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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ &#187; テープ起こし</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>【ラジオ文字起こし】生島ヒロシのおはよう一直線うるおい生活講座（2012年４月11日・高橋恵サニーサイドアップ創業者）</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 12:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[高橋恵]]></category>

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		<description><![CDATA[○生島　きょうは『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』という本をPHP研究所から発売されている、「仕切り上手、一生懸命で悩まない、場が楽しくなる。無縁社会、孤独死なんて関係ない！　サニーサイドアップの産みの親が明かす人生を [...]


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			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://takahashi-megumi.com/img/ikusimahirosi_namashutuen.gif" alt="生島ヒロシのうるおい生活講座・高橋恵生出演画像" align="right" /><b>○生島</b>　きょうは『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』という本をPHP研究所から発売されている、「仕切り上手、一生懸命で悩まない、場が楽しくなる。無縁社会、孤独死なんて関係ない！　サニーサイドアップの産みの親が明かす人生をいきいきと過ごすコツ」ということで、きょうはこの本をお書きになりました、高橋恵さんにお話をお伺いしましょう。高橋さん。<br />
				<b>○高橋恵</b>　はい。おはようございます。<br />
				<b>○生島</b>　どうぞよろしくお願いいたします。<br />
				<b>○高橋恵</b>　はい。<br />
				<b>○生島</b>　お嬢さんには随分お世話になっていますが。<br />
				<b>○高橋恵</b>　いつもこちらこそお世話になっているそうで。<br />
				<b>○生島</b>　サニーサイドアップというPR会社は、上場まで果たして、今は中田ヒデ君とかをマネジメントされていらっしゃいますけど、そんな成功の秘訣の一つに、「おせっかい」があったということで。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうですね。<br />
				<b>○生島</b>　まずは相手のために何とかしなきゃっていう気持ちが大切ですよとこの本の中でも書いてますね、高橋さん。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうですね。実際には娘が会社を大きくしたもので、私自身は本当に創業のころの、もうささやかな小さな出来事しかございませんが、いつも相手のために何とかしなくちゃという気持ちが大切だということで、私はいつも仕事をしておりました。仕事を下さい下さいという、そういう自分の気持ちだけ先走っていても仕事はやってこない、その逆で、困っている人のために役立つことをしたいという気持ちと行動が優先すれば、必ずチャンスはやってくるのではないかなと、そういう気持ちで頑張っていたんです。<br />
				<b>○生島</b>　この本の中で、ある会社の社長さんのところに営業に行ったら、社長さんが指先をけがしていらっしゃったと。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうそうそう。<br />
				<b>○生島</b>　それが気になっちゃったと。<br />
				<b>○高橋恵</b>　ええ。そうなんですね。いろいろと仕事の話をしたのですが、やはり会社の実績を見せなさいとおっしゃるんですね。でもその会社の実績は創業期で、まだないわけです。そういう本当に仕事がなくて困っているときに、いろいろとお話ししていましたら、社長さんが指を切られて。そのまま別れたのですが、その痛々しい姿が私は気になりまして、薬局に走っていき、包帯や消毒液を買って、戻ってお届けしたんですね。そのときは仕事はもらえませんでしたけれど、私の「おせっかい」を覚えてもらっていたようで、半年後にその社長からコマーシャルの仕事をお願いされたんです。<br />
				<b>○生島</b>　でもその半年後には当然、高橋さんはそのことを覚えていらっしゃらなかったわけでしょ。<br />
				<b>○高橋恵</b>　もう忘れてたんですよ。そんなことは。半年前に自分がやったことをすっかり忘れていたのですが、人の心に残ることは時間がたっても消えない、その社長さんには消えていなかったのかなということに気づかされました。<br />
				<b>○生島</b>　高橋さんは、見返りは求めないということが大切ですと。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうなんですよ。確かに実績がまだないうちは無理だ、それはそうだと思って、全然見返りは考えていなかったのですが、突然お電話をいただいたときに、私の小さなおせっかいがチャンスを与えてくださったんだなということを感じたんです。<br />
				<b>○生島</b>　高橋さんは、おせっかいは人と人との縁をつくるとおっしゃっています。僕は本で驚いたんですけど、移動時間中も、例えば電車で隣に座っている人に必ず話しかけるという。<br />
				<b>○高橋恵</b>　ええ（笑）。自分が仕事を一生懸命やっているときに、隣で営業マンの人が手帳や書類を広げていらっしゃると、この方はどういうお仕事をやっていらっしゃるのかなと、やっぱりつい、気になるんですね。同じ営業職をしていますと、お互いの立場で心も通じるようですね。やっぱり、仕事を楽しんでやっているときは、隣に座っていらしてる方に、ついお声をかけてしまうこともありました。<br />
				<b>○生島</b>　つまり、出会いの場は至るところにあるわけですよね。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうなんです。人の出会いは、その後に無限の可能性が秘められているのですね。いつでも、自分で楽しみながら出会いの場をつくり出してきたのが最初の創業のころでした。<span style="font-size:smaller;color:gray;">（※ハルクアップ注：リタイアした今でも、食堂でもスーパーでも喫茶店でもゲームセンターでも外国でもどこでも知らない人に話しかけています）</span><br />
				<b>○生島</b>　でも40歳で離婚されて、女手一つでお子さん２人を育てていかなきゃいけない、その長女の悦子さんが、高校のときに一緒に会社をつくって、それが結局上場までに至るわけですけれども、そんな中で、僕が本で印象に残ったエピソードが、例えば車を駐車するときに、その駐車している間に、ご自分の名刺をワイパーのところに挟んでおく。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうです。名刺やスポンサーのチラシとかを挟んでおくと、随分それで仕事が決まったこともあるんですよ。<br />
				<b>○生島</b>　へえっ！<br />
				<b>○高橋恵</b>　だから、すべて何でもチャンスがあったら即行動、思ったら即やるということ、それが私の今まで生きてきた、そういうやり方で頑張ってきたからここまで来られたと思っています。もちろん会社を大きくしたのは、娘や娘の高校時代の友人、会社のスタッフの人たちで、ここまで大きくしてくれたことに感謝しています。<br />
				<b>○生島</b>　でも、やっぱり育ち盛りのお嬢さんからは、「もうやめてお母さん、こんなおせっかいは。迷惑がられるでしょ」なんて言われたことはありませんか。<br />
				<b>○高橋恵</b>　もちろんありますよ（笑）。それでも何とか、親子で頑張ってきて、一生懸命前向きに頑張ってきたことで、結果的にいいチャンスにめぐり会えたのではないかなと思うんです。<br />
				<b>○生島</b>　とにかく迷惑がられても悩まない、と。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうですね。<br />
				<b>○生島</b>　おせっかいは悩まない、へこまないということが大切なんですね。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そうですね。とにかく、前しか向かないようにしてるんですね。開き直るわけではないのですけれども、自分でもちろん相手に迷惑をかけるつもりもない、でも迷惑をかけてしまった、気に入ってもらえなかったと、くよくよ考えないんです。そういうふうに、前しか向かないことをずうっと守ってきたと思います。<br />
				<b>○生島</b>　僕も失敗話は多いのですけど、高橋さんもこの本によると失敗話が多くて、お友達のお母様のお墓参りに５時間かけて行って、一生懸命お墓の掃除をして、小さいときにお世話になりましたありがとうと涙をぬぐいながらお線香を上げてたら、一文字違いの知らない人の墓だった（笑）。<br />
				<b>○高橋恵</b>　そういうこともやってしまいます（笑）。こないだ、10年ぶりにまたお墓に行ってきまして、そこのお墓もまたきれいにしてきてあげました。<br />
				<b>○生島</b>　あはははははは（笑）。ホームパーティーもよくおやりになっていらっしゃるんですか。<br />
				<b>○高橋恵</b>　はい。やります。もう、入り切れなくなっちゃうんですけれど。<br />
				<b>○生島</b>　高橋さんは、今はメールとかがありますけど、お手紙をちゃんと書くといいですよとおっしゃっていますね。手紙の書き方のイロハが書いてあって、文章の作り方のコツ・あいうえお、と本に書いてありますね。<br />
				<b>○高橋恵</b>　「あいうえお」でも「おせっかい」でも何でもいいんですよ。「お」がつくフレーズは、と相手のことを考えながら書くんです。<br />
				<b>○生島</b>　いろんな失敗もあったのでしょうけど、常にめげない。結構めげやすい人が多いじゃないですか。<br />
				<b>○高橋恵</b>　とにかく悩みの80％はどうでもいいことで悩んでいるので、とにかく大したことないと思うこと。飛行機に乗って飛行機が落ちるんじゃないかなと思うよりも、落ちるものは落ちるでしょうけど、そういうことで悩むと余計に心配事がいっぱいになるんですよね。<br />
				<b>○生島</b>　ですよね。でも高橋さんのようなパワーが、今の時代は必要じゃないでしょうかね。<br />
				<b>○高橋恵</b>　すべて私のおせっかいは相手のためを思っての行動だったと思うんです。でもおせっかいをして、ほかの人よりも私自身の人生が数倍、私自身が楽しく過ごせましたので、おせっかいに感謝しています。おせっかいは本当にいいことなんですよ。ぱっと思ったことは行動にしてあげると、相互にプラスになったとき、相手の笑顔が私のほうに返ってくるんですね。<br />
				<b>○生島</b>　最後に「おせっかいやき」の高橋さんから、リスナーに一言アドバイスをお願いします。<br />
				<b>○高橋恵</b>　へこたれない、悩まない、何でも一生懸命やる、この「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなると思います。人生を生き生きと過ごすためにも、「おせっかい」は欠かせないのではないでしょうか。<br />
				<b>○生島</b>　ありがとうございました（笑）。<br />
				<b>○高橋恵</b>　はい。失礼します。<br />
				<b>○生島</b>　けさは『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』という本をお書きになりました、高橋恵さんにご登場いただきました。PHP研究所から発売されていますので、興味のある方はご一読いただければと思います。<br />
				<b>○男性</b>　５時55分になりました。</p>
				<p>transcripted by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">ITテキストサービス</a></p>
				<p><a href="http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/kouki/20120411.html" target="_blank">→　放送後記（生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線 ）</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>2011年 テープ起こし対象メディア統計</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:52:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年2011年の１年間で、弊社にて依頼を受けましたテープ起こし業務の対象音源統計を見てみました。2011年現在、世の中で録音という行為がどのような方法で行われているかの文化的資料の一つとして、100年後の人に笑ってもら [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　昨年2011年の１年間で、弊社にて依頼を受けましたテープ起こし業務の対象音源統計を見てみました。2011年現在、世の中で録音という行為がどのような方法で行われているかの文化的資料の一つとして、100年後の人に笑ってもらうことが目的の記事です。</p>
				<h2>音声・動画内訳</h2>
				<p><img align="left" style="padding:10px;" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2012/01/all.gif" alt="2011年テープ起こし音声・動画内訳グラフ" title="" width="300" height="291" class="alignleft size-full wp-image-1268" /><br />
				　音声か動画かの内訳です。圧倒的に音声からの起こしが多数でした。動画と音声の混合案件も多少はありました。動画があると、例えば座談会など、音声のみですと発言者の特定が難しい場合に助かることがあります。ですが、動画の撮影の仕方で、画質が荒かったり人が重なっていると（特に顔部分！）意味がなかったりします。<br />
				　インタビュアー・司会・座長など、その会話に必ず一人しかいないであろう役割の人はよいのですが、同性・同世代で立場が同じ人が複数いると、100％の区別・特定はなかなか難しいです。座談会出席者や会議の平委員などです。そのような場合は、声質はもちろんですが、日本語の特徴の、「相手との関係により人称代名詞や敬語の使い方が変わる」ことや、その人の口癖、すべての発言の冒頭に「例えば」をつけたり、全然要していないのに必ず「要するに」と言うなどを、起こし作業をしながら見出し、発言者特定の一助とします。<br />
				　ちなみに「不明」は、単にメモし忘れただけです（笑）。多分、音声ファイルだと思います。起こし対象メディアは作業が終わり、お客様の検収完了にてすぐに削除していますので、事後調査ができません。音声は強烈な「個人情報」です。持っていてもリスクがあるだけですので、当社ではさっさと完全消去します。作業スタッフにもそのことはうるさいぐらいに念を押しています。</p>
				<h2>デジタル・アナログ内訳</h2>
				<p><img align="left" style="padding:10px;" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2012/01/digi_ana.gif" alt="2011年テープ起こしデジタル・アナログ内訳グラフ" title="" width="300" height="291" class="alignleft size-full wp-image-1269" /><br />
				　デジタル音源が圧倒的です。アナログは、カセットテープ・VHSビデオテープが該当になります。さすがにここ数年、マイクロカセットテープはお目にかかりません。アナログ音源の場合は、テープ起こし作業ができるよう、音声ファイルへダビング工程が必要なため、一手間かかります。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-BI-85T-SONY-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B00008B4VD" title="トランスクライバー" target="_blank">カセットテープ起こし専用の機器</a>があることはあるのですが、操作するたびにがちゃがちゃとうるさく、ピンポイントで聞きたい場所も文字どおりアナログで早送り・巻き戻しをしなくてはならないので、ダビングして音声ファイル化してしまっています。<br />
				　また、年に１回はあったMD案件が、昨年はありませんでした。ICレコーダーでありつつ、PC接続非対応の案件もありませんでした。MD・PC接続非対応ICレコーダーでの録音は、録音自体はデジタルですが、テープ起こし作業を行うためには、やはり一度、その録音時間分と同量の時間をかけて、リアルタイムダビングをする必要があるので、テープ起こし上の扱いといいますか感覚としましては、「アナログ」の感があります。そして間違いなく、物理的な送付コスト（受け渡し日数・郵送料）がかかりますので、テープ起こしをする前提の録音を行う場合は、PCにデータを直接移せるレコーダーで行うことをお勧めします。<br />
				　デジタル音源でも、送付方法はCDやDVD等のメディアに記録したものを郵送される方もいますが、インターネット経由でのやりとりが一番合理的です。テープ起こしの対象音源は数十分以上の録音（数十メガ以上の容量）が大半なので、音声ファイル自体をEメール添付で送付するのは送受信エラーの可能性があります。ファイルストレージサービス、また、所有のウエブサーバーへのアップロード、スカイプ経由等、インターネット経由であれば、その都度の送料はかかりません。弊社ではコスパ的にも<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&#038;hl=ja&#038;q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%80%80%E7%84%A1%E6%96%99&#038;oq=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%80%80%E7%84%A1%E6%96%99&#038;aq=f&#038;aqi=&#038;aql=&#038;gs_sm=e&#038;gs_upl=20970l22231l0l22591l8l8l0l7l0l0l136l136l0.1l1l0" title="ファイルストレージサービス　無料　グーグル検索結果" target="_blank">無料ファイルストレージサービス</a>をお使いいただくことをお勧めしています。無料サービスは通常、保存期間も短く制限されているため、テープ起こしのような一時的なファイルの受け渡しにはかえって好都合です。保存期間を過ぎると自動的に削除されるので、セキュリティー的にも特に心配しなくてよいと考えています。</p>
				<h2>音声内訳</h2>
				<p><img align="left" style="padding:10px;" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2012/04/sound.gif" alt="2011年テープ起こし音声内訳グラフ" title="" width="300" height="291" class="alignleft size-full wp-image-1271" /></p>
				<p>　音声のみの場合の内訳です。mp3形式で約半分、wma形式と合わせて、この２音声ファイル形式で約８割を占めました。驚くことに（？）カセットテープがいまだに無視できない割合で健在です。徐々に消滅していくのは間違いないので、早くなくなってほしいというのが偽らざる心境です。wmaは、オリンパスのICレコーダーの多くに採用されている、ウィンドウズ独自のメディアフォーマットです。ウィンドウズPCであれば再生できるので、mp3と比べ、特に問題はないのですが、オリンパス自体に例の事件があったことで、少なからずシェアは落ちるかもしれません。dssというのは、そのオリンパス独自の形式です。通常、オリンパスが配布している専用プレーヤーがないと再生できませんので、一般の人とやりとりする場合、注意が必要です。<br />
				　dvf・msvはソニーの独自フォーマットです。音質に比して、比較的ファイルサイズを小さく録音することができますが、これも通常のPCでは再生できないと思われますので、一般的には注意が必要です。ソニーが配布しているプレーヤー、コーデック、またはファイル変換ソフト等で一般的な音声ファイル形式に直す必要があります。<br />
				　wavはウィンドウズの非圧縮形式のフォーマットです。ウィンドウズPCならまず間違いなく再生可能です。非圧縮ですので、１分当たり、約10メガの大きさになります。74分で約740MB。なので、これが一般的なオーディオCDの容量です。この音質のままmp3やwmaに圧縮すると、１分当たり約１MBとなります。１分１MBより小さいファイルサイズの場合、音質がやや悪いと推測されます。モノラルだと単純に半分の大きさになりますが、ステレオでも半分の大きさにでき、そうするとまるで受信状態の悪いAMラジオのような録音になり、せっかく録音しても聞き取りが厳しいものとなりますので、録音は録音可能時間数との兼ね合いをかんがみつつ、なるべく良音質設定で行うとよいです。<br />
				　wavでもなぜかファイルサイズが小さい場合がたまにあります。何でどうやって録音しているのか、そこはちょっといまだに疑問なのですが、かなり昔に所有していたICレコーダーでもそのようなwav形式保存ができた気がするので、とても古いICレコーダーで録音しているのかもと推測しています。そういう「ミニwav」は、たまにテープ起こし用再生ソフトで再生できない場合があるので、ファイル変換したりしています。<br />
				　音楽CD形式とは、CDに音声ファイルデータを記録したもの（データCD）ではなく、CDを音楽CD形式にしたものです。つまり、通常のCDコンポやカーステレオのCDプレーヤーで再生可能な仕様にしたものです。データCD形式で音声（音楽）ファイルをCDに記録しても、CDプレーヤーでは聞けません（mp3対応などの規格の場合を除く）。この音楽CD形式は、PCにコピーすることが可能ですが、一度抽出作業のようなことが必要となるため、データ形式のものを直接コピーするより、やや抵抗があります。もしテープ起こしを依頼する音源をCDに落とすことがありましたら、音楽CD形式ではなく、単純にデータCDとしていただけましたら、それで十分です。記録する際も、特にmp3などの圧縮形式の音声ファイルの場合は、そのほうが早いです（音楽CD化する場合は、圧縮を一度非圧縮に戻す作業が（自動的に）入ります）。</p>
				<h2>動画内訳</h2>
				<p><img align="left" style="padding:10px;" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2012/04/movie.gif" alt="2011年テープ起こし動画内訳グラフ" title="" width="300" height="291" class="alignleft size-full wp-image-1285" /><br />
				　動画は本当に多種多様です。テープ起こし作業をする場合、動画から音声だけを抜き出すのが通常ですので、ファイル形式はさほど気にしません。では音声のみがあればよいかといいますと、上述の同性・同世代複数の会議や、例えば講演などでプロジェクターにパワーポイントなどの資料を映し出しているときなどは、その資料が視覚的に確認できる動画ファイルのほうがテープ起こしの精度が上がり、助かります。単純に１対１の対談やインタビュー案件の場合は、動画で撮ったとしましても、音声のみをいただければテープ起こし的には大丈夫です（動画をいただいてもそれはそれでいいのですが）。要するに、その録音内で「何かを視覚的に見ているか否か」で、見ているのであれば、見ているものをご貸与いただけると助かりますという感じです。それは別に動画ではなく、パワーポイントファイルそのものであったり、紙の資料であってもよいということになります。資料があると精度も上がり、作業スピードも上がりますので、作業者・依頼者双方にとって、メリットがあるといえると思います。<br />
				　DVDムービーは、いわゆるDVDビデオ形式のことです。これも音声における音楽CDとデータCDの相違のような類推をしたいただければおおむねよいのですが、DVDの場合は若干、音抜きに手間と時間がかかりますため、ファイル容量との相談になりますが、動画データとしてのDVDメディアで記録していただくほうが、作業はスムーズに進みます。ちなみに、昔は「動画が入っている円盤すなわちDVD」と思われている方が結構おられ、「DVDを送ります」と言われて受け取ってみたらCDだった、ということも多々ありましたが、最近は聞かなくなりました。それよりもマイクロカセットと言われて受け取ってみたらICレコーダーということはまだありますので、それはかえってマイクロカセットではなくてほっとするのですが、まだまだICレコーダーの名称は一般的ではないのかなとも思ったりします。<br />
				　VHSビデオテープは、カセットテープ同様、リアルタイムダビングを行い、音声ファイル化します。上述の「何かを見てる場合」は動画もろともデジタル化するため、その他デジタルムービーものより、多くの時間がかかりますが、テープ起こし自体はできますので、少しご希望納期に余裕を持ってご依頼ください。ベータビデオテープは、申しわけございませんが、弊社では承りかねます（昔はベータデッキを持ってたんですけど）。</p>
				<h3>現在・そして将来のテープ起こし対象メディアはどうなる</h3>
				<p>　上記のように、テープ起こしの対象となるメディアはさまざまです。弊社で2011年中に例がなかっただけで、これ以外にもまだまだ別の規格・フォーマットはあります。そしてこれからもより進化したメディアやフォーマットが生まれては消えていくことでしょう。テープ起こしは録音された音声を文字に起こすだけのようで、これらあらゆる音源にキャッチアップし、テープ起こし作業ができるようにアレンジできることも、21世紀のテープ起こしのプロになるには必須の条件であると思われます。「アナログ人間」を自負する人は、幾らタイピングが速くても、テープ起こしのプロを目指さないほうがよいでしょう。</p>
				<p>　音声は現在、mp3比率が高いです。動画は相当多様化しています。スマホ等の普及により、手軽に動画が撮れる環境も整ってきているようですので、テープ起こしの動画比率が今後も高まっていくであろうと思います。そして音声・動画比率が逆転して、カセットテープも完全に消え去った後でも、筆箱・下駄箱等同様、やっぱりその行為自体を「テープ起こし」と言っているであろう100年後を笑ってやりつつ、2012年もあらゆるメディアのテープ起こしのご用命をお待ちしております。</p>
				<p>　テキスト by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" title="テープ起こしのITテキストサービスサイト">ITテキストサービス</a>（合同会社ハルクアップ）</p>


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		<title>【動画音声文字起こし】古館・プロレス中継裏話（古館モノローグ整文バージョン）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 09:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
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		<description><![CDATA[　かなり順番を入れかえています。古館氏のアクション（該当レスラーの形態・声帯模写）が見たい方は、動画をどうぞ。 　おれはアンドレに最後は嫌われて、いまだにアンドレの夢を見るよ。当時、外人ではスタン・ハンセンとアンドレ・ザ [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　かなり順番を入れかえています。古館氏のアクション（該当レスラーの形態・声帯模写）が見たい方は、動画をどうぞ。</p>
				<blockquote><p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aLZgqHVY0jo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p>　おれはアンドレに最後は嫌われて、いまだにアンドレの夢を見るよ。当時、外人ではスタン・ハンセンとアンドレ・ザ・ジャイアントが新日本（プロレス）で看板だったんだよ。おれはハンセンと仲よくなり過ぎちゃったんだよ。ハンセンも離婚したりなんかして、慰謝料が大変だとか、ハンセンとはそこまで話し合った。おれ、ハンセンで英語を覚えたんだもん。一生懸命。ハンセンと話したくて。ハンセンが大好きだったからさ。もう、うれしいんだよ。おれはハンセンに毎週、貢ぎ物とかしてたの。離婚しちゃった後だけど、娘がいるんだよ。娘にって、日本の色鉛筆とかプレゼントすると、すっごい喜んでくれるの。<br />
