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	<title>横浜でHP制作・IT事務・テープ起こしを行う会社ブログ &#187; ネット広告</title>
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	<description>合同会社ハルクアップ：横浜市・横浜周辺でパソコンを利用した事務の業務委託を承ります。</description>
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		<title>インターネット検索を利用するということ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 02:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>　以前、70歳近いばりばり社会経験があって引退された女性とお話ししていて、その方はEメールも毎日送受信し、年賀状もパソコンでつくっていたりと、割と現代人なのですが、インターネット検索ということを全くやったことがありませんでした。過去に行ったご自身の講演について話していたので、ちょっと検索してみたら何個か、参加者や講演のコーディネーターの方の感想ブログ記事が出てきて、「これっすか？」と見せたらどびっくりして、「何なの、これえ！」となり、まだまだインターネット検索は、デバイドがあるなと思ったので、ちょっとインターネット検索について初心者の方のために自分なりのプレゼンというか説明を以下に書いてみます。</p>
				<h2>インターネット検索利用は無料（除く、通信環境コスト）</h2>
				<p>　まず、その方は「これ（検索結果）に載せるのは有料なの？」とおっしゃっていましたが、インターネット検索に情報を載せるのは、原則、無料です。自分が載せたい情報を、自分でブログやウェブサイト等に掲載すると、インターネット検索サービスが勝手にそのブログ記事やウェブコンテンツの情報を収集してくれます。　「原則無料」と言ったのは、検索結果に有料で載せることも可能だからです。それについては後述します。また、プロバイダーと契約したり、パソコンやスマートフォン・iPadといった通信機器を入手するコストは土台としてかかります。地上波テレビ放映を見るのにテレビ自体を買ったりNHKにお布施をしたりアンテナを立てたり地デジチューナーを購入したりするのと一緒です。現在はブロードバンド環境が整っているため、今は定額でインターネットを利用している（Eメールもインターネット！）方がほとんどだと思います。インターネット検索をするたびに費用が従量課金で発生することはありません。地上波テレビの視聴と一緒だと思って大丈夫です。</p>
				<h2>インターネット検索＝Google（グーグル）</h2>
				<p>　インターネット検索とは、2011年現在ではイコール、<a href="http://www.google.co.jp/"  target="_blank">Google（グーグル）検索</a>といっても過言ではありません。もう一つ、メジャーな<a href="http://www.yahoo.co.jp/"  target="_blank">Yahoo!Japan</a>というものもありますが、ここで検索して表示される結果は、ほぼGoogleの検索結果と一緒だからです。その理由は、2010年末より、Yahoo!の検索結果はGoogleの技術を利用しているからです。検索画面・検索結果画面の見ばえは異なりますが、中身はほぼ一緒なので、どちらかお好きなほうで検索するとよいでしょう。</p>
				<p>　「ほぼ」と言っているのは、Google検索の結果はお住まいの地域（検索した場所）等によって、若干検索結果が変わることがあるからです。Yahoo!で検索すれば、日本のどこで検索しても検索結果は一緒なので、そこが異なる点です。あとは、検索結果の対象ページは一緒ですが、表示のさせ方が若干異なります。また、地域店舗などで、地図による情報が出たりしますが、その地図の登録情報がYahoo!とGoogleでは異なりますので、検索結果も異なります。ここでは地図への登録方法については省略します。</p>
				<p>　また、ほかにも独自の検索エンジンはありますが、Yahoo!とGoogleで日本では検索利用シェアの９割を占めているといわれます。ニフティやビッグローブなど、Yahoo!Japanと似通った見ばえで同じように検索キーワードを入力して検索ボタンをクリックして検索結果を表示するポータルサイトもありますが、全部、中身はGoogleの検索エンジンです。検索利用シェアの残りの１割の大半は<a href="http://www.bing.com/?cc=jp"  target="_blank">Bing</a>ですが、これは健常者は今のところ使用しないので、無視していいです。Google検索でどうしても求める情報がない場合に最後の手段として使う程度でいいでしょう。またはきれいな風景が見たいときにはお勧めです。</p>
				<h2>有料広告の利用も無料</h2>
				<p>　そのほかには、先ほどちらっと申しました、「有料」の部分があります。有料表示は、検索結果の最上位の数個、また、ページ右側の10個程度が有料部分です。ここにご自分のウエブサイトやブログ等を掲載したい場合は、いわゆる「広告を出す」という作業をすることになります。広告を出すので、当然、広告出稿費用が発生します。そのかわり、何万・何十万という検索結果をすっ飛ばし、ほぼ間違いなく、ねらったキーワードでの検索結果の１ページ目にご自分のページの表示が可能となります。この「有料検索結果表示」による収益により、その他の検索結果を無料で表示するサービスが成り立っているのです。ただし、単なる検索利用者としてその部分をクリックしても、料金がかかるわけではありません。広告料金はすべて広告を出稿している事業者等が負担しているので、興味がある広告なら気兼ねなくクリックして大丈夫です。通常の検索結果をクリックするのと全く同じです。といいますか、ウエブページを利用していて、クリックしただけで料金が課金されることは絶対にありません。なので、たとえ架空請求が来ても鼻で笑って●●●の三下稼業もIT時代は大変なのねと哀れみ、無視して大丈夫で</p>
