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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ &#187; SEO</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>横浜でのホームページ制作（コーディング）請負一例</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 09:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[今回、縁あってベビーマッサージを開業する方のホームページを制作させていただいた。 　現時点でまだ最終校正が残ってはいるものの、ほぼ完成というところなので、公開に至った。 　ホームページ（ウエブサイト）は、さまざまなことが [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/wp/wp-super-cache/' rel='bookmark' title='WP Super Cacheを使わない理由'>WP Super Cacheを使わない理由</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/wp/google-sitemaps-generator/' rel='bookmark' title='Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのエラー解決法の一'>Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのエラー解決法の一</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今回、縁あってベビーマッサージを開業する方のホームページを制作させていただいた。</p>
				<p><a href="http://daisy2011.net/" target="_blank"><br />
						<img src="http://yhs.haruku-up.jp/image/daisy.jpg" alt="「デイジー」横浜でベビーマッサージ"><br />
						</a></p>
				<p>　現時点でまだ最終校正が残ってはいるものの、ほぼ完成というところなので、公開に至った。</p>
				<p>　ホームページ（ウエブサイト）は、さまざまなことがやれるため、「ホームページ１個下さい」と言われてもなかなか照れくさいものであるが、今回は、これだけあれば最低限という形でつくらせていただいた。</p>
				<p>　つくらせていただいたといっても、こちらが勝手に「お任せ」でこうしたわけではなく、予算やページ数等をお伺いし、それに合わせて土台としてつくったのがこれになる。</p>
				<p>　ウエブサイトはいろいろな表現ができるけど、機能的な部分は後から追加でどうにでもなるともいえる。よって、まずは骨格をつくり、追加機能が欲しくなった際にまた相談という形に落ち着いた。</p>
				<p>　ちまたのウエブサイト制作屋さんだと、最初からあれも必要これも必要とオプションをどんどん勧めて、なるべく高く制作料を取るように持ちかけるであろう。それは別にあくどいとは思わないし、「商売」というものはそれが正道だろうとも思う。自分としては、（今は）何となくそういうことをしたくないだけである。</p>
				<p>　ただ、今回のお客様は、事業として具体的にどうするのかなどが、本当のシビアな意味では未確定のようで、いわゆる企業のように「広告宣伝費」としての「予算」を消化したり、「創立費」としてウエブサイトを作成するニュアンスではなかった。よって、まずは最低限のサイトをつくっておいて、本格的に事業を稼働し、利益が予想以上に出て、つまり忙しくなって売り上げが伸びて、ウエブ管理に時間が割けないぐらいになったら、そこで管理を外注すればいいということをお勧めした。</p>
				<p>　ぶっちゃけ、料金は５ページで大体５万円程度であった。お客様のほうで</p>
				<ul>
				<li>サーバー・ドメインは用意する
				</li>
				<li>コンテンツをテキストデータで用意し、メールで入稿する
				</li>
				<li>デザイン案を視覚的に用意する
				</li>
				<li>著作権・肖像権に問題のない画像を用意する
				</li>
				<li>メールアドレスを用意する
				</li>
				<li>完成後の公開・管理は自分で行う</li>
				</ul>
				<p>これをやってくれるということだったので、用意してくれた素材をすべてホームページ（html）に５ページ分コーディングし直すことだけが当方の作業範囲であった。</p>
				<p>　画像のレベルやコントラスト調整・トリミング・拡大縮小などの簡易加工も行い、グーグルマップの埋め込みなども行ったが、特別難しいあるいは煩雑なことはしていないので、範疇ということで了解した（あと、.htaccess作成か）。あとは、モダンブラウザ２個とIE別バージョン２個で動作チェックを行った。</p>
				<p>　また、掲載内容について、最初はご自身の名前出しをためらっておられたが、個人のスキルを売り、対面サービスをするのであれば載せるべきであることや、取得資格についても当初は文章のみであったが、賞状・免状の画像を載せたほうがいいことを進言した。それらは全部、事業者の「信用」を高める「証拠」となるはずである。こういうサービスであるならば、必須であるはずである。そういったコンサルティングは込みでさせていただいた。（顔出しはまだ迷っておられるようだ（笑）。清潔感があり、元気できれいな方なので、載せたほうがよいとは言ってはあるのだが）</p>
				<p>　正直、これが本当にミニマムな事業用ウエブサイトだと思う。逆に言うと、この程度あれば、まあ必要な機能は備わっていると思う。例えばメールフォームの話も出たが、その分、料金も上乗せとなり、また、当方で管理を行わないので、項目の変更等がある場合にお客様ご自身でのメンテナンスが難しいと思い、協議の上、当面は入れないことにした。</p>
				<p>　また、CMS（WordPress）によるサイト構築も考えたが、お客様が当初既に用意していたサーバーにそのオプションがなく、全手動で構築するとなると明らかに予算オーバーする（以後のメンテも大変な）のは目に見えていたので、これも却下した。（結局、ページ作成後にそのサーバーの使用はやめてWP自動インストール可能なサーバーを借りたのだが（笑）、後から別コンポーネントとしてインストールし、ブログ化することもできるので、それはそれでまた考えればよい）</p>
