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Google Analyticsで500項目以上のデータをエクスポートする方法

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Google Analyticsでデータをエクスポートする際、表示されている数のままエクスポートをするとそれ以上のデータ数があっても表示数しかエクスポートされません。ではと「行を表示:」のプルダウンメニューからもっと多い数を表示させようとしても、最大500までしか表示させられません。該当データ数が500項目までなら問題ないのですが、それ以上あった場合、何度も表示を切り替えてエクスポートを繰り返すというのは人としてあんまりやりたくありません。

そこで1回で500を超える全データをエクスポートする方法です。ググると方法が出てきますが、それでもうまくいかない人用です。

  1. 該当レポートを表示させる。
  2. 表示させたレポートのアドレスバーのURLの末尾が「&cmp=average#lts=1268179592144」などとなっていたら、「#」以下を削除し、「&limit=40000」とくっつけてエンター。
  3. 「&limit=40000」で終わるURLになる。
  4. にやっとする
  5. CSVまたはTSVでエクスポート。

これで最大40000までのリアル数のデータがエクスポートされるはずです。40000じゃなくても、それ以下の任意の数字で大丈夫です。40000がリアルリミット数のようです。

注意点はエクセル形式のCSV(CSV 形式 (Excel))のエクスポートには対応していないことです。ただのCSVでエクスポートします。すると、エクセルでそのまま開くと文字化けします。エクセルにインポートをすればいいのですが、数が多いとエラーし、エクスポートが正常に行われないはずです。そういう場合は一度テキストエディターで開き、文字コードを「UTF-8N」→「SHIFT-JIS」に変更して保存。これでエクセルで開けるはずです。

まだ人としてあんまりやりたくないレベルですが、10000のデータを20回に分けてエクスポートするよりはましです。

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