				<h2>自分のホームページやブログ記事も無料で検索結果に出せる</h2>
				<p>　ご自身がインターネットの検索に、結果を表示させたい場合はどうすればいいか。まず、ウエブサイト（ホームページ）またはブログなどを開設しなくてはなりません。オリジナルのホームページを作成するには、まだまだ一般的には技術的に難しいかもしれませんが、ブログは無料で利用できるサービスがたくさんあります。このような無料ブログを利用することで、だれでもご自分の情報を発信することができます。ブログもホームページも、厳密には一緒です。サービスとして提供されているブログは、その難しい公開までの技術を自動化し、メールを書いて送信するような感覚で利用できるように、利用者の手間をすっ飛ばしてくれているホームページというだけです。</p>
				<p>　こういったご自分の情報発信ページを開設したら、後は勝手にGoogleがインターネット上に公開されている情報を巡回・収集してくれます。巡回は機械的に行っています。巡回するプログラムは「ロボット」と呼ばれています。ロボットの巡回経路は、通常はハイパーリンクを経由して行われます。ハイパーリンクとは、よく、ウエブサイトを閲覧していて、クリックすると別のページやウエブサイトに移動するために設置されているボタンやテキストや画像のことです。Googleロボットが既知のウエブページを巡回し、ハイパーリンクがその中にあると、そこをたどって先にあるページを巡回していきます。Googleロボットが知らない新しいページがその先にあった場合、Googleロボットはそのページの情報を収集し、持って帰ります。なので、ブログやホームページを開設しても、ご自分では特に何かする必要はありません。定期的に巡回するGoogleロボットプログラムが開設したホームページやブログの情報を勝手に持っていってくれます。特に無料ブログの場合は、ハイパーリンクも勝手に張ってくれるので、巡回も早く、ほっておけばすぐにご自分のページに検索結果からのアクセスが来るようになります。</p>
				<h2>発信した情報は全世界不特定多数に永久に閲覧される</h2>
				<p>　逆に言うと、秘密にしておきたい情報も、勝手にGoogleに収集されてしまうということです。Googleの巡回をブロックする手はありますが、ブロックしたい情報、つまりだれにも知られたくない情報はブログやホームページ、また掲示板や動画サイトなどに発信しないのがベターです。ミクシィなど、記事自体がインターネット検索に原則表示されない仕様のサービスや、パスワードや会員IDなどで閉鎖的な仕様にしているサービスもありますが、そこに書いたことを第三者にコピーされ、普通のインターネット検索結果に表示されるブログなどに公開されれば結果は一緒です。インターネットに公開する情報は、全世界の不特定多数に公開していることと同義です。また、アングラ雑誌などと違い、人類が消滅するまで、ほぼ永久にその情報は残ってしまいます。慌てて削除しても、だれかがその前にコピーしてしまっていれば（インターネットの情報のコピーは非常に簡単なので）、オリジナルの記事が残っていることになります。また、匿名で書いていても、匿名はあくまで表面上で、記事をだれが公開したのかは国家権力を利用されれば簡単に特定可能なのです。ここを十分に意識し、情報発信するのがベターです。</p>
				<h2>検索結果に載せるには</h2>
				<p>　Googleロボットは勝手に情報を収集してくれると書きましたが、オリジナルのホームページを開設し、どこからもハイパーリンクが張られていない場合は、Googleロボットはリンクの経路がないため、見つけたくてもそのページを見つけることができません。そういう場合はGoogleに「ここにホームページをつくったよ」ということを教えてあげないと、いつまでたっても検索結果からのアクセスがありません。特殊な例ですが、ホームページをつくることを覚えて、公開する技術もマスターしたばかりの人が陥りそうなポイントです。検索エンジンはリンク経由でそのページの存在を知るので、ホームページをつくったら、まずリンクを張ってもらうことを意識しましょう。（ちなみにリンクを張ってもらわなくてもGoogleに存在を知らせる方法はあります）重ねて言いますが、FC2やアメブロなど、無料ブログの場合は特に何もする必要はありません。その理由は、既にブログのひな形にリンクがたくさん張ってあるからです。</p>
				<h2>SEOとは何か</h2>
				<p>　リンクをきちんと張ったり張られたりしていて、Googleロボットが巡回してくれてインターネット検索システムに登録されていても、インターネット検索結果からのアクセスが全くない場合もあります。それはみんなが調べるキーワードに、ご自分のページが合致していない、あるいはページの内容やウエブサイトの構成自体がインターネット検索システムにマッチしていないため、ご自分のページの検索結果順位が低いためです。これをきちんとインターネット検索システムに合わせて作成し、検索順位を上げようというのが俗にSEOと呼ばれる作業です。「検索エンジン最適化」の略語です。SEOにはいろいろと手法があります。記事の書き方やタイトルのつけ方、リンクの張り方・張られ方・その量など、さまざまです。また、Googleの検索順位の決定方法も、常に変化しています。あした急に検索結果１位になるというSEOのこれぞという特効薬はありませんが、基本はあります。基本をしっかり押さえたページの作成を行い、それを継続していくことで、半年～１年も頑張れば、割と上位の検索結果となることがあります。ご自分でできない場合は、SEO業者という人がこの世には存在しますので、外注することもできます。また、先ほど言った、有料の広告（リスティング広告・PPC広告といいます）を出稿することで、一気に検索結果のトップにご自分のページを表示させることも可能です。広告出稿はご自分で行うことも可能です（SEOもそうなのですが）。SEO外注・PPC広告出稿にせよ、費用をかける場合は、その費用対効果が重要になりますが、ご自分で行う時間や勉強する労力をお金で買うという意味で、やってみるのもいいでしょう。</p>