				<p>　ちなみにドメインもお客様のほうで取得していたものがあったが、サイト名（事業名）と関連がなかったため、サイト名との関連の重要性を話し合い、それもお客様のほうで新たに取り直したものである。「ご依頼の際、うちのサイトを検索で見つけて、「haruku-up」の文字列をアドレスでチェックしましたか」「チェックした」ということだったので、「daisy」を入れるべき、閲覧者は実はそこを見ているということを身をもって認識してくださったようで、新たに取り直したドメインにはその文字列が入っていた。ただし、一般名詞なので、そのままの短いドメインは取ることはやはりできなかったようだ。</p>
				<p>　お客様は、最初はサイト作成から公開まで全部自分で行おうとしたが、htmlもよくわからず、結局当方へ依頼するという形になり、また、結局FTPの設定なども一からレクチャーすることとなったが、それは予想の範疇だったので、よい。ただ、これからはご自身で管理・更新をするということについては、別途サポートがある場合は、有償となる。</p>
				<p>　恐らく以後、（事業がうまくいけば）追加の作業や、結局、管理を任されることになるのかもしれないが、それまでに何とか、複雑な機能や加工は無理でも、これだけ知っておけば簡単な修正などはできるようにということは教えておきたい。</p>
				<p>　当方で管理や更新を請け負うようにリードすればもうかる？　それはもちろんそうだが、このお客様の事業自体が「待ち」の事業で、その待ちの時間を有効に使えば、管理に外注コストをかける必要はない。何というか、小規模事業をする人は、そういうことがこれからはできないといけないと当方が勝手に信じているからである。それができれば、そうそうのことではへたばらないと思う。少しでも多くの人に、縁がある人に、横浜の人に、そういう人がふえてほしいなあと漠然と思っているからである。小規模事業者全員が発信手段を持ち、みずから管理・運営できるようになるのが当方の夢なのかもしれない。</p>
				<p>　そして問題なのは、「サイトをつくりました、公開しました」は、結婚はゴールではなくスタートだと似ていて、実はウエブサイトはつくってからが始まりなのである。サイトを公開しても、それだけではまず、何カ月たってもだれも見てくれない、要するにサイト制作の費用対効果が出ないままになってしまうのである。</p>
				<p>　サイトを持つ本来の目的が「アテクシ、ホームページを持ってるのでございますざますのよ」という装飾品的な意味合いであったのであれば、それでもよいかもしれない。だけど、そうではなく、このサイトを使ってインターネット上で宣伝し、集客し、サイト制作委託費を上回る売り上げを上げることが目的であれば、「サイトをつくりました、はい、終わり」ではなく、ここからサイトを「育てる」ことが大切になってくるのである。例えばサイト制作費用に５万円かかったのだとすれば、５万円分のチラシを刷ってまくのと同じことだと考えないといけないのである。</p>
				<p>　「サイトを育てる」と比喩的に言うだけでは意味がない。具体的にいうと、別のブログやサイトへリンクを張ったり、ページをふやしたり、SNSを利用したりし、とにかく露出をふやし、インターネットから自サイトへの導線をふやし続けなければならないということである。無料でできることもたくさんあるので、それを暇な時間を有効利用して行えば、一石二鳥になるのである。ここまでこれをすればオーケーというゴールはない。逆に絶対にこれはしなくてはいけないということもない。ひたすら、有効だと思われるものを探し、うまく利用していくだけである。また、無料で有効なサービスは常にあらわれ（ては消え）るのである。</p>
				<p>　お金をかければ、さらに有効な露出の手だてはある。いわゆるSEOを外注すること。内部SEOとして、タイトルなどを多少考えてアレンジした部分はあるが、５ページ程度だとどうやってもそれほど劇的な効果があるとは考えられない。とにかく事業名単体で検索して１位に表示され、地域ビジネスなのでターゲット地域で検索上位に来るであろうとアレンジした。お客様にももっと具体的な区名など、ターゲット地域をより具体的に書いていただくよう、協力してもらった。どこまでがターゲット範囲かは事業者ご自身でないとわからないからである。</p>
				<p>　その他、この記事や<a href="http://yhs.haruku-up.jp/sample.html"  target="_blank">弊社ホームページ制作サイトに制作例として掲載</a>し、リンクを発ることで、検索エンジンへのインデックスを促進させようとしている。これは、そうでもやらないと永遠にインターネット上の絶海の孤島になってしまう可能性が高いため、もともと込みで行おうと思っていたことである。</p>
				<p>　その他、リンクの購入など、外部SEOはあるが、過剰にそれをやると逆効果の風潮が高くなってきていることや、当面はまずどのあたりに初登場のポジションが出るのかがわからないので、数カ月は金銭コストをかけないほうが無難だと思っている。</p>
				<p>　ただ、ベビーマッサージというジャンルがどの程度の地域競合があるのか、何が本当にコンバージョンに結びつくキーワードなのか、これらはサイト公開後、おいおいわかってくることなので、まずは検索エンジンに登録されるまでは、やはり待ってみるべきだと思っている。</p>
				<p>　お金をかけるとすれば、PPC広告を出してみることが有効かもしれない。予算設定もできるので、ある程度の損失の覚悟すれば、やってみる価値はある。リアルコンバージョンキーワードもある程度はわかるはずである。</p>
				<p>　その後のこととしては、管理は当方でしないので、Googleアナリティクスをご自身でアカウントをとり、コードを取得して設定し、アクセス解析をするよう勧めている。アクセス解析をしないと、流入キーワードがわからないので、その後の「育て方」の方針が定まらない。きっとどこにどう張ればいいのかわからないという話になると思うので、その際に、１日かけて、一気に簡易修正などができるよう、ソースの見方をお教えする予定である。</p>
				<p>　今のところ、ここまで携わらせていただき、経過と現状はおおよそこのようになっているが、ぜひインターネットをうまく利用し、事業を成功していただきたいと願っている。恐らく今後も一つ一つ相談を受けながら、あるいはお手伝いし、あるいはお客様にとってコストが合わないと思えばアドバイスだけで終わることもあるとは思うが、せっかくの縁なので、近隣の同業をぶち抜き、独占するぐらいの成果のお手伝いができれば最高だと思っている。</p>
				<p>　※追記<br />
				　この記事を公開して約１時間半後に確認してみたところ、既に検索エンジンにインデックスがなされていた。</p>
