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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ &#187; Webサービス</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>Windows7起動後に「GIZMOは動作を停止しました」と表示されるエラー対処備忘録</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/win/win7gizmo_error/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/win/win7gizmo_error/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 07:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Windows小技]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング]]></category>

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		<description><![CDATA[原因 　上記エラーが出る前に、FireFoxを3.6から6.0.2へアップグレードし、Adobe Flash playerをアップデートしようとした際、「basic.exe」を停止するように警告が出たため、タスクマネージ [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/serp/' rel='bookmark' title='インターネット検索を利用するということ'>インターネット検索を利用するということ</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-or-yahoo/' rel='bookmark' title='検索エンジンはGoogleかYahoo!か'>検索エンジンはGoogleかYahoo!か</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>原因</h2>
				<p>　上記エラーが出る前に、FireFoxを3.6から6.0.2へアップグレードし、Adobe Flash playerをアップデートしようとした際、「basic.exe」を停止するように警告が出たため、タスクマネージャー→プロセスよりbasic.exeプログラムを停止した記憶があります。このbasic.exeはGIZMOのプログラムです。</p>
				<h2>解決</h2>
				<p>　記事タイトルのエラーメッセージがウィンドウズ起動時に頻出したため、<a href="http://gizmo.anthill.jp/download/"  target="_blank">GIZMOのダウンロード</a>より、アップデートプログラムをインストール→電源を切り、ウィンドウズを再起動したところ、いつものタイミングでエラーが出なくなったことを確認、起動時エラーが解消されました。</p>
				<h2>動機</h2>
				<p>　起動時に毎回エラーメッセージが出るのは個人的には特に気になっていませんでした。そもそもGIZMO自体、何のプログラムだか知らない（使用してる感がない）のですが、ただ、起動時メニューとして常駐で動いているということは、何らかの基本システム的にバックグラウンドで機能しているはずですので、このエラーは解消したほうがよいと思いました。</p>
				<p>　また、起動時エラーメッセージ以来、明らかにCPU負荷が高くなっていて、PC本体がそれまでよりもうるさくなったのが気になったため、エラー解消をトライしました。これがエラー解消への一番の動機でした。</p>
				<p>　<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171299021"  target="_blank">Yahoo!知恵袋に、同様のエラーに関する質問</a>があり、ベストアンサーが「リカバリしろ」だったことに衝撃を受けました。ベストアンサーということは（そのシステムをよく知らないのですが）、質問者はそのとおりに作業をした、ということなのでしょうか。ｶﾞｸﾌﾞﾙというか、まあ、直ることは直るでしょうけど、ご苦労さまです！</p>
				<p>　当方と異なる環境で似て非なる原因による同様のエラーが発生しないとは言い切れないため、「GIZMOをアップデートしたら直るよ」とは断言はできませんが、このプログラムのアップデート程度なら、仮にエラー解消に成功しなくても、特にさらなる深刻なふぐあいには至らないと思います。何も変わらない、が関の山だと思います。なので、GIZMOの起動時エラーが発生したら、まずアップデート、だめならその他の方法、システムの復元などを試すという順番がよろしいかと思います。リカバリはリカバリ大好きな人以外、本当に最後の手段です。半日～１日は、余裕でつぶれます。</p>
				<p>　（※システムの復元もウィンドウズ自体が起動しなくなる可能性がないとはいえないため、念のため外部記憶メディアに重要ファイルのバックアップ（コピー）はとっておいたほうがよいです）</p>
				<h2>ウィンドウズにおけるエラー・ふぐあいへの対応</h2>
				<p>　GIZMOのエラーに限らず、ウィンドウズのどんなふぐあいにも言えますが、直前に何をインストールしたかを把握し、それ以前と以降の分岐点を覚えておくことです。何かをインストールしたことによりふぐあいが発生したら、そのインストールしたプログラムを削除；インストール以前の状態に戻すことで、エラーが解消されることが多いです。ウィンドウズアップデートを含め、何かをインストールする際は、面倒でもなるべく一つ一つ更新し、再起動し、ふぐあいがないかを確認してからまた一つ、という感じにするほうがよいです。</p>
				<p>　また、何かパソコンがおかしいなと思ったら、まず</p>
				<ol>
				<li>該当プログラムソフトを再起動してみる</li>
				<li>だめなら、ウィンドウズ自体を再起動してみる</li>
				<li>だめなら、該当と思われるプログラムを更新してみる</li>
				<li>だめなら、該当と思われるプログラムをアンインストールして（デバイスなら外して）みる</li>
				<li>だめなら、システムを復元してみる</li>
				<li>だめなら、サポートに電話してみる</li>
				</ol>
				<p>　いつも、この手順を踏むようにするようにすると無駄な時間をかけずに済みます。</p>
				<p>　ウィンドウズは電源を入れると</p>
				<ol>
				<li>メーカーロゴマークが表示される（裏でMBにくっついている各種パーツ・デバイスを認識している。ものすごい量の不気味な読み込み文字の高速羅列をロゴで覆って隠している）
				</li>
				<li>ようこそ画面（ウィンドウズを読み込む）
				</li>
				<li>デスクトップ画面（初期設定や常駐プログラムを読み込む）
				</li>
				</ol>
				<p>　この順番でウィンドウズ起動作業が行われています。</p>
				<p>　エラーやふぐあいが起こる場合、大ざっぱに、</p>
				<ol>
				<li>電源を入れても電源ランプがつかない・電源ランプはつくがモニターが黒いままであればハード本体の故障（修理）</li>
				<li>ようこそ画面～デスクトップ画面が出なければウィンドウズプログラム自体のふぐあい（リカバリ）</li>
				<li>デスクトップ画面のアイコン等が完全に表示されなければ常駐プログラムのふぐあい（常駐プログラムを削除・更新・停止）</li>
				<li>正常に起動するが特定のソフトを使うと起きるふぐあい（該当プログラムの削除・更新・停止）</li>
				</ol>
				<p>　エラーの診断は大体、こんな切り分けになります。４まで行けば、リカバリまでやる必要はまずないです。（音が出ないなど、物理的な故障の可能性があるものの場合は、修理の場合があります）</p>
				<h2>メーカーサポートに賢く問い合わせる</h2>
				<p>　メーカーサポートなどに質問する場合、もしエラーメッセージが出るのならば、そのタイミングと「<strong>一言一句たがわぬエラーメッセージの文言の内容</strong>」をメモし、それを正確に伝えるようにしましょう。「何かあ、英語のメッセージがあ、出るんですけどお」みたいな伝え方ですと、サポートのほうも「This is a penですか？」と、くだらぬジョークを言わざるを得なくなり、双方、時間の無駄になります。</p>
				<p>　ソフトウエアをインストールしてふぐあいが発生した場合は、そのソフトウエアの正式名称（バージョン・シリアル番号等）を用意、デバイスを接続してふぐあいが発生した場合は、そのデバイスの正式名称（型番等）を用意し、問い合わせるとよいです。</p>