				　例えばおれ、ちょっとマゾっぽいっていうか、あんまりハンセンと仲いいから、きょうは藤波（辰爾）とのシングル・マッチで、藤波には悪いけど、「ハンセン、あの対角線上に走るブルドッギング・ヘッドロックがきれいだから、ぐおお、ばああんって、テキサス・ロデオ・テクニック、これ頼む」とか控室で言うの。「藤波にきょうは対角線上のブルドッキング・ヘッドロックで」って。でもおれ、藤波とも仲いいんだけど、ひどいよなあ、「もう頸椎なんかへし折って」って、そういう感じのことを言ってるわけだよ。たきつけて。「よし、じゃあおまえへのプレゼントだ。対角線上のブルドッキング・ヘッドロックを見せてやる」って。それで試合の実況で、「さあっ、テキサス・ロデオ・マシーン、テキサスロングホーン、スタン・ハンセンの入場です」とか言って、ハンセンが放送者席の横を通るわけよ。そのとき、ブルロープを持ってるわけだよ。それできょうはやるぞって、さっきの約束を守るぞっていう意味で、放送席にこんな太いブルロープで、おれはこうやって、ばあってしゃべってんのに、バコーンッて。で、ピッとウインクする。放送席は壊れるわ、手元の資料は飛ぶんだけど、どっかうれしい（笑）。で、実況の表面（おもてづら）のコメントは、「ああっと、早くも乱入か、たけり狂っているう！　スタン・ハンセン、早くもエンジン全開かあ！」って言いながら内心、そのウインクをちゃんと感じて、ものすごくうれしくなっている（笑）。自分だけがハンセンと仲がいい。自分だけが、みたいな。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　ハンセンは、大阪で焼肉を１人で17万食ったから。これはすごかったよ。プロデューサーと一緒だからおれが金払うわけではないんだけど、連れてったわけだよ。大阪府立体育会館で10時半ごろに全部の収録が終わって、11時ごろ。今でも覚えてる、大阪の宗右衛門町のダイドウモン（大同門？）っていう焼肉屋の奥で。座敷みたいなのが少しあって。そしたら、当時は網焼きだったんだけど、「ロース20人前」とか言ってんだよ。もう日本なれしちゃって。アブドーラ・ザ・ブッチャーも日本なれして、銀座のクラブで一度、色紙を書いてタニマチから10万もらって「ゴッツアンデス」って言った。で、「ロース20人前」とか「カルビ20人前」とか言うんだよ。そしたら、こんな銀の大皿で出てくるじゃん。それをこんなに小さい網に、器用に、はしでざっざっざっざって、ピラミッド状に盛るんだよ。それをちょちょちょってすそ野のほうをかき回して、レア状態でばんばん食う。だから、あっという間に10人前、20人前がなくなるんだよ。で、またおかわりなんだよ。がんがん食って、もう見てるだけで（こっちは）腹いっぱい。で、食うだけ食って終始ビール飲み続けて、その後に「もういっぱいだろう」って言ったら、どんぶり飯を２杯食って。「もういいだろう」って言ったら「デザート」って言う。まだデザート食うのかって言ったら、テールスープ２人前がデザート。プロデューサーがわきで金を払うの見たら、17万円。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　昔、六本木にレキシントンクイーンっていうディスコがあって、そこに知り合いがいて、あの（ハルク・）ホーガンとスタン・ハンセンを連れてったら、２人で缶ビール300本を飲んだ。お店もおもしろがっちゃって、「古舘さん、もういいです。お金はいいです。宣伝になるからいい」って言ったら、２人は乗っちゃって、「ただだったらもっと飲んでいいか」って言って、300本超えて、ずうっとでっかいテーブルにピラミッド状につくった。もう、そんなのばっかりだもん。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　ビールといえば、もう死んじゃったディック・マードック。狂犬ディック・マードック。あのパイル・ドライバー（ブレーン・バスター？）の名手。さんざん焼き肉食って、ビールを大ジョッキで何十杯も飲んで、で、その後、「おまえ、つき合ってくんねえか」って言って、それで大阪の屋台へまた出て、「うどん食いてえ」って言うからうどん屋を探したけどもう夜中で屋台がなくて。そしたらラーメン屋があいてて、そこに入ったら、おれの肩を抱きながら、「おまえ、食うか？」、「もうおれ、腹いっぱいで食えない」って言ったら、ラーメン４つ頼んだの。で、「これどうすんだ」って言ったら、「全部おれが順番から食ってくから見ててくれ」って言うの。で、おれの肩を抱きながらラーメンを食おうとした瞬間に、そこのかごにあった生卵を器用に片手でぽん、ぽん、ぽんって割って、１つのラーメンにつき２個ずつ、計８個入れてきれいに平らげた男。さんざん焼き肉を食った後に、ラーメン４杯と生卵８つ、ずずずずって。で、その後、大阪のプラザホテルの１階の奥のバーで、バランタインの12年を２本あけたの。そりゃあ早死にします。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　アンドレは、おじいちゃんもお父さんもお母さんもみんなアンドレよりでかかった。９人家族で、一番ちびだった。だから自分は小さい小さいとペレー山脈の中ではアンドレは思ってたのに、何かの関係でパリに出ていって、モンマルトルの丘でサクレ・クール寺院を見おろすところで見世物小屋みたいなプロレスが催されて、「おまえはでかいんだから出ろ」ってプロモーターに言われてリング上がったら、うおおって歓声が上がって、「えっ？　おれはやっぱり、さっきプロモーター言ってたけど、本当にでかいのか？」っていうふうに、それまでは家族で一番のちびだから戸惑って、ふっと横を見たら、エッフェル塔と同じだった。そういう逸話が残ってる。やっぱりでかかった。<br />
				　アンドレはパリでデビューして、パリで死んだからね、ホテルで。ハートアタックで。アンドレもおじいちゃんも普通の人より歯より４本多かった。だからそれは血筋なんだよね。でっかいもん。もう、あれ、アンドレ・ザ・ジャイアントの顔、こんなじゃん？　放送席乱入っていうのはよくあって、なれてるんだよ。だけどね、あの顔がここに来て、おれのネクタイとか締め上げるんだよ。夢見るって、怖くて。<br />
				　おれはハンセンとか、そっち系統と仲よかったから、アンドレ・ザ・ジャイアントはやっぱりちょっとおれに対して、むっとしたの。「おれが一枚看板だろ」と。「何だおまえ、そっちと仲よくして、このやろう」って。いっとき仲よかったのに、えらいおれを毛嫌いするようになって。しょっちゅう追っかけられたもん。<br />
				　もう飛行機なんかでも大変。例えば高松の空港から乗って東京に帰るってときに、あっ、外人と一緒だ、またアンドレがいる、嫌だなって思って。でもいいやって、別に狭い小さな飛行機っていったって、席が一緒じゃなきゃ関係ないやと思ってたら、そういうときに限って最後の最後になって、おれがふっと入ったら……。アンドレ・ザ・ジャイアントっていうのは、一番前の席を２席とるの。幅はどうしようもないじゃん、いすは取れないから。幅はかわいそうだった。で、アンドレは２席のところでこうやってるわけ。そしたら、また、もらったチケットがアンドレと通路を隔てた席なんだよ。「うわあ、アンドレだ」って思うわけよ。でもいいや、関係ないやって、おれも知らんふりして。気がついてないだろう、おれのこと。通路もあるしとか思った瞬間に、ふっと顔を見たら、おれを嫌ってるから、「ゲラウエイ！」って言って。ぶわあってこう、山みたいな、「ゲラウエエエエエイッ！」って。怖いよ、小さなプロペラ機でさあ。こんな顔だよ。「去れ！」っていったって、飛行機だから去りようがないじゃん。おれなんか顔面蒼白だったと思うけど、おれは動かない。「マイシート」とか、わけわかんないこと言ってね、「マイナンバー」とか、そんなことしか言えないだよ、もうびびっちゃって、「マイシート、マイナンバー」とか。「ゲラウエエエエエイッ！」って、ものすごいんだよ。こうやって襟首をこうつかんで。本当に。それでもおれは意地になってこうやってやってたら、後ろのほうに座っている外人レスラーと話をつけて、自分が後ろに行っちゃった。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　スタン・ハンセンで一番おもしろかったのは、あるとき札幌で。スタン・ハンセンは目が悪いんだよ。ふだんはコンタクトレンズで、試合のときは当然、外してるんだけど、それでも血気盛んになると、遠くのやつが見えるんだな。スタン・ハンセンを遠巻きに、折り畳み式の簡易いすを、スタン・ハンセンの分厚い背中に遠くのほうからビヤーンと投げた、眼鏡をかけたおっさんがいたんだよ。そしたらパッと見て、目が悪いはずなのに、ダーッて行ってそのおっさんの襟首をつかんでめちゃくちゃにやっちゃったんだよ。もう顔面血だるまよ。ぼろぼろだよ、そのおやじ。それで控室で、中継とかも全部終わって、（いすを投げたおっさんは）「おれは引かねえぞ」って。新日のフロントとか渉外担当とかがいろいろ出てきて「もうとにかく病院に行きましょう、出血がとまってないんだから」って言っても、「おれは引かねえ。やろう。これは問題にすっからな、おまえら。こんだけやられたら引っ込みつかねえ」とか言って。やくざでもないのに、くだを巻いたりごろ巻いてるわけ。「とにかく病院に」って言っても、「病院なんかいかねえよ、おれは」って。「そりゃあ、確かにな、いすを投げたのは悪いかもしれないけどよ、ここまでやられることはない。おれはもう腹を決めた」ってさんざん言ってるわけよ。そしたら最後はやっぱりなれてるね、新日のフロントが。「何が望みかはっきり言ってくださいよ」って営業マンが言ったら、「驚くなよ、このやろうっ！　次の興行のリングサイド、５枚」って。「何だ、好きなんじゃない、おじさん。お安い御用ですよ、そんなの」って（笑）。</p>
				<p align="center">◆</p>
				<p>　一度おもしろかったのは、ちょっとやっちゃん系ばりばりと九州で。よくスナックで、ガラスのテーブルがあるじゃない。ガラスで周りがステンレスみたいな。そういうテーブル置いてある店だったの。そうしたら、スタン・ハンセンが酔っ払っちゃって。で、初め、地元のちょっとやくざ系……系じゃない、やくざね、ちょっと酔っ払って、「おお、レスラーじゃねえか」って、そのやくざの中の一人が「腕相撲やろう」って言って。そうしたらスタン・ハンセンが、まだスタン・ハンセンもそんなに飲んでなかったのか、こうやって左手で、こうやってやって、で、おれはしょうがないから、やくざとスタン・ハンセンの間でレディーゴーみたいな。チャーリィ湯谷みたいに、「レディー、ゴー！」ってやったら、ハンセンはわざと負けたの。あいたたたみたいな感じで。そしたら酔っ払ってるから、そのやくざも「いやあ、弱えなあレスラーも」みたいな。そしたら、そういう雰囲気で、ちょっとプチッとくるのよ、スタン・ハンセンが。それで「もう一回やろうか」って言って。で、やった瞬間にハンセンもねらっちゃったんだよね。たち悪い。ただこうやってやればいいのに、一度上へ持ち上げてがあんってやったらバリーンッてテーブルが割れてガラスが刺さっちゃって、大騒ぎになっちゃった。そこからもう、偉いのが代表で酔っ払ってきて腕相撲やっちゃったから、７～８人が、「組長に何するんだ、おらあ、こらあ」って。それでもう、店じゅうめちゃくちゃになったんだよ。<br />
				　それで何とか逃げるようにして、みんなで押さえて、ホテルまで戻ったら、（やくざ）また来る、みたいな。ロビーに30人くらいで、があっと来て、「おら、レスラーみんな出てこいよ、こらあ、勝負だ」みたいになったの。そしたらまず、荒川真。力道山２世。ああいうのも出てきて、ちょっと酔っ払ってるから、みんなけっちゃったりするのよ。ジョージ高野っていうレスラーがいて、おれは初めて見たよ、ビジネスホテルのロビーでドロップキックやってるの。あれは異様な光景だよ。下は大理石みたいな普通のロビーで、日刊スポーツとかがわきにかかってるような、観葉植物とかがあるところで、思いっ切りドロップキックをやってるんだよ。それで大騒ぎになって、「猪木出せ」になって。<br />
				　それでしょうがないから、猪木さんの泊まってる部屋までおれが行って、「猪木さん、大変ですよ」って。もう、おれも大好きだし、そういうのを見てるのが、あおっちゃったりするのが（笑）。それで、「猪木さん、大変ですよ！」って言ったら、「どうしたんですか」って言うから、「下のロビーがめちゃめちゃになってる、レスラー・やくざが入り乱れて大げんかになってる、もう大変なことになってる」って言ったら、「大丈夫ですよ。大丈夫ですよ」「大丈夫じゃないから！」「わかりました。僕はこういうときは冷静に話をつけますから、古館さん見ててください。本当にうちの若いのはだめ。本当に、レスラーなんていうのはね、やくざとけんかしちゃだめ。こういうときはただ謝って殴られるのが、やっぱり男らしさでしょう」って言って。それで、「そうですか、とにかく」って言って。で、猪木さんを連れて、エレベーターに乗って、チーンってロビーに着いて、ピッてドアがあいて、やくざが「オラ！」って来た瞬間、があっとスリーパーをやってるのよ。で、こう引きずってるの、エレベーターのほうに。こう引きずってるの。条件反射。あんだけ「冷静に謝るんだ」「殴られたって殴られなれてるからいいんだ」「見ててください」とか言って、余裕しゃくしゃくで格好よく、チーンって着いて、こらあ、このやろう、おりゃあってこう引きずった男。<br />
				　で、警察とかも来て、ちゃんとようやくおさまって、部屋に戻って、「いやあ、古館さんもお疲れさまでした。じゃあ乾杯して寝ましょうか」「猪木さん、言ってることとやってることが……」「いやあ、ついつい」って。「来ちゃえば、ねえ（笑）？」って。</p>
				<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VCW9oXAixxk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p></blockquote>
				<p>テキスト by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">ITテキストサービス</a></p>


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		<title>日本一若いかもしれないテープ起こしストインタビューみたいな対談みたいな</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/the-youngest-tapewriter-interview/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/the-youngest-tapewriter-interview/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 04:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>

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		<description><![CDATA[○ハルクアップ（以下HU）　じゃあやりましょうか。 ○日本一若いかもしれないテープ起こしスト　緊張します。インタビューなんかされたことないから。 ○HU　（動画を撮りながら）顔を出してもいいですか。 ○日本一若いかもしれ [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><b>○ハルクアップ（以下HU）</b>　じゃあやりましょうか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　緊張します。インタビューなんかされたことないから。<br />
				<b>○HU</b>　（動画を撮りながら）顔を出してもいいですか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　出るんですか。<br />
				<b>○HU</b>　出るんですかっていうか、出してもいいですか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　大……丈夫ですけど、出るとは思ってなかったので（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　いや、別に断ってもいいですよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　顔があったほうがいいのであれば（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　まんざらでもない？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ちょっと恥ずかしいですね。だれも気づかないと思いますけど。<br />
				<b>○HU</b>　タイトルはどっちがいい？　「日本一若いテープ起こしスト」と「美人過ぎるテープ起こしスト」と……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ふふふ（笑）。最近、テレビで何でも「美人過ぎる」ってつけますよね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　だからちょっとあやかろうかなと思って（笑）。美人過ぎるテープ起こしストと、日本一若いテープ起こしスト、どっちにしようか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　日本一若いのほうが、どちらかというとうそじゃないんじゃないですかね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　それもわからないんですけどね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　わからないですけど。<br />
				<b>○HU</b>　わからないけどね（笑）。でもいい線いってると思うよ。そんなに若い人は多分できないし、やらないから（笑）。じゃあ、どっちかで。美人過ぎるテープ起こしストにしちゃうと、顔を載せないわけにはいかないよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ、確かに。若いだけだったら顔は別に。<br />
				<b>○HU</b>　じゃあ、どっちか、後で決めます。はい。で、どうですかね。半年ぐらいやって。25歳ということで……。じゃないんだっけ？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　始めたときは25歳でした。<br />
				<b>○HU</b>　まずこういう仕事があるって、何で気づいたの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　テレビで、おうちでできる仕事特集・ランキングみたいなのをやっていて、たまたま見ていて、これだったら家でパソコンがあればできるなと思って。何か家でできることでもあればと思って探していたところだったので。それで本格的にインターネットで調べて、ここなら横浜の会社で近いし、ちゃんとした会社だと思って。<br />
				<b>○HU</b>　「ちゃんとした会社」。わははははは。ここ笑うところじゃないか（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、詐欺にだまされるのが怖かったので、そういう意味ですけど（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　何だっけ、履歴書を送ってなしのつぶてのところを経験したんだっけ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　何県？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　どこだったっけな。遠かったです。関西のほうだったような気がします。<br />
				<b>○HU</b>　募集には何て書いてあったの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　募集はそもそもすごく厳しいことが書いてあって、履歴書の時点で判別してじゃんじゃん落としますって書いてあって、しかも連絡はしませんって書いてあって。<br />
				<b>○HU</b>　ああ、そう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　受かった人だけご連絡しますって書いてあったので、ちゃんとした会社だったのかもしれないんですけど。私がただ落ちただけなのか（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　何だ、事前に書いてあったんじゃない。そんなちゃんとした会社を詐欺扱いして。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　でも、それはちょっとショックでしたね。<br />
				<b>○HU</b>　自信があった？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　自信があったわけではないんですけど、あ、やっぱり落ちるんだと思って。<br />
				<b>○HU</b>　で、うちを見つけた。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　連絡しませんとかは書いてなかったけど、うちも書類選考はしますとは書いてあったと思う。まあ、ちょっとやってみたかったわけだ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。まずは応募してみないことには、落ちるかどうかもわからないので、落ちてもいいからまずは探して応募して。<br />
				<b>○HU</b>　やっぱりテレビでやってたのか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　やっぱりテレビがきっかけでしたね。<br />
				<b>○HU</b>　そのとき、いっぱい来たんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ふふふ（笑）。みんな同じなんですね。<br />
				<b>○HU</b>　テレビってすごいね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　特に、私みたいな主婦で家にいる人って、テレビ・新聞の影響力は大きいですね。雑誌はそんなに読まないので。<br />
				<b>○HU</b>　それで、応募に対して、ちょっとおどしをかけたじゃない。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　まあ、ちょっと試されましたね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そんなに楽じゃないよっていうメールを返したじゃない。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　テレビのイメージだともっと楽な、本当に講演会のを起こすみたいなイメージなもので話をしてたので、そんなに楽なものではなくて、結構大変なのかなって思ったんですけど、仕事としてやる以上は責任持ってやらなきゃいけないから、頑張ってみようと思って。そこまで言ってくれる、逆に言ってもらえる会社だから、いろいろと教えてもらえると思って。<br />
				<b>○HU</b>　あのおどしの時点で、連絡が来なくなる人もいますから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あ、そうですか。「ごめんなさい、やめます」もなく？<br />
				<b>○HU</b>　何にもなく。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですか。いろんな人がいるんですね。<br />
				<b>○HU</b>　いろんな人がいますよ。で、わかりましたとあなたは言ってきましたよね。じゃあトライアルをやってくださいと。何だったか忘れましたけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　何かのセミナーだったと思います。<br />
				<b>○HU</b>　ユーチューブだった？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ユーチューブでした。たしか。<br />
				<b>○HU</b>　本物の案件はトライアルに使えないからね。で、やってもらったと。で、トライアルに使ったソフト全部を申告してくださいと言って、覚えているのは、使ったソフトは「ありません」って書いてあったこと（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　何を書くんだろうって不思議に思いながら書いていたので。<br />
				<b>○HU</b>　何だと思ったの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ソフトって何だろうって思ったけど。<br />
				<b>○HU</b>　「ありません」っていうのはねえ、おもしろいなと思ったんだけど（笑）。「ありません」は、もうそこで落ちてもしょうがないよ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　要するにああいうやりとりでちゃんとコミュニケーションできるかを見てる部分もあるんですよ。実務も、大体メールでやりとりするでしょ。メールのやりとりをちゃんとできますかというテストみたいなもんなんですけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　全然、意図もわからず、「ありません」って迷わず書きました。<br />
				<b>○HU</b>　で、トライアルで連絡してこなくなる人もいますから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　できないって思っちゃって。<br />
				<b>○HU</b>　理由はわからないんだけど、何の連絡もなく、終わり。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　「やっぱりできません」の一言は連絡はまずしないといけないと……<br />
				<b>○HU</b>　それは強制はできないからね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね。その時点ではまだ契約してないしって言われれば確かにそうですけど。<br />
				<b>○HU</b>　そんな義理はないって言われればないですからね。それはもう、人柄だから。<br />
				　で、やっと面談ですけど、面談にあなたは来なかった（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それも本当に、申しわけありませんでした。翌日ぐらいにメールに気づいて、びっくりして、きのうの何時じゃんって思って。<br />
				<b>○HU</b>　「あいつ行ってやんの、ばかじゃん」とか思って（笑）？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、そんな……。もし行ってたら待ってたんだろうなって思って、ああ、まずいって思って。それで急いで。あのときはメールをまめにもチェックしてなかったですし、私の思い込みで、そんなにすぐに連絡が来るとは思わなかったので。<br />
				<b>○HU</b>　普通、あの時点でもうだめだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。本当は不採用だったと思います。ふふふ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　不思議だよね。何で契約して、何で続いてるんだろう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　これもご縁だったんですかね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　だから、あなたはすごく印象深いんですけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　どうですか。皆さん、もっとすぐ連絡がやっぱりありますか。<br />
				<b>○HU</b>　連絡はないけど、面談この日ってメールしたら、ちゃんと来てくださいます。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　じゃあ余計にそうですね。申しわけありません。<br />
				<b>○HU</b>　いやいや。でも、だって、自分が未経験でエントリーしたわけでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　電話番号とかも履歴書に書いたけど、どう連絡が来るかわからないからちゃんと待つ態勢を整えることが大事だということをちゃんと知ってほしいと。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　実感しました（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　思い込みで、「こうだろう」じゃなくて、自分の都合のいい解釈をしないで。特にあなたの場合は社会経験がないって言ってたから、しょうがないやっていうところもあったんだけど、そういうのを知ってほしいんだよね。テープ起こし云々だけじゃなくて。将来、別の仕事をもししたりしたときに、いわゆる組織に入ったりしたときに、そういうことが大事なんですよって知ってもらうことが実は一番の目的なので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　あなたに職歴とかあったら、あの時点でもうだめでしたね。逆にないのが幸いしたのかも。まだそういうことがよくわからないんだなっていう頭がこっちにもあるから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　社会経験があるのにそれをやってしまったら、これはだめな人だみたいに？<br />