				<p>テキストby<a href="http://yhs.haruku-up.jp/"  target="_blank">横浜ホームページサービス</a>（<a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a>）</p>


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		<title>インターネット検索を利用するということ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 02:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
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		<description><![CDATA[　以前、70歳近いばりばり社会経験があって引退された女性とお話ししていて、その方はEメールも毎日送受信し、年賀状もパソコンでつくっていたりと、割と現代人なのですが、インターネット検索ということを全くやったことがありません [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　以前、70歳近いばりばり社会経験があって引退された女性とお話ししていて、その方はEメールも毎日送受信し、年賀状もパソコンでつくっていたりと、割と現代人なのですが、インターネット検索ということを全くやったことがありませんでした。過去に行ったご自身の講演について話していたので、ちょっと検索してみたら何個か、参加者や講演のコーディネーターの方の感想ブログ記事が出てきて、「これっすか？」と見せたらどびっくりして、「何なの、これえ！」となり、まだまだインターネット検索は、デバイドがあるなと思ったので、ちょっとインターネット検索について初心者の方のために自分なりのプレゼンというか説明を以下に書いてみます。</p>
				<h2>インターネット検索利用は無料（除く、通信環境コスト）</h2>
				<p>　まず、その方は「これ（検索結果）に載せるのは有料なの？」とおっしゃっていましたが、インターネット検索に情報を載せるのは、原則、無料です。自分が載せたい情報を、自分でブログやウェブサイト等に掲載すると、インターネット検索サービスが勝手にそのブログ記事やウェブコンテンツの情報を収集してくれます。　「原則無料」と言ったのは、検索結果に有料で載せることも可能だからです。それについては後述します。また、プロバイダーと契約したり、パソコンやスマートフォン・iPadといった通信機器を入手するコストは土台としてかかります。地上波テレビ放映を見るのにテレビ自体を買ったりNHKにお布施をしたりアンテナを立てたり地デジチューナーを購入したりするのと一緒です。現在はブロードバンド環境が整っているため、今は定額でインターネットを利用している（Eメールもインターネット！）方がほとんどだと思います。インターネット検索をするたびに費用が従量課金で発生することはありません。地上波テレビの視聴と一緒だと思って大丈夫です。</p>
				<h2>インターネット検索＝Google（グーグル）</h2>
				<p>　インターネット検索とは、2011年現在ではイコール、<a href="http://www.google.co.jp/"  target="_blank">Google（グーグル）検索</a>といっても過言ではありません。もう一つ、メジャーな<a href="http://www.yahoo.co.jp/"  target="_blank">Yahoo!Japan</a>というものもありますが、ここで検索して表示される結果は、ほぼGoogleの検索結果と一緒だからです。その理由は、2010年末より、Yahoo!の検索結果はGoogleの技術を利用しているからです。検索画面・検索結果画面の見ばえは異なりますが、中身はほぼ一緒なので、どちらかお好きなほうで検索するとよいでしょう。</p>
				<p>　「ほぼ」と言っているのは、Google検索の結果はお住まいの地域（検索した場所）等によって、若干検索結果が変わることがあるからです。Yahoo!で検索すれば、日本のどこで検索しても検索結果は一緒なので、そこが異なる点です。あとは、検索結果の対象ページは一緒ですが、表示のさせ方が若干異なります。また、地域店舗などで、地図による情報が出たりしますが、その地図の登録情報がYahoo!とGoogleでは異なりますので、検索結果も異なります。ここでは地図への登録方法については省略します。</p>
				<p>　また、ほかにも独自の検索エンジンはありますが、Yahoo!とGoogleで日本では検索利用シェアの９割を占めているといわれます。ニフティやビッグローブなど、Yahoo!Japanと似通った見ばえで同じように検索キーワードを入力して検索ボタンをクリックして検索結果を表示するポータルサイトもありますが、全部、中身はGoogleの検索エンジンです。検索利用シェアの残りの１割の大半は<a href="http://www.bing.com/?cc=jp"  target="_blank">Bing</a>ですが、これは健常者は今のところ使用しないので、無視していいです。Google検索でどうしても求める情報がない場合に最後の手段として使う程度でいいでしょう。またはきれいな風景が見たいときにはお勧めです。</p>
				<h2>有料広告の利用も無料</h2>
				<p>　そのほかには、先ほどちらっと申しました、「有料」の部分があります。有料表示は、検索結果の最上位の数個、また、ページ右側の10個程度が有料部分です。ここにご自分のウエブサイトやブログ等を掲載したい場合は、いわゆる「広告を出す」という作業をすることになります。広告を出すので、当然、広告出稿費用が発生します。そのかわり、何万・何十万という検索結果をすっ飛ばし、ほぼ間違いなく、ねらったキーワードでの検索結果の１ページ目にご自分のページの表示が可能となります。この「有料検索結果表示」による収益により、その他の検索結果を無料で表示するサービスが成り立っているのです。ただし、単なる検索利用者としてその部分をクリックしても、料金がかかるわけではありません。広告料金はすべて広告を出稿している事業者等が負担しているので、興味がある広告なら気兼ねなくクリックして大丈夫です。通常の検索結果をクリックするのと全く同じです。といいますか、ウエブページを利用していて、クリックしただけで料金が課金されることは絶対にありません。なので、たとえ架空請求が来ても鼻で笑って●●●の三下稼業もIT時代は大変なのねと哀れみ、無視して大丈夫で</p>
				<h2>自分のホームページやブログ記事も無料で検索結果に出せる</h2>
