときに、検索内容と関連性の高い広告を表示することができます。その結果、ユーザーが広告をクリックしてサイトにアクセスする可能性が高まります。アカウントの構成方法はお客様によって異なりますが、大切なことは、広告グループのテーマをできるだけ絞り込むことです。そうすることにより、例えば液晶テレビを検索するユーザーに正しく液晶テレビの広告を表示できます。このようなキャンペーン構造をアカウントに取り入れるには、「新しいキャンペーンの作成ボタン」をクリックしましょう。</p>
				<p>　このボタンをクリックすると次の３つのオプションが表示されます。新しいキャンペーンを作成する・キャンペーンに新しい広告グループを作成する・広告グループに広告テキストを追加するオプションがあります。どのオプションを選択するかは、アカウントをどのように構築するかによって異なります。初めてアカウントの構成を組み立てる場合は、新しい広告グループを作成する方法が簡単。このオプションを選択すると、予算とターゲット設定は既存の設定をそのまま利用しながら新しいキーワードリストと広告を作成して別の商品やサービスを宣伝することができます。オプションをクリックしたら画面の手順に従って設定は完了です。</p>
				<p>　新しいキャンペーンや広告グループを追加すると、アカウントの表示内容が少し変わったことにお気づきでしょうか。ヘルプセクションがページの下に移動し、アカウントの構成を表示する新しいセクションが追加されます。この場合フォルダはキャンペーンをあらわしています。このフォルダをクリックするとキャンペーンのすべての広告グループを表示。宣伝する商品ごとに作成したたくさんの広告グループを確認することができるため、このセクションを使用してアカウントの表示したいページに簡単に移動できます。もう一つ変化した部分があります。２つのタブが追加されました。この画面はキャンペーンタブ。キャンペーンごとの掲載結果を表示します。また広告グループタブにはすべての広告グループと各広告グループの掲載結果が表示されます。</p>
				<p>　では次にアカウントに表示される統計情報についてご説明しましょう。ここからはアカウントに表示される幾つかの統計情報に関する用語とその意味についてです。</p>
				<p>　これはアカウントに表示される幾つかの基本的な統計情報とその意味をあらわしています。クリック数はユーザーが広告をクリックし、サイトにアクセスした回数。表示回数はインプレッション数とも呼ばれ、広告が表示された回数。つまりユーザーがお客様の広告を目にした回数を示します。</p>
				<p>　クリック率はCTRともあらわされ、広告のクリック数を広告の表示回数で割った値をあらわしています。クリック率は多くの場合、ユーザーの検索と広告の関連性を示す指標としてとらえられます。これは検索クエリ。キーワードと広告の関連性が高いほど、この数値が高くなるためです。クリック率が１％に満たない場合は、広告とキーワードの関連性が高くなるよう、見直してみましょう。</p>
				<p>　平均クリック単価。これは広告の１クリックに対するお支払いの平均額になります。アカウントの設定では広告の１回のクリックに対し、お支払いいただく上限額である上限クリック単価指定してください。実際のクリック単価はAdWordsでのオークションの結果に応じて動的に変化しますが、基本的に設定した上限クリック単価より低くなります。アカウントに表示される平均クリック単価は実際のクリック単価の平均額です。</p>
				<p>　平均掲載順位は検索結果ページでの広告の平均掲載順位をあらわします。１が示すのは、検索結果の最初のページの最上位。掲載順位に最下位はありません。検索結果ページで表示される広告の数は１ページにつき11個までなので、平均掲載順位が11以上の場合、広告は平均して検索結果の最初のページに表示されないのです。平均掲載順位が1.7の場合、広告は通常１番目、または２番目に表示され、平均掲載順位は1.8のキーワードより上位に掲載されていることがほとんどであることをあらわします。広告の平均掲載順位は一定ではなく、広告の掲載結果に応じて変化します。</p>
				<p>　キャンペーンの管理画面にあるタブには、それぞれアカウントのさまざまな統計情報が表示されます。画面の右上で期間を変更して、選択した期間の統計情報を表示することが可能です。まず矢印をクリックして表示する期間を選択します。期間を日付で指定する場合は、「期間を指定」を選択しましょう。そうすると統計情報が画面に表示され、その期間の統計情報の推移を示す簡単なグラフも表示します。このグラフに表示する統計情報を変更するには、グラフのオプションの「切りかえ」アイコンをクリック。グラフに表示する統計情報は２つ選んで比較することができます。また、１種類の統計情報を２つの期間を選択して比較することもできます。</p>
				<p>　これまでキャンペーンのタブに表示される項目について見てきました。次にキーワードの追加や広告テキストの変更などキャンペーンを編集する方法をご説明しましょう。</p>
				<p>　AdWordsアカウントは何でも簡単に編集できるようにつくられています。キーワードを編集するにはキーワードタブをクリック。キーワードのステータスを変更するには緑色の丸をクリックします。キーワード自体を変更するにはキーワードを選び、編集が済んだら「保存」をクリックします。上限クリック単価を変更するには、変更したい上限クリックの欄を選択します。複数のキーワードをまとめて変更するには、変更するキーワードのチェックボックスをオンにして、編集する場合は「編集」を選択し、キーワードをアクティブにする。そして一時停止する。削除する場合は「ステータスを変更」をクリックします。新しいキーワードを追加するには、「キーワードを追加」ボタンをクリックしましょう。同様に、広告テキストは広告タブで編集できます。編集する広告テキストをクリックし、テキストを変更したら保存を選択。新しい広告を追加するには、「新しい広告を作成」ボタンをクリックします。また新しいキャンペーンを追加するには、キャンペーンタブの「新しいキャンペーンを作成ボタン」をクリックします。そうすると、新しいキャンペーンを設定する画面が表示されるように、キャンペーンの設定が完了すると広告を作成する画面、キーワードを設定する画面が順番に表示されます。既にあるキャンペーンに新しい広告グループを追加する場合、広告グループを追加するキャンペーンをクリックしましょう。ここではこのキャンペーンに広告グループを追加。クリックしたキャンペーンの画面が表示されたら、「新しい広告グループを作成」ボタンをクリックしてください。画面に表示される手順に従って、必要な情報を入力していくと、新しい広告テキストとキーワードリストを作成できます。キャンペーンの構成と広告の編集方法については以上です。</p>
				<p>　さて、ここからはキャンペーンのトピックを離れ、アカウントのもう一つの重要なトピックであるお支払い情報について簡単にご説明します。</p>
				<p>　アカウントの料金タブをクリックして料金概略を選択するとすべてのお支払い情報が表示されます。料金概略ではアカウントの請求対象となるすべてのご利用内容の確認が可能です。このページの上部には、前回のお支払い日・メインのお支払い方法・現在の残高が表示されます。ほかに、アカウントのご利用内容もご確認いただけます。ここで期間を指定すると表示期間の変更が可能。また料金概略は毎日、または毎月の単位で表示できます。切りかえは、ここで行います。毎月の請求書を記録用に印刷する場合も、ここをクリック。AdWordsでは請求書をお送りしていませんので、請求書を印刷する場合はアカウントのこのページをご利用ください。バックアップのお支払い方法の追加など、お支払い情報を変更するには、料金タブの課金設定ページを使用します。</p>
				<p>　キャンペーンタブと料金タブはどちらもAdWordsアカウントを理解する上で最も重要ですが、ここでほかのタブについても、どのような情報が表示されているか簡単にご説明します。</p>
				<p>　最適化タブにはアカウントの改善に役立つさまざまなヒントが表示されています。キーワードや入札単価の候補など、アカウントに追加するとよいと考えられるキーワードや設定の変更に関する提案、またその変更によってどのくらいの効果が見込まれるかを確認できます。このタブにはもう一つ、運用ツールという重要なセクションがあります。AdWordsではアカウントの状況把握と運用に役立つさまざまなツールをご用意しています。例えば広告が掲載されていない場合は、広告診断ツールを使用して、その原因を特定。また、キーワードを追加する場合は、キーワードツールを使用してキーワード候補を探すことができます。AdWords広告のクリックが売り上げに結びついているかどうかを確認するにはコンバージョントラッキングを活用してみてください。</p>
				<p>　続けて、レポートタブは、豊富なレポート機能を利用してさまざまな角度から掲載結果を分析できます。AdWordsのご利用を始めた時点では必要な情報が、すべてキャンペーンタブに表示されますが、より高度な分析が必要となった場合は、レポートタブでGoogle Analytics（アナリティクス）を使用したり、変更履歴でアカウントの変更内容を確認したり、レポートを新しく作成することが可能です。</p>
				<p>　最後にご紹介したいタブはアカウントタブ。これはアカウントを管理するためのセクションです。ログイン情報・言語と国の設定・通知設定を編集するためのアカウントの一番基本的な設定ページになります。アカウントのアクセスページでは、ほかのユーザーを招待して、そのユーザーにアカウントの表示・編集を許可することが可能に。AdWordsアカウントを複数のユーザーで運用する場合、アカウントにほかのユーザーを招待すると、そのユーザーは自分のメールアドレスとパスワードを使用してアカウントにログインできるようになります。ログイン情報を共有する必要がないため、この方法で個人データを安全に管理しましょう。</p>
				<p>（ビデオ終了）</p></blockquote>
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		<title>【音声文字起こし】Versus 天龍源一郎vs輪島大士対談その２</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 20:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>FIGHTING TV サムライの対談番組『Versus』の「天龍源一郎vs輪島大士」対談音声文字起こしパート２です。ちょっと入れかえたり、整文してます。<a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/tenryu-wajima01/">パート１はこちら</a></p>
				<blockquote><p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/40HIaTqz0gA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<b>○天龍</b>　……頭にきたのを覚えてますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あのときはちょうど、幕下の一番けつからだったからね。今の時代は学生横綱とかアマチュア（横綱）を取ったら10枚目か何かでしょう。<br />
				<b>○天龍</b>　僕が幕下のときに、輪島さんと一番当たる可能性が高かったのは、初日に僕が勝ったんですよ。で、輪島さんが幕下の一番けつで全勝優勝して、六枚目か七枚目に行ったでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　八枚目！<br />
				<b>○天龍</b>　八枚目ね。そのとき、僕は幕下の七枚目か六枚目だったんですよ。そのときに、僕が勝って、輪島さんが勝って、次に僕が勝ったら……。千代桜（？）というのがいたんですね。<br />
				<b>○輪島</b>　いたいた。<br />
				<b>○天龍</b>　僕がそいつに勝って、輪島さんが勝ったら、２日目は僕と輪島さん（の取組）だったんですよ。それで、輪島さんがその２日目に当たったやつに僕は負けたんです。それで当たらなかったんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　内心はでも、ほっとしたけどね。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいやいやいや。<br />
				<b>○天龍</b>　負けたらおれ、格好悪いなと思ってね。そうしたら、おれはそいつに負けて、おれに勝ったそいつが輪島さんと当たったんですよ。そいつも負けちゃったけどね。（輪島さんは幕下で）２場所連続優勝したから。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。（他人事のように）<br />
				<b>○天龍</b>　何かね、微妙に人生、すれ違っていってるんだよね。<br />
				<b>○輪島</b>　すれ違いもあるし、そんな、運があるんだねえ。やっぱりそうやって聞いてみると。<br />