				<p>　と、長々とインターネット検索について記してみましたが、このページにたどり着いてくださった方は、まず間違いなくインターネット検索経由のはずですので、何の意味もない記事です。この矛盾があるうちは、まだまだ紙媒体などによる橋渡しが必要となるのでしょう。ですが、時代はインターネット検索に間違いなくなっています。ブロードバンド環境もほぼ整い、パソコンも驚くほど安価になってきています。スマートフォンの普及も、インターネット検索に拍車をかけるでしょう。欲しい情報はほぼ、インターネット検索で、通信環境コストさえあれば、無料で探し出せる、また、ご自分から発信もできる時代となっています。上手にインターネットを利用して、IT・情報化時代を楽しみましょう。</p>
				<p>※テキスト　by　<a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a></p>


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		<title>【動画文字起こし】AdWords アカウントの基本</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:17:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　インターネット広告、PPC広告の象徴、Googleアドワーズ動画音声起こしの第３弾です。グーグルアドワーズを始めてみたけれども、アカウントのどこに何があるか、また、用語や概念がよくわからない方のために、グーグルが無料セ [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　インターネット広告、PPC広告の象徴、Googleアドワーズ動画音声起こしの第３弾です。グーグルアドワーズを始めてみたけれども、アカウントのどこに何があるか、また、用語や概念がよくわからない方のために、グーグルが無料セミナー動画を用意しています。その動画の書き起こしです。斜め読みし、必要なところをご利用いただけましたら幸いです。</p>
				<blockquote><p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/S3eYOdabZsE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<h2>AdWords アカウントの基本</h2>
				<p>　AdWordsオンライン教室へようこそ。このオンラインセミナーでは、アカウントのどこに何があるか、各部の構成を見ていきます。またAdWordsアカウントの基本的な用語や概念についてもご説明していきます。</p>
				<p>　セミナーでご説明する内容はこちら。まずアカウントの基本事項を簡単にご説明。続けてキャンペーンタブの基本操作・アカウントの構成と拡張・アカウントの統計情報・キャンペーンの編集方法について触れます。そして、もう一つは重要なトピックであるお支払い情報について。最後はアカウントに関するその他の機能について、順を追って簡単にご説明していきます。このセミナーを通し、アカウントの構成・設定の編集や変更の仕方をご理解いただけることと存じます。</p>
				<p>　では実際にアカウントの基本を見ていきましょう。アカウントにログインするには、まずAdWords.google.co.jpにアクセスし、アカウントの作成時に使用したユーザー名とパスワードを入力します。AdWordsアカウントを確認したいとき、このページにすぐにアクセスできるよう、ブックマークに追加しておくと便利です。ログイン情報をお忘れの場合はブルーの文字部分、ログインエリアの下にある「アカウントにアクセスできない場合」のリンクをクリックしてください。</p>
				<p>　AdWordsアカウントにログインすると最初にホームタブが表示されます。アカウントの別のセクションに移動する際に使用するのが、アカウントの上部にあるタブ、ここに表示しているホームタブではアカウントの掲載結果の概要を確認できます。またアラートやお知らせも表示できます。このセクションにはAdWordsからの重要な情報が表示されますので、ログインしたときは必ず確認してください。ホームタブには、ほかにもキャンペーンの計算結果の概要・計算結果の高いキーワード・ヘルプページへのリンクなど、さまざまなセクションがあります。セクションのタイトル部分をクリックすると、セクションボックスをドラッグして移動することが可能です。重要なセクションをページの上部に表示するなど、ページのレイアウトをカスタマイズしましょう。また、ホームタブはアカウントの状況を素早く確認するのに役立ちます。広告の詳細についてはキャンペーンタブで確認できます。アカウントにログインしたときはホームタブで概要をざっと把握し、それからキャンペーンタブに移動して、詳細を確認するのがお勧めです。</p>
				<p>　それではキャンペーンタブについて見ていきましょう。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合。キャンペーンタブには、このようにページの上部に広告と設定が表示され、その下にキーワードが表示されます。このページにあるタブをクリックすると、さまざまな情報を確認可能。設定・広告・キーワード・ネットワークのタブがご確認いただけると思います。これはキーワードタブで、すべてのキーワードとそのステータス・掲載結果の統計情報が表示されます。この広告はまだ掲載が開始されていないため、ここには統計情報が表示されていません。実行中のアカウントの画面は、この後すぐにご紹介します。もう一つのポイントとして、AdWordsアカウントでは、ページごとに内容に合わせ、ヘルプボックスが表示されます。探している情報が表示されていなければ、ここからAdWordsヘルプセンターを検索することもできます。それでは、このページのほかのタブについて見ていきましょう。</p>
				<p>　まずは設定タブ。クリックすると、広告のターゲット設定や１日の予算などのキャンペーンの設定を表示できます｡これらの設定を変更したい場合は、このタブで編集しましょう。AdWordsアカウントはご自身ですべてを管理することができるため、設定を何度でも自由に変更できます。変更するには、設定の横にある「編集」リンクをクリックしてください。</p>
