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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>YahooリスティングMFOっぽいサイトドメイン報告</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[				　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「<a href="http://www.h-takii.com/archives/51840179.html" target="_blank">ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）</a>」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っていました。当方ではそれほど多数のサイトからの被害がなかったので、気づいたサイトだけ配信対象外サイトに設定していましたが、最近、リファラーがわからない「<strong>serch/organic</strong>」からの直帰クリックが多くなってきて、ドメイン指定での配信拒否もできないため、上記滝井さんの記事からドメインを拝借し、配信対象外サイトに設定しました。でも、その中に当方に被害を与えているサイトがあるかはわかりません。あすにはわかると思います。</p>
				<p>　そのついでに、上記滝井さんの記事の羅列ドメインの中になく、当方で気づいていたものを下記に挙げておきます。</p>
				<pre>
aqfr.net
research-panel.jp
s.atsoho.com
search.gpoint.co.jp
search.netmile.co.jp
weblio.jp
search.vector.co.jp
</pre>
				<p>　上記のドメイン以外は、滝井さんブログの該当記事を参考にしてください。<br />
				　s.atsoho.com はSOHO的な業種でYahoo!リスティングに広告を出していると、被害があるかもしれません、が、コンバージョンにつながる可能性はないとも言えません。</p>
				<p>　search.netmile.co.jp は、今ちょっとアクセスしたところ、「不正なアクセスです」と警告され、表示が出なかったので、もしかしたらもう撤退しているかもしれません。</p>
				<p>　weblio.jp は多分、皆さんも使われる辞書サイトだと思います。でも辞書で意味等を検索する人が何かの買い物や仕事の依頼をするとも余り思えないので、除外候補としていいと思います。コンバージョン次第です。<br />
				　search.vector.co.jp も同様、ソフトを探している利用者が多いはずなので、ソフト販売的な広告を出している人以外は余りコンバージョンが期待できないと思います。</p>
				<p>　でも、結局いたちごっこなので、どうにかならないものでしょうか。検索エンジン自体がGoogleに変わるので、リスティング広告も変わるんでしたっけ？　それなら本当にうれしい限りなのですが。</p>
				<p>　そういえば「rakuten.co.jp　infoseek.co.jpが入っている理由」を教えてください。（笑）</p>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年3月9日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-ppcad/" title="Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました">Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました</a></li><li>2010年3月6日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/" title="Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法">Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法</a></li></ul>
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		<title>炎と薪とトングの無料素材画像</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 05:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[無料サービス]]></category>
		<category><![CDATA[画像素材]]></category>

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		<description><![CDATA[				　８月29日朝から夕方まで、合同会社ハルクアップ首脳会議を行いました。場所は下の画像の神奈川県某所、山の中です。画像真ん中あたりで半分川につかって死んでいるのが弊社代表、左が弊社デザイナー（新常用漢字Ｔシャツデザ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　８月29日朝から夕方まで、合同会社ハルクアップ首脳会議を行いました。場所は下の画像の神奈川県某所、山の中です。画像真ん中あたりで半分川につかって死んでいるのが弊社代表、左が弊社デザイナー（新常用漢字Ｔシャツデザイン）です。</p>
				<div id="attachment_772" class="wp-caption alignright" style="width: 490px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/08/100829meeting.jpg" alt="合同会社ハルクアップ首脳会議風景" title="100829meeting" width="480" height="360" class="size-full wp-image-772" /><p class="wp-caption-text">（↑絶対に誰にも聞かれたくない会議に最適な場所）</p></div>