				<b>○天龍</b>　もっと覚えているのは、輪島さんが十両か、幕の内のけつっぺたに上がったすぐぐらいのときに、あのころ三役にいた人たちが、巡業で輪島さんとけいこして終わってきた後、「強いな、輪島」って言ったのを覚えているんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　三役の経験がある人が、「あいつ、強いよ」とかって。おれは付き人だったから、背中を流しながら、その人と話してるわけよ。「輪島、強いなあのやろう。左、かたいよ」とかさ、「おっつけ、めちゃめちゃ強いんだ」とかっていう話をしてるのを「ああ、そう。強いんだ」って思いながら聞いて。そんな印象がある。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。懐かしい（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　ずっと、そういう印象だった。まあ、後年、WARのマネジャーにもなるんだけど、坂下（博志）君とかがよく、横綱のマネジャーみたいなことをやってくれてましたね。<br />
				<b>○輪島</b>　はいはいはいはいはい。ふふふふ。<br />
				<b>○天龍</b>　試合場に来るのにひとりで来なくて、マネジャーみたいな一般の人を連れてきたり、外車で出入りし始めたのは、横綱（輪島）が一番最初だもんね。まあ、おれたちは「あのやろう」と思ってたけどね（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　みんな、反感が。けとばされたよ、おしりを。ふふふふ（笑）。うちの運転手が、「何でけとばすの」って。<br />
				<b>○天龍</b>　でも結構、そうはいくかいってな感じで、自分を貫いてましたよね。<br />
				<b>○輪島</b>　ふだんは別にそんなことは考えなかったね。勝てばいいなっていう感じで。勢いがあったよね、あのときは。学生相撲がたくさん入っているじゃないですか。朝潮君でもそうだし、琴光喜君もそうだし、大学のがみんな大関でとまってるわけでしょ。だからもう、とまっちゃったらだめだからって、２場所３場所でもう、自分はガッと行ったのがよかったのかなと思ってね。<br />
				<b>○天龍</b>　僕も前頭の筆頭まで行ったときに、上はもう三役ですよね、そのときに、今でも覚えてるんですけど、３勝４敗だったんですよ。次の日に栃東にたまたま負けたんですよ。たまたま負けたけど、あのころまだ21（歳）か22ぐらいだから、こんなのいつでもチャンスが来るよと思って、たかをくくったけど、二度とチャンスは来なかった。<br />
				<b>○輪島</b>　ふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、本当に、行くときは一気に行かないとね。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそう、絶対にそうですよ。とまっちゃったらね。<br />
				<b>○天龍</b>　今の若い人たちにも、チャンスを一気につかんで、つかんでから考えればいいんだよって。躊躇しちゃったら行けないよね。<br />
				<b>○輪島</b>　だけど、（年間）６場所あって、チャンスがあるわけだからね。大関に上がって、何で横綱になれないのかって、これだけの人材がね、私の後輩が何十人も入ってるわけでしょ。30何名入ってるわけだから。何でここでとまっちゃうのかなって思って。それがすごく……<br />
				<b>○天龍</b>　だからみんなおれと同じように、チャンスなんかいつでも来ると思ってるんですよ。でも来ないんだよねえ。これ、本当に不思議なことに。だから、おれなんかから見てみれば、そのときそのときでぽっぽって次に行って、次に行ったらまた自分が鼓舞されるじゃないですか。ここにまた来ようって。それが結局、エネルギーになったんだと思うんだよね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから一番自信がついたのが、関脇で初優勝したときに、そのときはもう本当に……<br />
				<b>○天龍</b>　聞くところによると、そのときにご祝儀をもらって、めちゃめちゃ元気が出たらしいじゃないですか。小切手でご祝儀をもらって、「輪島君、これ、はい」って（普通に）「ありがとうございます」ってパッと（金額を）見て、「え？」って思ってもう一回戻って（最敬礼して）「ありがとうございました！」ってあいさつし直したっていう話が有名ですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　それ、だれに聞いたの。あははは（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　相撲界ではだれでも知ってますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　最初は大した額じゃないと思ったの。で、妹にこれ、貯金にちょっとって渡したら、違うんだよ、ゼロが。おいおいおいって。持ってこいって（笑）。それで１週間で終わっちゃった。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そう。使い切っちゃったの？<br />
				<b>○輪島</b>　だから、意外とね、金があれば何か買いたいって、車を買ったり。<br />
				<b>○天龍</b>　それがまた、自分のステータスになった。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。また稼げばいいなって。今度優勝したら車を買いたいなとか。じゃあ、ベンツにしようか、今度はこれにしようか。やっぱりそういう目的があったんですね。<br />
				<b>○天龍</b>　そうですね。あのころのお相撲さんは、どんなに偉い人でも、タクシーで乗りつけていましたもんね。マイカーを持ってる人っていなかったですもんね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、自分はその関脇で優勝したときに、優勝の金を持って、まだ覚えてるけど、車屋に行って、中古のスポーツカーを買ったの。あのときは、200万円ぐらいだったかね。そのセールスの人が運転したんだ。運転手はまだ関脇でいないから（笑）。「頼むよ、その条件だよ」って言ったら、「わかりました！」って。大関に上がれば、運転手は協会もオーケーだから。その運転手が隣の小料理屋のお父さんで、毎日運転してくれた（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　皆さんは知らないけどね、輪島さんはね、人を使うのがめちゃめちゃうまいからね。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいやいやいや（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　本当に。だれかれなく、すぐに助手にしちゃうからね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、そういう点はすごく運がいいというかね。<br />
				<b>○天龍</b>　でも、人にも恵まれましたよね。<br />
				<b>○輪島</b>　やっぱり、みんないい人ばかりに出会ってね。今の人生でもそうだけど。<br />
				<b>○天龍</b>　輪島さんね、どうのこうのじゃなくてね、輪島さんが裏切らなくて、真っ向にやってるから、そういういい人が寄ってくるんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。ありがとうございます。ふふふ。<br />
				<b>○天龍</b>　おれは集まってこないんだよねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいや、そんなことないよ。これから、これから。<br />
				<b>○天龍</b>　「これから」って、あともう、人生ないですよ（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　はははは（笑）。まだまだ大丈夫。うん。（適当っぽく）<br />
				<b>○天龍</b>　それで、（輪島さんが）プロレスに転向する前に、おれと石川がサンフランシスコにいたでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそう。（２人から）電話がかかってきて。だれからだろうって思ったら、「おい、おれだよ」って。<br />
				<b>○天龍</b>　サンフランシスコで石川と２人でいて。あのころ（現地で）、日本の相撲を放送してたんですよ。だから石川が、「天龍さん、輪島さんに電話しましょうよ」って言って。「え、電話（番号）知ってるの？」「電話しましょう」って。サンフランシスコだから１日おくれか、夜遅くに放送していて、輪島さんの現役を見て、それで、「あ、電話しよう」って電話して。で、輪島さんが出てくれて、石川からおれにかわって、それだけで終わるのは嫌だから、「いやあ、輪島さん。もう、ここにヤンキーの女の子がいっぱいいるんですよ」とか言ったら、「おまえ、何言ってるんだよ、このやろう」とかって話して。「もういいから」……<br />
				<b>○輪島</b>　電話賃が高くなるから。あはははは（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　最初、英語で「コレクトコール、オーケー？」って言ったら、輪島さんはわからないから、「は？　は？」って。それで石川が、「輪島さん、何でもいいからオーケーって言ってください」って言ったら「オーケー、オーケー」って言って、コレクトコールで電話してね。くだらねえ、「女が隣に」とかさ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそう（笑）。結構、長かったよ、あのとき。<br />
				<b>○天龍</b>　石川と２人で、そうめん食って。試合に行ったって、25ドルしかもらえないからね。<br />
				<b>○輪島</b>　あのとき、そう？　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　そう。25ドルしかもらえないし、どうしようもないから、きょうはもう行くのをやめて相撲でも見て話しましょうって言って、じゃあ輪島さんに電話しましょうって電話して。それで、そのころ、本当に、姉ちゃんがとかこれ（口）ばっかりで。石川と２人で、だれもいなくて、寝るベッドもなくて。石川のところに行ったら、何にもなくて。おれなんか一番最初に石川のところに行ったときに、寝るものがないからカーテンを外してカーテンにくるまって寝たんだから。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。そんなときがあったんだあ。へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　めちゃくちゃでしたよ。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、そうなの。ふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　横綱は何でまた、プロレスに？　あのころは、相撲からプロレスはなかなか行こうってならないじゃないですか。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。もう40（歳）近くて。<br />
				<b>○天龍</b>　そうですよね。38ですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　それで、石川が来て、ちょっと馬場さんと相談してみて、１年あたり、いろいろともやもやがあったから、アメリカで、ちょっと、こんなにやせてても大丈夫なのかって聞いてくれって言ったら馬場さんがすぐにオーケーしてくれて。それからすぐにハワイに行って、セントルイスに行って、バッファローに行って、ノースカロライナに行って。それでネルソン・ロイヤルのところに行って。<br />
				<b>○天龍</b>　僕はその輪島さんと電話で話をした後に、フロリダに行ったんですよね。フロリダに行ったときに、フロリダに、エド・ウイスコフスキーっていう全日本プロレスにしょっちゅう来ていたレスラーがいたんですけど、そいつが肩幅が広くてスラッとして、輪島さんの体型にそっくりだったんですよ。パッと見たときに、たまたま輪島さんとくだらない話をした後だったからかもしれないんだけど、ああ、輪島さんの体型に似てるなと思って、輪島さん、プロレスに来ればいいのなあって。こんな感じで肩幅が広くて、プロレス向きだなあって思ったのを覚えてるんです。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、そう。そのときに思ったの？<br />
				<b>○天龍</b>　そのとき、たまたま電話した後だったからか、プロレスに向いてるのになあって思ったんですよ。またおもしろかったのはね、輪島さんが来るときも、輪島さんがプロレスに入る云々のちょっと前ぐらいに、若島津がプロレス転向とかっていう話があったでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそうそうそうそうそう。<br />
				<b>○天龍</b>　これもまたおもしろいんだけど、東京駅で（新聞を見たら）「島」しか見えなかったんですよ。「島、プロレス入り」って書いてある。こんなふうに折ってあったから。ああ、若島津が来るんだと思って、パッと見たら、「輪島」。「輪島？」ってびっくりしたのを覚えてる。「島」の字が見えたから、あ、若島津だなって。話に出てたから。<br />