				<b>○HU</b>　すごい人がいっぱいいるからね。この仕事に限らず、いろんな人を面接したりしてきたけど。ある意味、おもしろいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　面接とか人事って、そういう意味ではおもしろそうですね。<br />
				<b>○HU</b>　それでもわからないしね。でもちょっと長くやりたいみたいなことが書いてあったじゃない。長くやってやめるからみたいなことが書いてあったけどさ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　続けられるかが……。<br />
				<b>○HU</b>　でも、やっぱりはったりをかましてくれないと、こっちもさあ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　「やる気があります！」をアピールしないとだめかなって思って。<br />
				<b>○HU</b>　やる気があるをアピールしてくれないとさあ。といってもただ「やる気はあります」と書くだけじゃなくて、未経験だったら、その実務はやったことがないけど、きっと実務にこういうスキルがかかわってくるだろうなと想像できることで得意なことがありますみたいな。「ワードができます」とかあなたも書いてたじゃない。そういうのを言ってくれないと、こっちもどうしようもないんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　わからないですもんね。<br />
				<b>○HU</b>　エントリーに書いてあることしかわからないからね。未経験でやりたんだよ、教えてくれよって言われても、こっちも照れくさいじゃない（笑）。<br />
				　で、あと面談では、案件の内容がどういうふうに漏れていくかわからないから……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ、情報漏洩っていう。はい。<br />
				<b>○HU</b>　それはすごく、面談のときに言ったよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。それは結構、厳しく言われました。<br />
				<b>○HU</b>　配布する権利もないですよって。著作権もないですよって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。それが確かに、一番怖いといえば怖いですよね。<br />
				<b>○HU</b>　責任とれるんならいいですけどね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　とれないですよ。特に発売前とか公表前のものだったら大変ですよね。<br />
				<b>○HU</b>　大変だよ。それはだれにでもすごく、契約のときに言うんですよ。具体的に。例えばこういうところでしゃべっていても、後ろの人がその当事者かもしれないよとか。そこの認識はわからないからさ。25歳で職歴なしだとまた特に。で、25歳というのもちょっと悩んだ。どう？　やってみて、自分が20歳だったらできたと思います？　20歳でも25歳でもそんなに変わらない？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そんなに変わらないかもしれない。<br />
				<b>○HU</b>　若きゃ若いほどちょっときついかもという偏見があって。語彙なのかわからないんだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　語彙の部分はあるとは思いますね。<br />
				<b>○HU</b>　年を食ってればいいわけでもないけどね。でも大分、コツはわかってきたんじゃないかな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。これぐらいかかるからこんな感じでやらないとというイメージは。そのとおりに行かないこともありますけど。<br />
				<b>○HU</b>　それも自分で自分をコントロールして時間をつくったり、何もないときに準備をしておくとかいうのも全部仕事のうちなので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい、そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　それがやったことがあるかどうかなんですよ。聞いて文字を打つだけじゃないんですよ。難しい言葉を言ってるのを文字にする大変さもあるけども、一番、プロになるっていうのは何でも、業務のすべての範囲がわかって、そのために自分がどういう準備をするかとか、どこに力を入れたりどこに手を抜いたりというとちょっと語弊があるけど、そういうことがわかることだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　最初のころに比べれば、大分、わかってきたとは思うんですけど、まだやっぱり、多分そうですね、えへへへ（笑）、ここ、これでいいのかなっていうので悩んでいる部分はありますね。<br />
				<b>○HU</b>　でも、やってみてよかったですか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。すごく視野が広がったというか、知識量はふえてはいないかもしれないですけど、関心の領域がふえたというか。ボールペンやってるよりは断然楽しいです（笑）。</p>
				<p style="font-size:smaller;border:dotted 1px red;background-color:#fffcb6;padding:10px;">※日本一若いかもしれないテープ起こしストはテープ起こし以前はボールペンを組み立てる内職をしていました。</p>
				<p><b>○HU</b>　わははは（笑）。あと残り５分とかなると楽しいでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。２時間があと５分、そして終わると、達成感はすごくあります。<br />
				<b>○HU</b>　そういえば夫婦で飲み屋さんをやってる奥さんで、ランチもやって、３歳の子供がいて、普通にテープ起こしをやってた人がいたよ。最初にテープ起こしをやりたいって言われて、いや無理でしょってこっちが思ったんだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　だって、夜だけならまだしも、ランチもやってるんですよね。すごいですね。<br />
				<b>○HU</b>　普通に全部、やってたよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　すごいですね。私も甘ったれてたらいけないなって今、思いました。<br />
				<b>○HU</b>　その人の例があるから、基準が高いよ（笑）。断らないし。一回断ったらできないと見なして終わりだからねって先に言っておいてね。そうしたら断らないし、ちゃんと納期に上げてくるし。当然、出来は最初はひどかったよ。中抜けしてたりしたけど。で、仕様は大事だよっていつも言ってるでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　一回、ワードで納品って言ってるのに、ワードが調子悪いのでテキストで送りますのでよろしくみたいなことをやってきたからふざけんな漫画喫茶でもどこでも行ってやり直せって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　連絡があればまだしも。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。壊れちゃったって、ちゃんと事前に言ってくれればいいけど、納期ぎりぎりまで何も言わないで納品してきてあとはよろしくみたいなことをしたことが一回あって。そういうことをしてはいけないんだよっていうことを知ってほしいの。若い女の子に。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　普通だったら上司に言われるだろうことを。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。僕がいるから、最終的には全部見てもらえるからって思っちゃいけないんだよって。僕を素通りしてお客さんに納品してもいいような形をつくれるようになるのが究極の目的なんだから。何で通常、docxはだめって言ってるかわかる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　古いワードだと見られないところもあるんですよね。<br />
				<b>○HU</b>　そう。だから仕様があるの。ペプシコーラって言われたのにコカコーラを買っていっちゃだめなの。同じコーラだろうって思っちゃいけないの。まあ、コーラの比喩はいまいちだけど、要するに仕様がまず一番大事なの。ね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　それをいいよいいよにすると、お互いによくないから。これで厳しいだうるさいだ言ってやめるんなら別にやめてもらってもいいよって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そういう方はやめたほうが本人のためにもなるかも。<br />
				<b>○HU</b>　別にテープ起こしやうちで仕事することだけが人生じゃないから。そういう細かいことが嫌だったら、もっと、トラックの運ちゃんになってもいいし、こういうお店の店員さんでもいいしさ。自分に合ってることをやればいいわけだからさ。でももっと楽なテープ起こし屋さんもいっぱいあると思うよ。わからなかったら全部片仮名でいいとか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　調べることを求めてなかったり、本当に荒起こしみたいに。<br />
				<b>○HU</b>　とりあえずそれでいいよって。でもそれをやってても、絶対におもしろくないから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。しかもお客様もテープ起こしを頼んでる意味があんまりない気がします。<br />
				<b>○HU</b>　でも結局、片仮名で適当に書いてあっても録音した本人は大体わかるし、どうせ抜粋するだけだからっていう案件もあるわけ。それよりも１日でも早く欲しいとか。うちはそういうふうにしたくないから。だって一個の単語がわからないことによって、ほかが全部わからなくなることもあるんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それがキーワードだったらそうですよね。<br />
				<b>○HU</b>　うん。それをちゃんと調べると、パズルみたいに解けてくるんだよね。ここがわかったからあそこがわかるみたいな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　最近あなたの原稿がよくなったなと思うけど、最初のころは調べてないから、狂人の会話みたいだったもん。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね（笑）。自分も起こしていて何か意味が通らないよなって思いながらやってたから。<br />
				<b>○HU</b>　でしょ。突き詰めて突き詰めて、これはこの意味だというのをわかると、そのほかがぼろぼろって解けてくるんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　「そうか、ここはこう言ってたんだ」って、つながってわかってきたりします。自分の中で、「ああ、そうかそうかそうか」ってなります。<br />
				<b>○HU</b>　例えば「１足す１は２」って本当は言ってたとして、「１●１は●」って聞こえたら、両方わからないよね。でもどっちかが聞こえたら両方わかるよね。それなんだよね。それは一生懸命に調べないとわからないことが多いから。そうすれば、全部の意味がわかるかもしれない可能性が高まる、そうするとその話が何だったかがわかる。じゃないと何にもおもしろくないし、何の勉強にもならないから。だから調べろって言ってるの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　調べると内容が読めて、ああ、そうかそうかってなりますね。<br />
				<b>○HU</b>　それをしなきゃ。あっ。<br />
				<a href="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2011/10/nihonichi-tapewriter2.jpg"><img align="right" src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2011/10/nihonichi-tapewriter2.jpg" style="padding:0 10px;" alt="ICレコーダーを大根サラダに落とすテープ起こしスト" width="346" height="257" class="alignleft size-full wp-image-1220" /></a><br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　すみません！</p>
				<p><b>○HU</b>　今、彼女が円柱形のポップの上に置いてあったICレコーダーを大根サラダのドレッシングの中に落としました。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　すみません。大丈夫ですか。<br />
				<b>○HU</b>　絶対にそそっかしいと思ってるから大丈夫。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　うふふふ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　一応動画も撮ってるけど、今の名場面、撮れてなかったよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。ここは写してない。あはは（笑）。もし撮れてたら、見るたびに笑っちゃうでしょうね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　ICレコーダーがドレッシングの中に入ってる絵というのはなかなか見られないよ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ユーチューブにアップしたらアクセスがふえそうな（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そんな名場面を撮り損ねたよ。<br />
				　それでは、改めて日本一若いテープ起こしストが、テープ起こしとは何ぞやを語ってください。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　私が語れるほど、わかってますかね。<br />
				<b>○HU</b>　今の時点で。最初に思っていたことと、実際にやってみて思ったことみたいな感じで。今までもちょろちょろ言ってるけど。最初の面接のときのことはよく覚えてないんだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ、私も「はい」「はい」って言ってただけですね。<br />
				<b>○HU</b>　「へえ」「そりゃ傑作だ」も言ってましたよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　言ってたかな（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　でも、最初はちょっとかましたかも。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あ、結構厳しいんだなっていうイメージは持ちました。<br />
				<b>○HU</b>　思わせないとさあ。でも決して、楽して家でもうかる仕事ではなかったでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。楽ではまずないです。<br />
				<b>○HU</b>　テレビがどういうふうに宣伝してたかわからないけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　テレビはたしか、結構年配のおばちゃんが楽にできます的な感じでやっていました。本当に音声のいいものをすごくゆっくりなスピードで打っていて、これでもうかりますみたいなパターンで。あれはうそだったんだと思います。<br />
				<b>○HU</b>　それは絶対に●●●●とかがタイアップしてるよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そう思います。絶対にそうだと思います。一回、資料請求をしたことがあります。校正とか、ああいうのを。<br />
				<b>○HU</b>　あ、本当。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　でもそうしたらやっぱりしつこく勧誘が来ますね。絶対にタイアップしてたと思いますね。<br />
				<b>○HU</b>　それが嫌でさあ。仮に僕もやれば、多少は生徒が集まると思うんですよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　やっぱりやりたい人はいると思います。<br />
				<b>○HU</b>　今だって、応募は来るから。この間、惜しい子がいたんですけど。もっと日本一若いテープ起こしストになれそうな24歳の子が。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　若いですねえ。<br />
				<b>○HU</b>　これはいいと思ったんだけど、最後の最後で、ちょっとね。でも、ちょっとボタンのかけ違いみたいになったので、本気でやる気になったらまた連絡してねとは言ってあるけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　もしかしたらまた来るかもしれない。<br />
				<b>○HU</b>　そうね。これもやってこれもやって、それを優先するからテープ起こしの面談指定には行けませんみたいに言ってきたら、それはちょっとさあと思って。だったらそれが大丈夫になったときに応募してよみたいなさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そういう状態では、お願いできなさそうですね。<br />
				<b>○HU</b>　だから、その優先することが終わるなり、考え直したりしてくれればね。そうあけすけにテープ起こしは３番目の優先順位でしかやれないよと言われても、こっちも照れくさいというか（笑）。もっとうまく言ってくれればいいのに。でも正直な人だと思うんだ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　悪い人ではないですよね、きっと。<br />
				<b>○HU</b>　悪い人ではない。いわゆるばか正直なだけで。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　もしかしたらやる気になれば、また連絡が来るかもしれないですね。そうすると、本当に日本一若いかもしれないですね。<br />
				<b>○HU</b>　そうですね。あなたは日本で２番目に若いテープ起こしストになっちゃうけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　メールもうまくてさ。あと、履歴書もすばらしくて。経歴がという意味じゃなくて、記載とファイルの形式がね。あなたの履歴書も割とよかったけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　すごく考えて、どう書こうか。主人にも見せて、「ねえ、これでいい？」って（笑）。あんまり真剣に見てくれなかった感じでしたけど。<br />
				<b>○HU</b>　一回なしのつぶてだったし、ここでまたなしのつぶてになるわけにはいかんと思って、ちょっと履歴書作成に慎重になった？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　やっぱり、落とされるのって人間として嫌じゃないですか。だめって言われるのって。<br />
				<b>○HU</b>　そうね。しかも、乾坤一擲で応募するときはね。いっぱい、100社とかに出してとかならあれだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。ピンポイントで出してると、やっぱりショックはちょっとあります。<br />
				<b>○HU</b>　でも採用するほうもわからないからさ。うち以外にも同時に、しかもテープ起こしを絶対にやりたいみたいに書いてあるけど、全然違うジャンルの募集に保険でいろいろ出してるかもしれないし。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　かもしれないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　それはわからないから。でも何にせよ早いほうがいいだろうと思う。嫌じゃない？　10日も待って、「お祈りメール」が来たら。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　自分も嫌だったから。嫌だから、こっちも。だからなるべく早く、合格にしろだめにしろ、とにかく早く、１週間もかけないで、っていって早くやってじゃああした面談ねって言ってもあなたは来ないしさ。こっちは「待ち合わせね」とか言ってバラの花束抱えて白いスーツ着て待ってんのに、きっとお店の人に「あの人、プロポーズしようとして振られたのね、かわいそうなおやじ」とか思われてさ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　でも、この間、その日本一若いテープ起こしストになりかけた子も、次の土日祝日で都合のいい日があったらって言ったら、じゃあ10日後みたいな感じの返事で。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　その翌週っていうか。<br />
				<b>○HU</b>　うん。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　よっぽど用事があったんですかね。<br />
				<b>○HU</b>　普通、よっぽど用事があったら……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そのタイミングで応募しない（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。で、何か学校も行ってて、近々、国家試験も受ける予定でって。それでさらにテープ起こしを未経験でっていうのはさあ。こっちもスクールならいいけど、教えるコストをもうもらっちゃってるならいいけど、最初から報酬を出すから、それにはちょっと、せこいことを言うようだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　続けてもらおうと思ったら、ちょっと考えてしまいますよね。<br />
				<b>○HU</b>　考えてしまうんですよ。あとは、あなたの日本一若い座を守らなきゃと思って。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、別にそれは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　でも、文章が、きっとうまくなってるはずですよ。まだわからないけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ、きっと、そうですね。何もやってなかったちょっと前に比べたらきっとそう思います。<br />
				<b>○HU</b>　うまくって、別に名文を書くとかじゃないんだけど。型を毎回厳しく言うじゃない。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　大学を出たり大学院を出ても、まあ論文の指導教授とかいるかもしれないけど、あんまり日本語の添削ってされないで大学まで出るじゃない。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。よっぽどそういう文学部とかじゃないと。<br />
				<b>○HU</b>　僕は文学部ですけど、そんなのなかったです。案外、日本語の添削をされずにみんな、上級の学校を出ちゃうんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　先生が見るポイントがそこじゃないから。<br />
				<b>○HU</b>　句読点がめちゃくちゃだろうが段落がめちゃくちゃだろうが、内容だけど、しかも添削なんか絶対にしないで、成績がつくだけじゃない。大体。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　僕の添削がどんなレベルかわからないし、テープ起こしという要素も入っちゃうけど、まあ、これも何かの縁だと思うよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　外とかかわってるだけで、何か違います。うふふふ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　外？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　社会との接点というか。<br />
				<b>○HU</b>　しかも業務委託は一番厳しい接点だからね。自分のかわりがいないから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　自分が個人商店ですから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　だれかほかのパートさんがいるからかわってもらえるというわけじゃないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。レジのパートさんをやって、10人いて、シフトでかわってもらえるとかないからね。これがちゃんとできるようになれば、どこへ行ったって余裕だよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　むしろ楽に思えるぐらい。<br />
				<b>○HU</b>　きっとね。でも、仕事の内容は、型を毎回同じようにしなさいと言ってるだけで、そんなに厳しいことを言ってるわけじゃないからね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　あなたが反抗してるだけで。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　何で反抗するんだけどわからないんだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　チェックしてるつもりが、漏れてるんです。<br />
				<b>○HU</b>　そう言われちゃうと、もう何も言えないんだけどね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　今回こそはと思ってやってるんですけど。<br />
				<b>○HU</b>　本当に？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いつも直前に、つくり終わってメールに一たん保存しておいて、ちょっとほかのことをしながら冷静に見て、何か忘れてないかなって思い返してみて、大丈夫だなと思って送るんです。<br />
				<b>○HU</b>　だからだめなんだな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　間をあけるからだめなんですか（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　原稿を見るだけじゃなくてチェック表をつくったほうがいいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　この間、項目を書いてチェックしたんですけど、漏れてたっていう。あははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　真剣味が足りないんだな。どこかに、どうせ見てもらえるからっていう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　甘えがある。<br />
				<b>○HU</b>　学校じゃないからね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　それができないといつまでたっても報酬も上がらないし。反抗してもいいけどさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　反抗してるわけじゃないんですけど（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　さて、もう全部言ったかな。25歳、日本一若いテープ起こしストの言いたいことは。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。あと何か、もっと言ったほうがいいですか。<br />