				<div style="margin-bottom:250px;"><a href="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/08/fire.jpg"><img align="left" style="padding-right:10px;" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/08/fire-221x300.jpg" alt="火起こし風景" title="炎画像" width="221" height="300" class="size-medium wp-image-773" /></a>　その際に撮影した火起こしの画像の炎が割といいなあと思ったので掲載します。ウェブページ制作等で炎の画像にお困りの方（いるのか？）は、どうぞご自由にお使いください。フルサイズ：600×811。クリックするとフルサイズの画像が表示されます。もうちょっと大きい画像もあります。</div>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年8月16日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horie-yoshidago-2/" title="【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その２">【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その２</a></li><li>2010年8月15日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horie-yoshidago/" title="【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」">【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」</a></li><li>2010年7月26日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan20100725/" title="【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)">【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)</a></li><li>2010年5月30日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-pacman/" title="グーグルパックマンの攻略法？">グーグルパックマンの攻略法？</a></li><li>2010年5月18日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan7/" title="『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）">『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）</a></li></ul>
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		<title>ソースネクストでJNBワンタイムデビットを使ってみた</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 08:10:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンネット銀行]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ネットバンキング]]></category>

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		<description><![CDATA[				クレジットカードがなくてもネットショッピングができるジャパンネット銀行のワンタイムデビット利用レポートです。
				オンラインでソフトのダウンロード購入等ができるソースネクストeSHOPで試してみました。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クレジットカードがなくてもネットショッピングができる<a href="http://www.japannetbank.co.jp/service/payment/cardless/index.html" target="_blank" rel="nofollow">ジャパンネット銀行のワンタイムデビット</a>利用レポートです。<br />
				オンラインでソフトのダウンロード購入等ができる<a href="http://www.sourcenext.com/" target="_blank" rel="nofollow">ソースネクストeSHOP</a>で試してみました。</p>
				<p>結果は、<strong>利用可能</strong>でした。しかも</p>
				<ul>
				<li>カード番号</li>
				<li>名前（半角ローマ字　半角スペース名区切り）</li>
				<li>有効期限</li>
				</ul>
				<p>だけで利用可能でした。</p>
				<p>ちなみにソースネクストeSHOP会員になると、毎日何かが当たるオンラインくじが引けます。<br />
				今のところ、２回引いて２回とも１等賞！ですが、本日限りの限定ソフト８割引券とかそんなのばっかり当たっています。</p>
				<p>超割ダウンロードサービスやゴールドメンバーシップなど、一般会員以外の会員コースもあるようです。</p>
				<p>しかし、ものすごい数の販促メールが来るので、うっとうしいと思う人は登録に使うメールアドレスに注意が必要です。</p>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年3月14日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-onamaecom/" title="ジャパンネット銀行のワンタイムデビットを「お名前.com」で使ってみた">ジャパンネット銀行のワンタイムデビットを「お名前.com」で使ってみた</a></li><li>2010年3月9日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-ppcad/" title="Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました">Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました</a></li><li>2010年3月7日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-pamfax/" title="ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた">ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた</a></li><li>2010年3月6日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb_skype/" title="ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をスカイプで使ってみた">ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をスカイプで使ってみた</a></li><li>2010年2月25日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb_amazon/" title="ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をアマゾンで使ってみた">ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をアマゾンで使ってみた</a></li></ul>