				<p>　ご自身がインターネットの検索に、結果を表示させたい場合はどうすればいいか。まず、ウエブサイト（ホームページ）またはブログなどを開設しなくてはなりません。オリジナルのホームページを作成するには、まだまだ一般的には技術的に難しいかもしれませんが、ブログは無料で利用できるサービスがたくさんあります。このような無料ブログを利用することで、だれでもご自分の情報を発信することができます。ブログもホームページも、厳密には一緒です。サービスとして提供されているブログは、その難しい公開までの技術を自動化し、メールを書いて送信するような感覚で利用できるように、利用者の手間をすっ飛ばしてくれているホームページというだけです。</p>
				<p>　こういったご自分の情報発信ページを開設したら、後は勝手にGoogleがインターネット上に公開されている情報を巡回・収集してくれます。巡回は機械的に行っています。巡回するプログラムは「ロボット」と呼ばれています。ロボットの巡回経路は、通常はハイパーリンクを経由して行われます。ハイパーリンクとは、よく、ウエブサイトを閲覧していて、クリックすると別のページやウエブサイトに移動するために設置されているボタンやテキストや画像のことです。Googleロボットが既知のウエブページを巡回し、ハイパーリンクがその中にあると、そこをたどって先にあるページを巡回していきます。Googleロボットが知らない新しいページがその先にあった場合、Googleロボットはそのページの情報を収集し、持って帰ります。なので、ブログやホームページを開設しても、ご自分では特に何かする必要はありません。定期的に巡回するGoogleロボットプログラムが開設したホームページやブログの情報を勝手に持っていってくれます。特に無料ブログの場合は、ハイパーリンクも勝手に張ってくれるので、巡回も早く、ほっておけばすぐにご自分のページに検索結果からのアクセスが来るようになります。</p>
				<h2>発信した情報は全世界不特定多数に永久に閲覧される</h2>
				<p>　逆に言うと、秘密にしておきたい情報も、勝手にGoogleに収集されてしまうということです。Googleの巡回をブロックする手はありますが、ブロックしたい情報、つまりだれにも知られたくない情報はブログやホームページ、また掲示板や動画サイトなどに発信しないのがベターです。ミクシィなど、記事自体がインターネット検索に原則表示されない仕様のサービスや、パスワードや会員IDなどで閉鎖的な仕様にしているサービスもありますが、そこに書いたことを第三者にコピーされ、普通のインターネット検索結果に表示されるブログなどに公開されれば結果は一緒です。インターネットに公開する情報は、全世界の不特定多数に公開していることと同義です。また、アングラ雑誌などと違い、人類が消滅するまで、ほぼ永久にその情報は残ってしまいます。慌てて削除しても、だれかがその前にコピーしてしまっていれば（インターネットの情報のコピーは非常に簡単なので）、オリジナルの記事が残っていることになります。また、匿名で書いていても、匿名はあくまで表面上で、記事をだれが公開したのかは国家権力を利用されれば簡単に特定可能なのです。ここを十分に意識し、情報発信するのがベターです。</p>
				<h2>検索結果に載せるには</h2>
				<p>　Googleロボットは勝手に情報を収集してくれると書きましたが、オリジナルのホームページを開設し、どこからもハイパーリンクが張られていない場合は、Googleロボットはリンクの経路がないため、見つけたくてもそのページを見つけることができません。そういう場合はGoogleに「ここにホームページをつくったよ」ということを教えてあげないと、いつまでたっても検索結果からのアクセスがありません。特殊な例ですが、ホームページをつくることを覚えて、公開する技術もマスターしたばかりの人が陥りそうなポイントです。検索エンジンはリンク経由でそのページの存在を知るので、ホームページをつくったら、まずリンクを張ってもらうことを意識しましょう。（ちなみにリンクを張ってもらわなくてもGoogleに存在を知らせる方法はあります）重ねて言いますが、FC2やアメブロなど、無料ブログの場合は特に何もする必要はありません。その理由は、既にブログのひな形にリンクがたくさん張ってあるからです。</p>
				<h2>SEOとは何か</h2>
				<p>　リンクをきちんと張ったり張られたりしていて、Googleロボットが巡回してくれてインターネット検索システムに登録されていても、インターネット検索結果からのアクセスが全くない場合もあります。それはみんなが調べるキーワードに、ご自分のページが合致していない、あるいはページの内容やウエブサイトの構成自体がインターネット検索システムにマッチしていないため、ご自分のページの検索結果順位が低いためです。これをきちんとインターネット検索システムに合わせて作成し、検索順位を上げようというのが俗にSEOと呼ばれる作業です。「検索エンジン最適化」の略語です。SEOにはいろいろと手法があります。記事の書き方やタイトルのつけ方、リンクの張り方・張られ方・その量など、さまざまです。また、Googleの検索順位の決定方法も、常に変化しています。あした急に検索結果１位になるというSEOのこれぞという特効薬はありませんが、基本はあります。基本をしっかり押さえたページの作成を行い、それを継続していくことで、半年～１年も頑張れば、割と上位の検索結果となることがあります。ご自分でできない場合は、SEO業者という人がこの世には存在しますので、外注することもできます。また、先ほど言った、有料の広告（リスティング広告・PPC広告といいます）を出稿することで、一気に検索結果のトップにご自分のページを表示させることも可能です。広告出稿はご自分で行うことも可能です（SEOもそうなのですが）。SEO外注・PPC広告出稿にせよ、費用をかける場合は、その費用対効果が重要になりますが、ご自分で行う時間や勉強する労力をお金で買うという意味で、やってみるのもいいでしょう。</p>
				<p>　と、長々とインターネット検索について記してみましたが、このページにたどり着いてくださった方は、まず間違いなくインターネット検索経由のはずですので、何の意味もない記事です。この矛盾があるうちは、まだまだ紙媒体などによる橋渡しが必要となるのでしょう。ですが、時代はインターネット検索に間違いなくなっています。ブロードバンド環境もほぼ整い、パソコンも驚くほど安価になってきています。スマートフォンの普及も、インターネット検索に拍車をかけるでしょう。欲しい情報はほぼ、インターネット検索で、通信環境コストさえあれば、無料で探し出せる、また、ご自分から発信もできる時代となっています。上手にインターネットを利用して、IT・情報化時代を楽しみましょう。</p>