				<b>○HU</b>　これから25歳テープ起こしストになりたい人に、何を気をつけなきゃいけないか。本当はどういうものかとか。ある？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　テレビで言うほど楽ではない。<br />
				<b>○HU</b>　わははは（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　楽ではないのは確かですけど、でもやればやるほど、達成感もわいてきますし、こういうのが好きな人なら、楽しい。<br />
				<b>○HU</b>　こういうのって？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　書いたり調べたりっていうことが。性格的に好きな人であれば、お勧めできるものかと思います。<br />
				<b>○HU</b>　25歳でも余裕でできる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　まあ、自分の足りない知識量を補っていければ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　できる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですねえ。<br />
				<b>○HU</b>　甘くはないけど、そういうのが好きな人ならば楽しい？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　もうからないよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　率がいいかって言われたら、うーん（笑）。でもそんなに率のよさを求めるならほかのことをするでしょうから。<br />
				<b>○HU</b>　でも、お金を求められるようになってくださいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。えへへ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　まだだめですよ。まだ売り物レベルになってないから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　楽しみにしてるので。でも出産でまたしばらくお休みするということで。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あとは、その後どうなるかがちょっと読めないので。いつから復帰できるかが。<br />
				<b>○HU</b>　そういえば昔、「子供といる時間はかけがえのない大事なことじゃないですか」って言ってやめていった人がいたな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　だったら最初からやらなきゃいいじゃんって思いますけどね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　それを違うとかも言えないしさあ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。否定はできないけど、そんな言いわけをするんだあって思われちゃいますよね。<br />
				<b>○HU</b>　それを言われちゃったらもうおしまいだから。はっきり言って、もうジョーカーを切られたようなもんだからね。あのね、子供を言葉で出されたらもう八百長は終わりなの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　何も言えないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　でもそういう人もいるわけよ。まあ、テレビで伝えるテープ起こしのイメージはわからないんだけれども、多分、実際のテープ起こしとのギャップはすごいと思うんだ。しかも、ちょっと人間性否定じゃないけどさ、自分はこう聞こえてるのに、赤オンパレードの添削が返ってくると怖くならない？　自分は間違いなくこう聞こえたと思って提出してるのに「聞き間違い、聞き間違い」って、真っ赤っかの添削が返ってくるとさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　怖いっていうか、不思議に思います（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　添削を見て、聞き直したりしてる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　よっぽど何か、「あれ？」っていう場合は、はい。でも自分はそう聞こえたけど、確かにそうだったんだなという納得が多いです。<br />
				<b>○HU</b>　そこなんだよね。不思議だよね。何で聞き間違えるんだろうね。どういう脳みそしてるの（笑）。ふだん、何食べてるの（笑）？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　注意してる聞いてるはずなのに、後から見ると確かに、何で私、こんなふうに聞こえたんだろうと思って、ちょっと恥ずかしくなることはあります（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　校閲してて、たまに本気で声を出して笑わせてもらうんだけど。夜中にさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　でもそのときは必死に考えてもそうしか聞こえなくて。<br />
				<b>○HU</b>　だから１日置いたりするといいの。耳も新たになって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね、ずうっとやってたら確かに。<br />
				<b>○HU</b>　やっぱりね、例えば僕が自分でやるときも、とりあえず、まずゴールまで行くことを目指すから。荒起こしでね。わからないところはがんがん飛ばして。百戦錬磨の経験で、これは今調べておいたほうがいいと気づくキーワードもあって、これがわからないとその後ろも恐らくおかしくなるから、一回とめて調べておこうっていうのもあるけど、大概の聞こえない部分は飛ばして、不明マークを打って飛ばしていって、最後までやって、次の日にじゃあもう一回聞くかってやると、何でこんなふうに聞こえたんだって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ふふふ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　特に最初のほう。そのときはそう聞こえてるんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　自分で突っ込みたくなるぐらいですよね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　何これって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そんな言葉のはずないじゃんって。<br />
				<b>○HU</b>　だから、２回は聞きなさいよっていうのはそこなんだけど。我々でも２回は絶対に聞くんだから。怖いから。自分が信じられないから。<br />
				　あとは、案件をちゃんと区別しないとだめだよ。きょうもちょっと言ったけど。ごじゃごじゃ錯綜して話しているのとかは……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　座談会みたいなので、こっち側２人とこっち側２人で全く別の話をしてるときとか。<br />
				<b>○HU</b>　うん。時系列どおりに起こせばいいってもんじゃないんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。意味が通るようにですね。じゃなきゃ、テープ起こしを頼んでる意味がないんですね。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。自分が発注する側だったらどうなのって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　お客様の立場で考えてみて、なぜお金を払って頼んでるのかって考えたら、自分がもしテープ起こしを頼んでって考えたらそうですよね。ただ時系列どおりに機械的に起こしてあっても、意味がわからなければ「え？」ってなりますよね。<br />
				<b>○HU</b>　それは、裁判用とか発話記録用のものだけなの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。そういう証拠として使う場合はそうですよね。<br />
				<b>○HU</b>　だけど、座談会とかインタビューとかっていうのは、結局リライトもするし、だから入れかえちゃってもいいんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　内容が大事。<br />
				<b>○HU</b>　内容が大事だから。迷ったら全部起こしていいよってまだ指示してるから別にいいんだけど、そういうところもそろそろね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　そろそろねってずうっと言ってるけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　一番すごい原稿は、相手が求めている、インタビューならインタビューで、本当に整文して、おもしろおかしくっていうか、ちゃんと記事みたいになってればいいけど、それは無理じゃない。じゃあここをカットしていいのかって、どこを使うかっていうのはわからないっていえばわからないからね。録音内でオフレコって言ってても使うかもしれないし。だからといって意味がわからないものをばか正直に置いておいてもしょうがないので。意味が通らないというのをおもしろがって使う媒体はなかなかないと思う（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それはないですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そんなパンクな、シュールなメディアはなかなかないと思うし。だから、ちょっと僕の指導が足りないのかもしれないけれど。足りない？　足りなきゃ言ってね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　わからなかったら言ってね。「マジンガーＺって何ですか」って。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はははは（笑）。はい。<br />
				<b>○HU</b>　それは結構、言って自分でへこんでるんで。25歳女性にマジンガーＺとか言っても絶対にわかるわけないよなって、言った後に思ってさあ。知ってもしょうがない単語だし。じゃあ、モグラたたきってわかる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　知ってるんだ。ブラウン管は知ってたの？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　テレビのブラウン管ですか。<br />
				<b>○HU</b>　そう。何か、以前の案件で聞き間違えてたけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それは多分、単に聞き間違いで（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　聞き間違えようがないと思うんだけどなあ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そのときはきっともう、頭が変な方向に多分向いてたんだと思います。<br />
				<b>○HU</b>　向いてたんですよねえ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　話の流れからしたら絶対にそうなのに、なぜかそのとき、話の内容が見えてないからもう変なふうに聞こえてそのまんま書いちゃう。<br />
				<b>○HU</b>　時間がないのかな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　チェックのときの集中力ですかね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　集中力はないほう？　集中力とひきこもって没頭してパソコンで文字打ってることが好きじゃないと、この仕事はきついよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。はい。<br />
				<b>○HU</b>　でも荒起こししてるときはいいんだよ。わからないで起こしていても。通してやるときに、ちゃんと把握する。まあ、その辺も全部経験だから。経験して考えて、トライアルアンドエラーを繰り返さないと。こうやりなさいって先に全部教えてもね、無理だから。でも、型ですよ、型。型を自分で決めないと。とにかく何でも。今回はこうやってみようを、それを今、試行錯誤してるのかもしれないけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　抜けがないようにと思って。<br />
				<b>○HU</b>　絶対に、反発してると思ってるんだけど（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　反発してるつもりは全然ないんですけど（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そうなの？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　「あのやろう、うるせえから」……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　全然、そんな悪意はないんですけど（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　だから口で言ってもだめで、痛い目に遭わないとわからないんだなと思って、今度この間違いをやったらしっぺって……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　書いてありましたね（笑）。「でこぴんです」とか（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　何を間違えたらだったか覚えてないけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　「お前」「捉える」表記だったかな。<br />
				<b>○HU</b>　きのうおとといの案件はまだ途中までしかチェックしてないけども、結構あれ、見るのつらくてさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね、あの区別がすごい大変……<br />
				<b>○HU</b>　よく１日でやったなあと思って。あなた。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　しかもかぶってしゃべってるじゃないですか。どっちの発言がわからなかったりして。何でかぶってるの、ビデオを撮ってる意味ないじゃんって思いながら、声を頼りに、必死に、うーん、この人かなって。<br />
				<b>○HU</b>　声がまた似てるしね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうなんです。だから、内容から推測して。だから結構、ふだんよりは特定しなきゃいけなくて大変で。<br />
				<b>○HU</b>　で、まだしっぺとでこぴんに該当する間違いがあるか見てないんだけど、今のところないから。きょうは助かったな（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あのミスはないような気がします。<br />
				<b>○HU</b>　注意した？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　発言者に男の人がいなかったから、「おまえ」って言う人がいなかったような気がします。でも「捉える」はあったかも。チェックしたと思うんだけど。<br />
				<b>○HU</b>　最後まで見て、あったら自宅までしに行きますから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。でこぴんでしたっけ、しっぺでしたっけ。<br />
				<b>○HU</b>　変な人だと、やってほしいからわざと間違えて。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、そんなことは決して（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　まあ、あれはジョークだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　でもそれぐらい何度も言われてるんだから気づけよっていうのはわかります。<br />
				<b>○HU</b>　しかもね、直ったと思ったのにまた復活してくるのがあるから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　私のチェック漏れが……。<br />
				<b>○HU</b>　一括置換とかもしてるんでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　やったりしてるんですけど、たまにあれでミスって、変なふうになってしまって。<br />
				<b>○HU</b>　一括置換をやっちゃいけないのとかあるんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それで、失敗して何度か痛い目に遭ったときもあります。<br />
				<b>○HU</b>　これ、一括置換したでしょうって指摘した間違いもあったと思う。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　この間の二重かぎ括弧の間違いは、かぎ括弧を一回全部、一括でかえちゃったから二重かぎ括弧になってたと思います。それを最後に見落としてたんだと思います。<br />
				<b>○HU</b>　たとえ一括するときでも、一個一個置換しなきゃだめだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。一個ずつ見てやらないとやっぱりだめですね。<br />
				<b>○HU</b>　それも全部、経験なんだよ。でも置換のわざとかは、テープ起こしに限らないから。エクセルとかでも使うし、すごく使えるから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　この機能を知らなかったら逆にすごく大変だと思います。<br />
				<b>○HU</b>　大変だよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　検索するにしても何十ページとあるのに、探さなきゃいけないとなると。<br />
				<b>○HU</b>　それは大変だからさ。そういうのは汎用性があるので、テープ起こしをやめても一生役に立つと思うし。テープ起こしの一個一個の案件が特に際立って人生に役に立つことはないからさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　内容がおもしろいってなるだけで（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　だけど、付随してやってることはすごく汎用性があるので、まあ、反発せずに。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　反発はしてないんです（笑）。してないつもりなんですけど。<br />
				<b>○HU</b>　何だろうね。何か、ぽわんとしてるよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　えへへへ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　でも体罰じゃなくて、本当に痛い目に遭わないと人間はわからないかもしれないからね。例えば会社の社長・重役を巻き込んでのマスコミに謝罪みたいになるようなミスでも犯さないと。幾らあなたは個人事業主なんだよ、僕がいないと想定してテープ起こしの原稿をつくるんだよとか言ってもさ、それは机上の空論で、実際はそうじゃないからしょうがないんだけどさ。でもやっぱり、添削で赤がなくなったら楽しいでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。赤が少ないと、見るとき楽しいです（笑）。添削されるのも、学生のころに添削されていたときの気分をすごく思い出します。<br />
				<b>○HU</b>　別に恩着せがましくっていう意味じゃないけど、本当にあなたにもう何十時間、100時間200時間をかけてるわけよ、きっと。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね。<br />
				<b>○HU</b>　それはいいんだけど。でもそうなるから、だれでもかれでも契約はできないの。そこまでやって、「子供といることが大事じゃないですか」って逆切れされてやめられたりすると、むなしくはないけど寂しいんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　少しでも上達してもらおうと思ってもらって、指導していただいてるので……<br />
				<b>○HU</b>　少しでも上達してもらったらこっちも楽だし、楽になった分、報酬も上げられるしと思ってやってるんだけど、それをさあ、100時間も200時間もやった挙げ句に、子供との時間を奪う悪魔みたいなこと言われてさあ（笑）。だったら逆に、スクールとかやったほうが恨まれないのかなとか、変なふうに思っちゃうんだよね。何で一生懸命に指導してお金まであげて仕事をやってもらって恨まれなきゃいけないんだろうって思うと、寂しくなっちゃうんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　通り越して、悲しいみたいな。<br />
				<b>○HU</b>　ものすごくねえ、落ち込む。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　真剣にやっている分、ショックですよね。<br />
				<b>○HU</b>　でもどういう人が残るかはわからないんだよね。さっき言った飲み屋の人だって、最初は絶対に無理だと思ってたから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね。条件からしたら絶対に厳しいだろうと思いますよね。<br />
				<b>○HU</b>　最初にやりたいって言われたときに、無理でしょって。時間ないでしょって。頑張るって言うからやらしてみたら、ちゃんとやったもんねえ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　すごいですよねえ。<br />
				<b>○HU</b>　すごく上達もしたよ。ひっきりなしにやらせたから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　間があけばあくほど、抜けちゃいますし。<br />
				<b>○HU</b>　ちゃんと復習もしてたと思うよ。その子もあなた同様、ごちゃごちゃ言わない子なんだ。質問もしてこないし。だからといって、自分のあいている時間を子供そっちのけで全部仕事をやるって言ったんだからやれよとは言わない。あなたが子供を育てたり家事をやったりということは、莫大な「仕事」だと思ってるから。こっちには関係ないんだけど（笑）。あなたの家庭としては、お金にかえられない仕事をあなたがしてるんだし。でもその辺を尊重しろと大上段に言われても困るし。でも逆に尊重しないで、やるって自分が言ったんだからやれよとも言わないし。その接点をきちんと見つけてやらないといけないんですよね。難しいけどさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。お互いに。<br />
				<b>○HU</b>　そんな、正論の一言二言で済めば、世の中で労働争議とか起きないんだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね、きっと。だれももめない、と。<br />
				<b>○HU</b>　例えばあなたにあした急にやめられちゃったって、何も言えないわけですよ。きのうこんなに飲み食いしといてって思うかもしれないけど（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。昔、アルバイトしてたときも、「えっ、この間はあんなだったのに、何でやめたの？」っていう人とかもいましたからね。<br />
				<b>○HU</b>　いるじゃない。それは幾ら契約を結んでも、この程度のレベルの契約じゃあどうしようもないんだよ。でもそれはお互いさまな部分もあるわけ。急に仕事が来なくなっても何も言えないみたいな部分も。それに、さっきのやらない理由じゃないけど、それにかこつけてこっちも、仕事を与えなかったら与えなくてもいい契約なんだからっていうふうにしたくないから、なるべく人選して、絞って絞って厳選してやってもらった人に、面罵されてやめられると（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　へこみますねえ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　けど、だれのせいでもないんだよなあって、自分の不徳のいたすところなんだろうなって思おうとしても、ちょっとやっぱりへこむんだけどさ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　１カ月２カ月でやめられるのと１年やってやめれらるのだったらそうですね。<br />
				<b>○HU</b>　理由でも、へこむのあるよ。理由っていうのは口実だから何でもいいんだけど。でも、まあ、この経験が役に立ったと思ってくれる人がいればいいや。<br />
				　そういえば最近、メールうまくなったね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あ、そうですか。<br />
				<b>○HU</b>　うん。うまくなったと思うよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ありがとうございます。<br />
				<b>○HU</b>　何か気をつけてる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　誤字脱字は気をつけます。あとはなるべく、相手はわかってるだろうとは思わないで、何でも説明しなきゃ伝わらないというのを意識しなきゃっていうのは、前よりは指摘されて。<br />
				<b>○HU</b>　最初のころに比べたら、意識はすごく変わってきたなとは思ってる。あとはでも、結局、相手に何かやってもらったらありがとうって、それがすっと条件反射で出ればいい文章を書けるんだよ。クッション言葉も自然に入るし。気持ちがない人は書けないから。こうなのでこうしてくださいみたいに、そのまま書いてある。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　間違いではないんですけど……<br />
				<b>○HU</b>　うん。へりくだれとかいう意味じゃないんだよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　しゃべるのよりも書き言葉は余計に気をつけないと伝わらないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　最初、すごく偉そうだったもん。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですか（笑）。あはは。<br />
				<b>○HU</b>　上司みたいだったもん。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。あんまり余計なことを言わないで、形式的にいかないといけないのかなっていう思いもあって。<br />
				<b>○HU</b>　まあ、難しいよね。メールにパーフェクトはないんだけど。相手との関係とかもあるし。いまだに僕もお客さんにメールを出すときは考えるし。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　誤解されてしまう可能性があるから。こっちは全然、そんなつもりはなくてもっていうのが。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。つもりはなくてもそういう表現になっちゃうから。でも最近、うまいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　よかったあ。ちょっとは進歩してるんですね。<br />