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		<title>【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その２</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 02:48:02 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[無料サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[				※該当エントリーは堀江氏マネジメント会社の依頼に応じ、公開を一時停止します。
				対談テープ起こしはITテキストサービスへ
				ブログ内関連記事2010年8月15日 -- 【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>※該当エントリーは堀江氏マネジメント会社の依頼に応じ、公開を一時停止します。</p>
				<p><a href="http://ittext.haruku-up.jp/">対談テープ起こしはITテキストサービスへ</a></p>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年8月15日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horie-yoshidago/" title="【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」">【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」</a></li><li>2010年7月26日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan20100725/" title="【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)">【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)</a></li><li>2010年5月18日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan7/" title="『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）">『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）</a></li><li>2010年2月28日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/uploadpage/" title="ファイルアップロードページを設置しました">ファイルアップロードページを設置しました</a></li><li>2010年2月20日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/online-strage/" title="無料ファイル転送サービスで音声ファイルを送付しよう">無料ファイル転送サービスで音声ファイルを送付しよう</a></li></ul>
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		<title>【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 08:08:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>
		<category><![CDATA[無料サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[				※該当エントリーは堀江氏マネジメント会社の依頼に応じ、公開を一時停止します。
				ブログ内関連記事2010年8月16日 -- 【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>※該当エントリーは堀江氏マネジメント会社の依頼に応じ、公開を一時停止します。</p>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年8月16日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horie-yoshidago-2/" title="【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その２">【文字起こし】 堀江貴文×吉田豪トークシ​ョー「金で買えないものはな​い!?」その２</a></li><li>2010年7月26日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan20100725/" title="【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)">【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)</a></li><li>2010年5月18日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan7/" title="『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）">『ホリエモンの満漢全席』（第７回）の文字起こし（ゲスト：西村ひろゆき氏・森永卓郎氏）</a></li><li>2010年2月28日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/uploadpage/" title="ファイルアップロードページを設置しました">ファイルアップロードページを設置しました</a></li><li>2010年2月20日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/online-strage/" title="無料ファイル転送サービスで音声ファイルを送付しよう">無料ファイル転送サービスで音声ファイルを送付しよう</a></li></ul>