				<p>※テキスト　by　<a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a></p>


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		<title>無断で自分のサイトにリンクを張られたときの対処方法</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web/inlink/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 06:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[発リンク]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、既存のウェブサイトの更新について新規問い合わせをいただき、社長さんとお会いしました。その際、「うちのホームページに知らない会社が勝手にリンクを張っている。失礼だ。どうしたらいいだろう」という話をされました。当方のア [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、既存のウェブサイトの更新について新規問い合わせをいただき、社長さんとお会いしました。その際、「うちのホームページに知らない会社が勝手にリンクを張っている。失礼だ。どうしたらいいだろう」という話をされました。当方のアドバイスは「リンクを張っているサイト（会社）を見ていないので断言はできませんが、基本的にはむしろよいことなので、放っておけばいいですよ」でした。</p>
				<h2>自分のサイトへのリンクは歓迎すべきこと</h2>
				<p>その社長さんの会社は、要するに「自然な被リンク」を受けたということです。SEO的には自然な被リンクほど、のどから手が出るものはありません。それが同業に類するサイトからの被リンクなら最高でしょう。また、検索順位云々を抜きにしても、そのサイト経由で自社のサイトを見に来てくれる可能性がそれまでのゼロ％から１％以上に変わったわけです。</p>
				<p>その昔、ウェブサイト同士がリンクする場合、「リンクフリーですが、リンクをしたらご一報ください」と、リンク報告をするのがマナーのように言われていました（トップページへのリンクしか受けつけない、などの条件指定もありましたね）。その理由はいろいろありましたが、ここまでブログなどで爆発的にウェブページが増えた現在、そういった「リンクへの条件」指定はナンセンスと言えます。</p>
				<p>確かに自分の知らないところで自分に関することをこそこそやられるとあんまり感じのよいものではないでしょう。現実世界ではその感覚はあると思います。特に年配の方は無礼だと感じるかもしれません。しかしウェブ上では当たり前になっているので、無断リンクを張られてもそういうものだと思うべきです。社長さんには「無料で御社（サイト）の宣伝をしてくれているんですよ」と簡潔にメリットを説明しました。</p>
				<h2>被リンクを受けた際の注意点</h2>
				<p>いいことづくめの被リンクですが、手放しに放置してよいわけではないです。必ず被リンク元のサイトを確認しましょう。被リンク元のページにあなたのサイトの紹介文などがあり、それが誹謗中傷や事実と反することが書かれていたら、そのページを見た人はあなたのサイト（会社）に悪印象を持ってしまいます。そういう場合はリンクの削除及び掲載内容の削除を被リンク元ページ管理者へ要請すべきです。また、誹謗中傷等がなくても、そのサイト自体が反社会的であったり、明らかにあなたのサイトのイメージや業種と異なる場合もデメリットとなりそうなので、削除要請をするべきでしょう。</p>
				<h2>相互リンク目的の被リンクに対して</h2>
				<p>自発的にリンクを張ってくれた場合、多くはその後に「相互リンク」の申し込みを受けます。被リンクと異なり、<a href="/blog/web/outlink-penalty/">発リンクは逆にあなたのサイトの価値を下げる可能性を秘めている</a>ので、簡単に相互リンクの受託をすべきではありません。被リンク元からのあなたのサイトへのアクセス流入数などをしばらくチェックし、価値がありそうなら相互リンクしても問題はないでしょう。</p>
				<p>企業サイトの場合は難しいですね。相互リンク自体がそもそも余りないのが普通です。かといって無視するのも企業としては気が引けます。相互リンクをする気がなければ、やんわりと「取引関係以外のリンクは行っていない」旨などを返信すればよいと思われます。相互リンクを断るデメリットは、多分相手も相互リンクが無理だとわかったらあなたのサイトへの発リンクを外すであろうということだけです。元の被リンクもない状態に戻るだけなので、損も得もありません。</p>
				<h3>リンクに対する結論</h3>
				<p><strong>被リンクは自分へのメリット、発リンクは相手へのメリット</strong>ととらえておくとすっきりします。</p>
				<p>◆<a href="/">横浜でウェブサイト運営・リニューアルのご相談は「合同会社ハルクアップ」</a>（<a href="http://yhs.haruku-up.jp/">YHS横浜ホームページサービス</a>）</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法</title>
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		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法です。Google Adwordsでは「除外キーワード」と言っていますが、Yahooは「対象外キーワード」です。機能は同じです。少しわかりづらいところに設定画面がある [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法です。<a href="/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/">Google Adwordsでは「除外キーワード」</a>と言っていますが、Yahooは「対象外キーワード」です。機能は同じです。少しわかりづらいところに設定画面があるので、メモしておきます。</p>
				<p>Yahoo!リスティング広告にログインし、上部一番右の「<strong>アカウント管理</strong>」タブをクリックします。アカウント管理画面の右下「<strong>広告種別の設定</strong>」あるいは並びになる「<b>編集</b>」をクリックします。<br />