				<b>○HU</b>　うん。かちんとこなくなったから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　かちんときてたんですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　最近、かちんとこなくなったから、よし面倒見てやろうと思う気になる（笑）。それも、いちいち指摘してもいいんだけど、人間、同じメールの文言を書いているうちにきっと試行錯誤するだろうなって思うし。だってさ、「今度から気をつけます」って10回連続で書かれたら、それはいけないよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そういうときは「今度から気をつけます」って書けばいいんだよって言ったとしても、でもそれが10連続したらどうなのっていう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　言葉では謝ってるけど。<br />
				<b>○HU</b>　横で見るのと縦で見るのがあるから。横で見て、「すいませんでした」と「今後は気をつけます。申しわけございませんでした」と書くのは、後者のほうが丁寧でベストだよねと。じゃあそれを同じ相手に縦で10連発したらどうなのと。ベストも10連発したら陳腐になるし。ちゅうか、そこまでミスするなよっていう話になるんだよね。いちいち謝りの文言を考えて書くのも嫌だろうし、誠意がこもってないとか言われるわけだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　お互いに嫌ですよね。<br />
				<b>○HU</b>　うん。会社とかに入って、そんなことをずうっとやってたら、会議のときとかに満座で、「すいませんはいいからやれ」って物を投げられたりしても仕方がないからね。謝罪文を書くテクニックっていうのはあるけどさ、毎回謝罪文を書いてたら本末転倒なんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　謝罪文のプロになっても意味がないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　うまくなるのがおかしいんだよみたいなね（笑）。うまいこと自体に誠意がないみたいな。テープ起こしの原稿に真実の正解はないから、すごく揺らぎがあるもので、だからどっちでもいいやっていうところは赤も入れてないし。自分が起こしたらこうは起こさないだろうな、ここはカットするだろうな、でもあっても確かにそう言ってるから間違いじゃないなっていうのは残したりするし。正解じゃないど不正解じゃない。これは起こす人の個性だから。そういうのは全部見逃しているわけ。これは日本語として間違いだっていうところを直してる。あとは表記のルールがあるから、それも直して。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　最近あなたのでおかしいのは、迷ってるのか、句点を打つ位置がおかしくなってきてるんですけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　多過ぎるということですか。<br />
				<b>○HU</b>　多い少ないじゃなくて変なところで句点を打ってる。それは多過ぎると言いかえられることなのかもしれないけど。前回ので、ちゃんと説明を書いたよ。「何々だけど」に全部「。」がついてたりするから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　文章が長過ぎても読みにくいのかなというのがあって、「だけど。」にしちゃったんだと思います。<br />
				<b>○HU</b>　そういう場合は、文尾を変えてもいいの。「です。しかし」とかにしちゃっていいの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ。余りにも「だけど、だけど、だけど」ってしゃべってるとしたら……<br />
				<b>○HU</b>　そういうふうにしゃべる人はいっぱいいるから。文節どめする人がいるから。でも、長いなと思ったからって適当に句点を打てばいいっていうもんじゃないの。そこで文章を完結させなきゃ打っちゃだめなの。ＳＶを完結させないとだめなの。そういうふうに書いてあったでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　意味、わかった？　国文法は得意じゃないんだけど、どちらかというと英文法のほうが得意だから……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　だからＳＶＯみたいな感じで説明してたんですね。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。英文法も得意ってほどじゃないんだけど。日本語って、ＳやＶの肯定・否定が消えたりするから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。英語だったら絶対に前に否定が来るけど、日本語は。<br />
				<b>○HU</b>　例文として、例えば、「この話は」これが主節のＳね。「さっき家でも言ったけど」これは挿入文ね、さっき私はあなたに家でも言いましたを縮めた言い方で、この部分が挿入のSVなの。で、「この話は」が主節のＳなのね。で、最後に「大事なんだよ」これがＶなわけでしょ。そうしたら、「さっき家でも言ったけど」の部分は文章としてはなくてもいいわけじゃない。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。なくても通じますね。<br />
				<b>○HU</b>　それをあなたは「この話は、さっき家でも言ったけど。」にしちゃってるのがあるって言ったの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうしたらそもそもの主文が通らなくなり……<br />
				<b>○HU</b>　通らないでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　そういう意味で間違いですよと説明してたのは、わかった？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　Ｓ、sv、Ｖ。なのに、Ｓ、sv。Ｖ。としちゃってるから、Ｖ。が浮いちゃってるの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　それが最近、多いから。で、わかってるかわかってないかがわからないから。あなたは質問がないから。わかってる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。まず最初に起こすときは……<br />
				<b>○HU</b>　途中経過は別にでたらめでもいいの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　チェックのときに直せるように意識します。<br />
				<b>○HU</b>　骨格・構造をちゃんと見てね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　文章にしなきゃいけなんだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　さっきの「この話は、大事なんだよ」があれば、文としてはいいわけだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　その注釈で「さっき家でも言ったけど」が挿入されてるわけだよ。わかりづらかったら「さっき家でも言ったけど」「この話は大事なんだよ」の順番に入れかえてもいいんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　むしろわかりやすいですね。<br />
				<b>○HU</b>　その「さっき家でも言ったけど」をＳＶの間に挿入してるわけじゃない。挿入節のvとＳをくっつけて句点を打っちゃだめだって。わかる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。それはだめですね。<br />
				<b>○HU</b>　それが最近多々あるよって言ってるの。わかってわざとやってるの（笑）？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　わからないでやっていました。<br />
				<b>○HU</b>　でも、今言われて、読めばもうわかる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。今言われたのは、はい。<br />
				<b>○HU</b>　だから僕が句読点を直しているやつは、ちゃんと読み直してねって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。ちゃんとチェックして確認します。<br />
				<b>○HU</b>　やり方はいろいろあるから。もう工数が読めてきてるのであれば、どんなやり方してもいいんだよ。荒起こしして、通して聞いてとか言ってるのは、それは基本的なやり方だから、必ずしもやらなくてもいいの。それはあなたのスタイル次第なの。それで何かがおろそかになって、見逃してしまうのであれば、やり方を変えてみても構わないから。とにかく、ちゃんとした原稿になってればいいわけだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。でき上がりさえよければ。はい。<br />
				<b>○HU</b>　僕がだめだよっていうのは、ああいうところに「。」を打っちゃだめなんだよということ。日本語としておかしいからだめなんだよっていうところをだめだよって言ってるの。せっかくちゃんと聞こえて起こしているのに、あれで台無しになっちゃったらもったいないよね。思わない？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。思います。はい。はい。<br />
				<b>○HU</b>　はいはい言ってりゃいいと思って（笑）。じゃあさ、最初に起こすときに句読点を打たずに起こしてみるとか。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ。<br />
				<b>○HU</b>　聞き直し・読み直しのときに打ってみるとか。読点は究極的には要らないんだよとかたまに僕が言うじゃん。本当は読点がない文章が一番すてきなんだよって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　この間も言ってました。はい。<br />
				<b>○HU</b>　テープ起こしは言ったとおりを最大限に生かして文章にするから、読点をたくさん打たざるを得ないけど、本当はないにこしたことはない。でも最近、今までなかった変な句読点が散見されて。卵がふ化する直前じゃないけど、プラトーなのかな。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　変に考え過ぎてるのかな（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　迷ったら文章を単純化してみて、骨格を見てみる。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　修飾語が多過ぎて、何が言いたいのっていうときは、前後を読んでみて……<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。ＳＶＯＣじゃないけど、そこをちゃんと見て、要するに何なんだ、を見るために、もしも迷ったら立ちどまって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。そのようにします。<br />
				<b>○HU</b>　返事はいいんだよな（笑）。大丈夫？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　「はい」って言われたらもうどうしようもないからさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　えへへへ（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　じゃあ今度あそこに「。」を打ったら、出産予定日に仕事を依頼するからね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　でもはいはい言ってくれなくてもいいんだよ。わからなければわからないって言ってくれても。何であそこに句点があったらだめなのって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　納得できなければ。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。納得してほしいからさ。はいはい言わねえと長くなるからと思ってるのかもしれないけど（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、そういうわけでは（笑）。でも私が「はい」って答えてしまったらわかってるものだと思いますもんね。<br />
				<b>○HU</b>　それ以上、何も言えないからね。じゃあ試しにこの文章に全部句読点を打ってみろとか、現実問題、いちいちできないから。本当にいい？　大丈夫？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。今の例でわかりました。次からはそれを意識してチェックします。<br />
				<b>○HU</b>　「何々なんだけど、何々です」という言い方はすごくあるから。「Ｓは何とかが何とかだけど、Ｖです」というのはすごくあるから、この挿入のこっちのＳとこっちのvをくっつけないでよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　英語、苦手そうなんだけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あんまり得意じゃないかも（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　フェアレディーＺを知らないからなあ。ポルシェやフェラーリは知ってるのに。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。私が聞こえたように調べても出てこないから、車の名前なんだろうけど、何が正しいんだろうって。<br />
				<b>○HU</b>　やっぱり聞こえないものは起こせないよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　それを言ってあげてよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　やっぱり若い人は聞いたことがない言葉が多いから。<br />
				<b>○HU</b>　日本人が日本語の音を聞いて日本語の文章にするなんて簡単だと、思ってたでしょ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　もっと簡単だとは思ってましたけど、いやあ、言葉って深いなって（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　深いよね。僕だって全然知らないもん。でも一個知れば、一個がわかってくるから。パズルのように解けてくるから、そこだよね。最近、でも割といいよ、最初のころに比べたら。変な「だけど」で句点を打つのだけは気をつけて。もったいないので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。意識して気をつけます。「。」の位置だけで意味が変わりますよね。<br />
				<b>○HU</b>　めちゃめちゃ変わるから。日本語は、「。」の次の文字から「。」までが文章だから。文章だということはＳＶがあるっていうことなので。だから挿入節が入っているのであれば、そこにまたＳＶが絶対にあるわけ。主語喪失が多いけど、見えないけどあるわけよ。迷ったら、その隠れた主語をちゃんと、補助線じゃないけど、想像してみればいいだけだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。文章だけで冷静に読み直してみて。<br />
				<b>○HU</b>　補助Ｓでも置いてみればいいんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　わかりにくいものに関しては、文節で、線で区切ってみるじゃないですけど。<br />
				<b>○HU</b>　やってみればいいよ。中学生のときみたいに。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ふふふ（笑）。でもそれは確かに文の構造が見えてくると思います。<br />
				<b>○HU</b>　あの「だけど」の後ろに句点を打つのは、聞き間違いよりたちが悪いかもしれないよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。日本人に頼んでるのにっていう話ですよね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　そうなんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　私が外国人だったらしょうがないかもしれないけど。<br />
				<b>○HU</b>　だから恥ずかしいと思って。わかってないわけじゃないんだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。そこは肝に銘じて本当に。はい。<br />
				<b>○HU</b>　変に機械的に間違ったことをしてると想像して、今言ってるのね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　気をつければ直ることだと思って言ってくださってる。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。気をつけます。<br />
				<b>○HU</b>　気をつけたほうがいいよ。例えば「ちょっと長いなと思ったから」ってだけで、好きなところに「。」を打っちゃだめなんだよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　３行の中に一個も「。」がないからちょっとこの辺に適当に「。」を打つかみたいな、そういうものじゃないからね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そんなルールはないですよね。<br />
				<b>○HU</b>　そんなルールはないよ。わかる？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。もう一回、マジンガー……マジンガーＺじゃないや（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　わははは（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　読み直してみます。<br />
				<b>○HU</b>　でも納得がいかなかったら、面倒くさいから言わないのかもしれないけど、聞いてくれていいの。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　納得いかない……はい。<br />
				<b>○HU</b>　頭にくるんだろうけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや（笑）。あ、そうかっていう感じになります。<br />
				<b>○HU</b>　前にいた子で、添削を返すと「すばらしいです」「読みやすいです」みたいな感想だけ言ってきて、全然直らなかった子がいたけどさ。こっちが採点されてるみたいで。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　本当ですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　「とてもすばらしい添削でした」みたいなさ。おもしろいとは思ったけど（笑）。いろんな人がいるなあと思って。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　女の人っておもしろいよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　いや、女の人だけじゃないと思いますけど。<br />
				<b>○HU</b>　そういうおもしろさは女の人のほうが多い気がする。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　多いですか。そうなんだあ。<br />
				<b>○HU</b>　想像を絶することを言ってくる。まあ、女性は女性で男をそう思ってるかもしれないけど。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　右脳とか左脳とかの問題かもしれないですね。男の人と女の人は違うって言いますからね。<br />
				<b>○HU</b>　何なんでしょうね。でもおもしろいですよ。おもしろいからいいんだけど、カメの歩みでもね。頑張っていればね。だけどやめちゃう人が多い。こっちは別にいいのにさ。あきらめちゃう。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　でも、外で働くにしても、旅行に行きますので休みますっていうだけで首になっちゃうとかいうところも結構あるらしいので。自分はその気はなかったのに、やめさせられてしまったりとか、現実にあるみたいなので。首になるぐらいならっていうことなんでしょうけど。<br />
				<b>○HU</b>　どう言って最初に契約になったのかによるけどね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですけどね。<br />
				<b>○HU</b>　だから、物の言い方一言って大きいよ。この一言で、恋に落ちたりとかもするわけじゃない（笑）。言葉って恐ろしいよね。この一言で、首になったり契約になったり、あるんだよ。たった１秒かからない一言で。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そう考えると、怖いかもしれない。<br />
				<b>○HU</b>　怖いし、でもそういう世界に生きてるわけだよね。昆虫じゃないからさ。でも最近は、メールにかちんとこなくなったから（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　よかった。じゃあ今までが申しわけないなって。<br />
				<b>○HU</b>　いやいやいや。でも在宅ワークだと、毎日出社してきて目の前で見てるわけじゃないから、どういう人かわからないからね。だから自分のスタイル一つで教えるんだけど、どうとられてそれでやめられちゃったら、まあ不徳のいたすところなのかなあって。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　相手が悪い場合も結構あると思いますけどね。<br />
				<b>○HU</b>　いい悪いを言ってもしょうがないしね。本当の白黒はないから。どっちも違反してないし。恋愛で振られるのと一緒だよ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。そうかもしれないですね。<br />
				<b>○HU</b>　まあ、そんな感じで。では最後に、日本一若いテープ起こしストとしての抱負を。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですねえ。まずあの添削の赤がなくなるように早くなりたいですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　むらがあるよね。ああ、よくなったなあ、そろそろ報酬を上げてあげようかなと思うと、がくんと……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　真っ赤みたいな。あははは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　他人事みたいに笑ってるけどさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　本当に、それはだめですよね。<br />
				<b>○HU</b>　むらがあるよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　むらがないようにまずは。はい。<br />
				<b>○HU</b>　むらがあるということは、パターン化されてないんじゃないかと思うのね。それか、復習を適当にやってるか。赤が多過ぎるとさ……<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あれはちょっと、もう見るのも何かもう……<br />
				<b>○HU</b>　「もう」じゃないよ（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　私が悪いんですけど、チェックしてるほうはもっと大変だと思います。<br />
				<b>○HU</b>　もうちょっとさあ、自分で言うといやらしいけど、もうちょっと僕のことを奇特だと思ってよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　キトク？<br />
				<b>○HU</b>　奇特、わからない？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　キトクってどういう意味ですか。<br />
				<b>○HU</b>　奇特っていうのは、人がよ過ぎて損ばっかりしてるみたいな人を奇特な人っていうの。だれももらい手がない捨て子を貧乏なのにかわいそうだからみたいに持って帰って養子にしちゃうようなニュアンス。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　イメージがわかりました。あはは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　自分の奥さんでもないのにさあ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね。自分で雇ってる社員でもないのに（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　ねえ。だから口幅ったいけれども、もうちょっと、あんなに添削させちゃ悪いと本気で思うなら、させないように頑張って。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。そうですね。私が間違えなければ添削の赤はないわけですから。<br />
				<b>○HU</b>　そうそう。別に重箱の隅をほじくって、わざわざ赤をねつ造してるわけじゃないんだから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そんな意地悪をされてるわけではないです。<br />
				<b>○HU</b>　意地悪して、赤がいっぱいあるうちは報酬上げないぞとか言って、そのために無理やり赤をつくってとかやってるわけじゃないから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうじゃないです。読み返してみると本当にそうじゃないです。私が間違っていて、同じ間違いをしてるから。<br />
				<b>○HU</b>　だからね、いいんだけど、それじゃ上がらないよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。はい。<br />
				<b>○HU</b>　しかもそんなに無理な依頼は……。この間一回、無理を頼んだけどさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ああ、あれはちょっと時間的に厳しかったですけど、それ以外は確かに。<br />
				<b>○HU</b>　それ以外はそんなに、むちゃくちゃなことを頼んでるわけじゃないからさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　もうちょっと克己心を養うと、まあ今後の人生にもきっといいと思うよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。与えられたことをただやるのではなくて、それ以上のことを。<br />
				<b>○HU</b>　あなたはあんまり質問してこないほうだけどさ、何かあれば、あと200時間ぐらいは割くからさ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　200時間かあ。（不満げに）<br />
				<b>○HU</b>　「少ねえなあ」って？　そんなもんで私が何とかなると思うなよって思ってる（笑）？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それでプロにならないといけないのかあ。はい。まあ、遠慮はしなくていいってことですよね。<br />
				<b>○HU</b>　遠慮しなくていいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　わかりました。<br />
				<b>○HU</b>　そんな感じで。今、抱負を言ったんだっけ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　抱負でしたね、一応（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　じゃあ、こちらに対しての要望は。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　まだ要望を言える立場ではないと思うので。<br />