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		<title>GIGAZINEの求人とテープ起こし</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 23:46:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[王様の耳の穴]]></category>

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		<description><![CDATA[				　GIGAZINEが悲鳴にも似た求人記事を出している。要するに、情報の最先端を行く記事を書き続けるために、日々さまざまな情報にアンテナを張りめぐらせるぐらいのことをしろということを言いたいのだと思う。だがこの書き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/" target="_blank" rel="nofollow">GIGAZINEが悲鳴にも似た求人記事</a>を出している。要するに、情報の最先端を行く記事を書き続けるために、日々さまざまな情報にアンテナを張りめぐらせるぐらいのことをしろということを言いたいのだと思う。だがこの書き方では、誤解されるであろう。面接なんてものは基本的にはだまし合いの八百長ゲームで、そこでの言葉が後になったら違っていたなどということをうらみに思うのは（お互いさまなのだし）、相当病んでいると感じられる。しかし、それほど多数の新人社員が、「入ってしまえばこっちのもの」と狡猾に考え、最初からいかにサボって給料泥棒するかなどと考えて応募してくるであろうか。若い人間の大半が、そこまで腐っているものであろうか。社員のモチベーションが下がるのはただ１つ、経営者が「約束を守らず、社員の生活に何のシンパシーも感じていない」という言動を社員に対してし続けることであろう。そこで弱い立場である社員が行き着くところは、社員にとっても不本意ではあるが、口約束ではない、「お金」と「労働時間」いう契約上明確なところを盾に反発するしかなくなるのである。</p>
				<p>　自分が最後に勤めた会社も同様であった。とにかく経営者夫婦の言う約束は守られない。人にうそをつくということは、相手をばかにしているということとほぼ同義である。どうせばかだから、耳ざわりのいいえさをぶら下げておけば喜んで働くだろう、ばかだから。ばれても適当なわけわかんないことを言っておけばいいだろう、どうせ相手はばかなんだから。そのうそに反発する人間がいたら、「永久に自分の思うとおりに指図することができない人間」と断定してふるいにかけているのであろうか。それなら、大した策略家である。文字どおり、馬鹿の故事である。自分の場合は、女社長が社員・アルバイト全員が仕事している前で、何の前触れもなく突然「家庭を大事にするやつは、仕事するんじゃねえよっ」と怒鳴ったのを見て、完全に人間的に見限り、退職した。そしてそういう人は、自分は正しい人間だと思い込んでいる統合の不自由な人が多いものである。GIGAZINEでも、現役の社員の人格をインターネット上で公然と批判することに何の痛痒も感じていないのであれば、労使間の、うその悪循環が３年の間に少しずつ起こっていたと感じられてしまうのである。</p>
				<p>　テープ起こしも先端記事を書くのと似通った部分のある作業だと思う。読者を引きつけるような記事を書くというクリエイティブ？な側面はテープ起こしには余りないが、どんなテーマの音声を起こすのかは、録音を聞いてみないとわからなく、専門的であったり極めてドメスティックなものであったりすることが多い。いざ作業となると、半分ぐらいの時間は調べ物に費やす。そして（まあ、すぐ忘れてしまうのだが）そこで知った知識や世界に喜びを感じたりする。この喜びがないと、半分肉体労働でもあるテープ起こしは続かないであろう。つまり、より多くの事柄に興味を持って日常を過ごし、語彙をふやしていくことが大事なのである。知らない言葉を調べもせずに納品する外注スタッフがいると、GIGAZINEの編集長のように自分も、ああ、この人はテープ起こしに向いていないなと思ったものである。だが、GIGAZINEのように、これは特別な崇高な仕事であるのだから仕事がないときも四六時中、本を読めだとかをテープ起こしスタッフに思ったことはない。そういうことを強制されなくても自然にできる人だけが、淘汰されて残るだけだと思っているからだ。それはもう、その人の性質なのだから。大半のテープ起こし応募者はすぐにやめると思って自分は採用していた。こんな辛気くさくて指は疲れて、報酬も大したことがなく、繊細にミスをなくさなければいけないストレスフルな作業に、高報酬の楽ちん在宅ワークだと勘違いして来た人が、どうやったら全人生をかけられるのか（笑）※そういう求人をうちの会社が出したわけではないです、念のため。世の中は自分のような変人だらけではないぐらいはわかっているので、やめて当然だと思うのである。実際に多くの主婦の人が、「こんなに大変だとは思わなかった」と言ってやめていった。</p>
				<p>　疑問としては、GIGAZINEは、なぜ外注中心にしないのかということがある。求人で求めている人物像にマッチするライターはフリーにたくさんいるのではないだろうか。フリーライターなら、時間給、固定給ではない。記事１本幾らの世界のはずだ。そして使えないライターは二度と使わなければいいだけのはずだ。少数は残っているというできる正社員を外部管理者として残して、記事は外注すればいいのではないだろうか。GIGAZINEの大ファンで、GIGAZINEで記事を書きたいと思っているアマチュアのブロガーだって幾らでもいるであろう。それがもしわかっていて、正社員雇用にこだわるのには、彼なりの理想の雇用世界があるのだと思う。その理想がどんなに高邁であっても、それは自分ひとりの得手勝手な理想なのだから、つらくても孤独に頑張らないといけないのではないか。だれに強要されたわけでもない正社員雇用をするのであれば、大企業であろうが零細企業であろうが、労働基準法にのっとった雇用をしなくてはいけないのは当然ではないだろうか。当然ではないの？　それが経営的に難しければ、業務委託をするしかないのではないか。違うのであろうか。</p>
				<p>　GIGAZINEとは特別な社会的意義のあるメディアで、特別なニュースサイトなのかもしれないが、求人記事からは（それを知らない）私には全くわからないので、的外れれかつ僭越かつ余計なお世話なことも書いたかもしれない。しかし、求人記事からは相当どつぼにはまっていることが伝わってくるので、少し休んで、有能だという社員のだれかに編集長代行をしばらくしてもらってもいいのではないだろうか。意外と、地位が人をつくることもあるのだから。</p>