				<div id="attachment_433" class="wp-caption aligncenter" style="width: 380px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/yahoolisting_jogai.jpg" alt="Yahoo!リスティング広告対象外キーワード設定ルート" title="Yahoo!リスティング広告で対象外キーワードを設定する" width="370" height="178" class="size-full wp-image-433" /><p class="wp-caption-text">（アカウント管理→広告種別の設定から行います）</p></div></p>
				<p>広告種別の設定画面になります。右側に「<b>対象外キーワード</b>」を入力するフォームがあるので、１行ごとに区切って入力し、最下部の「<b>変更を保存</b>」をクリックしましょう。これで対象外キーワードの設定ができました。</p>
				<p>◆<a href="/">横浜周辺でネット広告掲載に関するご相談は「合同会社ハルクアップ」</a>（<a href="http://yhs.haruku-up.jp/">YHS横浜ホームページサービス</a>）</p>


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		<title>グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google Adwords]]></category>
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		<description><![CDATA[クリックごとに料金が課金されるリスティング広告「Google Adwords」ですが、クリックされなければ費用がかからないとはいえ、クリックすべてが広告目的に合ったものとは限りません。100％のコンバージョンにするのは不 [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/tape/google-adwords000/' rel='bookmark' title='【文字起こし】AdWords アカウントの作成'>【文字起こし】AdWords アカウントの作成</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クリックごとに料金が課金されるリスティング広告「Google Adwords」ですが、クリックされなければ費用がかからないとはいえ、クリックすべてが広告目的に合ったものとは限りません。100％のコンバージョンにするのは不可能ですが、なるべく余計なクリックを減らしたいところです。<br />
				<div id="attachment_424" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/adwords_jogai.jpg" alt="google adwordsキーワード画面" title="グーグルアドワーズ除外キーワード捜索" width="450" height="123" class="size-full wp-image-424" /><p class="wp-caption-text">（検索クエリから不要なキーワードを探してみましょう）</p></div><br />
				ある程度広告掲載期間を経たら、どのような検索ワード（検索クエリ）で広告がクリックされたのかを確認してみましょう。キーワード設定画面の<b>「検索クエリを表示」をクリック→「すべて」</b>を実行すると、今までクリックされた検索クエリが一覧で出てきます。これをチェックし、明らかに広告掲載の目的と異なるであろうキーワードがありましたら、チェックを入れ、除外キーワードに設定します。これでこの広告グループに対して除外キーワードが設定できました。</p>
				<p><div id="attachment_426" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/adwords_jogaiall.jpg" alt="GoogleAdwords除外キーワード設定画面" title="グーグルアドワーズキャンペーン単位での除外キーワード設定" width="450" height="201" class="size-full wp-image-426" /><p class="wp-caption-text">（キャンペーン単位で一気に除外キーワードの設定もできます）</p></div><br />
				検索クエリ画面を使わずとも、除外キーワードは設定できます。キーワード設定画面のキーワード群の一番下に「+除外キーワード」というリンクがあります。クリックすると、設定した除外キーワードが表示されます。ここで新たに追加したり、除外したキーワードを削除したりできます。</p>
				<p>右側の「キャンペーン単位」で設定すれば、１つの広告グループだけでなく、そのキャンペーン全体の広告グループに除外キーワードが適用できます。広告グループをたくさん設定している場合はこちらが便利ですが、用途目的の違う広告に除外キーワードが適用されぬよう、ちょっと注意が必要です。</p>
				<p>◆<a href="/">横浜周辺でネット広告掲載に関するご相談は「合同会社ハルクアップ」</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>発リンクとSEO（YSTのTDP:トップダウンペナルティ）の関係</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web/outlink-penalty/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[YST]]></category>
		<category><![CDATA[発リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページ（ウェブサイト）を作成すると、必ずどこか別の人のページにリンクを張る（発リンクをする）と思います。しかし、これが原因で、あなたのウェブサイトがYahoo!JAPANの検索結果上位に表示されなくなることがありま [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-or-yahoo/' rel='bookmark' title='検索エンジンはGoogleかYahoo!か'>検索エンジンはGoogleかYahoo!か</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ホームページ（ウェブサイト）を作成すると、必ずどこか別の人のページにリンクを張る（発リンクをする）と思います。しかし、これが原因で、あなたのウェブサイトが<strong>Yahoo!JAPANの検索結果上位に表示されなくなる</strong>ことがあります。いわゆるTDP：トップダウンペナルティです。</p>