				<p>　続いては広告のタブ。このタブには広告の掲載結果とステータスが表示されていますね。この場合、現在のステータスは審査待ちです。Googleに掲載されるすべての広告は、広告掲載のポリシーに準拠していることを確認するため、審査を受ける必要があります。広告によっては審査待ちの間でもGoogleへ掲載される場合がありますが、通常は審査が完了してから掲載が開始されます。広告のステータスの詳細をごらんになりたい方は、クエスチョンマークをクリックしてください。</p>
				<p>　ここからはネットワークタブについて。このタブには、ネットワーク別に広告の掲載結果が表示されています。Google AdWordsの広告が掲載されるネットワークは検索ネットワークとディスプレイネットワークの２種類。それぞれの種類ごとに、掲載結果をこのタブで確認可能です。検索ネットワークはGoogle検索と検索パートナーのウエブサイトで構成されています。ディスプレイネットワークは、Googleとパートナー関係にあるさまざまなウエブサイトで構成される大規模なネットワーク、宣伝する商品やサービスに関連するサイトを見込み客が閲覧してるときに、広告を表示することができます。またディスプレイネットワークでは、手動プレースメントと自動プレースメントという大きく分けて２種類の配信方法で広告を掲載。自動プレースメントではGoogleのターゲティングシステムによって、広告の表示されるサイトが自動的に選択されます。もし、初めて広告を掲載する場合は、まず自動プレースメントのみに広告を掲載するよう設定し、自動的に広告が掲載されたサイトでの広告の掲載結果を検討した上で、手動プレースメントの設定を追加されることをお勧めします。広告が掲載されたすべてのサイトとその掲載結果を確認するためには、「詳細を表示」をクリック。先ほどお話ししたように、広告キャンペーンを１つだけ設定した場合、アカウントはこのように表示されます。</p>
				<p>　「新しいキャンペーンの作成」のボタンをクリックし、アカウントにキャンペーンを追加すると、表示のされ方が少し変化します。表示がどのように変わるか見る前に、理解を深めるため、AdWordsアカウントの構成について少しご説明しましょう。構築し拡張していく上で、アカウントの構成を理解することは広告キャンペーンを成功に導くための重要なポイントとなります。ここでアカウントの構成及び拡張についてご説明します。</p>
				<p>　アカウント・キャンペーンそして広告の３つのグループ。AdWordsアカウントはこの３つの階層で構成されています。アカウントはまずキャンペーンに。続いて各キャンペーンは広告グループに分けられます。それぞれの広告グループには１組のキーワードリストと１つ以上の広告が含まれます。広告とキーワードリストを１組だけ作成した場合、アカウントには広告グループが１つ含まれるキャンペーンが１つだけあることになります。キャンペーンと広告グループの関係を宣伝する商品のカテゴリとサブカテゴリの関係に例えた場合は、キャンペーンはテーマごと、広告グループは具体的な商品や目標ごとに分けることになるわけです。例えば家電を販売している場合、アカウントをこのように構成するとよいでしょう。それぞれ設定した広告グループは、そのキーワードを検索したユーザーに表示されるようにテーマを絞って広告グループを作成すると、広告グループで設定したキーワードをユーザーが検索したときに、検索内容と関連性の高い広告を表示することができます。その結果、ユーザーが広告をクリックしてサイトにアクセスする可能性が高まります。アカウントの構成方法はお客様によって異なりますが、大切なことは、広告グループのテーマをできるだけ絞り込むことです。そうすることにより、例えば液晶テレビを検索するユーザーに正しく液晶テレビの広告を表示できます。このようなキャンペーン構造をアカウントに取り入れるには、「新しいキャンペーンの作成ボタン」をクリックしましょう。</p>
				<p>　このボタンをクリックすると次の３つのオプションが表示されます。新しいキャンペーンを作成する・キャンペーンに新しい広告グループを作成する・広告グループに広告テキストを追加するオプションがあります。どのオプションを選択するかは、アカウントをどのように構築するかによって異なります。初めてアカウントの構成を組み立てる場合は、新しい広告グループを作成する方法が簡単。このオプションを選択すると、予算とターゲット設定は既存の設定をそのまま利用しながら新しいキーワードリストと広告を作成して別の商品やサービスを宣伝することができます。オプションをクリックしたら画面の手順に従って設定は完了です。</p>
				<p>　新しいキャンペーンや広告グループを追加すると、アカウントの表示内容が少し変わったことにお気づきでしょうか。ヘルプセクションがページの下に移動し、アカウントの構成を表示する新しいセクションが追加されます。この場合フォルダはキャンペーンをあらわしています。このフォルダをクリックするとキャンペーンのすべての広告グループを表示。宣伝する商品ごとに作成したたくさんの広告グループを確認することができるため、このセクションを使用してアカウントの表示したいページに簡単に移動できます。もう一つ変化した部分があります。２つのタブが追加されました。この画面はキャンペーンタブ。キャンペーンごとの掲載結果を表示します。また広告グループタブにはすべての広告グループと各広告グループの掲載結果が表示されます。</p>
				<p>　では次にアカウントに表示される統計情報についてご説明しましょう。ここからはアカウントに表示される幾つかの統計情報に関する用語とその意味についてです。</p>
				<p>　これはアカウントに表示される幾つかの基本的な統計情報とその意味をあらわしています。クリック数はユーザーが広告をクリックし、サイトにアクセスした回数。表示回数はインプレッション数とも呼ばれ、広告が表示された回数。つまりユーザーがお客様の広告を目にした回数を示します。</p>
				<p>　クリック率はCTRともあらわされ、広告のクリック数を広告の表示回数で割った値をあらわしています。クリック率は多くの場合、ユーザーの検索と広告の関連性を示す指標としてとらえられます。これは検索クエリ。キーワードと広告の関連性が高いほど、この数値が高くなるためです。クリック率が１％に満たない場合は、広告とキーワードの関連性が高くなるよう、見直してみましょう。</p>