				<b>○HU</b>　まだためておく？<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　ためておくというか（笑）。仕事をどんどんこなして。早くできるようにならないと。<br />
				<b>○HU</b>　その割には、断ったりどっか行っちゃったりする。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　それは申しわけないです（笑）。それは反省して、産休を少しでも短縮できるようにします。<br />
				<b>○HU</b>　そうだね。頑張ってよ。やらないっていう理屈は幾らでも見つけられるから。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。逃げ道は幾らでもあるので。<br />
				<b>○HU</b>　それは、どこかで「それを言っちゃおしめえよ」のところに行き着いちゃうの。相手も自分も。こう言うとあれだけど、別にあなたのことじゃなくて、出来が悪くても、頑張る人というのを、相手はきっと見ると思うよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうだと思います。幾らそつなくこなしても、やる気がないというか向上心がない人は嫌ですよね、つき合いたくないですよね、あんまり。<br />
				<b>○HU</b>　まあ、テンションは落ちると思う。それはお互いさまなんだけどさ。だからこっちもちゃんとしないとって思うし。例えば１日でもお支払いの日がおくれたりしたら、こっちもおしまいなわけよ。ぶっちゃけて言えばそういう話じゃないですか。だから、こっちも頑張って、相手も頑張ってっていうほうが楽しいよね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。<br />
				<b>○HU</b>　何か、裏をかき合って、ずるをし合ってというよりは……。それもおもしろいっていえばおもしろいけど（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あはは（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　ある意味ね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　じゃあ、要望はないんですね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。はい。<br />
				<b>○HU</b>　「ないって言っただろう」とは後日に言わないけども。でも報酬は、もうちょっと安定しないとだめですね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですね。それは私が頑張らないとっていうところなので。<br />
				<b>○HU</b>　ちゃんと基準は示してるので。そこができればいいわけですよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　全部だからね。トータルなので。例えば１カ月に一遍、納期が長いやつを１時間分だけ受けて、それがよくったってだめだから。アベレージなので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　むらなくですね。はい。<br />
				<b>○HU</b>　そうね。その実力に対して定価みたいなのが決まるからさ。でもおもしろいよ。こんなにむらのある人は初めてだから（笑）。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　あ、そうですか（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　ある意味、おもしろいと思ってるから。何だろう、頭が悪いわけじゃないし。不思議なんですよ。何十人と見てきて。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　何だろう。<br />
				<b>○HU</b>　おもしろいよ。WHOに標本として献体したいぐらいおもしろいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうなんですね（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　まあ、そんなことで、もうちょっとね、来月中ぐらいまで様子を見て、そこでまた産休は相談してくださいよ。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。とりあえずそういう予定でまずは。<br />
				<b>○HU</b>　産気づくまで、陣痛が来るまでやれとは別に言ってないし、強制はできないので。それは何とでも、自分次第ですよっていうことを言いたかっただけなので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　いつ急に陣痛が来るかもしれない、それはまあおっしゃるとおりだけど、だから休むも言えるし、だからそれに備えてこういう態勢にするも言えるし。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　そうですよね。はい。<br />
				<b>○HU</b>　その姿勢の話なので。まあ、元気な子を産んで、母子ともに健康にということをまず第一に。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。<br />
				<b>○HU</b>　根本的な部分は、ちょっとのんびりしてる人だと思ってるので。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。よく言われます（笑）。<br />
				<b>○HU</b>　それはいいところだとも思う。大器晩成だと思ってるので。だから、もしそちらもよければ、こちらもつぶれずに頑張れれば、大器晩成でやってもらえたらいいなと思っていますので、今後ともよろしく。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　はい。こちらこそ。まず雇っていただいて本当にありがとうございます。<br />
				<b>○HU</b>　雇ったわけじゃないけどね。<br />
				<span style="font-weight:bolder;letter-spacing: -0.2em;">○日本一若いかもしれないテープ起こしスト</span>　雇用ではないですけど。はい。本当に頑張ります。ふふふ（笑）。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>【動画音声書き起こし】ウラジーミル・バベンコ氏記者会見質疑（2011年10月12日）</title>
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		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/20111012/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 17:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[　縁あって、ちょっと書き起こしに携わらせていただきました。チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の研究をされている民間研究所ベルラド放射能安全研究所（ベラルーシ）の副所長、ウラジーミル・バベンコ氏の2011年10月12日 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　縁あって、ちょっと書き起こしに携わらせていただきました。チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の研究をされている民間研究所ベルラド放射能安全研究所（ベラルーシ）の副所長、ウラジーミル・バベンコ氏の2011年10月12日の記者会見です。前半はバベンコ氏の会見で、後半の質疑を抜粋しています。</p>
				<p>　通訳をされている辰巳雅子さんの著書等の詳細はこちらからどうぞ→<a href="http://www.sekaibunka.com/info/2011/10/post_52.html" target="_blank">『自分と子どもを放射能から守るには』著者 ウラジーミル・バベンコ氏来日 講演会のお知らせ（世界文化社）</a></p>
				<blockquote><p>
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qWSGYyMhOME?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<b>○質問</b>　子供にも放射能測定の教育をしているということですが、放射能、特に食品の測定というと大変難しいイメージがあります。子供にもできるものなのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　食品の放射能の測定はそんなに難しいことではありません。例えば子供に教えるということですが、そういうことを知っている専門家が子供にちゃんと教えることが大事です。ちゃんと教えれば子供は大体１週間ぐらいで測定ができるようになります。</p>
				<p><b>○質問</b>　日本では、放射性のセシウムは人体には余り影響を与えないという学者の意見もあります。バベンコさんはどのようにお考えになっていますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　人体は放射能の影響を受けるものです。ルビジウムですとかラジウムといった天然の放射線があります。しかし、人体の中でもしセシウムというものが発見されましたら、それはやはり天然のものではなく、明らかに原発事故から放出されたセシウムだと考えられます。例えばチェルノブイリの事故ですとか福島第一原発の事故などが影響して、人体の中で見つかったということになります。<br />
				　セシウムというものは、半減期が30年ほどあります。そしてそのセシウムが人体の中で見つかった、例えば体重１キロ当たり20ベクレルのセシウムがあったと測定の結果で出たとします。もしその人が体重50キロだったとすると、その人の体の中には1000ベクレルのセシウムがあるということになります。<br />
				　1000ベクレルということは、約１秒間にセシウムが、いわゆる放射線を発するということになります。１秒間に1000回放射線を発する放射線物質であるセシウムが人体に影響を与えないということはあり得ません。<br />
				　ほかにも、ヨーロッパ放射線リスクコミッションという機関があるのですが、2003年にヨーロッパ各国の専門家が協議した結果、放射能が人体にあることは、非常に大きな影響を与えると発表しました。<br />
				　セシウムが人体に影響を与えないということは、その人の中にセシウムがないときだけです。</p>
				<p><b>○質問</b>　ベラルーシの学者で、バンダジェフスキーさんという方がおられたと思います。彼はセシウムの影響について詳細に調査していると思います。彼の調査結果について、今の時点でどのように評価なさっていますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　私はバンダジェイフスキー氏のそのセシウムの影響についての調査結果は大変信用できるものだと思っております。バンダジェイフスキー氏は、子供にとって、体重１キロ当たり50ベクレル以上の放射線量は危険であると発表しています。私はそれを信用しています。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの場合、汚染地域の子供に対して、人体への測定をしていた。この汚染地域というのは４つのゾーンのうちのどのゾーンを示しているのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　いわゆる汚染地域について、４つのゾーンがあるというお話ですが、その４つのゾーンについての区分けがありますよね。何キュリー以上だと何々の地域であるといった、そのような４つの分けている分け方について、ベルラド研究所は反対しています。<br />
				　どうしてそのように、４つのゾーンに区分けすることにベルラド研究所が反対しているのかといいますと、土壌がより多く汚染されているからといって、そこで必ずしも非常に汚染された野菜や農作物ができるとは限らないからです。現在、我々は食品の測定データを集めまして、そのような結果を得ています。つまり、必ずしも比例するものではない。そのような、ここが大変高度な汚染地域だと言われているところでつくられた食品も、必ずしも高い汚染をしている食品が必ずできるとは限らないからです。<br />
				　私たちは、例えば100カ所のいろいろなレベルの汚染地域でとれた食品について測定を行ってきましたが、高い汚染地域だから必ず高いところ、低い汚染地域だから安全な食品・農作物がとれるといった、そのような直接的な関係が認められませんでした。<br />
				　このような結果、経験がありますので、我々はどこが高い汚染地域だからそこの子供だけを調べろといったようなことはしていません。いろいろなタイプのいろいろなレベルの汚染地域で子供たちを測定しています。</p>
				<p><b>○質問</b>　専門家として今、福島の現状をどのように認識していらっしゃるのか、ご見解をお伺いします。<br />
				<b>○バベンコ</b>　今の福島の状況に、福島第一原発の事故の状況なのですが、残念ながら余り情報がありません。情報を私自身も余り持っておりません。ですから、大体こういうことではないかと予測することはできるのですが、日本の皆様に対して言いたいことは、まずパニックにならないこと。できるだけ正しい情報をたくさん集める。そしてその後、対策をよく考える、熟慮する、そして次の一歩を踏み出すということです。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの事故あるいは福島の事故といった大きな事故があると、原子力をこれからどう扱っていくかという非常に大きな問題に直面すると思います。チェルノブイリでの経験やベラルーシでの経験を踏まえて、原子力という科学技術をエネルギー源として使うことを、これから我々はどう考えていくべきか。人間が生み出した科学技術であるから人間が制御できると考えて、制御できる仕組みをどんどん高めていくべきだとお考えでしょうか。それともこういった大きな事故が起こることを見ると、この原子力というものは、やはりこれから使うのを控えて、ほかのエネルギー源に頼るべきだとお考えでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　まず初めに私は原子力発電所側の人間ではありません。しかしながら、日本という大国がどれほどのエネルギーを常に必要としているのかを想像しますと、やはり原子力からほかのエネルギー供給をする方向に転換していくほうがよいと思います。どうしてかというと、やはり国の発展のためにはエネルギーが必要であり、日本はエネルギーをたくさん必要としています。エネルギーを供給していくためにも、ほかの方法を考え、そちらに移行していくほうがいいと思います。エネルギーがないからといって、それをどんどん省略していこうとは考えずに、今使っているエネルギー量を減らすことなく、今の状態をできるだけ維持する方向に進んでいくほうがいいと思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　日本のある学者によると、東電の福島原発の事故によって、広島原爆の20数個分の放射能が飛び出したといわれています。チェルノブイリの事故は、広島原爆に換算するとどのぐらいの規模になりますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　私はチェルノブイリの原発事故により、広島原爆の何個分の放射能が放出されたのかは正確に知りません。私は原爆については、こう思っています。原爆は非常に恐ろしいものです。なぜかというと、大勢の人が亡くなってしまうからです。しかし原爆で問題なのは外側、つまり外部被曝、体の外側に対する被曝、あるいは場所、原爆が落ちた場所が非常に危ないということです。その場所から避難するということが大事だと思っています。しかしチェルノブイリ原発事故の場合は、外部被曝よりも体内の、内部被曝のほうがより大きな問題となっています。人々はベラルーシという放射能汚染地域に今も住み続けていて、そこでとれる食べ物を常に食べています。また、呼吸によっても内部被曝をしてしまいますし、そこの場所に長い間住んで、生きて、食べ続けることによって、内部被曝がどんどんと大きな問題となっていってしまいます。そこが原爆とチェルノブイリ原発との違いかと思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリは放射能汚染によって、人体に影響が出て大変なことになりましたが、日本でも、本当に人体に影響して、今後、原子力事故による病気が多発すると思っておられますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　チェルノブイリ原発事故が起きた後、たくさんの病人の数がふえました。しかし公式には、甲状腺病の患者がふえたということしか認められておりません。<br />
				　日本で全く同じような、チェルノブイリ原発事故で起きたのと同じ影響が日本でも始まるのかといいますと、絶対にそうだとは言い切れないと思っています。<br />
				　どうしてかといいますと、ベラルーシは風土病として常にヨウ素が足りていませんでした。つまり、ヨウ素欠乏症です。そのような風土病がありまして、ベラルーシ人には常にヨウ素が不足していたのです。私が学校に通っていたときに、学校でヨウ素剤が配られて、みんなで飲んだことがあります。<br />
				　チェルノブイリ原発事故の事故が起きた後、すぐに住民にヨウ素剤を配ることをしませんでした。その結果、甲状腺に非常に速い速度で放射性ヨウ素が蓄積してしまいました。<br />
				　しかし、日本人の食生活はベラルーシ人の食生活とは大きく異なっています。日本の食生活の中では海産物がよく食べられています。海産物にはたくさんのヨウ素が含まれています。<br />
				　そのような食生活の違いがありますので、日本で甲状腺に関係する病気がふえるとは余り予測していません。そのことを願っております。そして、ほかの甲状腺以外の病気についても、日本で大勢の人が病気にならないことを希望しております。しかし、あらかじめ言っておかないといけないのは、これは医療についての問題であり、自分は医療従事者ではない、要するに専門が違います。ですから、医療に関する問題についてははっきりとお答えすることができません。</p>
				<p><b>○質問</b>　いただいている資料の中で、ベラルーシと日本の食品の暫定基準値という表があります。それを見る限り、日本とベラルーシでは、セシウム摂取可能な基準値が、例えば水でしたら20倍の差があるわけですが、この日本の基準についてはどのようにごらんになられますか。また、ベラルーシは非常に細かく品目別に規制値が定められているわけですが、その理由はどのあたりにあるのでしょうか。また、この基準はベラルーシではきちんと守られていたのでしょうか。また、仮に日本が、ベラルーシに比べてやや高い基準値で現在規制されているわけですが、こういうことを続けた場合、将来的に健康への被害が生じる可能性があるとお考えでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　まずベラルーシの食品に関する暫定基準値です。今までに何回か改定されております。事故が起きてすぐの基準値、92年にも改定されましたし、何回かの改定を経て、現在は99年度に改定されてからは、変更がありません。ですので、今でもその基準値を使用しています。<br />
				　このように細かく制定されているのですが、それはまず、人によって、たくさん食べる食品、余りたくさん食べない食品があります。そして、平均ですが、大体のベラルーシ人が、この食品はたくさん食べる、この食品は余り食べないということから計算してこの基準値を定めました。そしてその結果、平均ですが、最終的には１ミリシーベルト以下の被曝になるようにと計算されて、このような数値が定められています。<br />
				　しかしながら、ベラルーシの国内でも、乾燥キノコなどについては、都会に住んでいる人は余り乾燥キノコを食べません。しかし、田舎に住んでいる人は、自分の住んでいるところの近くにたくさんのキノコが生えていますから、たくさんとって乾燥させて保存食にしてたくさん食べています。ですから、都会の人は少ししか食べないけど、田舎の人はたくさん食べるというように、住んでいる地域によっても摂取する量というのは、実をいうと大きな差があるのです。<br />
				　このような基準値が決められているのですが、その裏には、やはりベラルーシの経済のため、あるいは政治のためといったような裏の側面も実は含まれています。<br />
				　例えばベラルーシの基準値ですが、子供が対象であることを表示している食品については、１キログラム当たり37ベクレルが基準値となっていますが、私の考えでは、37ベクレルでも子供にそのような食品を与えるのはいけないと思います。非常に体に悪いです。<br />
				　子供に与える食品については、できるだけ少なく、要するにゼロのほうがいいと思っています。ですから、日本の基準値を見たとき、私は驚きましたし、どうしてこのような数字が基準として決められたのか、全く理解することができません。<br />
				　例えば飲料水が１リットル当たり200ベクレルという基準値に日本ではなっています。<br />
				　例えば飲み水を検査してみて１リットル当たり150ベクレルという結果だったとします。そうすると日本の場合ではこの水は飲んでもいいということになりますから、どんどん摂取されていくことになります。<br />
				　１日に人間が平均でどれぐらいの水を摂取するのか。例えば２リットルとしましょう。１リットル当たり150ベクレルの水を１日２リットル飲むと、１日に300ベクレルの放射能を摂取してしまったことになります。<br />
				　次の日にまた300ベクレル摂取してしまうことになります。<br />
				　私は日本の基準値に関しましては、できるだけ早い時期にもっと現実に即した、例えば日本人が何をどれぐらい食べるのか、どれをたくさん食べるのか、どれを少ししか食べないのかというようなことも考慮に入れた、新しい基準値ができることだろうと思っています。<br />
				　ベラルーシで食品を扱っている企業では、必ず２回測定をしています。それはまず、企業に入ってくる食料品の原料になる食材の測定。そしてその後、加工などをして、完成した商品に対する測定をしています。２回測定をして、その測定の結果がそのベラルーシが定めた基準値を超えないようにしています。それを必ず守るようにしています。<br />
				　それからそのベラルーシの基準値を、まあ厳しいのですが続けていると、結局状況として、ベラルーシ人の体内放射能値は減っていく。要するに効果があるのでしょうかというご質問ですが、このような基準値を今現在守っている状況なのですが、ベルラド研究所が測定した結果、ベラルーシ人の体内を測定しますと、やはり体重１キロ当たり、15ベクレル、25ベクレルといった放射能が検出されています。つまり、そのような基準値、先ほどは厳しいとおっしゃいましたが、それを守っていたとしても、やはりどうしても、人間の体の中に放射能が見つかっているということは、この基準値でも、実はまだ甘いといいますか、よくない、もっと厳しくしないといけなかったのかもしれません。<br />
				　また、人体から放射能が検出されるということですが、では具体的にどこから被曝をしているのか、そういった原因を調べるというのはなかなか難しいことです。<br />
				　被曝の原因を見つけることは大変なのですが、しかしながら最大の原因というのは、やはり測定をしていないものを食べているというところです。例えば、自分の家の畑、家庭菜園などでつくった野菜を測定しないまま口にする。あるいは川や湖などでとった魚を測定しないまま食べる。森の中で集めてきたキノコやベリー類をそのまま食べるといったことが最大の原因になっています。<br />
				　食肉の基準値をどんなに厳しく設定したとしても、ベラルーシの村に住んでいる人たちが、近くの森の中に入っていって、野生のイノシシを撃って食べてしまったとします。野生動物の肉は非常に汚染されていて大変危険です。もちろん測定などはしていません。そのようなものを常に食べていたらどうでしょう。国が食品に対してどんなに厳しい基準値を設けたとしても、結局は被曝をしてしまうということになります。</p>
				<p><b>○質問</b>　「チェルノブイリゾーン」に、５ミリシーベルト年間以上の移住義務ゾーンというのがあります。それから１ミリシーベルト以上の移住権利ゾーンがあります。文部科学省が先ごろ発表した蓄積量、外部被曝の話ですが、移住義務ゾーンに当たる５ミリシーベルト以上というのは福島県を中心に、ざっと地図で見ても100万人以上、現に住んでいます。それから移住権利ゾーンというのは、首都圏、東京の近くもありますし、ほかの群馬や栃木のあたりも入れますと、多分200万人ぐらいは住んでいると思いますが、移住している人間はそのうちの数％です。ほとんど移住していません。そこで汚染を、水で、コンクリートの上を除去したり、土をはいだりしてやっているのです。移住というのは非常にお金もかかるし難しいのですが、移住せずにこのままいた場合に、どういう影響が心配されますか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベラルーシの経済状況が非常に悪かった、余りよくないということもありました。チェルノブイリ原発事故が起きた後、本当はもっと多くの人が移住しないといけなかったのです。実際には、あと10万人ぐらいが移住しないといけませんでした。しかし、いわゆる経済状況が悪かったということで、その10万人の人たちは移住することはありませんでした。<br />
				　そのようなベラルーシの経済状況と比べますと、日本の経済状況のほうがはるかによいと思います。ですから、何かの対策を打つことが必ずできます。例えば危険と思われる地域からまず人々を避難させ、その後、除染をする、あるいはまた別の、人が住まなくてもいいような、例えば工業地域にしてしまうといった対策をします。それを何年か続けて、その後、またその場所に戻ってくるといった方法もあると思います。<br />
				　現在の日本において、第一にしないといけないのは、土壌の測定です。土壌をまず測定してください。測定してその数値がわかれば、この後どうしたらいいのか、おのずから対策方法が見えてくると思います。<br />
				　日本の人口密度は高いです。人口密度が高いのですから、そのような地域に住んでいる人たちも当然のことながら多くなってきます。ですから、そのような地域に住むことはやめて、自分たちの故郷を捨ててしまい、別の場所に全員行ってしまおうというようなことはしないほうがいいと思います。できるだけ、自分たちが住んでいた大地に住み続けること。そういった方法がないか、そういう対策を考えてみる必要があります。そのほうが絶対にいいと私は思います。</p>
				<p><b>○質問</b>　1988年にウクライナとベラルーシの平均寿命が73歳あって、2010年時点で55歳になった。10数歳、平均寿命が短くなったとおっしゃる方がいました。これは事実でしょうか。事実だとすれば、放射能の影響があったのでしょうか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベラルーシで平均寿命が短くなってしまったというのは事実です。それはやはり、事故の影響によるものだと（思います）。死亡率が出生率を上回っている状態が今も続いています。特に、放射能汚染地域として有名なベラルーシのゴメリ州で、そのような状況が続いています。</p>
				<p><b>○質問</b>　放射性物質の人体に対する影響のことでお伺いします。先ほどのお話の中で、甲状腺異常というのが公には発表されている唯一の影響だというお話でした。それから子供に影響が大きいのはよく知られているところです。こちらの研究所は20年間、子供の測定をしてきたということと、民間の研究所だということで、とても特別な存在だと思います。この研究所だからこそ集めることができたデータや発表できることで、人体にこういう影響があるということを教えていただけることが何かあればぜひお願いします。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ベルラド研究所は、医療機関とも協力関係にあり、一緒に測定を行ったこともあります。<br />
				　例えばこのような測定をしたことがあります。ベルラド研究所は子供の人体の放射能の数値を測定しました。医療機関のほうは、子供たちの心電図をとりました。つまり、一人の子供に対して放射能の測定をベルラド研究所がして、その子供の心電図を医療機関がとったということです。<br />
				　その結果、わかったことがあります。子供の年齢に関係なく、体重１キロ当たり70ベクレル以上であった子供は血圧が高いという傾向が見られました。<br />
				　子供の時から血圧が高いとどうなるでしょうか。それが心臓に悪い影響を与えることは明らかなことです。<br />
				　さらにその医療機関が行った調査ですが、いろいろな対策方法をとりまして、その子供に蓄積されていたセシウムの量を減らすことにしました。セシウムの量が減ると、血圧が下がりました。そのような研究結果があります。</p>
				<p><b>○質問</b>　チェルノブイリの現地では、今回の翻訳本の監修者の京都大学の今中さんの話によると、セシウムとストロンチウムが、測定するとほぼ同じベクレル数が測定できたとおっしゃっていました。日本だとつい先日、横浜のマンションで、高い線量のストロンチウムが検出されたという報道がされていました。同じく、そのセシウムと比べると、セシウムがストロンチウムのざっと300倍の高さで、今中さんが飯舘村で測定したときには、ストロンチウムの濃度は、大体セシウムの2000分の１ぐらいだったというお話でした。ストロンチウムは大変測定しにくいと思いますが、ベラルーシでは現在、セシウムに対してどのぐらいの濃度があるのか。<br />