				<h2>TDPを実地に検証</h2>
				<p>弊社では管理サイトの検索順位の記録を長期的にとり、調べています。管理サイトの中のSEO検証用サイトに、恐らくYST（ヤフーの検索エンジン）によるペナルティをくらっているであろうサイトがあります。このサイトへ別のサイトから発リンクをしたところ、それまでトップ付近にあった複数のワードが、見事に検索結果100位以下にすっ飛ばされました。ちょうどYSTのインデックス更新時期と重なったため、１カ月ほど様子を見ていましたが、順位が戻らなかったため、該当発リンクを外してみました。すると、数日後にあっさり順位が元に戻りました。検索結果へはさまざまな要素の影響があるため、原因を特定するには細心の懐疑精神が必要ですが、諸要因から見て、これはまず間違いないです。</p>
				<h2>トップダウンペナルティサイトの見つけ方</h2>
				<p>TDPをくらっているかどうかを一番簡単に推定する方法は、検索エンジンでサイトの名称を検索してみることです。ページヘッダーの&lt;title&gt;に記載している文字列で検索し、検索結果のトップに出てこないサイトはペナルティをくらっている可能性大です。こういうサイトへ自分のサイトから発リンクをすると、TDPとなる場合があるようです。見知らぬ相互リンクを依頼された場合など、まず依頼元サイトの名前を検索してみるとよいでしょう。<br />
				<div id="attachment_186" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/02/yst.gif" alt="合同会社ハルクアップYST検索結果" title="yst" width="500" height="310" class="size-full wp-image-186" /><p class="wp-caption-text">（ユニークタイトルで検索１位に表示されれば問題なし）</p></div></p>
				<h2>Googleは発リンクに寛大？</h2>
				<p>Google検索にこの発リンクによるペナルティは確認したことがありません。GoogleとYahoo!JAPANでペナルティの定義や度合いの違いがあり、仮にペナルティをくらっていても、Yahoo!JAPANほど顕著ではないため、気づいていないだけかもしれませんが、Googleに関しては、きちんとページやサイトの内部要素を構成し、発リンクも普通にしている分には、発リンクによるペナルティを（現在のところは）それほど神経質にならなくてもよいと思います。</p>
				<h2>ペナルティサイトからの被リンクは問題なし</h2>
				<p>逆はどうでしょうか。つまり、ペナルティサイトから自分のサイトへリンクを張られる（被リンク）場合です。これによるペナルティは現在検証している結果からは見られません。理屈で考えてもそれはそうですね。被リンクの多くは自分の知らないところで張られます。これをペナルティとされてしまうと、防ぎようがありません。発リンクは自らの意思で行うことなのでコントロール可能です。ペナルティを受けている悪質（？）サイトへ自分の意思でリンクを張る行為が悪質な行為と見なされ、ペナルティとなるのでしょう。</p>
				<h3>検索結果要因は常に変化する</h3>
				<p>検索エンジンの順位確定のためのプログラム（アルゴリズム）は定期的に変わるため、ペナルティの原因・結果もそれに伴い、変わります。SEOはいたちごっこの部分があるので、現在うまくいっていても、常に目を光らせておくべきでしょう。日本でもGoogleの検索シェアが高まってきているとはいえ、まだまだYahoo!JAPANが過半数のシェアです。商用サイトでYahoo!JAPANの検索上位に表示されないのは痛いモノがあります。むやみな相互リンクや発リンクには十分に注意したいところです。</p>
				<p><a href="/">横浜・横浜市周辺でSEOなら「合同会社ハルクアップ」</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[画面解像度]]></category>

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		<description><![CDATA[昔に比べて高機能なパソコンが多くなり、画面も連れて高解像度になってきています。ウェブサイト（ホームページ）を制作していると、自分の利便性より、だれともわからぬ不特定多数の閲覧者が一体どの程度の解像度の画面でウェブページを [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昔に比べて高機能なパソコンが多くなり、画面も連れて高解像度になってきています。ウェブサイト（ホームページ）を制作していると、自分の利便性より、だれともわからぬ不特定多数の閲覧者が一体どの程度の解像度の画面でウェブページを見ているのかが考慮すべきポイントとなります。</p>
				<h2>ポイントは横幅</h2>
				<p>ブラウザでウェブページを閲覧する際、気になるのは横幅でしょう。縦にスクロールするのは一般的だと思うのですが、横にスクロールバーが出るのは見づらいと感じるユーザーは多いはずです。なので、縦の総量は余り気にせずページ作成したとしても、横幅はやっぱり注意します。ユーザーの利便性（ユーザビリティ）が悪いサイトは、再訪問される確率が低くなりますので。</p>
				<h2>直近１カ月のGoogleアクセス解析の生データから解像度を確認</h2>
				<p>では、どうすれば不特定多数の一般ユーザーの画面解像度がわかるのか。ウェブページにアクセス解析を入れていると、それがわかります。Googleが無料提供している<a rel="nofollow" href="http://www.google.com/analytics" target="_blank">Google Analytics</a>などがメジャーなアクセス解析ツールです。このアクセス解析ツールで集計したサンプルから、実際の画面解像度の割合を見てみたいと思います。</p>
				<p>では弊社<a href="/">合同会社ハルクアップ</a>管理の、とあるウェブサイトの直近約２万セッション（約１カ月分）からユーザー画面解像度の傾向を見てみましょう。</p>