				<p>　平均クリック単価。これは広告の１クリックに対するお支払いの平均額になります。アカウントの設定では広告の１回のクリックに対し、お支払いいただく上限額である上限クリック単価指定してください。実際のクリック単価はAdWordsでのオークションの結果に応じて動的に変化しますが、基本的に設定した上限クリック単価より低くなります。アカウントに表示される平均クリック単価は実際のクリック単価の平均額です。</p>
				<p>　平均掲載順位は検索結果ページでの広告の平均掲載順位をあらわします。１が示すのは、検索結果の最初のページの最上位。掲載順位に最下位はありません。検索結果ページで表示される広告の数は１ページにつき11個までなので、平均掲載順位が11以上の場合、広告は平均して検索結果の最初のページに表示されないのです。平均掲載順位が1.7の場合、広告は通常１番目、または２番目に表示され、平均掲載順位は1.8のキーワードより上位に掲載されていることがほとんどであることをあらわします。広告の平均掲載順位は一定ではなく、広告の掲載結果に応じて変化します。</p>
				<p>　キャンペーンの管理画面にあるタブには、それぞれアカウントのさまざまな統計情報が表示されます。画面の右上で期間を変更して、選択した期間の統計情報を表示することが可能です。まず矢印をクリックして表示する期間を選択します。期間を日付で指定する場合は、「期間を指定」を選択しましょう。そうすると統計情報が画面に表示され、その期間の統計情報の推移を示す簡単なグラフも表示します。このグラフに表示する統計情報を変更するには、グラフのオプションの「切りかえ」アイコンをクリック。グラフに表示する統計情報は２つ選んで比較することができます。また、１種類の統計情報を２つの期間を選択して比較することもできます。</p>
				<p>　これまでキャンペーンのタブに表示される項目について見てきました。次にキーワードの追加や広告テキストの変更などキャンペーンを編集する方法をご説明しましょう。</p>
				<p>　AdWordsアカウントは何でも簡単に編集できるようにつくられています。キーワードを編集するにはキーワードタブをクリック。キーワードのステータスを変更するには緑色の丸をクリックします。キーワード自体を変更するにはキーワードを選び、編集が済んだら「保存」をクリックします。上限クリック単価を変更するには、変更したい上限クリックの欄を選択します。複数のキーワードをまとめて変更するには、変更するキーワードのチェックボックスをオンにして、編集する場合は「編集」を選択し、キーワードをアクティブにする。そして一時停止する。削除する場合は「ステータスを変更」をクリックします。新しいキーワードを追加するには、「キーワードを追加」ボタンをクリックしましょう。同様に、広告テキストは広告タブで編集できます。編集する広告テキストをクリックし、テキストを変更したら保存を選択。新しい広告を追加するには、「新しい広告を作成」ボタンをクリックします。また新しいキャンペーンを追加するには、キャンペーンタブの「新しいキャンペーンを作成ボタン」をクリックします。そうすると、新しいキャンペーンを設定する画面が表示されるように、キャンペーンの設定が完了すると広告を作成する画面、キーワードを設定する画面が順番に表示されます。既にあるキャンペーンに新しい広告グループを追加する場合、広告グループを追加するキャンペーンをクリックしましょう。ここではこのキャンペーンに広告グループを追加。クリックしたキャンペーンの画面が表示されたら、「新しい広告グループを作成」ボタンをクリックしてください。画面に表示される手順に従って、必要な情報を入力していくと、新しい広告テキストとキーワードリストを作成できます。キャンペーンの構成と広告の編集方法については以上です。</p>
				<p>　さて、ここからはキャンペーンのトピックを離れ、アカウントのもう一つの重要なトピックであるお支払い情報について簡単にご説明します。</p>
				<p>　アカウントの料金タブをクリックして料金概略を選択するとすべてのお支払い情報が表示されます。料金概略ではアカウントの請求対象となるすべてのご利用内容の確認が可能です。このページの上部には、前回のお支払い日・メインのお支払い方法・現在の残高が表示されます。ほかに、アカウントのご利用内容もご確認いただけます。ここで期間を指定すると表示期間の変更が可能。また料金概略は毎日、または毎月の単位で表示できます。切りかえは、ここで行います。毎月の請求書を記録用に印刷する場合も、ここをクリック。AdWordsでは請求書をお送りしていませんので、請求書を印刷する場合はアカウントのこのページをご利用ください。バックアップのお支払い方法の追加など、お支払い情報を変更するには、料金タブの課金設定ページを使用します。</p>
				<p>　キャンペーンタブと料金タブはどちらもAdWordsアカウントを理解する上で最も重要ですが、ここでほかのタブについても、どのような情報が表示されているか簡単にご説明します。</p>
				<p>　最適化タブにはアカウントの改善に役立つさまざまなヒントが表示されています。キーワードや入札単価の候補など、アカウントに追加するとよいと考えられるキーワードや設定の変更に関する提案、またその変更によってどのくらいの効果が見込まれるかを確認できます。このタブにはもう一つ、運用ツールという重要なセクションがあります。AdWordsではアカウントの状況把握と運用に役立つさまざまなツールをご用意しています。例えば広告が掲載されていない場合は、広告診断ツールを使用して、その原因を特定。また、キーワードを追加する場合は、キーワードツールを使用してキーワード候補を探すことができます。AdWords広告のクリックが売り上げに結びついているかどうかを確認するにはコンバージョントラッキングを活用してみてください。</p>
				<p>　続けて、レポートタブは、豊富なレポート機能を利用してさまざまな角度から掲載結果を分析できます。AdWordsのご利用を始めた時点では必要な情報が、すべてキャンペーンタブに表示されますが、より高度な分析が必要となった場合は、レポートタブでGoogle Analytics（アナリティクス）を使用したり、変更履歴でアカウントの変更内容を確認したり、レポートを新しく作成することが可能です。</p>