				<b>○バベンコ</b>　セシウムとストロンチウムの関係についてですが、セシウムが多いとストロンチウムが同じぐらいとか、何倍出るとか、何分の１出るとか、きちんと決まったそのような因果関係は全くありません。セシウムはセシウム、ストロンチウムはストロンチウムです。<br />
				　ベルラド研究所の今までの食品測定の結果によりますと、ストロンチウムが多く含まれる食品は穀物です。<br />
				　現在ではストロンチウムの測定はそんなに難しいことではありません。ホールボティカウンターでストロンチウムを測定するタイプのものも開発されています。しかし、ストロンチウムを測定するホールボティカウンターを購入するための費用などの予算は、ベラルーシ国家は全く出してくれていません。<br />
				　そしてセシウムとストロンチウムの間に、そのような関係はないのです。セシウムとストロンチウムがどこからあらわれるのかはそれぞれ違うからです。<br />
				　例えばセシウムはキセノンから生まれる放射性物質です。<br />
				　ストロンチウムはクリプトンが崩壊するときに生まれるルビジウムから生まれる放射性物質です。<br />
				　このようにいろいろな放射性物質の崩壊を経て生まれてくるセシウムとストロンチウムですが、崩壊の経過が違いますので、セシウムはセシウム、ストロンチウムはストロンチウムとして考えたほうがいいです。ですから、対策方法についても、セシウムはセシウムの対策、ストロンチウムはストロンチウムの対策と、別々に考える必要があります。</p>
				<p><b>○質問</b>　ホールボティカウンターなどでも調べられないと思うのですが、セシウムによるベラルーシの、特に子供たちへの影響は、どういうことが出ているのか。ベラルーシと日本を比べた際に、ストロンチウムに対してはどのような対策をとるべきかということについて教えてください。<br />
				<b>○バベンコ</b>　ストロンチウムに対する対策ですが、その放射性物質が体内に蓄積しないように、放射能をブロックする対策をまずとる必要があります。<br />
				　つまり、ストロンチウムが人体の中に入ってこないようにするために、先にストロンチウムが入ってくる場所自体をふさいでおく、入ってくる場所があいていないような状態にするということが大事です。<br />
				　先ほどもお話ししましたが、ストロンチウムの性質とカルシウムの性質は物理的・化学的に大変よく似ています。セシウムはカリウムと大変よく似ています。<br />
				　もし、人体の中にカルシウムが不足しているとします。そうしたカルシウム不足の人体には、ストロンチウムが一瞬で蓄積されます。<br />
				　ハンガリーで、このようなストロンチウム対策についての研究がされているのですが、興味深いのは、ニワトリの卵の殻を使ったストロンチウム対策です。<br />
				　まずニワトリの卵の殻から粉をつくります。卵の殻にはカルシウムが豊富に含まれています。ですから、その卵の殻の粉を摂取することによって、カルシウム不足を補うことができます。そのようにカルシウムが人体の中にたくさん入っているというような状況にしておくと、ストロンチウムが体内に入ってくるのを防ぐことができます。<br />
				　この卵の殻の粉を使った方法のほうが、従来のカルシウムサプリを使った方法よりも効果があることがわかりました。このようなストロンチウム対策を考えてみてはいかがでしょうか。</p></blockquote>
				<p>テキスト by <a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">ITテキストサービス</a></p>


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		<title>テープ起こしストの感謝論</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/tapeokosist-gratitude/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/tapeokosist-gratitude/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 11:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>

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		<description><![CDATA[　とかく人という生き物は独善・傲慢・上増慢に陥りがちで、ちょっと人生に順風という風が吹き出すとすぐに、それがすべておんどれ一人の力・意志・努力の結果であると思い込み、他に存在するすべてのものに対する感謝の気持ちを忘れる。 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　とかく人という生き物は独善・傲慢・上増慢に陥りがちで、ちょっと人生に順風という風が吹き出すとすぐに、それがすべておんどれ一人の力・意志・努力の結果であると思い込み、他に存在するすべてのものに対する感謝の気持ちを忘れる。しかしそんな思い込みはやはりしょせん、ただの思い込みで、いかに自分が努力してかち得た結果であろうとも、そこに到るまでにはさまざま、自分にかかわった人々がいて、その人たちの支え・協力・慈悲・謙譲などがあってこそ、みずからの今日があるのである。そういうことを常に念頭に置き、余人や境遇への感謝の気持ちというのを忘れてはならない。</p>
				<p>　と、偉そうに月曜日の午前８時半の校長先生のように訓示を垂れている自分は、じゃあ、日々感謝の気持ちを持って生きているのかどうなんじゃと問われれば、持ってます持ってます、もう僕なんて感謝が服着てテープ起こししているようなもんっすよ。そもそも、みずからが実践していない道徳的訓戒なぞ、赤の他人に対してするわけがないっすよ。NIっCEよ。</p>
				<p>　だってそうでしょう、例えば「人が嫌がることを進んでしなさい」と偉そうに言う人がいて、でもその人自身は、いざ自分が重いものを運ぶ、老人に電車で席を譲る、宴会の片づけをする、被災地の瓦れきの撤去をする、休日出勤を強要されるなどという場面に出くわすと、何やかや理屈を唱え、色男だからとはしより重いものはと言ったり寝たふりをしたり酔っぱらってつぶれたふりをしたり行くとかえって現地に迷惑だからと言ったり監査が入ったりおまえ祖父母が何人いるんだというぐらい殺したりして全くやらないとする。そうしたら言われたほうは「何だよ偉そうに他人には言うが、そういう自分はやらねえじゃねえか、だったらおれだってやらねえよ。ばかばかしい」となることは必至なので、そういうことをわかっている僕が、みずから実践もしていないことを人に言うわけがないっすよ。</p>
				<p>　また、「人が嫌がることを進んでしなさい」という言辞の意味を曲解して、蛇の嫌いな人に蛇を投げつける、ピーマンが嫌いな人に無理やりピーマンを食べさせる、トイレで大用をして流さない、借金月賦は踏み倒し、ということばかりする人がいたとしても、僕なんかはただまゆをひそめるだけで終わらせたりはせず、ああ、あなたのおかげで、日本語ってやっぱり難しいんだなあということがわかりました、ありがとう。そういう感じで、そんな迷惑な人の存在にまで感謝してしまうぐらいなのである。</p>
				<p>　じゃあしかし実際のところ、もう少し具体的にはどうなのかという証左のために、僕のテープ起こしがない日の最頻値的一日を例に挙げてみましょう。</p>
				<p>　朝、起きる。ふとん。ああ、僕がこうやって例えば寒い夜にも凍え死にせずにぬくぬくと睡眠をむさぼり、そしてしこうして朝になり快適に起きられるのも、ふとんというものをつくってくれる人がいるからなのだ。ありがたいことだ、と感謝する。</p>
				<p>　そしてふとんから出て、ポストに入っている新聞を取り出して読む。新聞をこうして家にいながらにして読み、時事に精通できるのも、新聞をつくる人、そして届けてくれる人がいるからなのだ。ありがたいことだ。</p>
				<p>　そして朝食、すなわちパンとコーヒーを食べる。もちろん、外国のお百姓さんが一生懸命つくってくれたパンとコーヒーだから、それらの人になぜか英語で「セギョー」と思いながら感謝して摂取する。</p>
				<p>　そうして腹が膨れたら眠くなるのが人の常。またふとんに入って眠る。ふとんについての感謝はさっき記したのでここで再び書かないが、さきと同様に同じように思いながら起きると昼。ふとんの中、目覚めたまんまの状態でゆうべ途中まで読んでまくらもとにほうってある本を読む。こうやって本を読んで知識を得られるのも本を書く人、本をつくる人がいるおかげだ、ありがたいことだと当然、いちいち感謝しながら読むものだから内容はわかったようなわからないような感じで読み続けてると昼飯時になったので昼食を食べる。</p>
				<p>　うどん。お百姓さんが汗水垂らしてつくってくれたうどんだ。感謝。</p>
				<p>　うどんを食べ終わり腹が張って眠くなったら寝るのが健康の秘訣。またふとんに入り、ふとんについてはまたさっきと一緒なのでいちいち書いてはいられないが、まあ同じような心持ちで起きると夕方だ。</p>
				<p>　ここでたばこが切れているのに気づき、お百姓さんが手間暇かけてつくってくれたアロハシャツと短パンに感謝しながら着がえ、買いに行く。自動販売機から出てきた真新しいセブンスターを開き、１本に火をつけながら、自動販売機をつくる人、たばこを補充しているお店の人、ライター屋さん、煙草をつくってくれているお百姓さんに感謝しながら。</p>
				<p>　家に戻るとふとんに戻る。それは別に格言でもことわざでもない。写実だ。そして読みかけの本にあれこれ感謝しながら読書を再開する。</p>
				<p>　日暮れてしばし、夕食時になったので夕食、といっても僕の夕食はそれイコール飲酒なので、お百姓さんに感謝しながら焼酎をかっくらう。４合ほどでよい気分になり、よい気分になると歌いたくなるのが人の性。ギターをかき鳴らしながら「ありがとう～ギター屋さん～、そしてピック屋さん～、ハムバック屋さん～」と即興の感謝ソングを絶叫して疲れてふとんに倒れ込みまた次の朝となり、ほぼ同じような繰り返しなのである。</p>
				<p>　とまあ、上のような日常から、僕が寸刻もたゆまず、感謝の気持ちを忘れずに生きていることはわかってもらえたと思う。そういう僕を見習って、皆さんも僕のように感謝であふれた人間になってほしいと思う。</p>
				<p>　しかしそうやって僕のように感謝であふれ切った人間になると、感謝することに忙しく、またそれに疲れて異常に睡眠を必要とする体質になってしまうので、一たん感謝人間になってしまうと感謝される側に復帰しようとしても容易ではないことを一応、警告しておきます。なお、文中、やたらと特定の職業の人にばかり感謝しているような印象を持たれるかもしれませんが、特に積極的な思想的他意はなく、何か、そこが一番感謝って言いやすいかなあって乗り的フィーリングで書いただけなので、そこんとこよろしくというか感謝もいいけどテープ起こし仕事をもっとしろやあほというありがたい天の叱責が聞こえたことにまた感謝。</p>
				<p>（この項、終わり）</p>
				<p>※<a href="http://ittext.haruku-up.jp/"  target="_blank">テープ起こし全国対応、ITテキストサービス</a></p>


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		<title>検音（けのと）.comを始めました。</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 10:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
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				<p>　<a href="http://kenoto.com/"  target="_blank">「検音」サイト</a>自体は<a href="http://ja.wordpress.org/"  target="_blank">WordPress</a>で構築しています。要するにブログです。ブログですが、無料ブログではありません。無料ブログではありませんが、頑張れば無料で構築できます。実はこのブログもWordPressです。でもこのサイト全部がWordPressなわけではありません。もともとの<a href="http://haruku-up.jp/">http://haruku-up.jp</a>サイト内にWordPressをインストールし、いわゆる本体部分のオリジナルホームページとブログを一ドメイン内で合体運用させています。</p>
				<p>　WordPressはそういう使い方もできますので、ご自分のサイトのページ・ボリュームをブログ記事みたいなものでふやしたいけどホームページをつくるテクニックはないしー、という方には、今あるサイトをそのままにブログコンポーネントであるWordPressをインストールして、ご自分のドメインでブログを始めることもできます。ブログ的に使わずとも、そのまま一つのウエブサイトとして構築することもできます。</p>
				<p>　でも決して「だれでも主婦でも簡単にできる」とは申しません。結構、時間もかかり面倒くさいですし、ちょっとしたweb的知識も必要かもしれません。横浜市及び近郊の方でしたら、WordPressブログ構築の（有償）お手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
				<p>　と、何の宣伝をしてるのかわからなくなりましたが、<a href="http://kenoto.com/"  target="_blank">検音（けのと）.com</a>をどうぞよろしくという告知でした。丸。</p>


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		<title>【動画文字起こし】AdWords アカウントの基本</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/tape/google-adwords002/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>　インターネット広告、PPC広告の象徴、Googleアドワーズ動画音声起こしの第３弾です。グーグルアドワーズを始めてみたけれども、アカウントのどこに何があるか、また、用語や概念がよくわからない方のために、グーグルが無料セミナー動画を用意しています。その動画の書き起こしです。斜め読みし、必要なところをご利用いただけましたら幸いです。</p>
				<blockquote><p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/S3eYOdabZsE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<h2>AdWords アカウントの基本</h2>
				<p>　AdWordsオンライン教室へようこそ。このオンラインセミナーでは、アカウントのどこに何があるか、各部の構成を見ていきます。またAdWordsアカウントの基本的な用語や概念についてもご説明していきます。</p>
				<p>　セミナーでご説明する内容はこちら。まずアカウントの基本事項を簡単にご説明。続けてキャンペーンタブの基本操作・アカウントの構成と拡張・アカウントの統計情報・キャンペーンの編集方法について触れます。そして、もう一つは重要なトピックであるお支払い情報について。最後はアカウントに関するその他の機能について、順を追って簡単にご説明していきます。このセミナーを通し、アカウントの構成・設定の編集や変更の仕方をご理解いただけることと存じます。</p>
				<p>　では実際にアカウントの基本を見ていきましょう。アカウントにログインするには、まずAdWords.google.co.jpにアクセスし、アカウントの作成時に使用したユーザー名とパスワードを入力します。AdWordsアカウントを確認したいとき、このページにすぐにアクセスできるよう、ブックマークに追加しておくと便利です。ログイン情報をお忘れの場合はブルーの文字部分、ログインエリアの下にある「アカウントにアクセスできない場合」のリンクをクリックしてください。</p>
				<p>　AdWordsアカウントにログインすると最初にホームタブが表示されます。アカウントの別のセクションに移動する際に使用するのが、アカウントの上部にあるタブ、ここに表示しているホームタブではアカウントの掲載結果の概要を確認できます。またアラートやお知らせも表示できます。このセクションにはAdWordsからの重要な情報が表示されますので、ログインしたときは必ず確認してください。ホームタブには、ほかにもキャンペーンの計算結果の概要・計算結果の高いキーワード・ヘルプページへのリンクなど、さまざまなセクションがあります。セクションのタイトル部分をクリックすると、セクションボックスをドラッグして移動することが可能です。重要なセクションをページの上部に表示するなど、ページのレイアウトをカスタマイズしましょう。また、ホームタブはアカウントの状況を素早く確認するのに役立ちます。広告の詳細についてはキャンペーンタブで確認できます。アカウントにログインしたときはホームタブで概要をざっと把握し、それからキャンペーンタブに移動して、詳細を確認するのがお勧めです。</p>
				<p>　それではキャンペーンタブについて見ていきましょう。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合。キャンペーンタブには、このようにページの上部に広告と設定が表示され、その下にキーワードが表示されます。このページにあるタブをクリックすると、さまざまな情報を確認可能。設定・広告・キーワード・ネットワークのタブがご確認いただけると思います。これはキーワードタブで、すべてのキーワードとそのステータス・掲載結果の統計情報が表示されます。この広告はまだ掲載が開始されていないため、ここには統計情報が表示されていません。実行中のアカウントの画面は、この後すぐにご紹介します。もう一つのポイントとして、AdWordsアカウントでは、ページごとに内容に合わせ、ヘルプボックスが表示されます。探している情報が表示されていなければ、ここからAdWordsヘルプセンターを検索することもできます。それでは、このページのほかのタブについて見ていきましょう。</p>
				<p>　まずは設定タブ。クリックすると、広告のターゲット設定や１日の予算などのキャンペーンの設定を表示できます｡これらの設定を変更したい場合は、このタブで編集しましょう。AdWordsアカウントはご自身ですべてを管理することができるため、設定を何度でも自由に変更できます。変更するには、設定の横にある「編集」リンクをクリックしてください。</p>
				<p>　続いては広告のタブ。このタブには広告の掲載結果とステータスが表示されていますね。この場合、現在のステータスは審査待ちです。Googleに掲載されるすべての広告は、広告掲載のポリシーに準拠していることを確認するため、審査を受ける必要があります。広告によっては審査待ちの間でもGoogleへ掲載される場合がありますが、通常は審査が完了してから掲載が開始されます。広告のステータスの詳細をごらんになりたい方は、クエスチョンマークをクリックしてください。</p>
				<p>　ここからはネットワークタブについて。このタブには、ネットワーク別に広告の掲載結果が表示されています。Google AdWordsの広告が掲載されるネットワークは検索ネットワークとディスプレイネットワークの２種類。それぞれの種類ごとに、掲載結果をこのタブで確認可能です。検索ネットワークはGoogle検索と検索パートナーのウエブサイトで構成されています。ディスプレイネットワークは、Googleとパートナー関係にあるさまざまなウエブサイトで構成される大規模なネットワーク、宣伝する商品やサービスに関連するサイトを見込み客が閲覧してるときに、広告を表示することができます。またディスプレイネットワークでは、手動プレースメントと自動プレースメントという大きく分けて２種類の配信方法で広告を掲載。自動プレースメントではGoogleのターゲティングシステムによって、広告の表示されるサイトが自動的に選択されます。もし、初めて広告を掲載する場合は、まず自動プレースメントのみに広告を掲載するよう設定し、自動的に広告が掲載されたサイトでの広告の掲載結果を検討した上で、手動プレースメントの設定を追加されることをお勧めします。広告が掲載されたすべてのサイトとその掲載結果を確認するためには、「詳細を表示」をクリック。先ほどお話ししたように、広告キャンペーンを１つだけ設定した場合、アカウントはこのように表示されます。</p>
				<p>　「新しいキャンペーンの作成」のボタンをクリックし、アカウントにキャンペーンを追加すると、表示のされ方が少し変化します。表示がどのように変わるか見る前に、理解を深めるため、AdWordsアカウントの構成について少しご説明しましょう。構築し拡張していく上で、アカウントの構成を理解することは広告キャンペーンを成功に導くための重要なポイントとなります。ここでアカウントの構成及び拡張についてご説明します。</p>
				<p>　アカウント・キャンペーンそして広告の３つのグループ。AdWordsアカウントはこの３つの階層で構成されています。アカウントはまずキャンペーンに。続いて各キャンペーンは広告グループに分けられます。それぞれの広告グループには１組のキーワードリストと１つ以上の広告が含まれます。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合、アカウントには広告グループが１つ含まれるキャンペーンが１つだけあることになります。キャンペーンと広告グループの関係を宣伝する商品のカテゴリとサブカテゴリの関係に例えた場合は、キャンペーンはテーマごと、広告グループは具体的な商品や目標ごとに分けることになるわけです。例えば家電を販売している場合、アカウントをこのように構成するとよいでしょう。それぞれ設定した広告グループは、そのキーワードを検索したユーザーに表示されるようにテーマを絞って広告グループを作成すると、広告グループで設定したキーワードをユーザーが検索したときに、検索内容と関連性の高い広告を表示することができます。その結果、ユーザーが広告をクリックしてサイトにアクセスする可能性が高まります。アカウントの構成方法はお客様によって異なりますが、大切なことは、広告グループのテーマをできるだけ絞り込むことです。そうすることにより、例えば液晶テレビを検索するユーザーに正しく液晶テレビの広告を表示できます。このようなキャンペーン構造をアカウントに取り入れるには、「新しいキャンペーンの作成ボタン」をクリックしましょう。</p>
				<p>　このボタンをクリックすると次の３つのオプションが表示されます。新しいキャンペーンを作成する・キャンペーンに新しい広告グループを作成する・広告グループに広告テキストを追加するオプションがあります。どのオプションを選択するかは、アカウントをどのように構築するかによって異なります。初めてアカウントの構成を組み立てる場合は、新しい広告グループを作成する方法が簡単。このオプションを選択すると、予算とターゲット設定は既存の設定をそのまま利用しながら新しいキーワードリストと広告を作成して別の商品やサービスを宣伝することができます。オプションをクリックしたら画面の手順に従って設定は完了です。</p>
				<p>　新しいキャンペーンや広告グループを追加すると、アカウントの表示内容が少し変わったことにお気づきでしょうか。ヘルプセクションがページの下に移動し、アカウントの構成を表示する新しいセクションが追加されます。この場合フォルダはキャンペーンをあらわしています。このフォルダをクリックするとキャンペーンのすべての広告グループを表示。宣伝する商品ごとに作成したたくさんの広告グループを確認することができるため、このセクションを使用してアカウントの表示したいページに簡単に移動できます。もう一つ変化した部分があります。２つのタブが追加されました。この画面はキャンペーンタブ。キャンペーンごとの掲載結果を表示します。また広告グループタブにはすべての広告グループと各広告グループの掲載結果が表示されます。</p>
				<p>　では次にアカウントに表示される統計情報についてご説明しましょう。ここからはアカウントに表示される幾つかの統計情報に関する用語とその意味についてです。</p>
				<p>　これはアカウントに表示される幾つかの基本的な統計情報とその意味をあらわしています。クリック数はユーザーが広告をクリックし、サイトにアクセスした回数。表示回数はインプレッション数とも呼ばれ、広告が表示された回数。つまりユーザーがお客様の広告を目にした回数を示します。</p>
				<p>　クリック率はCTRともあらわされ、広告のクリック数を広告の表示回数で割った値をあらわしています。クリック率は多くの場合、ユーザーの検索と広告の関連性を示す指標としてとらえられます。これは検索クエリ。キーワードと広告の関連性が高いほど、この数値が高くなるためです。クリック率が１％に満たない場合は、広告とキーワードの関連性が高くなるよう、見直してみましょう。</p>
				<p>　平均クリック単価。これは広告の１クリックに対するお支払いの平均額になります。アカウントの設定では広告の１回のクリックに対し、お支払いいただく上限額である上限クリック単価指定してください。実際のクリック単価はAdWordsでのオークションの結果に応じて動的に変化しますが、基本的に設定した上限クリック単価より低くなります。アカウントに表示される平均クリック単価は実際のクリック単価の平均額です。</p>
				<p>　平均掲載順位は検索結果ページでの広告の平均掲載順位をあらわします。１が示すのは、検索結果の最初のページの最上位。掲載順位に最下位はありません。検索結果ページで表示される広告の数は１ページにつき11個までなので、平均掲載順位が11以上の場合、広告は平均して検索結果の最初のページに表示されないのです。平均掲載順位が1.7の場合、広告は通常１番目、または２番目に表示され、平均掲載順位は1.8のキーワードより上位に掲載されていることがほとんどであることをあらわします。広告の平均掲載順位は一定ではなく、広告の掲載結果に応じて変化します。</p>
				<p>　キャンペーンの管理画面にあるタブには、それぞれアカウントのさまざまな統計情報が表示されます。画面の右上で期間を変更して、選択した期間の統計情報を表示することが可能です。まず矢印をクリックして表示する期間を選択します。期間を日付で指定する場合は、「期間を指定」を選択しましょう。そうすると統計情報が画面に表示され、その期間の統計情報の推移を示す簡単なグラフも表示します。このグラフに表示する統計情報を変更するには、グラフのオプションの「切りかえ」アイコンをクリック。グラフに表示する統計情報は２つ選んで比較することができます。また、１種類の統計情報を２つの期間を選択して比較することもできます。</p>
				<p>　これまでキャンペーンのタブに表示される項目について見てきました。次にキーワードの追加や広告テキストの変更などキャンペーンを編集する方法をご説明しましょう。</p>
				<p>　AdWordsアカウントは何でも簡単に編集できるようにつくられています。キーワードを編集するにはキーワードタブをクリック。キーワードのステータスを変更するには緑色の丸をクリックします。キーワード自体を変更するにはキーワードを選び、編集が済んだら「保存」をクリックします。上限クリック単価を変更するには、変更したい上限クリックの欄を選択します。複数のキーワードをまとめて変更するには、変更するキーワードのチェックボックスをオンにして、編集する場合は「編集」を選択し、キーワードをアクティブにする。そして一時停止する。削除する場合は「ステータスを変更」をクリックします。新しいキーワードを追加するには、「キーワードを追加」ボタンをクリックしましょう。同様に、広告テキストは広告タブで編集できます。編集する広告テキストをクリックし、テキストを変更したら保存を選択。新しい広告を追加するには、「新しい広告を作成」ボタンをクリックします。また新しいキャンペーンを追加するには、キャンペーンタブの「新しいキャンペーンを作成ボタン」をクリックします。そうすると、新しいキャンペーンを設定する画面が表示されるように、キャンペーンの設定が完了すると広告を作成する画面、キーワードを設定する画面が順番に表示されます。既にあるキャンペーンに新しい広告グループを追加する場合、広告グループを追加するキャンペーンをクリックしましょう。ここではこのキャンペーンに広告グループを追加。クリックしたキャンペーンの画面が表示されたら、「新しい広告グループを作成」ボタンをクリックしてください。画面に表示される手順に従って、必要な情報を入力していくと、新しい広告テキストとキーワードリストを作成できます。キャンペーンの構成と広告の編集方法については以上です。</p>
				<p>　さて、ここからはキャンペーンのトピックを離れ、アカウントのもう一つの重要なトピックであるお支払い情報について簡単にご説明します。</p>
				<p>　アカウントの料金タブをクリックして料金概略を選択するとすべてのお支払い情報が表示されます。料金概略ではアカウントの請求対象となるすべてのご利用内容の確認が可能です。このページの上部には、前回のお支払い日・メインのお支払い方法・現在の残高が表示されます。ほかに、アカウントのご利用内容もご確認いただけます。ここで期間を指定すると表示期間の変更が可能。また料金概略は毎日、または毎月の単位で表示できます。切りかえは、ここで行います。毎月の請求書を記録用に印刷する場合も、ここをクリック。AdWordsでは請求書をお送りしていませんので、請求書を印刷する場合はアカウントのこのページをご利用ください。バックアップのお支払い方法の追加など、お支払い情報を変更するには、料金タブの課金設定ページを使用します。</p>