				<h3  class="related_post_title">人気の記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年2月22日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web/twitter-on-site/" title="お店のホームページにツイッター（twitter）を利用する">お店のホームページにツイッター（twitter）を利用する</a></li><li>2010年2月24日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web/twitter-widgets/" title="ホームページやブログにツイッター（twitter）を表示する ">ホームページやブログにツイッター（twitter）を表示する </a></li><li>2010年5月20日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/win/bs/" title="マウスを使わずに前のページに戻るキーボードショートカットの方法">マウスを使わずに前のページに戻るキーボードショートカットの方法</a></li><li>2010年3月9日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web/ie-4-webproducer/" title="ウェブ制作者から見たIE6（インターネットエクスプローラー）と他のブラウザの違い">ウェブ制作者から見たIE6（インターネットエクスプローラー）と他のブラウザの違い</a></li><li>2010年2月26日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/web/twitter-widget-code/" title="ツイッターの「プロフィールウィジェット」の一部を再設定する">ツイッターの「プロフィールウィジェット」の一部を再設定する</a></li></ul>
]]></content:encoded>
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		<title>【文字起こし】ホリエモンの満漢全席(2010年7月25日ゲスト：津田大介,ひろゆき)</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/horiemon-mankan20100725/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 13:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://haruku-up.jp/blog/?p=729</guid>
		<description><![CDATA[				2010年７月25日にニコニコ生放送された『ホリエモンの満漢全席』の一部文字起こしです。視聴者からの質問、ツイッター関連を書き起こしてみました。（ゲスト：西村博之氏、津田大介氏）
				※該当エントリーは堀江氏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010年７月25日にニコニコ生放送された『ホリエモンの満漢全席』の一部文字起こしです。視聴者からの質問、ツイッター関連を書き起こしてみました。（ゲスト：西村博之氏、津田大介氏）</p>
				<p>※該当エントリーは堀江氏マネジメント会社の依頼に応じ、公開を一時停止します。</p>
				<p><a href="http://ittext.haruku-up.jp/"　target="_blank">座談会のテープ起こしはITテキストサービス</a>へ。</p>
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		<title>【文字起こし】「苫米地英人×藤末健三　改正放送法と哲学を語る」（最後の一部分要約）</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/tomabechi-fujisue-ekokusei/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[ネット生放送]]></category>

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		<description><![CDATA[				本日午後４時から、e-国政で苫米地英人氏と藤末健三氏がインターネット生放送対談を行っていました。そのラストの一部、視聴者からの質問部分を文字起こししてみました。
				Ｑ．苫米地さん、目標をつくるにはどうしたら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img align="left" style="padding:0 30px 5px 0" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/06/tomabechi-fujiki.jpg" alt="e-国政" title="e-国政" width="300" height="219" class="alignright size-full wp-image-716" />本日午後４時から、<a href="http://www.e-kokuseivideo.jp/" target="_blank" rel="nofollow">e-国政</a>で苫米地英人氏と藤末健三氏がインターネット生放送対談を行っていました。そのラストの一部、視聴者からの質問部分を文字起こししてみました。</p>
				<blockquote><p><strong>Ｑ．苫米地さん、目標をつくるにはどうしたらいいでしょう。</strong></p>
				<p><b>○苫米地</b>　目標がないのはいいこと。なぜなら目標を探そうとしているということだから。ただ、銀行員が将来その銀行の頭取になりたい。こういう目標はよくない。これは確率の問題だから。現状を維持したまんまでは絶対に達成できないことのみをゴールにするわけ。でもそれは探せないから、まずは現状の中でもいいから本当になりたいことで、自分にはこのまんま今の現状じゃ無理だなって確信があることをゴールとする。それをリアルに感じる、そうするとずれるから、新しいゴールが見えてくる。見えてきたらそれをまたゴールにするわけ。で、だんだんずらしていくと、最初は想像してなかったゴールを頑張って１個探す。だんだん見えてくる、そうするとだんだん現状じゃない。っていうことは、今ゴールが見えないというのはよいことなんです。探しているけど現状の中にゴールがない。だから皆さんは自分の中で、本当になりたいことをまず一つ選んでみて、それが今のまんまの現状を維持するのでは可能性として絶対に達成できそうもなければ、それはゴールにできます。可能性の範囲内はやめたほうがいい。行員が頭取になるのもそれは確率の問題。つまんないし、確率の問題は理想的なゴールになっちゃうから、スコトーマ（見ているはずなのに見えていないもの）をより強める。例えばよく国会議員の結婚式のパーティーとかで「私は総理になります」みたいに言ってる若い議員がいる。めでたい場合には言わないけど、似たようなことがこないだ若い議員たちが集まったパーティーであった。そこでのスピーチのときにおれは「君たち、国会は君たちの自己実現の場じゃないよ」って言ったのはそれなのね。国会議員の自己実現を国会議員のゴールなんかにされちまったらば、あかん。本人のためにもならないのよ、まじで。そして国が滅びるってことね。過去に業種・職業を問わず、成功した人ってこういうことを自然にやれている人だよね。だからリスクテーカーって言われるんだよね。<br />