				<b>○輪島</b>　まさかと思って。<br />
				<b>○天龍</b>　若島津だなって思って、「島、プロレス」ってあるから。「入り」が見えたのかな。こう差してあるから、「島、プロレス入り」ってあって、ああ、若島津が入ってくるんだって、パッと見たら、「輪島、プロレス入り」って。「輪島？　うそ？」ってびっくりしたのを覚えてる。<br />
				<b>○輪島</b>　そりゃそうだろうね。もう年だったしね、あのときはね。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、本当に全然、これっぽっちもキャッチしなかったからね。本当にこれ（口に指を当てて）、うまいねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　何を言ってる。うふふふふ（笑）。これ（口チャック）だった？<br />
				<b>○天龍</b>　これ（口チャック）で（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、やっぱり、あのときは全日本プロレスに入ってね、やっぱり天龍さんとかジャンボさんとか、いろんな人にお世話になったっていうのは、すごく恵まれてたんですよね。みんなかわいがってくれてね。みんな「横綱、横綱」って言ってね。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、僕はね、輪島さんが入ってくるっていったときにね、石川と２人で、じゃあおれたちでがっちりとガードを組んで守ろうって、石川と話してたんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　それでまあ、いろんなことがあって、それでおれたちが、輪島さんは横綱だから、ちゃんとして……。だからみんな、何て呼んでいいかわからなかったんだよね。おれが「横綱、横綱」って呼んだら、みんなが「横綱、横綱」って呼ぶようになったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　ねえ。ありがたいことですよ。<br />
				<b>○天龍</b>　ねえ。知らなかったからね。みんな、どう接していいかわからなかったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　デビュー戦のときもね。<br />
				<b>○天龍</b>　タイガー・ジェット・シン。<br />
				<b>○輪島</b>　天龍さんが、「追っかけていけ！」って言って。あのときのことも覚えてますよ。<br />
				<b>○天龍</b>　おれが一番覚えてるのはね、輪島さんのデビュー戦でね、悪いけど、輪島さんの試合でタイガー・ジェット・シンが……（動画終了）</p></blockquote>
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		<title>【音声文字起こし】Versus 天龍源一郎vs輪島大士対談その１</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/tenryu-wajima01/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/tenryu-wajima01/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 17:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[youtubeにFIGHTING TV サムライの対談番組『Versus』の「天龍源一郎vs輪島大士」対談が上がっているのを発見し、思わずパート１を音声文字起こししてみました。さすがに不明箇所があります。 ○天龍　皆さん [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>youtubeに<a href="http://www.samurai-tv.com/"  target="_blank">FIGHTING TV サムライ</a>の<a href="http://www.samurai-tv.com/program/versus.html?page=21"  target="_blank">対談番組『Versus』の「天龍源一郎vs輪島大士」対談</a>が上がっているのを発見し、思わずパート１を音声文字起こししてみました。さすがに不明箇所があります。</p>
				<blockquote><p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/u9gjvaWoRWQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p><b>○天龍</b>　皆さんこんばんは。きょうは天龍プロジェクトが１周年ということで、サムライさんが、だれか対談ができる人ということで、僕もいろいろ考えまして、やっぱり天龍源一郎といえばこの人しかいないということで、きょうは輪島さんに来ていただきました。どうも、お久しぶりです。<br />
				<b>○輪島</b>　こんばんは。もう、23年ぶりですねえ。<br />
				<b>○天龍</b>　23年たちますよねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　いやあ、（天龍は）まだ現役でやってるからもうね、元気そうで安心しましたよ。<br />
				<b>○天龍</b>　ところで僕は一つ聞きたいんですけど。<br />
				<b>○輪島</b>　はい。<br />
				<b>○天龍</b>　スパッとプロレスをやめたじゃないですか。あのとき、何かあったんすか。僕は本当にね、不思議で不思議でしょうがなかったんですよ。それをずっと聞きたいと思って、仲のよかった石川（孝志）とかいろんな人に、「何で（輪島が）やめたのよ」って、いろんな人に聞いてみたんだけど、だれも明確な返事はなかったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　あのときはもう、ほとんど、体がばらばらだね。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そうですか。<br />
				<b>○輪島</b>　本当にもう、むち打ちもやったり、いろいろやっていて。で、ちょうど、ある会長さんに相談したら、「じゃあうちの会社に来い」と。そういう感じで、もう、すぐスパッとやめた。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そうですか。僕はあるとき、会社に行ったら、（ジャイアント）馬場さんが「おい天龍、輪島がやめるんだよ」って。「えっ？」って言って、「やめたら、だめじゃないですか、今までしょっちゅう戦ってたんだから、やめたらだめじゃないですか」って言ったら、「いやあ、もう、頭がかたくてだめなんだよ」って（笑）。僕が「どうにかならないですか」って言ったら、「おまえ、連絡とれるか」、「電話してみますよ」って言って、輪島さんのとこに３回ぐらい電話したけど、まあ出なかったんですけどね。で、馬場さんは「天龍、うまく引きとめてくれよ」って言って、「じゃあおれはハワイ行くから」って、そのまま馬場さんはハワイに行っちゃったんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　それで、馬場さんはハワイに行くわ、輪島さんには連絡とれないわって、結局宙に浮いちゃったんだけど、もうどうしようもないやって、（馬場が）帰ってきたときに「連絡つかなかったです」って電話したけど、結局そのままになっちゃったんですけどね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、自分は初めてこういうことを言うんですけど、やっぱり体がついていけなかった。だからそろそろだなあって悩んで悩んで。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そうですか。<br />
				<b>○輪島</b>　ええ。それで一回、馬場さんと会ったんですよ。山梨で、やめさせてくれって。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そうですか。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。それを馬場さんは言わなかったんですかね。<br />
				<b>○天龍</b>　僕には唐突に、「おい、輪島がやめるって言うんだよ」って。おれは全然聞いてないからさ、「えっ？」って。ちょうどほら、全日本プロレスがぐうっ（上り調子に）と行き始めたころだったから、「えっ？」って。「いや、よくないですよ、それ」って言って。「いや、でも本人が意志がかたいんだ」って言って。おれが要らんことで、「じゃあ、僕が電話しますよ」って言って。そんなに前振りがあったって知らなかったからさあ……<br />
				<b>○輪島</b>　いや、おれは知ってると思ってたんですよ。<br />
				<b>○天龍</b>　あ、そう。そうだったの？<br />
				<b>○輪島</b>　うん。馬場さんがちゃんと話をして、それでちゃんと、田舎の後援会の会長にも電話を入れて。やめるということをきちんと話しているわけだよ。奥さん（馬場元子？）が。<br />
				<b>○天龍</b>　あ、そう。全然知らなかったね。だからおれはもう、しゃかりきになって、だれか輪島さんに連絡がとれる人はいないかなって、一生懸命、あちこちに、じたばたしたのを覚えてるんですよ。だから、きょうは20何年ぶりに会って、とりあえずそれを聞かなきゃいけないなと思って。<br />
				<b>○輪島</b>　申しわけなかった。うふふふふ（笑）。本当に。ねえ。<br />
				<b>○天龍</b>　今ね、馬場さんの話が出たんだけど、輪島さん覚えてますか、松山かどこかに行ったときにね、ホテルに着いて、僕とジャンボ（鶴田）と、元日テレと人と輪島さんと３人で、輪島さんの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3#.E6.B4.BE.E7.94.9F.E3.81.97.E3.81.9F.E4.BF.97.E8.AA.9E" target="_blank">お米</a>・ギャランティーのことでいろんな話をして、３人で上に上がって。覚えてないですか。輪島さんが、あれは馬場さんが、「輪島がねえ、これだけギャランティーが欲しいって言ってるんだよ」っていう話になって、「いや、それってでも、頑張らなきゃ出てこない数字じゃないですか」って言って。でもまあ、本人があれでっていうことを言って。あのころ日テレから来てましたよね。で、じゃあ僕は、またそこでしゃしゃり出るおれだから、じゃあとりあえず、輪島さんと話してみますよって、話して、その泊まっている上（の部屋）に行って、ジャンボと輪島さんとその日テレの人とおれとで話して、いろんな話をして、輪島さん、これだけのギャランティーをもらうのは大変なんですよっていろんな話をしたことは覚えてますか。<br />
				<b>○輪島</b>　覚えてます。松山でね。<br />
				<b>○天龍</b>　そうそうそう。で、そんないろんな話をして、で、じゃあこれから試合場に行こうっていうときに……。まだあのころはほら、同じグループだったから。<br />
				<b>○輪島</b>　あれは、石川さんがさあ、たきつけるわけよ。ふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、もらったほうがいいよって。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。だけどね、本当にまあ、いろんなこう、私も思い出がね、たくさん。<br />
				<b>○天龍</b>　そんなのはどうでもいいんだけどね、おれはだから……<br />
				<b>○輪島</b>　やめたのは？<br />
				<b>○天龍</b>　今、振り返るとね、何か別に、おれは社長でも何でもないのにね、何か言われたことを、しゃしゃり出て、ああでもないこうでもないって采配したかなって思う僕がいるわけですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　ふうん。<br />
				<b>○天龍</b>　そんなことは別に馬場さんが話せばいいことだし、日テレから来てるあの社長が話をすればいいことなのに、何であのころ、おれ、ちょろちょろちょろちょろ、愛社精神で出ていったのかなって、そう思うおれがいるわけですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　馬場さんが全然、そういうことを話をしなかったですね。<br />
				<b>○天龍</b>　うん。だから、やっぱり聞いた輪島さんにしたって、いろんなことでおれが言っただろう、言われたであろう人たちはやっぱり気分いいわけじゃないですよね。馬場さんや社長が言うわけでもないし、おれが、だめだよ、右だ左って、采配を振るったわけだからさ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそう。うん。それはあったね。<br />