				<p>　また、「私は何も（悪いことを）してないのに壊れた」という人がたくさんいます。故意か言われれば何もしてないのでしょうけど、何もせずにはなかなかふぐあいは発生しません。サポートの人もただ原因特定がしたいだけで、別に怒られるわけではないので、冷静に、「○○をインストールしたら△△のときに××というエラーメッセージが表示され、□□ができない」と、論理的に状況を伝えるようにすると話が早く進みます。怪しいサイトなどを見てリンクを踏んだ場合でも、堂々と胸を張ってはきはきと伝えましょう。</p>
				<p>　パソコンには、パソコンメーカーやマイクロソフト・アップルが知らないデバイスやソフトウエアが無限にあります。なので、パソコンメーカーサポートでは責任を持ってトラブルシューティングの解決を提案できない場合があり、せっかく問い合わせても無駄骨・たらい回しになる可能性があります。それは、未知のプログラムや筐体に合わない部品を取りつけることによって起こる現象に瑕疵担保責任がないからです。フリーソフトなどのインストールは、自己責任を念頭にということです。</p>
				<p>　以上、メーカーサポート経験者からのGIZMO起動時エラーからウィンドウズふぐあい全般への基本的な対応のご紹介でした。</p>
				<p>テキスト by <a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>WP Social Bookmarking Lightで「いいね」ボタンを設置してGoogle Analyticsを使っていたら必ずしたほうがいい設定</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/wp/wp-social-bookmarking-light-iine_button/</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 02:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
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		<description><![CDATA[※10月11日修正追記 　facebookのいいねボタンをサイトに設置し、Googleアナリティクスのアクセス解析結果を見ると、「/?fb_xd_fragment=」のパラメータを含むアクセスがページ数としてカウントされ [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-chrome6-0-472-55/' rel='bookmark' title='Google Chrome6.0.472.xx 変更点備忘録'>Google Chrome6.0.472.xx 変更点備忘録</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/wp/google-sitemaps-generator/' rel='bookmark' title='Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのエラー解決法の一'>Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのエラー解決法の一</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>※10月11日修正追記</strong></p>
				<p>　facebookのいいねボタンをサイトに設置し、Googleアナリティクスのアクセス解析結果を見ると、「<strong><del datetime="2011-10-11T09:32:15+00:00">/?</del>fb_xd_fragment=</strong>」のパラメータを含むアクセスがページ数としてカウントされることがあります。いいねボタンのバグのようで、正確なアクセス数の統計の邪魔になるので、気になる人は対処可能なので、対処しましょう。</p>
				<h2>WP Social Bookmarking Lightでも発生する</h2>
				<p>　「<del datetime="2011-10-11T09:32:15+00:00">/?</del>fb_xd_fragment=」のパラメータを含むアクセスがページ数としてカウントされるバグが発生する条件は、対象閲覧者のブラウザがIE6、あるいはIE7の場合だそうです。ただし、WordPressサイトで、WP Social Bookmarking Lightを利用している場合はその限りではない、という情報を見かけたのですが、弊社運営WordPressサイトにおいて、WP Social Bookmarking Light使用でIE6からのアクセスで思いっ切りこのバグを食らっていたため、WordPressサイトでWP Social Bookmarking Lightによるいいねボタン設置の場合でも、このパラメータのアクセス除外設定をしておいたほうがよいでしょう。</p>
				<h2>複数サイト管理時のGoogle Analytics（旧画面）から「<del datetime="2011-10-11T09:32:15+00:00">/?</del>fb_xd_fragment=」を一括除外設定する方法</h2>
				<ol>
				<li>ログイン後初期画面一番右下、「<strong>フィルタマネージャ</strong>」をクリック</li>
				<li>フィルタマネージャ画面で、表の右上「<strong>+フィルタを追加</strong>」をクリック</li>
				<li>新しいフィルタを作成画面「フィルタ情報を入力」で、フィルタ名（任意）を入力、<strong>フィルタの種類で「サブディレクトリからのトラフィック」</strong>を選択、ドメインに「<strong><del datetime="2011-10-11T09:32:15+00:00">/?</del>fb_xd_fragment=</strong>」を入力（その他はデフォルト）</li>
				<div style="border:3px solid red;padding:20px;margin:20px 0;">
				<a href="http://www.amamoba.com/pc/fb-xd.html" target="_blank">こちらの記事</a>を参照し、打ち消し線を入れた箇所のミスに気づきました（感謝！）。ですが、当方の環境では、カスタムフィルタではなく、「既定のフィルタ」から「サブディレクトリへのトラフィック」でも大丈夫です。</p>
				<p>「?fb_xd_fragment=」や「&#038;fb_xd_fragment=」など、サイトによってパターンが異なるので、やはり重要なのは、「&#038;」や「?」をつけず、<strong>「fb_xd_fragment=」の文字列を含む場合</strong>に除外すると設定することです。
				</div>
				<li>「プロファイルにフィルタを適用」で、左の「使用可能なプロファイル」一覧に表示されているプロファイルから上記フィルタを適用させたいプロファイルを選択→追加（右側「選択したプロファイル」に該当項目移動する）。
				<p>全部を一括適用させたい場合は、一番上のプロファイルを選択し、Shiftキーを押しながら一番下のプロファイルをクリックすると、全プロファイルが反転選択されるので、そのまま追加ボタンをクリックすると速いです。</li>
				<li>左下「変更を保存」をクリック。
				<p>※後にサイトを追加した場合は、フィルタマネージャ画面「既存フィルタ」から今つくったフィルタの「編集」をクリックし、４の作業をして変更を保存します。</li>
				</ol>
				<p>　以上で、以降のいいねボタンIE6アクセスのバグはページ数としてカウントされなくなるはずです。</p>
				<h2>IE7経由は不明</h2>
				<p>　IE6からのアクセスでこのバグに気づき、上記設定をしましたので、以降、IE7からのアクセスがあった場合は、このバグ現象が起きたのかどうか、もはやわかりません。検証環境は一応あるのですが、面倒なので検証しません（笑）。IE6もIE7もまだまだ利用者は多く、少なくともIE9よりは多い統計結果が弊社のアクセス統計からは現状で確認できています。</p>
				<p>　なので、WP Social Bookmarking Lightでいいねボタンを設置して、なるべく正確なアクセス統計をとりたい場合は、WP Social Bookmarking Lightでいいねボタンを設置と同時にこのフィルタマネージャでの除外設定をしておいたほうがよいでしょう。</p>