				　「御飯を食べて楽しい」とかいう楽しみではなく、抽象度が上がった楽しみ。それは国会議員が最低限持ってなきゃいけないことなの。だって当たり前じゃん、隣のおばちゃんの悩み事を相談してあげるのもいいけど、国民全部に対して悩み事を相談してあげなきゃいけないんだよ。それは国会議員の仕事だぜ。そうでしょ。だから議員会館にさっき来たとき、面接の票に陳情って書いてあったけど、陳情はもちろん隣のおばちゃんの悩み相談とか、それはもちろん選挙区に対しての責任でやるべきことだけども、それは法案じゃないでしょ。法案になった瞬間に国民全部の悩みを相談だから。そうでしょ。だから国会議員は全員そうじゃないといけないの。喜びの抽象度が高くないと困る。最低でも、総理はよほど高くなくちゃやばい。</p></blockquote>
				<p>※藤末健三氏の発言は、選挙前なので読んだ人の選挙の目標への抽象度を下げると思い、カットしました。しかし苫米地氏は過去に何かで「ストックホルム症候群度が上がってフェアじゃないので国会議員立候補者は選挙前ウン年間はテレビに出てはいけない」と言っていた気がするのですが、まあ、これはテレビじゃないからよしなのでしょう。</p>
				<p><a href="http://ittext.haruku-up.jp/">対談のテープ起こしはITテキストサービス</a>へ（動画対応）どうぞ！</p>
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		<item>
		<title>Word2007で既存ファイル内の画像をグループ化する方法</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/win/grouping-in-docx/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 04:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows小技]]></category>
		<category><![CDATA[Word2007]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロソフトオフィス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://haruku-up.jp/blog/?p=703</guid>
		<description><![CDATA[				　ワード2007作成した既存のファイル（docx）内の挿入画像をグループ化する方法の備忘録です。新しい描画キャンバスを挿入せずに画像をグループ化します。
				　ワード2003では対象画像を選択するだけで簡単に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img align="left" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/06/zutu-ru.png" alt="zutu-ru" title="zutu-ru" width="72" height="72" class="alignright size-full wp-image-705" />　ワード2007作成した既存のファイル（docx）内の挿入画像をグループ化する方法の備忘録です。新しい描画キャンバスを挿入せずに画像をグループ化します。</p>
				<p>　ワード2003では対象画像を選択するだけで簡単にできたグループ化がワード2007では同じやり方でできません。いろいろ探ってみると、どうやら「新しい描画キャンバス」を設置し、その上に画像を挿入しないと画像のグループ化ができないようです。</p>
				<p>　このことを知っていて、新たに画像の挿入をするのならいいのですが、既存の画像入りワードファイルでグループ化する際には、一から画像の挿入をし直さなければなりません。画像が数個ならよいけれども、膨大な数の画像をグループ化したい場合、面倒臭過ぎます。</p>
				<h2>docxをdocに変換保存し直す</h2>
				<p>　そこで発見した方法です。ワード2007で画像のグループ化ができないというより、<strong>docxファイルではグループ化ができない</strong>ようです。そこで一度、<strong>docxファイルをdocファイル形式で保存</strong>します。docファイルとして開かれているファイル上の画像を選択してみてください。あら不思議、docx状態では出現しなかった「図ツール」の文字がメニュー上部に現れます。書式メニューの「グループ化」でも、画像を右クリックでも、どちらでもグループ化作業が可能になります。<br />
				<img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/06/docx-doc.gif" alt="メニュー上部に「図ツール」が表示されます" title="docx-doc" width="467" height="265" class="alignright size-full wp-image-704" /></p>
				<p>　上記方法はそれほど検証していないので、docxとdocの互換性が原因でうまくいかなかったりするかもしれませんが、既存docxファイル上の画像をグループ化したいときは試してみてください。その他、起こった現象としての注意点は、配布準備コマンドでドキュメント検査を実行すると、上下のレイアウトがdocxのときと変わってしまったことです（消せない改行が挿入される）。これも元のdocxファイルの情報によると思います。</p>
				<h3  class="related_post_title">ブログ内関連記事</h3><ul class="related_post"><li>2010年3月2日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/win/word-blankdelete/" title="Word（ワード）で空白行を一括削除する置換">Word（ワード）で空白行を一括削除する置換</a></li><li>2010年2月24日 -- <a href="http://haruku-up.jp/blog/win/excel2007-delete/" title="エクセル2007で空白セル（空白行）を削除する方法">エクセル2007で空白セル（空白行）を削除する方法</a></li></ul>