				<p>　最後にご紹介したいタブはアカウントタブ。これはアカウントを管理するためのセクションです。ログイン情報・言語と国の設定・通知設定を編集するためのアカウントの一番基本的な設定ページになります。アカウントのアクセスページでは、ほかのユーザーを招待して、そのユーザーにアカウントの表示・編集を許可することが可能に。AdWordsアカウントを複数のユーザーで運用する場合、アカウントにほかのユーザーを招待すると、そのユーザーは自分のメールアドレスとパスワードを使用してアカウントにログインできるようになります。ログイン情報を共有する必要がないため、この方法で個人データを安全に管理しましょう。</p>
				<p>（ビデオ終了）</p></blockquote>
				<p>※　<u>IT系テープ起こしなら　<a href="http://ittext.haruku-up.jp/"  target="_blank">ITテキストサービス</a></u>　</p>


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		<title>【文字起こし】AdWords アカウントの作成</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 04:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Google Adwords]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　インターネット広告、PPC広告という言葉を耳にしたことがあり、興味があるけれど、一体何のことだかわからない、という方のために、その広告サービスの提供元の一つ、グーグルが、自社PPC広告サービス「Google Adwords」の解説ビデオを無料公開しています。関連する多くの無料解説ビデオがありますが、全く初めてという方は、まずはこのアカウントの作成ビデオを見るとよいと思われます。</p>
				<p>　ビデオは図表つきでわかりやすいのですが、一回ですべてがわかる方もそう多くはないはずです。繰り返して見ようとしても、わからない箇所を探してピンポイントで移動するのはまた大変です。なので、説明音声をすべて文字起こししてみました。グーグルアドワーズを始めてみようという方のお役に立てば幸いです。</p>
				<blockquote><p>
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/t2PAwr2hIsg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<h2>Adwordsアカウントの作成</h2>
				<p>　AdWordsへようこそ。このオンラインセミナーでは、AdWordsアカウントの開設に必要な基本事項をご説明します。セミナーでご説明する内容はこちら。まずは、AdWordsの基本としてアカウントを開設する前に知っておくべきことをご説明します。その後、アカウントの作成・最初のキャンペーンの作成・お支払い情報の登録について、順を追い、詳しくご紹介（します）。このオンラインセミナーでご説明する手順を一通り完了すると、アカウントを開設して広告キャンペーンを開始できるようになります。また、効果的なアカウントの作成方法のヒントもご紹介しますので、ぜひ最後までごらんください。それでは始めましょう。</p>
				<p>　AdWordsの基本事項でアカウントを作成するに当たって、知っておくべき幾つかのポイントをご説明します。そもそもAdWordsとは何か。AdWordsとはGoogleの広告サービスをいいます。GoogleとGoogleのパートナーネットワークで、どのような規模のお客様でも商品やサービスを宣伝することができます。それでは、どのような仕組みになっているのでしょうか。アカウントを開設後、広告を作成し、宣伝する商品やサービスに関連する語句をキーワードとして設定します。これでGoogleとパートナーサイトに広告の掲載が可能になります。その後、お客様ご自身が設定したキーワードがGoogleで検索されると、広告が検索結果の上や横に表示されます。また、そのキーワードに関連の深いパートナーネットワークのサイトに広告を表示させることもできます。つまり提供する商品やサービスに関心があるユーザーに広告を表示でき、いわゆる見込み顧客に対し確実なアピールすることができるのです。そしてユーザーは表示された広告をクリックして、ウエブサイトで商品を購入したり、情報を収集します。このような流れで、AdWordsの仕組みは非常にシンプル。それでは次に、実際に広告がどこに表示されるかを見てみましょう。</p>
				<p>　AdWords広告はGoogleの検索結果ページの検索結果の上と右側に表示されます。ページのメーンセクションの検索結果はAdWords広告とは完全に独立しています。AdWordsを利用して通常の検索結果をコントロールしたり、サイトの掲載順位を変更することはできません。</p>
				<p>　AdWords広告は宣伝する商品やサービスと関連のあるGoogleディスプレイネットワークのサイトにも表示することができます。Googleディスプレイネットワークとは、Googleとパートナー関係にあるさまざまなウエブサイトで構成される大規模なネットワーク。見込み客が宣伝する商品やサービスに関連するサイトを閲覧しているときに広告を表示することができます。</p>
				<p>　例えば、スキンケア製品を販売している場合、広告をこのようなGoogleディスプレイネットワークのさまざまなサイトに表示できます。検索ネットワークとあわせてディスプレイネットワークを利用することで、多様な場面においてインターネットユーザーにアプローチすることができるのです。Googleは大規模なサイトからブログ、ソーシャルネットワーク、ディスカッションフォーラムなどの小さな専門サイトまで、数多くのサイトと提携。AdWords独自のシステムによるターゲット技術により、広告は関連性の高いサイトにのみ表示されます。</p>