				<b>○天龍</b>　だから本当に、何かおもしろくて、今思うと、何でおれが……。だからきょうも輪島さんっていったときに、ああ、そういえば松山のそういうときがあったなあと。何ででもあのとき、おれがしゃしゃり出て、そんなことは別に、馬場さんがだめだよって言えばそれで済むことなのになあって。馬場さんはおれに振るわけよ。「輪島が、これだけギャランティーをくれって言ってるんだよ」って言うから、おれに答えてほしいのかって。いや、それってでも、かなり頑張らないと出ない額じゃないですかって。じゃあ僕が話しましょうって、またおれが余計な……<br />
				<b>○輪島</b>　みんな、こっち（天龍）にいっちゃうんだ。<br />
				<b>○天龍</b>　そうそう。だからそんなのばっかりだったから、何かそんな感じでしたよ。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいや、本当に申しわけなかった。ふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　いやいや、そうじゃなくて、結局はだから、輪島さんもやっぱり嫌な思いをしていらっしゃるんだろうなと思って。で、その話が終わって、じゃあ試合場に行こうかなって思ったら、今まで、「いやあ輪島さん、これだけのギャラをもらうのは大変なんだよ、ファイトマネーをもらうのは大変なんだよ」って、おれと２人で一緒に輪島さんを説得したジャンボが輪島さんと先に行ったって聞いて、「何なんだよこれは、このやろう」って、頭にきたのを覚えてますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あはははは。<br />
				<b>○天龍</b>　結局、おれだけかよ、ばかを見るのはと思って。そんな思い出がありましたよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。懐かしいわあ。ねえ、本当に。うん。<br />
				<b>○天龍</b>　輪島さん、ちょっと聞きたいことをね、きょうは箇条書きにしてきたんですけどね。第１番目がね、１回ね、相撲で会ってる（対戦している）んですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそうそう。<br />
				<b>○天龍</b>　でね、僕は相撲のときの話をするときに、もっと皆さんに知ってほしいのはね、横綱（輪島）が覚えてるか覚えていないか知らないけどね、僕が大阪府立の難波体育館で、入っていったところにいろんな、巡業日程とか、ばあっと張り出しますよね。<br />
				<b>○輪島</b>　うんうんうん。<br />
				<b>○天龍</b>　入ったすぐの左側が、東西分かれたところが横綱同士の控え室が。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、東と西の。はいはいはい。<br />
				<b>○天龍</b>　で、おれが入ったときに、巡業日程を、ばあっと読んでるときに、輪島さんがぱっと来て、「天龍ちゃん、同じ北陸県人だから頑張ろうよ、イツキ（五木ひろし？）さんのお母さんがファンだって言ってたよ」って。おれ、ものすごく感激して。<br />
				<b>○輪島</b>　ふふふふふ。<br />
				<b>○天龍</b>　あのころ、横綱でしょ。同じ二所ノ関一門とはいえ、あんまり口を聞いたとこがなかったんでね、両国と阿佐ヶ谷で。で、同じ一門でけいこをしたのを見たことはあるけど、余り口を聞いたことはなかったんですよね、相撲のときに。片や横綱だし、おれは平幕だから。で、ぱっと見たときに、輪島さんがそこへ来て、おれのけつをパンッとたたいて、「同じ北陸３県だから頑張ろうよ」って言われたのを、すごくね、感激した。<br />
				<b>○輪島</b>　あ、そう。<br />
				<b>○天龍</b>　忘れてるでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　それは忘れてる。ふふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　言われたほうは覚えていて。「同じ福井だから、イツキさんのお母さんがファンだって言ってたよ、天龍ちゃんの」って。「はあ」って。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。（他人事のように）<br />
				<b>○天龍</b>　その「北陸３県だから頑張ろうよ」って言われたのを、すごくおれ、覚えてる。ずうっとそれを覚えていて、まあ、それが後年、輪島さんが相撲からプロレスに入ってきたときに、ちょっと厳しい攻めになったんだけどさ。でも、横綱と当たったときの、その横綱と当たれるおれはすごくうれしかったんだよね。多分ね、３秒か４秒で負けたと思うんだけどね（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいやいや。だから本当にね、プロレスに入って……<br />
				<b>○天龍</b>　いや、相撲の話をしましょう。<br />
				<b>○輪島</b>　あ、相撲の話？　プロレスの話じゃなくて？　ふふふふ。相撲の話はもう、忘れちゃったよ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　相撲の話を、最初に。<br />
				<b>○輪島</b>　はい。<br />
				<b>○天龍</b>　で、輪島さんといえばね、輪島さんが、年間最多勝を九州場所で、けがをして休んだとき。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、はいはいはい。<br />
				<b>○天龍</b>　あれはでもね、輪島さんが休んだおかげで、おれが三役そろい踏みに出たんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。<br />
				<b>○天龍</b>　だから、何かおもしろい因縁があるんですよ。だから、輪島さんが休んで、三役そろい踏みのメンバーがいなくなって、で、あのとき（前頭）七枚目で、９勝５敗だったんですよ。で、結局、上がみんな負けちゃって当たるやつがいなくて。あれは13日目で取組をつくるでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそう。貴ノ花に、手が裂けて（？）ね。<br />
				<b>○天龍</b>　そうそう。<br />
				<b>○輪島</b>　で、14日目が北の富士で、それで千秋楽は休んで、病院に入って、それで理事長から電話がかかってきて、「おまえ、優勝したから天皇杯と、パレードしてくれ」って。<br />
				<b>○天龍</b>　何かこう、あれ（包帯？）してね。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそう。<br />
				<b>○天龍</b>　で、その輪島さんが休んだおかげで、三役そろい踏みがいなくなって、前頭の七枚目なのに、おれがぼんっと、琴桜さんと当たって。それで三役そろい踏みに出たんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　だからあれもまたね、振り返ると、相撲界じゃあ珍しい、七枚目で三役そろい踏み。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、七枚目だったんですか。へええ。<br />
				<b>○天龍</b>　それでまあ、たまたま９勝３敗とか４敗で成績がよかったんですね。だから、ぽんっと上に持っていかれて。本来はね、琴桜さんは横綱だから、結びの一番の前だったんですよ。ところがおれが平幕だから、結びの一番の前はあんまりだということで、結びの三番の一番しょっぱなになっちゃんたんですけどね。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。<br />
				<b>○天龍</b>　まあ、結局、琴桜さんに負けちゃったんだけど。最初で最後の三役そろい踏みを横綱（輪島）のおかげでさせてもらったんですよ。不思議だよねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　不思議だねえ。ああ、七枚目だったの、あのとき。<br />
				<b>○天龍</b>　そう、七枚目で三役そろい踏みに。これも本当に、それまであり得なかったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。<br />
				<b>○天龍</b>　もっと不思議な話をしてあげましょうか。<br />
				<b>○輪島</b>　はい。<br />
				<b>○天龍</b>　輪島さんが高校に行ってね、相撲をやったでしょ。あのころ、二所ノ関部屋に入るとかっていう話があったでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうですよ。<br />
				<b>○天龍</b>　そうでしょ。それでね、二所ノ関部屋に入るのかという話をしているときに、おれがね、相撲部屋に入るか入らないか……。あ、そうだよね、輪島さんが、高校生だよね。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。<br />
				<b>○天龍</b>　高校生のときに、だからおれのほうが下だから、輪島さんを二所ノ関部屋にスカウトした人と、おれを二所ノ関部屋に入れた人が同じ人なんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　ホソノさん？<br />
				<b>○天龍</b>　はい。<br />
				<b>○輪島</b>　その人が、大鵬親方、今の大鵬さんを家に連れてきた。<br />
				<b>○天龍</b>　そう。同じ人なんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、そうなの。<br />
				<b>○天龍</b>　かっぷくのいい人ね。<br />
				<b>○輪島</b>　よくてね。で、あのカシラ（？）と来て。<br />
				<b>○天龍</b>　そうそう。で、その人が、輪島さんが高校を卒業したらもう二所ノ関部屋に入る、で、その前にじゃあっていうことで、おれのところに来て。で、石川県にいる輪島っていうのが高校を卒業したら二所ノ関部屋に入る。これは高校横綱とかを何回も取っている強い人でって、おれのところに来ていろんな話をして。だからそのときに一番最初に、おれは13（歳）ですよ。13のときに輪島博という名前を初めて聞いたんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へええ。13？<br />
				<b>○天龍</b>　そう、13で。それでおれが相撲部屋に入って、輪島さんはそのまんま、高校を出て日大に行っちゃったんですよ。それで、この後もおもしろい。日大に行って、日大で話が何かなっているときに、うちの親方とかね、うちの佐賀ノ花さんとか、大麒麟さんとか、ダイ●●さんとか、あのころにいた人たちが、大鵬さんも……、その系統で、輪島がね、大学を卒業したら二所ノ関部屋に入ると思ったけど、多分、これは入らなくて、花籠部屋に行くから、あのやろうが相撲部屋に来たらおまえら絶対に負けるなよってハッパかけられたんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あ、そう。怖いねえ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　それでおれも幕下だからさ、よおし、輪島が来たら負けられないなって。これは今、振り返ると、何かずうっと振り返ってみたときに、そういえば輪島さんはおれが13で相撲に入るときに、輪島さんが二所ノ関部屋に入るって話をしてたなあとかって思って、で、入ったときに絶対に輪島に負けるなよって言ってた人たちが、みんな、しょっぱなで輪島と当たったときにみんないかれて、このやろう、これ（口？）ばっかりだなって思ったのを覚えてるんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あはははは。<br />
				<b>○天龍</b>　「おまえら、負けたらこのやろう、ただじゃおかんぞ、わかってんだろうな」って、（輪島が）幕下付け出しだったからさ、幕下たちを集めて、「てめえら負けたらわかってんだろうな」とかって、「あのやろう、歯が折れてもいいから頑張れよ」とか言って、「はい」って言ってたら、何って、てめえらが当たったら、ころころいかれちゃってさ。<br />
				<b>○輪島</b>　ふふふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　何だよ、これって。ばか負けしたのを覚えてますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あのとき……（動画終了）</p></blockquote>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>【文字起こし】AdWords入札単価設定の基本</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 15:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Google Adwords]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　グーグルはよく動画でサービスを紹介しているのですが、はっきり言ってそんなものを悠長に見ていられるほど左うちわではないという方も多いと思われます。ので、ちょっとグーグルサービス（アドワーズ）のビデオを文字起こししてみました。</p>