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		</item>
		<item>
		<title>鳩山首相辞任の文字起こし</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/hatoyama-jinin1/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/hatoyama-jinin1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harukuup</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://haruku-up.jp/blog/?p=694</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				　お集まりの皆さん、ありがとうございます。そして、国民の皆さん、本当にありがとうございました。国民の皆さんの昨年の暑い夏の闘い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民の皆さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
				<blockquote><p>
				　お集まりの皆さん、ありがとうございます。そして、国民の皆さん、本当にありがとうございました。国民の皆さんの昨年の暑い夏の闘い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民の皆さんの判断は決して間違っていなかった。私は今でもそう確信をいたしています。こんなに若い、すばらしい国会議員がすくすくと育ち、国会の中で活動を始めてくれています。それも国民の皆さんの判断のおかげでございます。</p>
				<p>　政権交代によって、国民の皆さんのお暮らしが必ずよくなる。その確信のもとで、皆さん方がお選びいただき、私は総理大臣として今日までその職を行ってまいりました。皆さん方と協力をして、日本の歴史を変えよう、官僚任せの政治じゃない、政治主導、国民の皆さんが主役になる政治をつくろう。そのように思いながら今日まで頑張ってきたつもりでございます。私はきょうお集まりの国会議員の皆さんと一緒に、国民のための予算を成立させることができた、そのことを誇りに思っています。ご案内のとおり、子ども手当てもスタートいたしました。高校の無償化も始まっています。子どもに優しい、未来に魅力のある日本に変えていこう、その私たちの判断は決して間違っていない。そう確信をしています。</p>
				<p>　産業を活性化させなきゃならない。特に一次産業が厳しい。農業の、一生懸命やっておられる方々の戸別所得補償制度、お米からではありますが、スタートさせていくこともできています。そのことによって、一次産業が、さらに二次産業・三次産業とあわせて、六次産業として、大いに再生される日も近い。私はそのようにも確信をしています。さまざまな変化が国民のお暮らしの中に起きています。水俣病もそうです。さらには、医療崩壊が始まっている地域の医療を何とかしなきゃいけない。厳しい予算の中で、医療費をわずかですがふやすことができたのも、国民の皆さんの意志だと、私はそのように思っています。これからもっともっと、人の命を大切にする政治、進めていかなければなりません。</p>
				<p>　ただ残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が、必ずしも国民の皆さんの心に映っていません。国民の皆さんが、徐々に徐々に、聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念でなりませんし、まさにそれは、私の不徳のいたすところ、そのように思っています。その原因、２つだけ申し上げます。やはりその１つは、普天間の問題でありましょう。沖縄の皆さんにも、徳之島の皆さんにも、ご迷惑をおかけしています。ただ、私は本当に、沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すために努力をしなきゃいけない。今までのように沖縄の中に基地を求めることが当たり前じゃないだろう。その思いで半年間、努力をしてまいりましたが、結果として、県外にはなかなか届きませんでした。いやこれからも、県外にできる限り彼らの仕事を外に移すように努力をしてまいることは言うまでもありませんが、一方で北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案も起きています。北東アジアは決して安全・安心が確保されている状況ではありません。その中で、日米が信頼関係を保つということが、日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだと。その思いのもとで、残念ながら沖縄にご負担をお願いをせざるを得なくなりました。そのことで、沖縄の皆様方にもご迷惑をおかけしています。そして特に、社民党さんに政権離脱という厳しい思いをお与えしてしまったこと、残念でなりません。ただ皆さん、私もこれからも社民党さんとは、さまざま国民新党さんともにではありますが、一緒に今まで仕事をさせていただいてきた、これからもできる限りの協力をお願いを申し上げてまいりたい。さらに沖縄の皆さん方にも、これからもできる限り、県外に米軍の基地というものを、少しずつでも、移すことができるように、新しい政権としては努力を重ねていくことは、何より大切だと思っています。社民党より、日米を重視したけしからん、その気持ちもわからないでもありません。ただどうぞ、社民党さんとも、協力関係を模索していきながら、今ここはやはり、日米の信頼関係を何としても維持させていかなきゃならないという、その悲痛の思い、ぜひ皆さんにも、ご理解を願いたいと思っています。</p>
				<p>　私は詰まるところ、日本の平和は、日本人自身でつくり上げていくときを、いつかは求めなきゃならないと思っています。アメリカに依存し続ける安全保障、これから50年100年、続けていいとは思います。そこのところもぜひ皆さん、ご理解をいただいて、だから鳩山が何としても、少しでも県外にと思ってきたその思い、ご理解を願えればと思っています。その中に、私は今回の普天間の本質が宿っている。そのように思っています。いつか、私の時代は無理でありますが、あなたがたの時代に、日本の平和を、もっと日本人自身で、しっかりと見つめ上げていくことができるような、そんな環境をつくることを、現在の日米の同盟の重要性は言うまでもありませんが、一方でそのことも模索をしていただきたい。</p>