				<p>　次に、主な用語と概念を簡単にご紹介しましょう。これらの点を押さえておくと、AdWordsをよりスムーズにご利用いただけるようになります。</p>
				<p>　まずは検索クエリ。これはGoogleユーザーが検索ボックスに入力する単語やフレーズを指します。検索は通常、複数の単語を組み合わせて行われることが多いため、AdWordsは２～３語のキーワードを設定すると効果的です。この例は、「中古車　販売」という検索クエリが入力されています。AdWordsでは検索時に広告を表示させるためのキーワードを指定することで、検索しているユーザーのみ、提供する商品やサービスの広告を表示させることができます。</p>
				<p>　クリック単価（CPC）とは、広告主様にお支払いいただく１クリック当たりの広告料金で、ユーザーが広告をクリックしサイトにアクセスした場合にお支払いいただく金額を指します。これがAdWordsの基本の課金方法（です）。ユーザーが広告をクリックしてサイトにアクセスした場合のみ料金が発生します。広告費用はクリック単位と１日単位の両方で自由に設定可能。また、１カ月単位でAdWordsアカウントで指定した以上の金額が請求されることはありません。</p>
				<p>　ぜひ理解していただきたいのが広告の品質。AdWordsの仕組みのベースとなる重要な概念です。AdWordsではユーザーの検索と関連性が高く、また品質の高い広告がより少ない費用で検索結果ページのより高い掲載順位に表示されるようになっています。つまりAdWordsではターゲットとするユーザーとの関連性が高い広告を作成することで、成果を高め、費用も削減することができるのです。このシステムにより、ユーザーは探している情報をすばやく簡単に見つけることができます。そしてアクセスしたサイトでも探している商品がすぐに見つかれば、その商品に興味を持つ可能性も高くなります。品質を向上させるためのヒントについてはキャンペーンの作成手順を説明する際にご紹介します。</p>
				<p>　AdWordsの基本をご理解いただいたところで、続けてAdWordsアカウントを開設してみましょう。AdWordsアカウントはとても簡単に開設できます。まず、<a href="http://adwords.google.co.jp" target="_blank">adwords.google.co.jp</a>にアクセスし、「今すぐ開始」をクリックしたら、画面の手順に従ってAdWordsのログインに使用するメールアドレスとパスワードを指定してアカウントを開設。今後、AdWordsアカウントにログインするときもこのページからログインします。メールアドレスとパスワードをここに入力するだけで、いつでもアカウントにログイン可能。後から簡単にアクセスできるようこのページをブックマークに追加しておくと便利です。</p>
				<p>　アカウントを開設したら、まず、最初のキャンペーンを作成します。すると、お支払い情報を送信するようメッセージが表示されます。広告を掲載するにはまずこの２つ、キャンペーンの作成・お支払い情報の設定を行う必要があります。</p>
				<p>　ではまず、最初のAdWordsキャンペーンを作成する手順をご説明します。キャンペーンの設定を効果的にするためのヒントも幾つかご紹介します。</p>
				<p>　アカウントに初めてログインするとこのような画面が表示されます。「最初のキャンペーンを作成」をクリックして、キャンペーンの作成を開始しましょう。最初のキャンペーンでは宣伝するメーンの商品やサービスを扱いますので、どの商品を主に宣伝するのかまずは思案してみてください。ほかの商品やサービスの広告は後からでも作成できますのでご安心を。１つの商品やサービスに的を絞ったキャンペーンから始めることで、キャンペーンの品質を高め、すぐれた成果を上げることができます。このページには初心者向けガイドへのリンクも掲載されています。初心者向けガイドには新しいアカウントの設定や管理に役立つさまざまな情報が記載されていますので、ぜひこちらもごらんください。</p>
				<p>　キャンペーン作成の一番最初のステップはキャンペーンの詳細設定です。キャンペーン設定はすべてこの画面から行います。また、変更したい場合は、後からいつでも簡単に変更可能です。まず、最初に入力するのはキャンペーン名。キャンペーンにわかりやすい名前をつけるとアカウントを管理しやすくなります。宣伝する商品やサービスのカテゴリーにちなんだ名前をつけるとわかりやすいでしょう。次は地域。お客様はどの地域のユーザーに広告を表示したいですか。ターゲット地域を設定すると特定の地域のユーザーに広告を表示することができます。ターゲット地域は国・都道府県・市区町村・カスタムエリアなどを組み合わせて指定が可能。サービスを提供していない地域をターゲットに設定すると、広告をクリックし、サイトにアクセスしたユーザーが商品やサービスを購入できず、収益につながらない可能性があります。必ずビジネスを展開している地域、またはサービスを提供している地域を設定してください。もし、広範囲のユーザーや複数の国を対象にサービスを提供している場合は、まず１つの地域だけを設定しましょう。その後、小規模なキャンペーンを幾つか作成し、それぞれのターゲット地域に合わせてカスタマイズした広告を設定します。</p>
				<p>　続いては、言語。ターゲット言語を設定すると、その言語を使用するユーザーのみに広告を表示させることができます。ターゲット言語はサイトと広告で使用している言語を選択してください。また、複数の言語のユーザーに広告を表示する場合、後から言語別にキャンペーンを作成します。最初のキャンペーンは必ず１つの言語だけをターゲットに選んでください。そうすることで広告の成果を高めることができます。</p>
				<p>　次に設定するのはネットワーク。ネットワークとデバイスの設定では、インターネット上のどこに広告を表示するか、どの種類のデバイスに広告を表示するかを決めます。広告はGoogle検索や先ほど説明したGoogleコンテンツネットワークに表示するよう選択できます。また、コンピューターやインターネット機能を搭載したiPhoneなどの携帯端末に表示するよう選択することも可能。広告を最大限に表示するにはすべてのネットワークとデバイスをターゲットに設定することをお勧めします。</p>