				<blockquote><p>
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/8QLeZ8OCbwU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				　AdWordsオンライン教室へようこそ。本セミナーでは、AdWordsの入札単価を適切に設定・管理することで収益性を高める方法をご説明します。主なテーマが、収益であるため、数字を用いた説明を多用することになり、もしかしたら難しく感じられるかもしれません。しかし、このセミナーで得た知識を生かすことが、AdWordsにてこれまで以上に多くの収益を生み出していくことに必ずつながるはずです。ぜひ、ご活用いただければ幸いに思います。</p>
				<p>　さて、それでは、ざっと本日のセミナーの内容をご説明していきましょう。まずは、上限クリック単価についてです。次に、入札単価を管理するための手順を、ここでは各手順を細かく説明していきます。そして続けて、入札単価設定の例を、ここまでの流れで、学んできた内容が実際どのように生かせるのか具体的な例を一緒に見ていきます。そして最後には、このセミナーの主なポイントを復習するという流れです。</p>
				<p>　ではまず、AdWordsのアカウントに表示されるさまざまなタイプのクリック単価について、ここから簡単にご説明したいと思います。ごらんいただいているのは、AdWordsアカウントの広告グループタブを簡略化したものです。まず、ここでご説明したいのは、上限クリック単価、あるいは、上限CPCについて、広告グループタブにおいて、デフォルトの上限CPCと表示されている部分です。これは、広告へのクリック１回に対してお支払いいただく金額の上限であり、単に入札単価と呼ぶこともあります。デフォルトとあるのは、キーワード単位でのクリック単価を設定していない場合にのみ、表示されている単価が適用されるため、この詳細については後ほどご説明しましょう。</p>
				<p>　では続いて、ディスプレイネットワークでの上限CPCについて。これはGoogleディスプレイネットワークでの広告へのクリック１回に対してお支払いいただく金額の上限ですが、この部分は上級者向け機能ですので、本日は取り上げません。次に平均CPC、これは、広告へのクリック１回に対するお支払いの平均額を指しています。AdWordsでは、オークションモデルを採用しているため、１回のクリックに対する実際のお支払い金額はほとんどの場合、上限クリック単価として設定した金額より低くなることを頭に入れておきましょう。</p>
				<p>　続いて、ごらんの画面は靴の広告グループの上限クリック単価を100円に設定しています。これを例にとり、ここからさらに、説明していきましょう。この設定では靴の広告がクリックされるたびに最大100円支払うことに同意していることになります。つまり、広告を掲載するには広告グループごとに上限クリック単価を設定する必要があるということを示しています。この設定では、さらに広告グループ内のキーワードごとの上限クリック単価を個別に設定することも可能です。さらに広告グループ内のキーワードごとにキーワード単位での入札単価管理も大切ですが、わかりやすくするために、このセミナーでは、広告グループ単位での単価設定に焦点を当てていきます。なお、ここでご説明するテクニックは個々のキーワードの入札単価にも適用できます。</p>
				<p>　続いては、AdWordsの入札単価を効率的に管理するための３つのステップをご紹介しましょう。入札単価を設定するときは、ここで説明する３つのステップを踏まえることが大切です。</p>
				<ol>
				<li>まず広告をクリックしたユーザー１人当たりから得られる平均収益額を計算します。この金額を「クリック価値」と呼びます。
				</li>
				<li>上限クリック単価を設定します。このとき、クリック価値よりも低くなるように設定しましょう。
				</li>
				<li>最後に最大の収益を生み出すポイントが見つかるまで入札単価を調整します。これらの流れを面倒に思われるかもしれません。
				</li>
				</ol>
				<p>　しかし、収益アップにつなげるため、大変重要なステップですので、この後のさらに詳しい説明をぜひ参考にしてください。</p>
				<p>　入札単価設定の最初のステップは広告のクリック１回当たりで得られる収益額を算出することです。クリック価値と呼ばれるこの金額設定は損失を出さずに１回のクリックに対して支払える金額が最大で幾らなのかを判断する基準となります。</p>
				<p>　それでは早速、靴の広告グループを例にクリック価値を計算してみましょう。ここでは、売り上げ収益を使った例をご紹介しますが、販売促進や会員登録を目的としたキャンペーンでも同じように計算することができます。では、AdWordsでの収益を計算してみましょう。そのためにはまず、販売に結びついたクリックの数を把握します。１週間で靴の広告が１万回表示され、そのうちクリック数は100回でした。売り上げ記録を確認すると、この100回のクリックから５足の靴が販売されたことがわかります。ここで重要なのは、AdWordsによる販売数と、ほかの広告を使った販売数とを区別しておくことです。まだ、AdWordsによる販売数を把握していない方は、このセミナーの最後のスライドでご紹介いたします。コンバージョントラッキングへのリンクをご利用ください。</p>
				<p>　さて、この例は、靴1足当たり１万5000円で販売する設定にしています。また原価は、広告費を除いて１万円です。ではまず、販売価格から原価を差し引いて、収益を算出しましょう。１万5000円から１万円を引くと5000円、つまり、１足の販売ごとに得られる収益は広告費を除いて5000円ということになります。次に広告費用を除いた場合の収益の合計を算出しましょう。１足当たりの収益に靴の販売数を掛け、５足の靴が売れた場合、１足当たりの収益は5000円なので、広告費用発生前の収益は２万5000円ということになります。AdWordsでの収益の合計がわかったところで、いよいよ各クリックの入札単価を幾らに設定すべきか判断していきましょう。</p>
				<p>　広告費用を除く収益の合計を広告のクリック数で割ることで、クリック価値を計算することができます。２万5000円割る100クリックで、クリック価値は250円、つまり、広告の１クリック当たり250円を得られるということになります。なお、ここでは、靴の販売を例に説明していますが、資料請求やアカウント登録を目的にする場合も、それぞれに割り当てる金額を販売価格に置きかえれば、同様に計算が可能です。</p>
				<p>　ところで、なぜクリック価値を確認する必要があると思われますか。それは広告グループにおいて、最も収益性の高い上限クリック単価を見つけるのに役立つためです。上限クリック単価を引き上げると通常は広告のクリック数の増加に伴い販売数もふえるので、広告費用を考慮に入れない場合、さらに収益が高まります。しかし、入札単価が上がると広告費用も高くなり、最終的な収益に影響してしまうというリスクを伴う危険性が、入札単価を上げ過ぎると、クリックごとに発生する費用が得られる収益よりも大きくなってしまいます。AdWordsでは効果的な入札単価を探る際に、この入札単価と最終的な収益のバランスについて細かく理解する必要がありません。入札単価をいろいろと変えて試してみるだけ。とても簡単です。では次に、その具体的な手順を見ていきましょう。</p>
				<p>　ここまで、靴の広告グループを例にとり、クリック価値を理解してきました。これは最も利益の高い入札単価を探る際に欠かせない情報です。それでは、次のステップを見ていきましょう。クリック価値よりも低くなるよう最初の入札単価を設定します。</p>
				<p>　入札単価を編集するには、広告グループタブでデフォルトの上限CPCの金額をクリックするだけ。新しい入札単価を設定するためのウィンドウが表示されますので、最初の入札単価をクリック価値よりも低い妥当な金額に設定しましょう。ここでは、入札単価を100円に設定しています。最初の入札単価を設定したら、十分な販売数やそのほかのコンバージョンが集まるまで、しばらくお待ち下さい。一般的に、コンバージョン数が20以上になってから結果を評価し、次の行動を検討するとよいでしょう。販売数や問い合わせの数がまだ少ないうちは、信頼性の高いデータとは言えません。最後に、この最初の入札単価での最終的な収益を計算します。このために、広告前の収益から合計広告費用を差し引くようにしてください。具体的な計算方法については、例を使って後ほどご説明いたしましょう。</p>
				<p>　さて、いよいよ最後のステップです。ここでは、入札単価を繰り返し調整することで、最大の収益を生み出すポイントを見つける策をご紹介します。</p>
				<p>　まず、最初の入札単価での収益額を念頭に置き、入札単価を引き上げてください。この例では150円に引き上げました。ここで、もう一度収益を計算する必要がありますが、前のステップと同様、十分なデータが集まるまで待機してください。20以上の販売数や問い合わせ数が目安です。計算の結果、最終的な収益がふえていたら、再び入札単価の引き上げを検討しましょう。すると、ある時点から入札単価を引き上げることによって、収益が減り始めます。その場合、今度は逆に入札単価を少しだけ引き下げ、最も高い収益を上げられる入札単価を探るようにしてください。この手順の実例については、次で詳しくご説明します。また、繰り返しになりますが、損失が発生する可能性があります。クリック価値よりも高い入札単価に設定しないよう十分ご注意いただきますようお願いします。</p>
				<p>　続いては入札単価を調整することによって収益をふやす方法をご紹介します。今回のセミナーで取り上げてきた靴の広告グループの例を再度例にとり、見ていきましょう。</p>
				<p>　クリック価値は250円なので、250円未満の上限クリック単価から始めます。ここでは100円に設定しました。１週間で100回のクリックがあり、平均クリック単価は75円でした。つまり、合計広告費用は7500円となります。この100回のクリックから5足の靴が売れ、広告費用を考慮する前の収益が２万5000円となりました。この広告前の収益２万5000円から広告費用7500円を引くと、広告後の最終的な収益は17500円に、それを踏まえ、第２週では、上限クリック単価を150円に引き上げ、収益がふえるかどうかを見ることにしました。これにより、売り上げや費用を見ると上限クリック単価を引き上げた後で、最終的な収益が１万7500円から３万7500円にふえていることがわかります。そして、第３週では上限クリック単価を200円に引き上げることに。その結果、利益が３万7500円から３万円に減っています。つまり、この結果はこれ以上入札単価を引き上げても収益増加には結びつかないということです。ですから、上限クリック単価を引き上げても収益がふえないポイントに達したということで、第４週では入札単価を引き下げることにしました。では、150円という入札単価の方が200円よりも高い収益を上げられたので、その間の175円あたりに入札単価を設定してみましょう。その結果、最終的な収益は３万9600円に、これは４週間の中で最高の収益額となりました。このようにさまざまな入札単価を試してみることで、週ごとの収益を１万7500円から３万9600円にふやすことができたのです。</p>
				<p>　さて、それではここから、本セミナーの学習内容を簡単に復習していくことにしましょう。単価設定のため重要な３ステップです。</p>
				<ol>
				<li>まず、クリック１回当たりに支払える最大金額を特定。この金額は「クリック価値」とも言うことをご説明しました。クリック価値は損失を出さないようにする入札単価の上限です。その算出方法は、「広告費用発生前の収益÷クリック数」です。</li>
				<li>また、上限クリック単価はクリック価値よりも低くなるように最初の入札単価を設定することが前提でした。そして</li>
				<li>入札単価の調整を繰り返すことが最大の収益を生み出すポイントの発見につながるということ。新しい入札単価を試す前には、少なくとも20の新しいコンバージョンを待つようにお勧めしました。</li>
				</ol>
				<p>　収益がふえ続ける限り、上限クリック単価は引き上げ続けてください。ただし、収益が減り始めたら上限クリック単価を引き下げ、最大の収益を上げられるポイントを探ることです。高い収益を上げられる上限クリック単価を発見した後も、適宜、入札単価の見直しを繰り返し行ってください。入札単価が最も高い収益を上げられるレベルにあるかどうかを確認することをお勧めします。</p>
				<p>　以上でプレゼンテーションは終了です。</p></blockquote>
				<p>　文字起こし希望のグーグルサービス動画がございましたら、コメント等でご要望お待ちしております。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>鳩山首相辞任の文字起こし</title>
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		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/hatoyama-jinin1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