				<p>　私はその確信の中で、しかし、社民党さんを政権離脱という大変厳しい道に追い込んでしまったその責任はとらなければならない。そのように感じております。今、一つはやはり、政治とカネの問題でありました。そもそも私が自民党を飛び出してさきがけ、さらには民主党をつくり上げてまいりましたのも、自民党政治ではだめだ、もっとお金にクリーンな政権をつくらなければ、国民の皆さん、政権に対して決して好意を持ってくれない。何としてもクリーンな政治を取り戻そうではないか。その思いでございました。それが結果として、自分自身が、政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなどということが、私自身、全く想像だにしておりませんでした。そしてそのことが、きょうご来会の議員の皆様方に、大変なご迷惑をおかけしてしまったことを、本当に申しわけなく、何でクリーンであるはずの民主党の、しかも代表が、こんな事件に巻き込まれるのか、皆様方もさぞご苦労され、お怒りになったことだと思います。私はそのような政治とお金に決別をさせる民主党を取り戻したいと思っています。皆さん、いかがでしょうか。（拍手）</p>
				<p>　このことで、私自身も、この職を引かせていただくことになりますが、あわせてこの問題は小沢幹事長にも、政治資金規正法の議論があったことも、皆様方、周知のことでございます。先般、２度ほど幹事長ともご相談を申し上げながら、「私も引きます。しかし幹事長も、恐縮ですが、幹事長の職を引いていただきたい。そのことによって、新しい民主党、よりクリーンな民主党をつくり上げることができる」そのように申し上げました。幹事長も「わかった」そのように申されたのでございます。決して受動的という話ではありません。お互いにその責めを果たさなければならない。重ねて申し上げたいと思いますが、きょうも見えております小林千代美議員にもその責めをぜひ負っていただきたい。まことにこの高い壇上から申し上げるのも恐縮でありますが、私たち民主党を再生させていくためには、とことんクリーンな民主党に戻そうじゃありませんか、皆さん。そのためのご協力を、よろしくお願いをいたします。（拍手）</p>
				<p>　必ずそうなれば、国民の皆さんが、新たな民主党に対して、聞く耳を持っていただくようになる。そのように確信をいたしています。私たちの声も、国民の皆さんに届くでしょうし、国民の皆さんの声も、私たちにすとんと通る、新しい政権に生まれ変わると確信をしています。</p>
				<p>　皆さん、私はしばしば宇宙人だといわれております。それは私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、５年10年20年、何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何を言ってるかわからんよ、そのように国民の皆さんに、あるいは映っているのではないか、そのようにも思います。例えば地域主権、原口大臣が先頭を切って走ってくれています。もともと、国が上で地域が下にあるなんて社会はおかしいんです。むしろ地域のほうが主役になる日本にしていかなきゃならない。それがどう考えても、国会議員や国の官僚がいばっていて、くれてやるからありがたく思え、中央集権の世の中、まだ変わっていませんでした。そこに少なくとも風穴があいた、かなり大きな変化が今できつつある。これからさらに、一括交付金など、強く実現を図っていけば、日本の政治は根底から変わります。地域の皆さんが思いどおりの地域をつくることができる、そんな世の中に変えていけると思います。今すぐ、なかなかわからないかもしれません。しかし５年10年たてば必ず、国民の皆さん、ああ、鳩山の言ってること、こういうことだったのか。わかっていただけるときが来ると、確信しています。</p>
				<p>　新しい公共もそうです。官が独占している今までの仕事をできる限り公を開くということをやろうじゃありませんか。皆さん方が主役になって、本当に国民が主役になる、そういう政治を、社会をつくり上げることができる。まだ、なかなか新しい公共という言葉自体が、なじみが薄くて、よくわからん。そう思われているかもしれません。ぜひきょうお集まりの議員の皆さん、この思いを、これが正しいんだ、官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、国民の皆さんができることは全部やりおおせるような社会に変えていく。その力を貸していただきたいと思います。東アジアの共同体の話もそうです。今すぐという話ではありません。でも、必ずこの時代が来るんです。</p>
				<p>　おかげさまで、３日ほど前に済州島に行って、韓国の李明博大統領・温家宝中国の総理とかなりとことん話し合ってまいりました。東アジア、我々は一つだ。壁に「We are the one 我々は一つである」その標語が掲げられていました。そういう時代をつくろうじゃありませんか。国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、そんな世の中をつくり上げていく。そこで初めて、新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っています。国を開くこと、そのことの先に未来を開くことができる。私はそう確信をしています。ぜひ、新しい民主党、新しい政権を皆さま方の力によっておつくりいただきたい。そのときに、今、鳩山が申していた、どうも先の話だなあと思っていたことが、必ず皆さんの連携の中で、よしわかったと理解をしていただける、国民の皆さんの気持ちになっていけると、私はそう確信をしています。</p>
				<p>　お話が長くなりました。私は済州島に行って、ホテルの部屋の先にテラスがありまして、そのテラスのところに一羽のムクドリが飛んでまいりました。どうもそのムクドリ、実は我が家にいるムクドリと全く同じでありました。あ、失礼、ヒヨドリであります。鳥の名前を間違えちゃいけない。一羽のヒヨドリが済州島のホテルに飛んでまいりました。そのヒヨドリは我が家の、我が家から飛んできたヒヨドリかなあ、姿形が同じだから、そのように勝手に解釈して、そうかこの鳥も「早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ」と、そのことを招いているようにも感じたところでございます。</p>
				<p>　雨の日は雨の中を、風の日は風の中を自然に歩けるような、苦しいときには、雨天の友。お互いにそのことを理解しながら、しかし、その先に国民の皆さんの未来というものを、しっかり見つめ合いながら、手をたずさえて、この国難ともいえるときに、ぜひ皆さん、耐えながら、そして国民との対話の中で、新しい時代をつかみ取っていこうではありませんか。</p>
				<p>　きょうはそのことを皆様方にお願いを申し上げながら、大変ふつつかな私ではございましたけれども、今日まで８カ月余り、皆さんとともにその先頭に立って歩ませていただいたことに心から感謝を申し上げながら、私からの国民の皆さん、特にお集まりの皆様方へのメッセージといたします。ご静聴ありがとうございました。（拍手）</p></blockquote>
				<p><a href="http://ittext.haruku-up.jp/">講演・スピーチのテープ起こしはITテキストサービス</a>へ（動画対応）どうぞ！</p>
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