				<p>◆参考にさせていただいたページ（設定画面の画像がわかりやすいです）→「<a href="http://seoblog.seosearch.biz/?eid=45"  target="_blank">いいね！ボタンを設置するとアクセス解析に支障が出る件 | SEO対策 e-search 公式ブログ</a>」</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>インターネット検索を利用するということ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 02:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
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		<description><![CDATA[　以前、70歳近いばりばり社会経験があって引退された女性とお話ししていて、その方はEメールも毎日送受信し、年賀状もパソコンでつくっていたりと、割と現代人なのですが、インターネット検索ということを全くやったことがありません [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-realtime/' rel='bookmark' title='Google検索で「リアルタイム検索」が可能になったようです'>Google検索で「リアルタイム検索」が可能になったようです</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　以前、70歳近いばりばり社会経験があって引退された女性とお話ししていて、その方はEメールも毎日送受信し、年賀状もパソコンでつくっていたりと、割と現代人なのですが、インターネット検索ということを全くやったことがありませんでした。過去に行ったご自身の講演について話していたので、ちょっと検索してみたら何個か、参加者や講演のコーディネーターの方の感想ブログ記事が出てきて、「これっすか？」と見せたらどびっくりして、「何なの、これえ！」となり、まだまだインターネット検索は、デバイドがあるなと思ったので、ちょっとインターネット検索について初心者の方のために自分なりのプレゼンというか説明を以下に書いてみます。</p>
				<h2>インターネット検索利用は無料（除く、通信環境コスト）</h2>
				<p>　まず、その方は「これ（検索結果）に載せるのは有料なの？」とおっしゃっていましたが、インターネット検索に情報を載せるのは、原則、無料です。自分が載せたい情報を、自分でブログやウェブサイト等に掲載すると、インターネット検索サービスが勝手にそのブログ記事やウェブコンテンツの情報を収集してくれます。　「原則無料」と言ったのは、検索結果に有料で載せることも可能だからです。それについては後述します。また、プロバイダーと契約したり、パソコンやスマートフォン・iPadといった通信機器を入手するコストは土台としてかかります。地上波テレビ放映を見るのにテレビ自体を買ったりNHKにお布施をしたりアンテナを立てたり地デジチューナーを購入したりするのと一緒です。現在はブロードバンド環境が整っているため、今は定額でインターネットを利用している（Eメールもインターネット！）方がほとんどだと思います。インターネット検索をするたびに費用が従量課金で発生することはありません。地上波テレビの視聴と一緒だと思って大丈夫です。</p>
				<h2>インターネット検索＝Google（グーグル）</h2>
				<p>　インターネット検索とは、2011年現在ではイコール、<a href="http://www.google.co.jp/"  target="_blank">Google（グーグル）検索</a>といっても過言ではありません。もう一つ、メジャーな<a href="http://www.yahoo.co.jp/"  target="_blank">Yahoo!Japan</a>というものもありますが、ここで検索して表示される結果は、ほぼGoogleの検索結果と一緒だからです。その理由は、2010年末より、Yahoo!の検索結果はGoogleの技術を利用しているからです。検索画面・検索結果画面の見ばえは異なりますが、中身はほぼ一緒なので、どちらかお好きなほうで検索するとよいでしょう。</p>
				<p>　「ほぼ」と言っているのは、Google検索の結果はお住まいの地域（検索した場所）等によって、若干検索結果が変わることがあるからです。Yahoo!で検索すれば、日本のどこで検索しても検索結果は一緒なので、そこが異なる点です。あとは、検索結果の対象ページは一緒ですが、表示のさせ方が若干異なります。また、地域店舗などで、地図による情報が出たりしますが、その地図の登録情報がYahoo!とGoogleでは異なりますので、検索結果も異なります。ここでは地図への登録方法については省略します。</p>
				<p>　また、ほかにも独自の検索エンジンはありますが、Yahoo!とGoogleで日本では検索利用シェアの９割を占めているといわれます。ニフティやビッグローブなど、Yahoo!Japanと似通った見ばえで同じように検索キーワードを入力して検索ボタンをクリックして検索結果を表示するポータルサイトもありますが、全部、中身はGoogleの検索エンジンです。検索利用シェアの残りの１割の大半は<a href="http://www.bing.com/?cc=jp"  target="_blank">Bing</a>ですが、これは健常者は今のところ使用しないので、無視していいです。Google検索でどうしても求める情報がない場合に最後の手段として使う程度でいいでしょう。またはきれいな風景が見たいときにはお勧めです。</p>
				<h2>有料広告の利用も無料</h2>
				<p>　そのほかには、先ほどちらっと申しました、「有料」の部分があります。有料表示は、検索結果の最上位の数個、また、ページ右側の10個程度が有料部分です。ここにご自分のウエブサイトやブログ等を掲載したい場合は、いわゆる「広告を出す」という作業をすることになります。広告を出すので、当然、広告出稿費用が発生します。そのかわり、何万・何十万という検索結果をすっ飛ばし、ほぼ間違いなく、ねらったキーワードでの検索結果の１ページ目にご自分のページの表示が可能となります。この「有料検索結果表示」による収益により、その他の検索結果を無料で表示するサービスが成り立っているのです。ただし、単なる検索利用者としてその部分をクリックしても、料金がかかるわけではありません。広告料金はすべて広告を出稿している事業者等が負担しているので、興味がある広告なら気兼ねなくクリックして大丈夫です。通常の検索結果をクリックするのと全く同じです。といいますか、ウエブページを利用していて、クリックしただけで料金が課金されることは絶対にありません。なので、たとえ架空請求が来ても鼻で笑って●●●の三下稼業もIT時代は大変なのねと哀れみ、無視して大丈夫で</p>
				<h2>自分のホームページやブログ記事も無料で検索結果に出せる</h2>
				<p>　ご自身がインターネットの検索に、結果を表示させたい場合はどうすればいいか。まず、ウエブサイト（ホームページ）またはブログなどを開設しなくてはなりません。オリジナルのホームページを作成するには、まだまだ一般的には技術的に難しいかもしれませんが、ブログは無料で利用できるサービスがたくさんあります。このような無料ブログを利用することで、だれでもご自分の情報を発信することができます。ブログもホームページも、厳密には一緒です。サービスとして提供されているブログは、その難しい公開までの技術を自動化し、メールを書いて送信するような感覚で利用できるように、利用者の手間をすっ飛ばしてくれているホームページというだけです。</p>
				<p>　こういったご自分の情報発信ページを開設したら、後は勝手にGoogleがインターネット上に公開されている情報を巡回・収集してくれます。巡回は機械的に行っています。巡回するプログラムは「ロボット」と呼ばれています。ロボットの巡回経路は、通常はハイパーリンクを経由して行われます。ハイパーリンクとは、よく、ウエブサイトを閲覧していて、クリックすると別のページやウエブサイトに移動するために設置されているボタンやテキストや画像のことです。Googleロボットが既知のウエブページを巡回し、ハイパーリンクがその中にあると、そこをたどって先にあるページを巡回していきます。Googleロボットが知らない新しいページがその先にあった場合、Googleロボットはそのページの情報を収集し、持って帰ります。なので、ブログやホームページを開設しても、ご自分では特に何かする必要はありません。定期的に巡回するGoogleロボットプログラムが開設したホームページやブログの情報を勝手に持っていってくれます。特に無料ブログの場合は、ハイパーリンクも勝手に張ってくれるので、巡回も早く、ほっておけばすぐにご自分のページに検索結果からのアクセスが来るようになります。</p>
				<h2>発信した情報は全世界不特定多数に永久に閲覧される</h2>