				<blockquote><p>
				　お集まりの皆さん、ありがとうございます。そして、国民の皆さん、本当にありがとうございました。国民の皆さんの昨年の暑い夏の闘い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民の皆さんの判断は決して間違っていなかった。私は今でもそう確信をいたしています。こんなに若い、すばらしい国会議員がすくすくと育ち、国会の中で活動を始めてくれています。それも国民の皆さんの判断のおかげでございます。</p>
				<p>　政権交代によって、国民の皆さんのお暮らしが必ずよくなる。その確信のもとで、皆さん方がお選びいただき、私は総理大臣として今日までその職を行ってまいりました。皆さん方と協力をして、日本の歴史を変えよう、官僚任せの政治じゃない、政治主導、国民の皆さんが主役になる政治をつくろう。そのように思いながら今日まで頑張ってきたつもりでございます。私はきょうお集まりの国会議員の皆さんと一緒に、国民のための予算を成立させることができた、そのことを誇りに思っています。ご案内のとおり、子ども手当てもスタートいたしました。高校の無償化も始まっています。子どもに優しい、未来に魅力のある日本に変えていこう、その私たちの判断は決して間違っていない。そう確信をしています。</p>
				<p>　産業を活性化させなきゃならない。特に一次産業が厳しい。農業の、一生懸命やっておられる方々の戸別所得補償制度、お米からではありますが、スタートさせていくこともできています。そのことによって、一次産業が、さらに二次産業・三次産業とあわせて、六次産業として、大いに再生される日も近い。私はそのようにも確信をしています。さまざまな変化が国民のお暮らしの中に起きています。水俣病もそうです。さらには、医療崩壊が始まっている地域の医療を何とかしなきゃいけない。厳しい予算の中で、医療費をわずかですがふやすことができたのも、国民の皆さんの意志だと、私はそのように思っています。これからもっともっと、人の命を大切にする政治、進めていかなければなりません。</p>
				<p>　ただ残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が、必ずしも国民の皆さんの心に映っていません。国民の皆さんが、徐々に徐々に、聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念でなりませんし、まさにそれは、私の不徳のいたすところ、そのように思っています。その原因、２つだけ申し上げます。やはりその１つは、普天間の問題でありましょう。沖縄の皆さんにも、徳之島の皆さんにも、ご迷惑をおかけしています。ただ、私は本当に、沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すために努力をしなきゃいけない。今までのように沖縄の中に基地を求めることが当たり前じゃないだろう。その思いで半年間、努力をしてまいりましたが、結果として、県外にはなかなか届きませんでした。いやこれからも、県外にできる限り彼らの仕事を外に移すように努力をしてまいることは言うまでもありませんが、一方で北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案も起きています。北東アジアは決して安全・安心が確保されている状況ではありません。その中で、日米が信頼関係を保つということが、日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだと。その思いのもとで、残念ながら沖縄にご負担をお願いをせざるを得なくなりました。そのことで、沖縄の皆様方にもご迷惑をおかけしています。そして特に、社民党さんに政権離脱という厳しい思いをお与えしてしまったこと、残念でなりません。ただ皆さん、私もこれからも社民党さんとは、さまざま国民新党さんともにではありますが、一緒に今まで仕事をさせていただいてきた、これからもできる限りの協力をお願いを申し上げてまいりたい。さらに沖縄の皆さん方にも、これからもできる限り、県外に米軍の基地というものを、少しずつでも、移すことができるように、新しい政権としては努力を重ねていくことは、何より大切だと思っています。社民党より、日米を重視したけしからん、その気持ちもわからないでもありません。ただどうぞ、社民党さんとも、協力関係を模索していきながら、今ここはやはり、日米の信頼関係を何としても維持させていかなきゃならないという、その悲痛の思い、ぜひ皆さんにも、ご理解を願いたいと思っています。</p>
				<p>　私は詰まるところ、日本の平和は、日本人自身でつくり上げていくときを、いつかは求めなきゃならないと思っています。アメリカに依存し続ける安全保障、これから50年100年、続けていいとは思います。そこのところもぜひ皆さん、ご理解をいただいて、だから鳩山が何としても、少しでも県外にと思ってきたその思い、ご理解を願えればと思っています。その中に、私は今回の普天間の本質が宿っている。そのように思っています。いつか、私の時代は無理でありますが、あなたがたの時代に、日本の平和を、もっと日本人自身で、しっかりと見つめ上げていくことができるような、そんな環境をつくることを、現在の日米の同盟の重要性は言うまでもありませんが、一方でそのことも模索をしていただきたい。</p>
				<p>　私はその確信の中で、しかし、社民党さんを政権離脱という大変厳しい道に追い込んでしまったその責任はとらなければならない。そのように感じております。今、一つはやはり、政治とカネの問題でありました。そもそも私が自民党を飛び出してさきがけ、さらには民主党をつくり上げてまいりましたのも、自民党政治ではだめだ、もっとお金にクリーンな政権をつくらなければ、国民の皆さん、政権に対して決して好意を持ってくれない。何としてもクリーンな政治を取り戻そうではないか。その思いでございました。それが結果として、自分自身が、政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなどということが、私自身、全く想像だにしておりませんでした。そしてそのことが、きょうご来会の議員の皆様方に、大変なご迷惑をおかけしてしまったことを、本当に申しわけなく、何でクリーンであるはずの民主党の、しかも代表が、こんな事件に巻き込まれるのか、皆様方もさぞご苦労され、お怒りになったことだと思います。私はそのような政治とお金に決別をさせる民主党を取り戻したいと思っています。皆さん、いかがでしょうか。（拍手）</p>
				<p>　このことで、私自身も、この職を引かせていただくことになりますが、あわせてこの問題は小沢幹事長にも、政治資金規正法の議論があったことも、皆様方、周知のことでございます。先般、２度ほど幹事長ともご相談を申し上げながら、「私も引きます。しかし幹事長も、恐縮ですが、幹事長の職を引いていただきたい。そのことによって、新しい民主党、よりクリーンな民主党をつくり上げることができる」そのように申し上げました。幹事長も「わかった」そのように申されたのでございます。決して受動的という話ではありません。お互いにその責めを果たさなければならない。重ねて申し上げたいと思いますが、きょうも見えております小林千代美議員にもその責めをぜひ負っていただきたい。まことにこの高い壇上から申し上げるのも恐縮でありますが、私たち民主党を再生させていくためには、とことんクリーンな民主党に戻そうじゃありませんか、皆さん。そのためのご協力を、よろしくお願いをいたします。（拍手）</p>
				<p>　必ずそうなれば、国民の皆さんが、新たな民主党に対して、聞く耳を持っていただくようになる。そのように確信をいたしています。私たちの声も、国民の皆さんに届くでしょうし、国民の皆さんの声も、私たちにすとんと通る、新しい政権に生まれ変わると確信をしています。</p>
				<p>　皆さん、私はしばしば宇宙人だといわれております。それは私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、５年10年20年、何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何を言ってるかわからんよ、そのように国民の皆さんに、あるいは映っているのではないか、そのようにも思います。例えば地域主権、原口大臣が先頭を切って走ってくれています。もともと、国が上で地域が下にあるなんて社会はおかしいんです。むしろ地域のほうが主役になる日本にしていかなきゃならない。それがどう考えても、国会議員や国の官僚がいばっていて、くれてやるからありがたく思え、中央集権の世の中、まだ変わっていませんでした。そこに少なくとも風穴があいた、かなり大きな変化が今できつつある。これからさらに、一括交付金など、強く実現を図っていけば、日本の政治は根底から変わります。地域の皆さんが思いどおりの地域をつくることができる、そんな世の中に変えていけると思います。今すぐ、なかなかわからないかもしれません。しかし５年10年たてば必ず、国民の皆さん、ああ、鳩山の言ってること、こういうことだったのか。わかっていただけるときが来ると、確信しています。</p>
				<p>　新しい公共もそうです。官が独占している今までの仕事をできる限り公を開くということをやろうじゃありませんか。皆さん方が主役になって、本当に国民が主役になる、そういう政治を、社会をつくり上げることができる。まだ、なかなか新しい公共という言葉自体が、なじみが薄くて、よくわからん。そう思われているかもしれません。ぜひきょうお集まりの議員の皆さん、この思いを、これが正しいんだ、官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、国民の皆さんができることは全部やりおおせるような社会に変えていく。その力を貸していただきたいと思います。東アジアの共同体の話もそうです。今すぐという話ではありません。でも、必ずこの時代が来るんです。</p>
				<p>　おかげさまで、３日ほど前に済州島に行って、韓国の李明博大統領・温家宝中国の総理とかなりとことん話し合ってまいりました。東アジア、我々は一つだ。壁に「We are the one 我々は一つである」その標語が掲げられていました。そういう時代をつくろうじゃありませんか。国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、そんな世の中をつくり上げていく。そこで初めて、新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っています。国を開くこと、そのことの先に未来を開くことができる。私はそう確信をしています。ぜひ、新しい民主党、新しい政権を皆さま方の力によっておつくりいただきたい。そのときに、今、鳩山が申していた、どうも先の話だなあと思っていたことが、必ず皆さんの連携の中で、よしわかったと理解をしていただける、国民の皆さんの気持ちになっていけると、私はそう確信をしています。</p>
				<p>　お話が長くなりました。私は済州島に行って、ホテルの部屋の先にテラスがありまして、そのテラスのところに一羽のムクドリが飛んでまいりました。どうもそのムクドリ、実は我が家にいるムクドリと全く同じでありました。あ、失礼、ヒヨドリであります。鳥の名前を間違えちゃいけない。一羽のヒヨドリが済州島のホテルに飛んでまいりました。そのヒヨドリは我が家の、我が家から飛んできたヒヨドリかなあ、姿形が同じだから、そのように勝手に解釈して、そうかこの鳥も「早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ」と、そのことを招いているようにも感じたところでございます。</p>
				<p>　雨の日は雨の中を、風の日は風の中を自然に歩けるような、苦しいときには、雨天の友。お互いにそのことを理解しながら、しかし、その先に国民の皆さんの未来というものを、しっかり見つめ合いながら、手をたずさえて、この国難ともいえるときに、ぜひ皆さん、耐えながら、そして国民との対話の中で、新しい時代をつかみ取っていこうではありませんか。</p>
				<p>　きょうはそのことを皆様方にお願いを申し上げながら、大変ふつつかな私ではございましたけれども、今日まで８カ月余り、皆さんとともにその先頭に立って歩ませていただいたことに心から感謝を申し上げながら、私からの国民の皆さん、特にお集まりの皆様方へのメッセージといたします。ご静聴ありがとうございました。（拍手）</p></blockquote>
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		<title>勝間和代氏vsひろゆき氏のテープ起こし</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 22:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[				<p>意味不明な会話であればあるほど変な快感がわいてくる癖があるため、聞けば聞くほどおもしろくなってしまい、思わず逐語反訳でテープ起こししてしまいました。勝間和代さんが何を言っているのか、わかる人は教えてください。１カ所、被って聞こえない箇所があり、●●としてあります。CM前の４分35秒程度までです。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="580" height="360" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<blockquote><p><b>○勝間</b>　どうやってインターネットの中で、ある程度のルールをもって確保するような環境をつくりたいかということなんですが。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　それは教育じゃないですか。人がどう考えるかであって、別にサービスの提供者がやることではない……<br />