				<div id="attachment_136" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-136" title="画面解像度統計結果グラフ" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/02/kaizoudo1.gif" alt="Google Analytics解像度統計画像" width="400" height="214" /><p class="wp-caption-text">（Google Analytics解像度統計画像）</p></div>
				<h2>XGAが最多画面解像度</h2>
				<p>１位は圧倒的に1024×768（XGA）です。約39％の人がこの解像度で閲覧しています。この数字は無視できません。この集計はトップ10までを表示していますが、総ユニーク解像度は133種類ありました。ただし、これは縦解像度の違いもユニークとしてカウントしているため、これだけの数になりますが、横幅だけで大きく分けると、11種類程度に分類できます。最大で横幅1920、最小で横幅800です（実際にはもっと狭い横幅からの閲覧もありましたが、本当に少数なので無視します）。</p>
				<h2>横幅だけでも1024～1280が多数</h2>
				<p>そして横幅だけで見ても、やはり１位は<strong>1024で、全体の約42％を占めています。２位は僅差で1280、これは約38％。この２サイズだけで、80％を占めていることになります</strong>。すべての画面に最適にすることは難しいので、やはり大は小を兼ね、「より狭くて数の多いものに合わせる」のがよいです。つまり、1024の横幅でおさまるように設計すれば、1280以上の解像度で見ても横スクロールは出ないので、1024以上の幅にならないようにすることが必要だということになります。</p>
				<h2>ブラウザのサイドバーの差分に注意</h2>
				<p>ただ、ブラウザのサイドバーに「お気に入り」や「履歴」などを常時表示している人は多いと思います。その幅が150~200ピクセルくらいでしょうか。その分を差し引くと、820～880ピクセル内に押さえたページ幅にするのがベストかもしれません。また、この統計で２％ほどあった幅800の解像度の人をどうするかが問題です。たかが２％、として切り捨ててしまうか、されど２％と考え、さらに横幅を縮めたウェブページを作成するか。この辺は悩みどころですが、このブログのように、本文カラムをリキッド（伸縮自在）式にするなど、対策はいろいろあります。</p>
				<p>ページの幅（横スクロール対策）だけがユーザビリティではありませんが、重要な要素であると思いますので、ウェブページをつくってみようという方は、この統計数字を参考の一つにしてみてください。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>meta description重複（反映されない）解決の備忘録</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/wp/meta-description/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/wp/meta-description/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:11:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[All in One SEO Pack]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressカスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressプラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[当ブログのGoogle検索結果を見ていたら、どのページの結果にも同じmeta descriptionが重複表示されていたので、ソースの検証をしたところ、ヘッダー内にmeta descriptionが２つありました。ページ [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>当ブログのGoogle検索結果を見ていたら、どのページの結果にも同じmeta descriptionが重複表示されていたので、ソースの検証をしたところ、ヘッダー内にmeta descriptionが２つありました。ページデフォルトのdescriptionが上部にあり、オール・イン・ワンSEOで個別に設定したdescrptionがヘッダー下部に挿入されていました。</p>
				<p>Googleロボットは上部のdescrptionを優先して参照し、こちらを拾ってしまっているのだと思います。なので、初期設定のdescrptionを非表示にするため、header.phpの以下の部分を削除しました。</p>
				<p><strong>&lt;?php vicuna_description_displays(); ?&gt;</strong></p>
				<p>以前、別のWordPressでオール・イン・ワンSEOパックを使用したときはこの問題は発生しなかったと記憶していた（オール・イン・ワンSEOプラグイン有効設定後、phpファイルを修正した記憶がない）ので油断していました。そのときとこのブログではWordPressのバージョンも違い、使用しているテーマも異なるため、それらの影響もあるのかもしれません。</p>
				<p>Googleインデックス情報修正されるまでタイムラグがあるので、ちょっと様子見ですが、該当ページを表示させてソースを見る限りではmeta descrptionは１つなので大丈夫だと思われます。</p>
				<p>※参考サイト<br />
				「<strong>「ＩＴ（地味系）</strong>」さん<br />
				<a href="http://salvatore8.blog115.fc2.com/blog-entry-29.html" target="_blank">WordPressのSEO対策　オール・イン・ワンSEOプラグイン</a>ページ</p>


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			<wfw:commentRss>http://haruku-up.jp/blog/wp/meta-description/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