				<p>　逆に言うと、秘密にしておきたい情報も、勝手にGoogleに収集されてしまうということです。Googleの巡回をブロックする手はありますが、ブロックしたい情報、つまりだれにも知られたくない情報はブログやホームページ、また掲示板や動画サイトなどに発信しないのがベターです。ミクシィなど、記事自体がインターネット検索に原則表示されない仕様のサービスや、パスワードや会員IDなどで閉鎖的な仕様にしているサービスもありますが、そこに書いたことを第三者にコピーされ、普通のインターネット検索結果に表示されるブログなどに公開されれば結果は一緒です。インターネットに公開する情報は、全世界の不特定多数に公開していることと同義です。また、アングラ雑誌などと違い、人類が消滅するまで、ほぼ永久にその情報は残ってしまいます。慌てて削除しても、だれかがその前にコピーしてしまっていれば（インターネットの情報のコピーは非常に簡単なので）、オリジナルの記事が残っていることになります。また、匿名で書いていても、匿名はあくまで表面上で、記事をだれが公開したのかは国家権力を利用されれば簡単に特定可能なのです。ここを十分に意識し、情報発信するのがベターです。</p>
				<h2>検索結果に載せるには</h2>
				<p>　Googleロボットは勝手に情報を収集してくれると書きましたが、オリジナルのホームページを開設し、どこからもハイパーリンクが張られていない場合は、Googleロボットはリンクの経路がないため、見つけたくてもそのページを見つけることができません。そういう場合はGoogleに「ここにホームページをつくったよ」ということを教えてあげないと、いつまでたっても検索結果からのアクセスがありません。特殊な例ですが、ホームページをつくることを覚えて、公開する技術もマスターしたばかりの人が陥りそうなポイントです。検索エンジンはリンク経由でそのページの存在を知るので、ホームページをつくったら、まずリンクを張ってもらうことを意識しましょう。（ちなみにリンクを張ってもらわなくてもGoogleに存在を知らせる方法はあります）重ねて言いますが、FC2やアメブロなど、無料ブログの場合は特に何もする必要はありません。その理由は、既にブログのひな形にリンクがたくさん張ってあるからです。</p>
				<h2>SEOとは何か</h2>
				<p>　リンクをきちんと張ったり張られたりしていて、Googleロボットが巡回してくれてインターネット検索システムに登録されていても、インターネット検索結果からのアクセスが全くない場合もあります。それはみんなが調べるキーワードに、ご自分のページが合致していない、あるいはページの内容やウエブサイトの構成自体がインターネット検索システムにマッチしていないため、ご自分のページの検索結果順位が低いためです。これをきちんとインターネット検索システムに合わせて作成し、検索順位を上げようというのが俗にSEOと呼ばれる作業です。「検索エンジン最適化」の略語です。SEOにはいろいろと手法があります。記事の書き方やタイトルのつけ方、リンクの張り方・張られ方・その量など、さまざまです。また、Googleの検索順位の決定方法も、常に変化しています。あした急に検索結果１位になるというSEOのこれぞという特効薬はありませんが、基本はあります。基本をしっかり押さえたページの作成を行い、それを継続していくことで、半年～１年も頑張れば、割と上位の検索結果となることがあります。ご自分でできない場合は、SEO業者という人がこの世には存在しますので、外注することもできます。また、先ほど言った、有料の広告（リスティング広告・PPC広告といいます）を出稿することで、一気に検索結果のトップにご自分のページを表示させることも可能です。広告出稿はご自分で行うことも可能です（SEOもそうなのですが）。SEO外注・PPC広告出稿にせよ、費用をかける場合は、その費用対効果が重要になりますが、ご自分で行う時間や勉強する労力をお金で買うという意味で、やってみるのもいいでしょう。</p>
				<p>　と、長々とインターネット検索について記してみましたが、このページにたどり着いてくださった方は、まず間違いなくインターネット検索経由のはずですので、何の意味もない記事です。この矛盾があるうちは、まだまだ紙媒体などによる橋渡しが必要となるのでしょう。ですが、時代はインターネット検索に間違いなくなっています。ブロードバンド環境もほぼ整い、パソコンも驚くほど安価になってきています。スマートフォンの普及も、インターネット検索に拍車をかけるでしょう。欲しい情報はほぼ、インターネット検索で、通信環境コストさえあれば、無料で探し出せる、また、ご自分から発信もできる時代となっています。上手にインターネットを利用して、IT・情報化時代を楽しみましょう。</p>
				<p>※テキスト　by　<a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a></p>


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		<title>携帯電話・固定電話からスカイプオンライン番号への発信通話料を考察する</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 09:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[skype]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　拙過去記事「<a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/au-skype/">スカイプとは何か　auスカイプ付き携帯が失敗するであろう理由</a>」に<strong>スカイプオンライン番号へ携帯電話から発信した場合の料金は幾らなのか</strong>というご質問をいただきましたので、<a href="http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/online-number/"  target="_blank">スカイプオンライン番号</a>への発信側にかかる通話料金について考察してみます。<br />
				<span style="color:gray">※あくまで考察ですので、参考にとどめてください。</span></p>
				<h2>携帯電話の料金は相手先に左右されない</h2>
				<p>　すべての携帯電話料金体系を完璧に把握しているわけではないのですが、原則として、携帯電話からの発信は、相手先電話番号の回線・キャリアにかかわらず、該当携帯電話の契約プランによって通話料金が決定するものだと認識しています。なので、<strong>携帯電話からの通話先がスカイプオンライン番号・固定電話・携帯電話にかかわらず、契約しているプランの該当料金が一律に適用される</strong>と思います。</p>
				<p>　携帯電話の通話料金が発信相手によって特別に安くなる例は、例えば<a href="http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_plan/" target="_blank">ソフトバンク携帯同士のホワイトプランの無料</a>や<a href="http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/matome_talk/index.html" target="_blank">auケータイとauおうち電話のセット利用で国内通話24時間無料となる「auまとめトーク」</a>プランなどがあります。これらのキャリア同士の「顧客囲い込み」戦略料金範疇ならば、特別な契約なし（厳密にはこれも契約）で、携帯電話からの個別の通話料金が安くなることはありますが、そういったもの以外はすべて、契約プランに準じた料金体系が適用されるはずです。</p>
				<p>　携帯電話から固定電話やIP電話への格安プランは恐らく現時点では存在しないと思います。強いて言うならば、ウィルコムPHSの1回あたり10分以内の国内通話無料（月500回まで）の<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/all_call/index.html" target="_blank">だれとでも定額プラン</a>ならば、スカイプオンライン番号に無料で発信できると思われます。</p>
				<h2>固定電話からのIP電話への通話料金</h2>
				<p>　ではスカイプオンライン番号への固定電話からの通話料金ですが、基本的にはNTT東日本・NTT西日本の固定電話からIP電話への料金体系が適用されると考えます。スカイプオンライン番号を購入すると、050で始まる、いわゆる日本のIP電話の番号が付与されますが、スカイプは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/VoIP"  title="ウィキペディアVoIP記事へ" target="_blank">VoIP（ボイップ）</a>というシステムなので、厳密にはいわゆるIP電話とは異なります。</p>
				<p>　IP電話には事業許可を受けた事業者があり、それら事業者には４けたの事業者識別コードが付与されます。050を「市外局番」的なものとすると、これに続く４けたのコードが固定電話の「市内局番」的な部分に該当します。</p>