				<b>○勝間</b>　まさしくそこですよ、そこ。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　個々の人間……<br />
				<b>○勝間</b>　だからひろゆきさんは……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　個々の人間がどうするかっていうのを何でサービスの提供者の責任にしているのかっていうのが僕わからないんですよ。<br />
				<b>○勝間</b>　そこですよね。だからそこが多分、私とひろゆきさんの大きな多分、議論の分かれ目で、私はある程度サービスの提供者が場をつくったときにはそこのルールを規定しないと、荒れてしまうと思っているんですよ。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　その「荒れる」ってどういう意味ですか。<br />
				<b>○勝間</b>　実際じゃあ、２ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあって、おもしろい議論もあれば、まさしくその、何ていうんでしょう、うっぷん晴らしのための批判であるとか揚げ足取りであるようなスレッドもたくさんありますよね。それは正しいですか、認識として。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　社会ってそんなもんじゃないですか。居酒屋とか行ったらみんなそんな話しているじゃないですか。<br />
				<b>○勝間</b>　ただそれが、陰口が、ある程度インターネットは私は拡声器だと思っているので、いいことも悪いことも増強されますよね。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ええ、ええ。<br />
				<b>○勝間</b>　で、実際その悪いことに対して、例えば、私がやっている例えばクロストークというコーナーでは、基本的に新聞に対する言論ということで実名、もちろんそれが本当に戸籍名なのかどうかという議論はありますけども、まあ、ファーストネームとラストネームをきっちり書くような形でお願いしているんですよ。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　で、ファーストネームとラストネームを書いて、誹謗中傷を書いた人がいました。でも結局書いた人がだれだかわかりませんっていうほうが問題じゃないですか。<br />
				<b>○勝間</b>　それはIPアドレスがまさしく請求をして開示してたどることは可能ですよね。これは間違っていないですよね。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ええ、だからそういうのがトレーサビリティーとしてあれば十分であって、別にその山田太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらっていう名前なのかなんてどうでもいいことだと思うんです。<br />
				<b>○勝間</b>　コストの問題ですよ。例えばそこら辺に、道にごみを捨てる人がいますと。ごみはごみ箱に捨てるほうがいいですよね。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　いや、さっきのクロストークの話で山田太郎なのか名無しさんっていう名前なのかって、コスト一緒ですよ。<br />
				<b>○勝間</b>　名無しさん・山田太郎であればそれが匿名である蓋然性が非常に高くなりますよね。戸籍名が名無しさんである可能性が低いですよね。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　だから？<br />
				<b>○勝間</b>　だからコストの問題だと言っているんです。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　コストはIPアドレスを請求して、その人がだれか調べるコストは全く一緒ですよね。<br />
				<b>○勝間</b>　だから、<strong>そこに行く必要があるかどうかを判断するコスト</strong>として……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ん？　「行く必要があるコスト」って何ですか。<br />
				<b>○勝間</b>　そのIPアドレスの請求までする必要があるかどうかと……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　いや、それは書いたものがIPアドレスを請求する必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。<br />
				<b>○勝間</b>　そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　いや、コストは一緒ですよね。<br />
				<b>○勝間</b>　一緒じゃないですよ。私が例えば……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　え？　何で。プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。<br />
				<b>○勝間</b>　だからそれで２日とか待たなきゃいけないですよね。その●●を残さなきゃいけないですよね。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ええ、それがじゃあ山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこのだれだかわからないじゃないですか。<br />
				<b>○勝間</b>　じゃあ聞きますよ、ひろゆきさん。<strong>ビジネスしますよね。ビジネスしたときに</strong>ひろゆきさん名刺渡さない。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　いや、きょうはたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。<br />
				<b>○勝間</b>　ですよね。じゃあ名無しでいいんですか、名前も名乗らずに。それで、名前も名乗らずに……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　今、全然違う話していますよね。<br />
				<b>○勝間</b>　いや、違います。リアルではちゃんと名前を名乗って自分がどういう人だかを開示して、相手の信頼を得ようとするのに、なぜインターネットだけ匿名でいいんですか。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　別にインターネットでも名前を名乗りたい人は名乗ればいいと思いますよ。<br />
				<b>○勝間</b>　でも名乗らない……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　例えばきょう、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って多分４～５人で、あとのスタッフだれも名前を知らないですよ。<br />
				<b>○勝間</b>　それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京の天王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの制作関係者しかいないということがある程度担保されている上での……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　じゃあ、例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか。<br />
				<b>○勝間</b>　<strong>インターネットの話をしているんですよ、今</strong>。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　インターネットの話ならインターネットの話をしてください。何か、今リアルの話に変えたの勝間さんですよね。<br />
				<b>○勝間</b>　<strong>違います</strong>。リアルの話に対してのインターネットがシャゾウであるということに、なぜですね……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　シャゾウ？　何ですか、シャゾウって。<br />
				<b>○勝間</b>　<strong>だめだ、これ</strong>。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ああ、すいません。何か、言葉知らなくて。<br />
				<b>○勝間</b>　あの、多分ですね……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　何かその、よくわからない……例えばシャゾウって言葉の意味を僕知らないんですけど、一般的にもそんなに常識的な言葉じゃないですよね。それを持ち出して「だめだこりゃ」って言われても……<br />
				<b>○勝間</b>　違います、違います。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　確かに僕ボキャブラリー少ないかもしれないけど、それを何か人を呼んだ人に対して失礼じゃないですか。<br />
				<b>○勝間</b>　違います。私が言いたいのはですね、私とひろゆきさんの多分ですね、価値観とかポリシーの違いがあって、それに対してですね、何か議論をこう２人で闘わせようとすると、お互いに自分のフィールドに逃げてしまって、で、その例え話が始まるんで。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　いや、別に僕は逃げていませんよ。じゃあ、さっきのインターネット上の名前の話で、トレースできるかどうかは名前と名無しさんでもコストは一緒ですよね。はい・いいえで答えてください。要はプロバイダに対してこういうことがありました……<br />
				<b>○勝間</b>　トレースを……。いいですか。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　で、その住所を知りたいかどうかっていうコストは一緒ですよね。はい・いいえ、どちらですか。<br />
				<b>○勝間</b>　言います。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　はい。<br />
				<b>○勝間</b>　トレースを必要とする場合には「はい」。ただ、<strong>トレースを必要とするかどうかという判断がその前に入りますので</strong>……<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ん？<br />
				<b>○勝間</b>　その分のコストが軽減されます。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　えーと、じゃあ山田太郎って書いていて誹謗中傷しているのと、名無しさんで書いていて誹謗中傷しているので、内容は一緒ですよね。<br />
				<b>○勝間</b>　<strong>どちらもトレースを請求します</strong>。<br />
				<b>○ひろゆき</b>　ああ、はい。じゃあ一緒じゃないですか。<br />
				（ＣＭ）</p></blockquote>
				<p>テレビを習慣的に見ないのでよく知らないのですが、勝間和代さんって何者なんでしょう。でも「だめだこれ」は流行語大賞がねらえそうです。で、話の内容はともかく、ホストがゲストを「これ」扱いでだめ出しするのをテレビで流すのは教育によろしくないと思いました。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>無料テープ起こし在宅通信講座</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/tapeokosi-free/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[テープ起こし作業者・テープライターになるための通信教育講座は世の中にあまたあります（と思います）。ですが、これだけインターネットが普及し、音声や動画など、無料で利用できる素材がたくさんあるので、独学で訓練することも今の世 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>テープ起こし作業者・テープライターになるための通信教育講座は世の中にあまたあります（と思います）。ですが、これだけインターネットが普及し、音声や動画など、無料で利用できる素材がたくさんあるので、独学で訓練することも今の世の中、十分可能です。</p>