				<p>　キャンペーンタブと料金タブはどちらもAdWordsアカウントを理解する上で最も重要ですが、ここでほかのタブについても、どのような情報が表示されているか簡単にご説明します。</p>
				<p>　最適化タブにはアカウントの改善に役立つさまざまなヒントが表示されています。キーワードや入札単価の候補など、アカウントに追加するとよいと考えられるキーワードや設定の変更に関する提案、またその変更によってどのくらいの効果が見込まれるかを確認できます。このタブにはもう一つ、運用ツールという重要なセクションがあります。AdWordsではアカウントの状況把握と運用に役立つさまざまなツールをご用意しています。例えば広告が掲載されていない場合は、広告診断ツールを使用して、その原因を特定。また、キーワードを追加する場合は、キーワードツールを使用してキーワード候補を探すことができます。AdWords広告のクリックが売り上げに結びついているかどうかを確認するにはコンバージョントラッキングを活用してみてください。</p>
				<p>　続けて、レポートタブは、豊富なレポート機能を利用してさまざまな角度から掲載結果を分析できます。AdWordsのご利用を始めた時点では必要な情報が、すべてキャンペーンタブに表示されますが、より高度な分析が必要となった場合は、レポートタブでGoogle Analytics（アナリティクス）を使用したり、変更履歴でアカウントの変更内容を確認したり、レポートを新しく作成することが可能です。</p>
				<p>　最後にご紹介したいタブはアカウントタブ。これはアカウントを管理するためのセクションです。ログイン情報・言語と国の設定・通知設定を編集するためのアカウントの一番基本的な設定ページになります。アカウントのアクセスページでは、ほかのユーザーを招待して、そのユーザーにアカウントの表示・編集を許可することが可能に。AdWordsアカウントを複数のユーザーで運用する場合、アカウントにほかのユーザーを招待すると、そのユーザーは自分のメールアドレスとパスワードを使用してアカウントにログインできるようになります。ログイン情報を共有する必要がないため、この方法で個人データを安全に管理しましょう。</p>
				<p>（ビデオ終了）</p></blockquote>
				<p>※　<u>IT系テープ起こしなら　<a href="http://ittext.haruku-up.jp/"  target="_blank">ITテキストサービス</a></u>　</p>


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		<title>テープ起こしストのお盆休み</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 23:41:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[				<p>　私には弟がいる。弟がいるというのはよいもんだ。それはなぜかというと、弟は当然、昨今に急にできたわけではない。私が物心ついたときには既に存在していた。そのころの弟はまだ赤子の、全くか弱き無力な存在だった。そういう存在を持ちながら成長していく兄には、何というか、憐憫（れんびん）の情とでもいうような情操がはぐくまれると思う。それがよいものだと思うのだ。そして我が弟は末っ子なので、当然、彼には弟がいない。だからそんな弟のことを私は、フフン、少しかわいそうだと思う。</p>
				<p>　その弟がお盆に帰ってきた。帰ってきた、なんて乱暴に言ってもあれだ。弟は蝦夷地の、とある競走馬生産牧場で働いていて、毎日馬にえさをやったり、し尿の始末をしたり、後肢でけられて悶絶したりと多忙な日々を過ごしている。そこの休暇で帰郷してくるのだ。期間は６日間だという。事前にそう聞いて、弟と違ってテープ起こしストという手伝い稼業の、仕事があったりなかったりの半分無職のような私は、弟の久しぶりの帰郷なのだからいっちょう何か、例えば弟も旧知のこのかいわいの知り合いを集め、山に行って川のせせらぎのわきでバーベキューなどして大騒ぎなどといったスペシャルなイベントを企画してやろうと考えた。</p>
				<p>　こう言うと何だかとても弟思いの情操豊かなよき兄のようだが、実のところはここ最近テープ起こしの仕事も途絶え、単に自分が暇で暇で仕方なく、かといって特に行くべきところもないのでいつも家でごろごろしている。だからたまには山やなんかに赴いて大騒ぎして憂さ晴らししたいなあと思っていたところにちょうど弟が帰ってくるのでそれを利用してやろうという、非常に得手勝手・利己的な考えに基づいたプランであるのは否めない。それが証拠に、弟が山でバーベキューをしたいかどうかなどは全く考慮・確認せずに勝手に事を計画、知人たちへのアレンジも済ませていたところからも否めない。</p>
				<p>　と、準備万端なったところで弟が飛行機も落ちずに無事、帰宅した。そこで早速、上記の計画を開陳したところ、彼は一言「行かない」というではないか。理由を問うと、自分は蝦夷地で畜生を相手に日々忙しく肉体を酷使して労働をしています、このたびは肉体の休息をするために帰郷したので、そういう早起きをして大荷物を抱え、遠地に赴き暴れ回るハードなレクリエーションは遠慮したいのです、敬具。とのことだった。なるほど。言われてみるとそらそうだ。</p>
				<p>　ここで個人的な社会批判で恐縮だが、世間の日本人はやれ連休だ何だとなるとすぐ、まるで連休にどこかへ出かけないと休み損だとばかりにあさましくふだんよりも早い時間からバタバタと起き出し、かといってどこか特に行きたい場所が常からあるわけでもないので何となく世間で、ここが今はやってるよと喧伝されている商業的行楽地に出かけて散財、億単位の経済効果が起こり、不況が叫ばれる世の中の景気振興に一役買って大変よいことだと私は思ってって、あれ？　批判しようと思ったのに何か調子がおかしいな。そうじゃなくって、国全体の景気振興はよいのだが、そういうところではお金は大抵ろくでもない衝動的なお土産や市場価格って何？的な高額ジャンクフードに費消され、その虚構的休暇が終わってリアルな現実と直面する一個の家庭生活に戻ったときに、その散財のしわ寄せで次の給料日まで家計が圧迫、本当に必要なものを購入するお金に窮したりするのはいかがなものかということ。また大半の人間の出かける動機が似通っているため、必然的に似通った局地に人が集中、要らぬ混雑や渋滞を引き起こし、いたずらに疲弊して夜半にヘトヘトと帰宅して「やっぱり我が家が一番」なんて言って倒錯したマッチポンプの充足感に浸ってるのを見聞するにつけ、だったら最初っから出かけんじゃねぇよこのドミノ野郎、と内心苦々しく思っていたのだ。本来、休暇というものはそういうものではなく、日々の営みで疲れた体をリフレッシュするためにあるので、庭にサマーベッドでも出してそこに終日横たわり、トロピカル麦茶を飲みつつのんびりと日光浴をするのが本道なのである。「リフレッシュ休暇」という言葉はトートロジー・同語反復なのである。要するに何が言いたいのかというと、我が弟はそういった軽薄な世間に流されず、ちゃあんと休暇の本質を理解しているのだ。ああ偉い弟だ。こういう弟を持っていることを私は、フフ、少し誇りに思う。</p>
				<p>　よし、そういうことならバーベキューは中止しよう。でもじゃあ休息するといっても具体的に彼はどうするのか。そう思って見ていると、部屋にあるビデオゲーム機で「真・三国無双」というゲームをやり始めた。このゲームは三国志の英雄を操り、群がる敵を派手に切り殺してその英雄を成長させつつ自軍を勝利に導くというアクションゲームなのだ。で、これは同時に２人でプレーが可能なので、私もまざり、一緒にゲームを始めた。してみるとなるほど、これは休息にはもってこいかもしれん。なぜなら、ゲームの中では曹操・劉備・孫権・沙摩柯・兀突骨・木鹿大王・雅丹丞相・越吉元帥といった三国志の英雄・豪傑たちが、まさに命を賭して、極限まで肉体を酷使し大暴れしているが、彼らを操っているこちらはあぐらをかいて指を動かしているのみ。いざとなればあぐらをやめて寝そべったっていいのだ。そう思って寝そべってみるとこれまた楽ちん。世の中に寝るより楽はなかりけり浮世のばかは起きて働くという箴言があるがまさにそのとおり。そう実感し、弟にも寝そべりの理を黄皓の口調で説き勧めると、彼も劉禅の表情でうなずきこれに従い、以来丸６日間、食う・眠る・排泄するという生存維持活動以外の時間ほぼすべて、２人でテレビ画面に正対してあおむけに並んで寝そべり、頭だけテレビの対面の壁を利用してもたげて画面を見やり、腹の上でコントローラーを操るという格好で「真・三国無双」を遊び続けた。眠る際もその体勢のまま眠りに就けて便利だった。</p>
				<p>　てな感じで瞬く間に弟の休暇は過ぎ去り、蝦夷地へ戻る日になった。確かに身体の休息という点では非の打ちどころのない６日間ではあったとは思うが、本当にこんなことでよかったのかしらん？と私は若干、憂えていたのだが、戻りの飛行場へと送る車中でも弟は、放火に走る朱然の足が速過ぎるよねなどと、とても饒舌で楽しそうで、今回の休暇に後悔があるようにはみじんも見えなかったので、どうやら杞憂であったようだ。</p>
				<p>　そしてグッベー、弟よ、また会う日までと飛行場で弟と別れて帰宅した私は、さて、とテレビ画面に正対して頭だけテレビの対面の壁を利用してもたげてあおむけに寝そべり、さきの６日間ですっかり習慣となった「真・三国無双」をひとりで再開してからきょうで早10日たつのであるが、そういえばバーベキューのために誘った人たちに中止の連絡をしなかったなあ。そんな不義理をしているからますます世間が狭くなってテープ起こしの仕事も来なくなってしまうのだろうけれども、まあ向こうも予定日にこちらから連絡がなかったってことは中止になったんだってことくらい常識的に考えて推測するであろうから、うっちゃっといてもいいだろう。電話代ももったいないし。と非常に得手勝手・利己的なことを考えながら呂布奉先を操っているのだけれど、そんな兄を持っている弟を私は、フッ、少しかわいそうに思う。<br />
				（この項、終わり）</p>
				<p>※文字起こしのご依頼は<a href="http://ittext.haruku-up.jp/"  target="_blank">ITテキストサービス（合同会社ハルクアップ）</a>までどうぞ。</p>


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		<title>【音声文字起こし】Versus 天龍源一郎vs輪島大士対談その２</title>
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		<comments>http://haruku-up.jp/blog/tape/tenryu-wajima02/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 20:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[テープ起こし]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[FIGHTING TV サムライの対談番組『Versus』の「天龍源一郎vs輪島大士」対談音声文字起こしパート２です。ちょっと入れかえたり、整文してます。パート１はこちら ○天龍　……頭にきたのを覚えてますよ。 ○輪島　 [...]


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			<content:encoded><![CDATA[				<p>FIGHTING TV サムライの対談番組『Versus』の「天龍源一郎vs輪島大士」対談音声文字起こしパート２です。ちょっと入れかえたり、整文してます。<a href="http://haruku-up.jp/blog/tape/tenryu-wajima01/">パート１はこちら</a></p>
				<blockquote><p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/40HIaTqz0gA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<b>○天龍</b>　……頭にきたのを覚えてますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　あのときはちょうど、幕下の一番けつからだったからね。今の時代は学生横綱とかアマチュア（横綱）を取ったら10枚目か何かでしょう。<br />
				<b>○天龍</b>　僕が幕下のときに、輪島さんと一番当たる可能性が高かったのは、初日に僕が勝ったんですよ。で、輪島さんが幕下の一番けつで全勝優勝して、六枚目か七枚目に行ったでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　八枚目！<br />
				<b>○天龍</b>　八枚目ね。そのとき、僕は幕下の七枚目か六枚目だったんですよ。そのときに、僕が勝って、輪島さんが勝って、次に僕が勝ったら……。千代桜（？）というのがいたんですね。<br />
				<b>○輪島</b>　いたいた。<br />
				<b>○天龍</b>　僕がそいつに勝って、輪島さんが勝ったら、２日目は僕と輪島さん（の取組）だったんですよ。それで、輪島さんがその２日目に当たったやつに僕は負けたんです。それで当たらなかったんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　内心はでも、ほっとしたけどね。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいやいやいや。<br />
				<b>○天龍</b>　負けたらおれ、格好悪いなと思ってね。そうしたら、おれはそいつに負けて、おれに勝ったそいつが輪島さんと当たったんですよ。そいつも負けちゃったけどね。（輪島さんは幕下で）２場所連続優勝したから。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。（他人事のように）<br />
				<b>○天龍</b>　何かね、微妙に人生、すれ違っていってるんだよね。<br />
				<b>○輪島</b>　すれ違いもあるし、そんな、運があるんだねえ。やっぱりそうやって聞いてみると。<br />
				<b>○天龍</b>　もっと覚えているのは、輪島さんが十両か、幕の内のけつっぺたに上がったすぐぐらいのときに、あのころ三役にいた人たちが、巡業で輪島さんとけいこして終わってきた後、「強いな、輪島」って言ったのを覚えているんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　三役の経験がある人が、「あいつ、強いよ」とかって。おれは付き人だったから、背中を流しながら、その人と話してるわけよ。「輪島、強いなあのやろう。左、かたいよ」とかさ、「おっつけ、めちゃめちゃ強いんだ」とかっていう話をしてるのを「ああ、そう。強いんだ」って思いながら聞いて。そんな印象がある。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。懐かしい（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　ずっと、そういう印象だった。まあ、後年、WARのマネジャーにもなるんだけど、坂下（博志）君とかがよく、横綱のマネジャーみたいなことをやってくれてましたね。<br />
				<b>○輪島</b>　はいはいはいはいはい。ふふふふ。<br />
				<b>○天龍</b>　試合場に来るのにひとりで来なくて、マネジャーみたいな一般の人を連れてきたり、外車で出入りし始めたのは、横綱（輪島）が一番最初だもんね。まあ、おれたちは「あのやろう」と思ってたけどね（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　みんな、反感が。けとばされたよ、おしりを。ふふふふ（笑）。うちの運転手が、「何でけとばすの」って。<br />
				<b>○天龍</b>　でも結構、そうはいくかいってな感じで、自分を貫いてましたよね。<br />
				<b>○輪島</b>　ふだんは別にそんなことは考えなかったね。勝てばいいなっていう感じで。勢いがあったよね、あのときは。学生相撲がたくさん入っているじゃないですか。朝潮君でもそうだし、琴光喜君もそうだし、大学のがみんな大関でとまってるわけでしょ。だからもう、とまっちゃったらだめだからって、２場所３場所でもう、自分はガッと行ったのがよかったのかなと思ってね。<br />
				<b>○天龍</b>　僕も前頭の筆頭まで行ったときに、上はもう三役ですよね、そのときに、今でも覚えてるんですけど、３勝４敗だったんですよ。次の日に栃東にたまたま負けたんですよ。たまたま負けたけど、あのころまだ21（歳）か22ぐらいだから、こんなのいつでもチャンスが来るよと思って、たかをくくったけど、二度とチャンスは来なかった。<br />
				<b>○輪島</b>　ふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、本当に、行くときは一気に行かないとね。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそう、絶対にそうですよ。とまっちゃったらね。<br />
				<b>○天龍</b>　今の若い人たちにも、チャンスを一気につかんで、つかんでから考えればいいんだよって。躊躇しちゃったら行けないよね。<br />
				<b>○輪島</b>　だけど、（年間）６場所あって、チャンスがあるわけだからね。大関に上がって、何で横綱になれないのかって、これだけの人材がね、私の後輩が何十人も入ってるわけでしょ。30何名入ってるわけだから。何でここでとまっちゃうのかなって思って。それがすごく……<br />
				<b>○天龍</b>　だからみんなおれと同じように、チャンスなんかいつでも来ると思ってるんですよ。でも来ないんだよねえ。これ、本当に不思議なことに。だから、おれなんかから見てみれば、そのときそのときでぽっぽって次に行って、次に行ったらまた自分が鼓舞されるじゃないですか。ここにまた来ようって。それが結局、エネルギーになったんだと思うんだよね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから一番自信がついたのが、関脇で初優勝したときに、そのときはもう本当に……<br />
				<b>○天龍</b>　聞くところによると、そのときにご祝儀をもらって、めちゃめちゃ元気が出たらしいじゃないですか。小切手でご祝儀をもらって、「輪島君、これ、はい」って（普通に）「ありがとうございます」ってパッと（金額を）見て、「え？」って思ってもう一回戻って（最敬礼して）「ありがとうございました！」ってあいさつし直したっていう話が有名ですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　それ、だれに聞いたの。あははは（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　相撲界ではだれでも知ってますよ。<br />
				<b>○輪島</b>　最初は大した額じゃないと思ったの。で、妹にこれ、貯金にちょっとって渡したら、違うんだよ、ゼロが。おいおいおいって。持ってこいって（笑）。それで１週間で終わっちゃった。<br />
				<b>○天龍</b>　ああ、そう。使い切っちゃったの？<br />
				<b>○輪島</b>　だから、意外とね、金があれば何か買いたいって、車を買ったり。<br />
				<b>○天龍</b>　それがまた、自分のステータスになった。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。また稼げばいいなって。今度優勝したら車を買いたいなとか。じゃあ、ベンツにしようか、今度はこれにしようか。やっぱりそういう目的があったんですね。<br />
				<b>○天龍</b>　そうですね。あのころのお相撲さんは、どんなに偉い人でも、タクシーで乗りつけていましたもんね。マイカーを持ってる人っていなかったですもんね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、自分はその関脇で優勝したときに、優勝の金を持って、まだ覚えてるけど、車屋に行って、中古のスポーツカーを買ったの。あのときは、200万円ぐらいだったかね。そのセールスの人が運転したんだ。運転手はまだ関脇でいないから（笑）。「頼むよ、その条件だよ」って言ったら、「わかりました！」って。大関に上がれば、運転手は協会もオーケーだから。その運転手が隣の小料理屋のお父さんで、毎日運転してくれた（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　皆さんは知らないけどね、輪島さんはね、人を使うのがめちゃめちゃうまいからね。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいやいやいや（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　本当に。だれかれなく、すぐに助手にしちゃうからね。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、そういう点はすごく運がいいというかね。<br />
				<b>○天龍</b>　でも、人にも恵まれましたよね。<br />
				<b>○輪島</b>　やっぱり、みんないい人ばかりに出会ってね。今の人生でもそうだけど。<br />
				<b>○天龍</b>　輪島さんね、どうのこうのじゃなくてね、輪島さんが裏切らなくて、真っ向にやってるから、そういういい人が寄ってくるんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。ありがとうございます。ふふふ。<br />
				<b>○天龍</b>　おれは集まってこないんだよねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　いやいや、そんなことないよ。これから、これから。<br />
				<b>○天龍</b>　「これから」って、あともう、人生ないですよ（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　はははは（笑）。まだまだ大丈夫。うん。（適当っぽく）<br />
				<b>○天龍</b>　それで、（輪島さんが）プロレスに転向する前に、おれと石川がサンフランシスコにいたでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそう。（２人から）電話がかかってきて。だれからだろうって思ったら、「おい、おれだよ」って。<br />
				<b>○天龍</b>　サンフランシスコで石川と２人でいて。あのころ（現地で）、日本の相撲を放送してたんですよ。だから石川が、「天龍さん、輪島さんに電話しましょうよ」って言って。「え、電話（番号）知ってるの？」「電話しましょう」って。サンフランシスコだから１日おくれか、夜遅くに放送していて、輪島さんの現役を見て、それで、「あ、電話しよう」って電話して。で、輪島さんが出てくれて、石川からおれにかわって、それだけで終わるのは嫌だから、「いやあ、輪島さん。もう、ここにヤンキーの女の子がいっぱいいるんですよ」とか言ったら、「おまえ、何言ってるんだよ、このやろう」とかって話して。「もういいから」……<br />
				<b>○輪島</b>　電話賃が高くなるから。あはははは（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　最初、英語で「コレクトコール、オーケー？」って言ったら、輪島さんはわからないから、「は？　は？」って。それで石川が、「輪島さん、何でもいいからオーケーって言ってください」って言ったら「オーケー、オーケー」って言って、コレクトコールで電話してね。くだらねえ、「女が隣に」とかさ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそう（笑）。結構、長かったよ、あのとき。<br />
				<b>○天龍</b>　石川と２人で、そうめん食って。試合に行ったって、25ドルしかもらえないからね。<br />
				<b>○輪島</b>　あのとき、そう？　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　そう。25ドルしかもらえないし、どうしようもないから、きょうはもう行くのをやめて相撲でも見て話しましょうって言って、じゃあ輪島さんに電話しましょうって電話して。それで、そのころ、本当に、姉ちゃんがとかこれ（口）ばっかりで。石川と２人で、だれもいなくて、寝るベッドもなくて。石川のところに行ったら、何にもなくて。おれなんか一番最初に石川のところに行ったときに、寝るものがないからカーテンを外してカーテンにくるまって寝たんだから。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。そんなときがあったんだあ。へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　めちゃくちゃでしたよ。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、そうなの。ふふふふ（笑）。<br />
				<b>○天龍</b>　横綱は何でまた、プロレスに？　あのころは、相撲からプロレスはなかなか行こうってならないじゃないですか。<br />
				<b>○輪島</b>　うん。もう40（歳）近くて。<br />
				<b>○天龍</b>　そうですよね。38ですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　それで、石川が来て、ちょっと馬場さんと相談してみて、１年あたり、いろいろともやもやがあったから、アメリカで、ちょっと、こんなにやせてても大丈夫なのかって聞いてくれって言ったら馬場さんがすぐにオーケーしてくれて。それからすぐにハワイに行って、セントルイスに行って、バッファローに行って、ノースカロライナに行って。それでネルソン・ロイヤルのところに行って。<br />
				<b>○天龍</b>　僕はその輪島さんと電話で話をした後に、フロリダに行ったんですよね。フロリダに行ったときに、フロリダに、エド・ウイスコフスキーっていう全日本プロレスにしょっちゅう来ていたレスラーがいたんですけど、そいつが肩幅が広くてスラッとして、輪島さんの体型にそっくりだったんですよ。パッと見たときに、たまたま輪島さんとくだらない話をした後だったからかもしれないんだけど、ああ、輪島さんの体型に似てるなと思って、輪島さん、プロレスに来ればいいのなあって。こんな感じで肩幅が広くて、プロレス向きだなあって思ったのを覚えてるんです。<br />
				<b>○輪島</b>　ああ、そう。そのときに思ったの？<br />
				<b>○天龍</b>　そのとき、たまたま電話した後だったからか、プロレスに向いてるのになあって思ったんですよ。またおもしろかったのはね、輪島さんが来るときも、輪島さんがプロレスに入る云々のちょっと前ぐらいに、若島津がプロレス転向とかっていう話があったでしょ。<br />
				<b>○輪島</b>　そうそうそうそうそうそうそう。<br />
				<b>○天龍</b>　これもまたおもしろいんだけど、東京駅で（新聞を見たら）「島」しか見えなかったんですよ。「島、プロレス入り」って書いてある。こんなふうに折ってあったから。ああ、若島津が来るんだと思って、パッと見たら、「輪島」。「輪島？」ってびっくりしたのを覚えてる。「島」の字が見えたから、あ、若島津だなって。話に出てたから。<br />
				<b>○輪島</b>　まさかと思って。<br />
				<b>○天龍</b>　若島津だなって思って、「島、プロレス」ってあるから。「入り」が見えたのかな。こう差してあるから、「島、プロレス入り」ってあって、ああ、若島津が入ってくるんだって、パッと見たら、「輪島、プロレス入り」って。「輪島？　うそ？」ってびっくりしたのを覚えてる。<br />
				<b>○輪島</b>　そりゃそうだろうね。もう年だったしね、あのときはね。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、本当に全然、これっぽっちもキャッチしなかったからね。本当にこれ（口に指を当てて）、うまいねえ。<br />
				<b>○輪島</b>　何を言ってる。うふふふふ（笑）。これ（口チャック）だった？<br />
				<b>○天龍</b>　これ（口チャック）で（笑）。<br />
				<b>○輪島</b>　だから、やっぱり、あのときは全日本プロレスに入ってね、やっぱり天龍さんとかジャンボさんとか、いろんな人にお世話になったっていうのは、すごく恵まれてたんですよね。みんなかわいがってくれてね。みんな「横綱、横綱」って言ってね。<br />
				<b>○天龍</b>　いや、僕はね、輪島さんが入ってくるっていったときにね、石川と２人で、じゃあおれたちでがっちりとガードを組んで守ろうって、石川と話してたんですよ。<br />
				<b>○輪島</b>　へえ。<br />
				<b>○天龍</b>　それでまあ、いろんなことがあって、それでおれたちが、輪島さんは横綱だから、ちゃんとして……。だからみんな、何て呼んでいいかわからなかったんだよね。おれが「横綱、横綱」って呼んだら、みんなが「横綱、横綱」って呼ぶようになったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　ねえ。ありがたいことですよ。<br />
				<b>○天龍</b>　ねえ。知らなかったからね。みんな、どう接していいかわからなかったんですよね。<br />
				<b>○輪島</b>　デビュー戦のときもね。<br />
				<b>○天龍</b>　タイガー・ジェット・シン。<br />
				<b>○輪島</b>　天龍さんが、「追っかけていけ！」って言って。あのときのことも覚えてますよ。<br />
				<b>○天龍</b>　おれが一番覚えてるのはね、輪島さんのデビュー戦でね、悪いけど、輪島さんの試合でタイガー・ジェット・シンが……（動画終了）</p></blockquote>
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