				<p>　スカイプオンライン番号はこの部分に「553#」または「580#」の間の４けたの数字が付与されるはずです。この事業者識別コードを日本で使用している事業者はフュージョン・コミュニケーションズ株式会社です。※固定電話からIP電話(050番号)への通話料金<a href="http://web116.jp/phone/fare/k_to_ip.html" target="_blank">NTT東日本</a>・<a href="http://www.ntt-west.co.jp/denwa/charge/call/ip.html" target="_blank">NTT西日本</a>参照</p>
				<p>　フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の該当料金を確認すると、東・西いずれも<strong>３分10.5円(税込 11.025円)</strong>となっています。よって、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が付与する日本のスカイプオンライン番号（050553、あるいは050580で始まるIP電話番号）への固定電話からの発信通話料金は、税込み11.025円/３分と考えて間違いないでしょう。</p>
				<h3>頑張れSkype公式サイト！</h3>
				<p>　なぜこのような、「はずです」「思います」「でしょう」が連発する「考察記事」になってしまうかといいますと、スカイプ公式サイトにこれらに関する説明ページが見当たらないからです。以前は、どこかにオンライン番号への固定電話からの発信は３分11.025円との記載があったと思うのですが、（探し方が甘いのか）現在見当たりません。オンライン番号は、以前はSkypeInという名称で、それがオンライン番号という名称に変わったことや、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社とタイアップし、<a href="http://www.fusioncom.co.jp/houjin/ip/ipphone/service/mg_skype/" target="_blank">「フュージョンでSkype」というサービスを提供していたが、2010年９月30日をもって新規加入受付を終了</a>したことなどが原因かもしれません。（これも憶測です）</p>
				<p>　ただし、スカイプオンライン番号を購入しようとすると、以下のような記載が表示されます。</p>
				<blockquote><p>日本におけるオンライン番号は、Fusion Communications社によって提供されます。このシステムでは、通話はいったんゲートウェイと共に050番号へ発信され、その後 Skype IDに転送されるという仕組みです。既にFusion Communications社のサービスを利用しており、既存のFusion番号をオンライン番号で使用したい場合は、Fusion Communication社のWebサイトをご覧ください。</p></blockquote>
				<p>　なので、この考察自体は（現時点では）まず間違いない、はずです（笑）。 </p>
				<p>　スカイプは公式サイトの情報がわかりづらい（と個人的には思う）ので、ここをもう少し改善することで、より多くのユーザーを獲得できるような気がしますというか昔からずっとしています。</p>
				<h4>その他</h4>
				<p>　冒頭のいただいた質問のほかコメントに、発信者番号通知に関する重要な情報がありました。これについても、また近々検証してみたいと思います。また、スカイプサポートとのメールのやりとりもちょっとおもしろかったので、記事に公開する予定です。</p>


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		<title>メールフォーム入力途中でエラー画面に移動してしまうときの対処方法</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 03:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　お問い合わせフォームやお申し込みフォーム入力の途中に、Enter（エンター）キーを押したら勝手に送信画面、また入力内容確認画面へ移動してしまい、「必須項目が入力されていません」とエラーメッセージ画面が表示され、「今から必須項目を入力しようと思ってたのに勝手にチェックして勝手にエラーにするんじゃねえよ」といらいらした経験がある方がおられると思います。</p>
				<p>　この現象は、改行のきかない１行テキストボックス内で入力中に改行（エンターキー）を押すことにより、発生する場合が多いです。文字入力をし、変換を決定するためにエンター、そして通常のテキスト入力時の癖で、改行気分でもう一度エンターを押してしまう、あるいは郵便番号や番地や電話番号やメールアドレスといった英数字部分を直接入力（無変換）で打ち込み、既に入力が確定しているのに条件反射でエンターキーを押してしまったりすることで、「送信（OK）」ボタンが押されたことになってしまいます。</p>
				<p>　なので、意図せず入力画面から次の画面へ移動してしまう場合は、エンターキーの過剰連打をしている可能性が高いので、そのあたりを注意して入力するとよいでしょう。つまり、そのメールフォームページの仕様が原因のエラーで、自身の必須項目入力漏れではない可能性が高いということです。</p>
				<h2>ウェブページ制作者のためのフォーム送信エラー対処方法</h2>
				<p>　一般ユーザーの勝手に送信エラー現象時の注意点は上記でよいですが、では自分がつくったウェブサイトのフォーム送信ページでフォーム送信エンターキー入力エラーが起こる場合はどのように該当ホームページを修正すればよいかをさらっと書いておきます。</p>
				<h3>formタグの修正</h3>
				<pre>
&lt;form action=&quot;***&quot; method=&quot;post&quot;&gt;
↓
&lt;form action=&quot;***&quot; method=&quot;post&quot; <strong>onsubmit=&quot;return false;&quot;</strong>&gt;
</pre>
				<p>　これで１行テキストボックス内でエンターキーを押しても送信・ＯＫボタンが押されたと同様の効果はなくなります。<br />
				　が、それと同時に送信・ＯＫボタンのクリックも無効になり、それでは意味がないので、以下の部分も修正します。</p>
				<h3>送信・ＯＫボタンの修正</h3>
				<pre>
&lt;input name=&quot;***&quot; type=&quot;submit&quot; value=&quot;送信&quot;&gt;
↓
&lt;input name=&quot;***&quot; type=&quot;<strong>button</strong>&quot; value=&quot;送信&quot; <strong>onclick=&quot;submit();&quot;</strong>&gt;
</pre>
				<p>　これで送信・OKボタンが有効になるはずです。<br />
				　意図せぬエラー表示が発生すると、ユーザーは疑心暗鬼になり、二度と貴サイトを訪れなくなるかもしれませんので、こういった部分は直しておきたいところです。</p>
				<p>※横浜でカスタムメールフォームの製作なら<a href="http://yhs.haruku-up.jp/">横浜ホームページサービス</a>へ</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>スカイプとは何か　auスカイプ付き携帯が失敗するであろう理由</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/au-skype/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/au-skype/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 21:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[skype]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>

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		<description><![CDATA[　au(KDDI)がスカイプを使える携帯電話を発表した。「禁断のアプリ」と大仰にうたっているが、スカイプが何であるかを知らない人にとっては、何が禁断なのか気になるところであろう。そこで、PCでではあるが、日ごろ普通にスカ [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　au(KDDI)がスカイプを使える携帯電話を発表した。「<strong>禁断のアプリ</strong>」と大仰にうたっているが、スカイプが何であるかを知らない人にとっては、何が禁断なのか気になるところであろう。そこで、PCでではあるが、日ごろ普通にスカイプを利用している一ユーザーとして、「スカイプとは何ぞや」ということと、恐らくauのスカイプ対応携帯電話は成功しないであろうということを述べてみる。</p>