				<p>例えば、ちょっと暇つぶしに以下の<a href="http://www.youtube.com/" target="_blank" rel="nofollow">youtube</a>の対談（鼎談）動画を起こしてみました。こういったものを利用するだけで、起こしの練習にはなるはずです。</p>
				<div style="margin:20px;"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QXmLFw3zeRo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/QXmLFw3zeRo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>
				<h2>練習に適した素材</h2>
				<p>素材としては、こういった対談ものや、インタビューもの、議会ものなどがよいと思われます。実務ではそういった形式の録音の反訳が大多数だからです。</p>
				<h2>起こしのためのツール探しも勉強のうち</h2>
				<p>無料動画を素材とした場合の起こし方ですが、動画を見ながら一時停止をクリックするのを繰り返すと、膨大な時間がかかってしまいます。音声抽出ソフトや音声抽出サイトを利用し、音声のみを抜き出してから作業をするのがベターです。（そういったツールを探したり入手したりすることも、IT時代のテープ起こしストのスキルとしては必須なので、よいものを探してみてください。起こし作業用ツールも同様です。無料のツールはたくさんあります）</p>
				<h2>無料で簡単な添削をします</h2>
				<p>自分で独学独習で起こしてみても、その出来映えがどうなのかというプロからのフィードバックは初心者なら欲しいところでしょう。そこが有料通信講座のメリットなのかもしれません。なので、このページを見て、「自分もちょっとやってみよう」と思って実際にやってみた方は、お知らせください。暇を見て、無料で簡単な添削をします。と言っても修了証の発行もお仕事のあっせんもしないボランティアなのですが。</p>
				<p>以下は上記動画の起こしです。ほぼ素起こしです。お客さんの要望次第ですが、実務ではもうちょっと整文します。</p>
				<h3>反訳例：『博士の異常な鼎談』（ゲスト堀江貴文）</h3>
				<div style="border 1px solid #808080;background-color:#ffff8d;margin-left:30px;padding:10px;">
				博士　しばらくぶりですね、宮崎さん。<br />
				宮崎　久しぶりですねえ。<br />
				博士　テレビ業界なんかで同じメンバーで「また同じスタッフで番組やりましょう！」っていう打ち上げがあるんですけど。<br />
				宮崎　あんなの実現したためしがない。<br />
				博士　ないんですけど、僕も初めてですね。本当に同じメンバー、同じスタッフで。メイクさんも同じで。<br />
				　タイトルもちょっと変わりまして、『博士の異常な鼎談』ということで。<br />
				宮崎　鼎談。難しいね。<br />
				博士　鼎談っていうのは「３人で話す」っていうことですもんね。<br />
				宮崎　そうそうそう。「鼎」っていうのは「かなえ」という字ですね。<br />
				博士　はいはいはい。だからもう一人またゲストをお招きしてという、毎度おなじみと　いうか、スタイルも変わっていないってことですね。<br />
				宮崎　全然変わってないですね。<br />
				博士　実はこの番組はですね、『博士も知らないニッポンのウラ』っていう、インターネットで放送してた番組で。ですから通信でやっていたと言えばいいんですか。<br />
				宮崎　通信ですね。<br />
				博士　これ、通信と放送の融合じゃないですか！<br />
				宮崎　そうそうそう。通信と放送の融合といえばこの人。<br />
				博士　この人ということで、第１回のゲストはちょっと大物ゲストなのですが、お呼びしましょうか。ホリエモンさんです、どうぞ！<br />
				（堀江貴文登場）</p>
				<hr />
				博士　一時期プライベートでも会ったじゃないですか。そのころはかなり深い話までしてたんじゃないですか。<br />
				宮崎　そんなでもないよね。<br />
				堀江　全然そんなことないです。<br />
				宮崎　堀江さんと武部勤さんを引き合わせたのは俺だという噂だけど、全く違いますよね。<br />
				堀江　全く違いますね。<br />
				博士　でも武部さんに呼ばれて、きのうは会食をやったんだっつって、どんなことをって「ブリーフィングだよ」って。<br />
				堀江　でも武部さんって全然裏がない人ですけどね。<br />
				宮崎　表も裏もない。<br />
				堀江　本当に表も裏もない、ただの「いいおっちゃん」ですよね。<br />
				博士　武部さんの息子さんと親しくて？<br />
				宮崎　長男の……<br />
				堀江　いや、次男です。<br />
				宮崎　ごめんなさい。次男さんと親しい。<br />
				堀江　そうそうそう。それで例のメール事件みたいな話になっちゃったんです。<br />
				博士　へたしたら大阪の番組で、宮崎さんがね、「いやあ、亀井のところで出そうかと思ってだよ」みたいなことをね、言ってんですよ。<br />
				宮崎・堀江　あははははは。<br />
				博士　「おもしろいだろ、それは」って。<br />
				宮崎　それだとおもしろいなあって思ってただけ。<br />
				博士　でも現実に、本当になったじゃないですか。<br />
				宮崎　それは関係ない。おれの意向とは関係ない。（笑）<br />
				堀江　どっかあいている、自民党と協力するっていう意味で言ったら、大阪四区だか何だかとか福岡の一区だか、そういうところがあいているよって言われて、あとどこがあるんですかって聞いたら「広島六区ってところがあってさあ」みたいな。「亀井さんがいるんだよ」みたいな。<br />
				博士　対立軸としては一番ねえ。<br />
				宮崎　一番おもしろいですよ。<br />
				堀江　まあでもあそこは知り合いがたまたまホテルを持っていたんで、そこに泊まれるなあと思ってそこにしたんですけど。<br />
				宮崎　そういうことだったの。<br />
				堀江　そういうことだったんです。<br />
				博士　僕ね、2003年に堀江さんのインタビューをとってるんですよ。<br />
				堀江　僕の昔の家までいらっしゃいました。一戸建ての。<br />
				博士　僕は社長バラエティーをやっていて。当時はまだ、まあ経済界では知られていたかもしれないけど、一般的にはまだ全然認知がなかったんで。その後の2004年６月ですよ。近鉄を買収するっていう話になったときに、まだホリエモンっていう名前もないから、『報道ステーション』に「堀江貴文さんて、どういう人だか全くわからないと思いますが」って言ってインタビューが放送されたんですよ。それが僕が『トゥナイト』っていう番組でとってるインタビューだった。<br />
				宮崎　ああ！　あったな。あったな。<br />
				博士　で、おれだけトリミングされてんですよ（笑）。映らないように。<br />
				　だから最初に『報道ステーション』で放送されたのは、僕がとっていたインタビューだったんですよ。あとね、クイズ番組に一緒に。<br />
				堀江　ああ、出ましたよねえ。<br />
				博士　『平成教育委員会』。<br />
				堀江　で、いきなり打ち切りになったんですよねえ。（笑）<br />
				博士　いきなり番組がボツっていうかね。<br />
				堀江　あははははは。　<br />
				博士　「この人は番組の問題なんかすぐお金で買えるような人だから」っていうようなギャグをいっぱい言ってたんですよ。「へたすればフジテレビごと買っちゃいますよ」とかって冗談を言っていたら、次の日、本当になっちゃったんです。（笑）</p>
				<hr />
				博士　当時、あれだったじゃないですか。買収しかけたときなんかは「ホリエモンが買収に成功したら、番組はもう拒否します」とかね。「ニッポン放送のDJをやめます」とか。タレントはそこまで表明したりしてましたもんね。<br />
				堀江　そうですねえ。結構、言わされてましたねえ。ニッポン放送とかねえ。<br />
				博士　だって、タモリさんとかもユーミンとかも、そんな話が出たり。<br />
				堀江　そう。そこまで言われるとは僕も思わなかったんで。割とこう、番組内容をどうのこうのっていうことは全く考えていなかったんで。単純に資本がかわるだけだろうって僕的にはそういうふうに思ってたんですけど。オーナーは別にだれだっていいじゃんみたいな感じだったんですけど。元々だって鹿内さんがオーナーだったんだし、みたいな。<br />
				宮崎　そういえばさ、さっきプライベートで会ったって言っているときに、既にもうテレビ局解体みたいな話はやってなかったっけ。<br />
				堀江　ん～、してたかもしれないですね。<br />
				宮崎　あるテレビ局の……<br />
				堀江　WOWOWとかには言ったことあったんですよ。WOWOWを買おうとしたりとか。テレビ局もテレビ朝日とかそういうのは全部検討してましたよ。<br />
				宮崎　はっきりとは覚えてないんだけど、「いやあ、テレビ局はお金だけじゃなくて政治力もないと買えないと思うよ」みたいなことを言ったと思う。<br />
				堀江　そうですね。私はそれを使って影響力を保持しようとか、そういう考えは一切ないんですよ。単純に、インターネットのうちのサイトに客を呼びたいってだけだったんで、そのための宣伝媒体として確保したいっていうだけの意識だったんですけど。<br />
				宮崎　こんなに買収することにコストがかかるとは思っていなかった？<br />
				堀江　そうだし、向こうにもそんなに拒否されるような、別に悪い話じゃないと思うんだけどなっていうふうに僕は思っていました。<br />
				博士　コンテンツそのものをいじるつもりはなかったから？<br />
				堀江　全くないです。<br />
				博士　だからニッポン放送買収を仕掛けていても、そのフジテレビの番組にもずっと出られるっていうふうに思っていたんですね。<br />
				宮崎　それがいきなり出入り禁止になっちゃった。（笑）<br />
				堀江　出入り禁止になっちゃった。<br />
				博士　だからそこまで拒否反応があるのかってのは計算できなかった。<br />
				堀江　そこはわかんなかったですね。<br />
				宮崎　いまだに自分は世間から誤解されているところが多いと思う？<br />
				堀江　思い……ますね。例えば事件の話とかも、やっぱり誤解されている部分も多いかなあみたいな。報道のされ方にもよるんでしょうけどね。<br />
				博士　人間関係に関してすごくドライだから。「半分の人が嫌いでいいよ、半分好きだったらいいんだから」みたいに。<br />
				堀江　そうそうそう。それをだから、僕もそう思ってずうっとやってきたんですけど。だから嫌われたって、別に嫌いだって言われているだけの話で、ああそうですかで済めばよかったんですけど、嫌いだっていう人たちが権力を動かしたらどうなるのかっていうことまでは余り考えていなかったですね。本当にこういうふうに動かしちゃうんだみたいな。<br />
				博士　ちなみにですね、上場してから一斉逮捕まで、わずか６年ですからね。<br />
				堀江　そうですね。上場から６年ですね。<br />
				博士　たった６年で、ここまでスピードで駆け上がって一斉逮捕まで行った人はいないなと思いますよ。<br />
				堀江　相当、脅威に思ったんでしょうね。<br />
				博士　思ったでしょ。このスピード感っていうのは、やっぱり思いますよね。<br />
				堀江　ま、とまりましたけどね。<br />
				博士　多分ね、経団連に……<br />
				堀江　いや、経団連の話をすごくされるんですけど、僕は全く、経団連のことなんかどうでもよかったんですけどね。<br />
				宮崎　向こう側がどうでもよくなかった。<br />
				堀江　向こうはどうでもよくなかったかもしれないですけど、たまたま選挙のときに参謀をやっていた園田君っていうのが、経団連に入ったらどうですかって言うから、じゃあおまえ勝手にやれよって言って。おれはどうでもいいからそんなもん、おれは絶対に行かないからねって言って。<br />
				宮崎　堀江さんはそういう意識だったんだろうけど、旧エスタブリッシュメントの側からすると、あれが経団連に入ったらもう日本の経済はあれに乗っ取られるぐらいの……<br />
				博士　無礼者が土足で経団連に入ってきてるような印象を持つんですよね。<br />
				堀江　ああ、そうなんだあ。<br />
				宮崎　この認識のギャップが結局……<br />
				博士　捜査にまで行ったということなんですけど、きょうはですね、質問とイエス・ノーを上げてもらうんですが。<br />
				堀江　はい。<br />
				（動画終了）
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