				<h2>スカイプとは、無料通話ができるアプリケーションソフトである？</h2>
				<p>　スカイプ（skype）とは、インターネット回線を利用した通話ソフトである。いわゆるIP電話の一種である。IP電話は、パソコンでADSLや光通信回線を引いていれば、その回線を利用して格安で固定電話へ発信・通話ができる。同一プロバイダー同士なら通話無料という場合もある。ご自宅や勤め先の電話がこの仕組みを使っているところは多いであろう。スカイプはこの電話の一種と考えて差し支えない。こういった高速常時接続インターネット回線環境があれば、スカイプを利用して無料または格安で音声通話ができるのである。</p>
				<p>　スカイプを使う、とは、すなわちスカイプというソフトをパソコンにインストールするということである。<a href="http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/" target="_blank">スカイプは無料でダウンロードできる</a>。マッキントッシュでも利用可能。スカイプをダウンロード・インストールし、自分のIDを設定するだけで利用可能である。</p>
				<p>　この時点でも無料で通話できるが、同じようにスカイプをインストールした相手に限る。つまり、<strong>「相手のスカイプID」を知らなければ、だれとも無料で通話はできない</strong>。</p>
				<h2>通常の電話番号への発信は「有料」</h2>
				<p>　スカイプから普通の電話番号にかけることも可能であるが、これは有料となる。<a href="http://www.skype.com/intl/ja/prices/skype-credit/" target="_blank">スカイプクレジットというものを先に購入</a>（普通の電話の後払いとは違う）し、それを従量課金で消費しながら、通話する形となる。2010年10月現時点での料金は、日本国内固定電話へは2.66円/分 + 接続手数料9.9円（１通話につき）、日本携帯電話へは17.50円/分 + 接続手数料9.9円（１回につき）となっている（過去記事「<a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/skypeout-credit-fee/">スカイプの発信通話料金の謎を解明する</a>」参照）。</p>
				<p>　固定電話あるいは携帯電話への定額プランも用意されている。これも先払い（ミニマムチャージ３カ月分）である。固定電話へは￥690/月を支払うことにより、固定電話へ実質無制限の通話が可能となる。<a href="http://www.skype.com/intl/ja/prices/pay-monthly#JP" target="_blank">プラン詳細はスカイプ公式月額プランにて</a>。</p>
				<p>　月額プランを利用することで、電話使用量によっては、けた外れな割安料金で音声通話が可能となる。逆に先払いの分、あまり利用しないと、かえって割高となる。</p>
				<h2>通常の電話からの受信も「有料」</h2>
				<p>　スカイプをインストールしても、それ自体は電話番号を持っていないため、普通の電話からの発信を受信できない（番号がないため、当然かけられない）。外部の一般電話からの発信を受信するためには、<a href="http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/online-number/" target="_blank">オンライン番号を購入</a>する必要がある。これも最低３カ月先払い、月額プランとかけ合わせることで割引がある。オンライン番号を購入すると、050で始まる、いわゆるIP電話番号を付与される。この番号を他へ告知することで、固定電話や携帯電話からの受信が可能となる。ちなみに固定電話からスカイプオンライン番号への通話料金は全国どこからかけても一律11.025円/3分である。</p>
				<h2>スカイプ同士は無料、スカイプ対電話は有料</h2>
				<p>　つまり、スカイプは<strong>スカイプID同士での通話は無料</strong>で、スカイプを使って通常の電話に発信する、あるいは電話からの発信を受信する場合には有料ということになる。また、これは基本料金であるが、パソコンならプロバイダへのインターネット接続料金、携帯ならキャリアへの「パケット通信料（インターネット利用料金）」が月々に必ずかかる有料部分となる。</p>
				<p>　auスカイプの「禁断」は、「無料通話が可能」という機能を指すのは明白であるが、上記のように、現行のスカイプで無料通話（インターネット接続基本料金を除く）が可能なのは、受信した相手もスカイプである場合のみ。つまり、<strong>お互いにスカイプIDを知っていなければ無料にならない</strong>のである。これは非常に狭き条件である。<br />
				　ちなみに自分が直近100人ぐらいの新しく知り合った人で、メールの署名や名刺にスカイプIDを記載していた人は、たった１人。また、自分はいつもメールの署名にスカイプIDを記載しているが、かかってきたことは一度もない。</p>
				<h2>スカイプナンバーディスプレイは「非通知」</h2>
				<p>　また、これは日本での規制で、仮にオンライン番号を所有したとしても、「<strong>スカイプの番号は発信者番号通知がされない</strong>」ということ（この詳細は以前の記事「<a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/skype-numberdisplay/">SkypeInオンライン番号の発信者番号通知実験</a>」参照）。スカイプIDの通知はいわずもがな。<br />
				　例えば企業等への発信利用ならば、番号非通知であっても相手は出てくれるであろうが（驚くことに、たまに企業でも非通知拒否しているところもある）、普通の携帯電話へ非通知でかけてもまず出てくれないであろう。<br />
				　多くは非通知と表示されるが、ほかには<strong>85219910252</strong>、<strong>85219890251</strong>という番号が表示されることを確認している。まれに正しく050あるいは50で始まるオンライン番号が表示されることもある。</p>
				<h2>発番号通知・パケット通信料がauスカイプ電話の成功のかぎ</h2>
				<p>　このように、スカイプは無料というのはほんの一部の機能で、本気で電話として利用するにはさまざまな料金がかかる。それでも携帯電話の通常の通話機能で発信するよりは圧倒的に安く済むことは間違いない。特に海外への国際電話は格安であろう。</p>
				<p>　だが、金銭コスト以上に、日本のスカイプは発信者番号通知ができないという強烈なアキレス腱がある。</p>
				<p>　auスカイプ電話の機能や料金の詳細は現時点ではまだ発表されていないが、auスカイプ電話がau携帯そのものの電話番号をスカイプオンライン番号として利用でき、その番号が相手電話のディスプレイへ表示される、そしてパケット通信料が定額で低く抑えられていれば、爆発的成功をするかもしれない（パケット定額プランを契約せずにスカイプを利用しまくってウン十万の請求、というニュースも出てくるかもしれない）。しかし、上述したような現行のスペックのままなら、一部若者や家族間、企業内での利用、すなわちお互いのスカイプIDを原則的に知っている者同士の利用にとどまってしまうのではないかと推測する。</p>
				<p>　スカイプにはここで説明した機能以外にも、ビデオ通話・多重会話など、さまざまな便利な機能がある。auがどのような機能・料金の設定をするかで携帯電話のパラダイムを変える可能性も秘めているが、「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000033-maip-bus_all" target="_blank" rel="nofollow">ａｕ　スカイプ付き携帯　パソコン向け通話無料 （毎日新聞） &#8211; Yahoo!ニュース</a>」（2011.8現在、リンク先記事なし）によると、「<strong>携帯と競合する、国内の固定電話や携帯向け発信はできないようになる見込み</strong>」とあるので、過剰な期待と「無料通話」の字句に踊らされぬように注意し、本発表を期待して待ちたいところである。　</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>常用漢字Tシャツ販売開始しました</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 12:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショッピング]]></category>

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		<description><![CDATA[本年、約30年ぶりに常用漢字が改定されます。テキスト作成・文字校正も行う弊社ハルクアップは難しい漢字よりも「万人が読める漢字」でテキストをつくることが多いため、常用漢字とは切っても切れない関係です。テープ起こしの際も常用 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>本年、約30年ぶりに常用漢字が改定されます。テキスト作成・文字校正も行う弊社ハルクアップは難しい漢字よりも「万人が読める漢字」でテキストをつくることが多いため、常用漢字とは切っても切れない関係です。テープ起こしの際も常用漢字をベースにした『<a href="http://www.sokki.or.jp/shuppan/" target="_blank">標準用字用例辞典</a>』という辞典の表記に準拠し、テキスト原稿を作成しています。</p>
				<p>というわけで今回の常用漢字改定を記念し、<strong>新常用漢字2010オリジナルTシャツ</strong>を制作・販売開始いたしました。</p>
				<p><img src="http://ittext.haruku-up.jp/img/joyo-t.png" alt="常用漢字2010オリジナルTシャツイメージ" title="画像はイメージです。詳細はECハルクアップサイトでご確認ください"></p>
				<h2>新しい常用漢字をすべて使用</h2>
				<p>図柄部分は常用漢字を使用し、デザインしています。「2010」の部分の色はネイビーで、新しく追加される196文字の常用漢字で構成。残りの漢字は「常用漢字」部分、色はライトグレーでデザインを構成しています。</p>
				<p>デザイン部分の大きさは大体A3程度です。<br />
				背中側とそでの部分はノーデザインです。</p>
				<h2>ボディカラーは２種類</h2>
				<p>Tシャツボディは「白」と「ライトピンク」の２種類です。サイズはS・M・L。若干数、XLと140（ともに白）があります。素材は４オンス天竺、綿100％です。<br />
				試しにあり得ないぐらい強烈に漂白剤につけてから洗濯してみましたが、図柄部分は全く色落ちしませんでした。ただ、ライトピンクだと、ボディの色が若干あせてしまったので、ライトピンクの漂白はほどほどがよろしいかと思います。</p>
				<h2>価格・キャンペーン</h2>
				<p>価格は１枚2480円です。送料無料サービス中です。送付にはJPのレターパックを利用します。</p>
				<h3>詳細・ご購入はECハルクアップにて</h3>
				<p>専用ウェブサイト「<a href="http://ec.haruku-up.jp/" target="_blank">ECハルクアップ</a>」も設置しました。詳細・ご購入はECハルクアップサイトからお願いいたします。漢字好きな外国人のお友達へのプレゼント等にもぜひご利用ください。</p>
				<p>Tシャツショップ経営の方にも、販売用に卸売もいたしますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
				<h3>常用漢字Tシャツ使用上の注意</h3>
				<p>学校の漢字のテストや漢字検定に着ていくとカンニングと間違われるので避けたほうがよろしいかと思います。李下に冠。また、前後逆に着て自分は見ず、後ろの人に見せるのもカンニング幇助罪になりますのでご注意ください。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Chrome6.0.472.xx 変更点備忘録</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-chrome6-0-472-55/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 08:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Chromeが（勝手に）バージョンアップされました 　グーグルのブラウザ、GoogleChromeがいつの間にか6.0.472.55にバージョンアップされています。「勝手に変わるな！」という声もありますが、 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>Google Chromeが（勝手に）バージョンアップされました</h2>
				<p>　グーグルのブラウザ、GoogleChromeがいつの間にか6.0.472.55にバージョンアップされています。「勝手に変わるな！」という声もありますが、無料ブラウザは山ほどあるので嫌なら使うなということで、それについては割愛し、微妙に前バージョンと変わった点で気づいた部分の備忘録です。前バージョンのインターフェイス・機能ともにうろ覚えなので、あいまいな点はご了承ください。</p>
				<h3>インターフェース・機能</h3>
				<p><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/09/GoogleChrome6047255.jpg" alt="GoogleChrome6.0.472.55アドレスバー付近インターフェース変更点" title="" width="450" height="271" class="alignright size-full wp-image-801" align="left" style="margin-right:20px" /></p>
				<ul>
				<li><b>☆ボタン</b>（ブックマークに追加）がアドレスバーの左側から右側に移動</li>
				<li><b>×ボタン</b>（読み込み中止）がリロードボタンと合体。→ページ読み込み中のみ×ボタンに変化</li>
				<li><b>スパナボタン</b>に全設定・メニューを統一。（前バージョンにはもう一個、四角い紙っぽいアイコンボタンがあった気がします）</li>
				<li>アドレスの先頭「http://」の文字列を<b>地球アイコンボタン</b>で代替表示。地球ボタンをクリック（左右どちらでも可）すると、ポップアップウィンドウでページのID、接続、アクセス履歴が表示されます。アドレスURLをコピーすると、http://もコピーされます。（「https://」ページは地球ボタン化されず、暗号化情報がアドレスバーに表示されるみたいです。その他の接続は試していません）</li>
				</ul>
				<h3>スペースキーによるスクロール無効の有効化方法</h3>
				<p>　バージョンアップに気づいたのは、Spaceキーによるページスクロールがサイトによってできたりできなかったりし出したことからでした。ウェブページのページスクロールは[PageDown]キーでも同様に可能ですが、スペースキーで行う癖があるので、これはちょっと困ります。ただ、スペースキーでスクロール可能なサイトもあり、調べて検証した結果、<br />
				<strong>言語バーが全角入力（かな入力）モードになっていると、スペースキーがきかない</strong><br />
				ようです。サイトを表示して、言語バーが全角入力モード表示になっていたら、スペースキースクロールはききません。全角入力をオフにする、つまり半角入力モードへ切りかえると、スペースキーによるスクロールダウンができるようになります。</p>
				<p>　サイトによって最初からスペースキースクロールが可能なものと、そうではないものがあります。スペースキースクロールがきかないサイトは入力フォームにカーソルが行っているわけでもないのにききません。根本的な対処方法はまだわかりません。ないかもしれません。とりあえず、スペースキースクロール癖のある人は、スペースキーを押してもスクロールしないなと思ったら、半角入力に切りかえましょう。<br />
				　このスペースキースクロールの点について、何かご存じの方はぜひ教えてください。</p>
				<h4>おまけ「スペースキーでスクロールアップ」</h4>
				<p>　ちなみに、スペースキーではスクロールダウンしますが、<strong>[Shift]+スペースキーでスクロールアップ</strong>します。（常識かな？）</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YahooリスティングMFOっぽいサイトドメイン報告</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/mfo-others/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/mfo-others/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っていまし [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-ppcad/' rel='bookmark' title='Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました'>Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/serp/' rel='bookmark' title='インターネット検索を利用するということ'>インターネット検索を利用するということ</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「<a href="http://www.h-takii.com/archives/51840179.html" target="_blank">ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）</a>」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っていました。当方ではそれほど多数のサイトからの被害がなかったので、気づいたサイトだけ配信対象外サイトに設定していましたが、最近、リファラーがわからない「<strong>serch/organic</strong>」からの直帰クリックが多くなってきて、ドメイン指定での配信拒否もできないため、上記滝井さんの記事からドメインを拝借し、<a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/">配信対象外サイト</a>に設定しました。でも、その中に当方に被害を与えているサイトがあるかはわかりません。<del datetime="2010-09-09T01:49:25+00:00">あすにはわかると思います。</del></p>
				<p>　そのついでに、上記滝井さんの記事の羅列ドメインの中になく、当方で気づいていたものを下記に挙げておきます。</p>
				<pre>
aqfr.net
research-panel.jp
s.atsoho.com
search.gpoint.co.jp
search.netmile.co.jp
weblio.jp
search.vector.co.jp
</pre>
				<p>　上記のドメイン以外は、滝井さんブログの該当記事を参考にしてください。<br />
				　s.atsoho.com はSOHO的な業種でYahoo!リスティングに広告を出していると、被害があるかもしれませんが、コンバージョンにつながる可能性はないとも言えません。</p>
				<p>　search.netmile.co.jp は、今ちょっとアクセスしてみたところ、「不正なアクセスです」と警告され、表示が出なかったので、もしかしたらもう撤退しているかもしれません。</p>
				<p>　weblio.jp は多分、皆さんも使われる辞書サイトだと思います。でも辞書で意味等を検索する人が何かの買い物や仕事の依頼をするとも余り思えないので、除外候補としていいと思います。コンバージョン次第です。</p>
				<p>　search.vector.co.jp も同様、ソフトを探している利用者が多いはずなので、ソフト販売的な広告を出している人以外は余りコンバージョンが期待できないと思います。</p>
				<p>　でも、結局いたちごっこなので、どうにかならないものでしょうか。検索エンジン自体がGoogleに変わるので、リスティング広告も変わるんでしたっけ？　それなら本当にうれしい限りなのですが。</p>
				<p>　<del datetime="2010-09-09T01:16:06+00:00">そういえば「rakuten.co.jp　infoseek.co.jpが入っている理由」を教えてください。（笑）</del></p>
				<p>　＜※９月９日追記＞<br />
				　コメントをいただき、rakuten.co.jp　infoseek.co.jpの除外理由がわかりました。同会員になって検索をすると、山分けポイントがあるようです。結局、ポイントサイトとほぼ同じ、ということでした。</p>
				<p>　その他、Matsu * ismさんの<a href="http://matsublog.dip.jp/2010/08/yahoo.html" target="_blank">「Yahoo!リスティング広告が酷い事になってますな」</a>という記事も発見。こちらにもMFOと思しきドメインが大量に羅列記載されています。</p>
				<p>　問題はリファラーがわからない「<strong>serch/organic</strong>」なのですが、９月２日に大量配信対象外サイトを設定してからは「<strong>serch/organic</strong>」からのアクセスは（サンプル数は少ないのですが）今のところゼロです。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソースネクストでJNBワンタイムデビットを使ってみた</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-sourcenext/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-sourcenext/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 08:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンネット銀行]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ネットバンキング]]></category>

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		<description><![CDATA[クレジットカードがなくてもネットショッピングができるジャパンネット銀行のワンタイムデビット利用レポートです。 オンラインでソフトのダウンロード購入等ができるソースネクストeSHOPで試してみました。 結果は、利用可能でし [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-pamfax/' rel='bookmark' title='ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた'>ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クレジットカードがなくてもネットショッピングができる<a href="http://www.japannetbank.co.jp/service/payment/cardless/index.html" target="_blank" rel="nofollow">ジャパンネット銀行のワンタイムデビット</a>利用レポートです。<br />
				オンラインでソフトのダウンロード購入等ができる<a href="http://www.sourcenext.com/" target="_blank" rel="nofollow">ソースネクストeSHOP</a>で試してみました。</p>
				<p>結果は、<strong>利用可能</strong>でした。しかも</p>
				<ul>
				<li>カード番号</li>
				<li>名前（半角ローマ字　半角スペース名区切り）</li>
				<li>有効期限</li>
				</ul>
				<p>だけで利用可能でした。</p>
				<p>ちなみにソースネクストeSHOP会員になると、毎日何かが当たるオンラインくじが引けます。<br />
				今のところ、２回引いて２回とも１等賞！ですが、本日限りの限定ソフト８割引券とかそんなのばっかり当たっています。</p>
				<p>超割ダウンロードサービスやゴールドメンバーシップなど、一般会員以外の会員コースもあるようです。</p>
				<p>しかし、ものすごい数の販促メールが来るので、うっとうしいと思う人は登録に使うメールアドレスに注意が必要です。</p>


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-pamfax/' rel='bookmark' title='ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた'>ジャパンネット銀行の「ワンタイムデビット」をPamFaxで利用してみた</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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