				<p>　続いては、単価設定オプションです。単価設定オプションとは広告キャンペーンの費用を管理する方法の一つ。入札単価は広告の１回のクリックに対してお支払いいただく金額を指します。ここでは個別単価設定か自動入札機能を選択できます。また、個別単価設定では、１回のクリックにどれくらいの価値があるのかに応じ、ご自身で入札単価の設定が可能。自動入札機能では予算内でクリック数が最大となるよう、AdWordsシステムで入札単価が自動的に調整されます。もし、オンライン広告を初めてご利用になる場合や、入札単価をどのように設定してよいかわからない場合は、自動入札機能のご利用から始められることをお勧めします。いつでも個別単価設定に変更できますので、アカウントの管理になれてきてから切りかえてもよいでしょう。自動入札機能を選択した場合は、クリック単価の上限を設定することで、１回のクリックに対するお支払い額が設定した額を超えないよう制限することができます。</p>
				<p>　さて、最後は予算です。１日の予算を設定し費用を管理しましょう。この予算によって１日に広告が表示される回数が決められます。１日にお支払いいただける金額の上限を設定することで、広告費用が一日の予算に達した場合、その日は公告の掲載を自動的に停止します。また、クリック費用が予算に近づくと、広告の表示は抑制されるように（なります）。もし、より多く広告を表示できるようにしたい場合、予算を高目に設定しましょう。表示の制限が緩やかになるので、見込み顧客が検索を行った際、より表示の可能性が高まります。このページでは、ほかにも高度な設定がありますが、AdWordsを初めてご利用の場合、ここまでご説明した内容をご理解いただければ十分です。これでキャンペーン設定は完了しました。保存して「次へ」をクリックしてください。</p>
				<p>　次に、最初の広告テキストを作成します。広告テキストは提供する商品やサービスをユーザーが検索したときに表示されるキャッチコピーのようなもの。ですから、ユーザーがウエブサイトにアクセスしたくなるような広告テキストを作成することが大切です。競合他社の広告の中から選ばれるよう、広告テキストでできる限りアピールするため、最初の広告はメーンの商品やサービスを宣伝することに重点を置いて作成しましょう。ほかの商品やサービスの広告は後からでも作成できます。</p>
				<p>　見出し。見出しは検索クエリとの関連性が高いほど効果的なため、宣伝する商品名やサービス名を含めるようにします。見出しは、スペースを含め半角25文字、全角12文字以内で作成しましょう。</p>
				<p>　説明行１。モデル・価格・割引情報など提供する商品の主な特徴が伝わるように工夫します。また、オンラインで注文などの行動を促すフレーズを追加して、ユーザーがウエブサイトでどのようなことをできるのか具体的に表示させましょう。説明行はスペースを含め半角35文字、全角17文字以内で作成します。</p>
				<p>　説明行２。広告テキストの２行目では、競合他社と差別化させる独自のセールスポイントを強調します。ユーザーが数多くの広告の中からクリックする広告を選ぶ際、判断の基準となるのは、広告でどのようなメリットが提示されているかということです。配送情報・期間限定サービス・カスタマーサポート情報などをこの行に追加するようにしてください。</p>
				<p>　表示URL。表示URLはウエブサイトのアドレスで広告の一番下に表示されます。このURLは、広告をクリックすると、どのようなサイトが表示されるかをユーザーに示すためにあります。表示URLにはwww.example.comのようにウエブサイトのホームページのアドレスを指定。表示URLは半角35文字以内で指定してください。</p>
				<p>　リンク先URL。リンク先URLはユーザーが広告をクリックすると表示されるウエブサイトのアドレスです。広告で宣伝する商品やサービスの情報が掲載されているページをウエブサイト中から探して、そのページのアドレスをコピーし、リンク先URLとして使用します。ユーザーは探している情報がすぐに見つからなければ、ほかのサイトに移動する可能性が高いため、ホームページではなく直接広告商品が掲載されているページにリンクすることで、より高い成果が見込まれます。これで最初の広告が完成しました。</p>
				<p>　次に、ユーザーに広告を表示するためのキーワードリストを作成します。キーワードは提供する商品やサービスをオンラインで検索するユーザーに広告を表示するための単語やフレーズです。キーワードと広告の関連性が高いほどクリック数がふえ、売り上げにつながる可能性も高くなります。キーワードは先ほど作成した広告と関連性のある具体的なものにしましょう。もしご自身の商品やサービスをGoogleで検索するとしたら、どのようなキーワードを使うでしょう。イメージを膨らませてみてください。</p>
				<p>　幾つか基本的な注意点です。一単語のキーワードは一般的過ぎる可能性が高いため、２～３語のフレーズを使用することをお勧めします。関連語句・類義語・つづりのパターン・商品名やブランド名などをリストアップしましょう。まず、最初は10から20個のキーワードを設定します。スライドに示したキーワードの例を参考にしてください。また、右側のキーワード候補の一覧から追加をクリックすることでも、キーワードを追加することができます。キーワードを選択したら「検索トラフィックを見積もる」ボタンをクリック。選択したキーワード、１日の予算、上限クリック単価に基づいて１日のクリック数の見積もりが表示されます。なお、キャンペーンの具体的な成果がわかるまでには、キャンペーンを開始してから数日かかるため、掲載結果を定期的に確認することをお勧めいたします。</p>
				<p>　これで最初のキャンペーンの完成です。設定した内容に問題がなければ保存して「お支払い情報の設定に進む」をクリックしてください。なお、広告の掲載を開始するにはお支払い情報を登録する必要があります。また、すべての広告は掲載前にGoogleの審査を受ける必要があるのでご注意ください。</p>
				<p>　それでは続けてお支払い情報を追加し、アカウントを有効にする方法を見ていきましょう。お支払い情報を送信し、AdWordsシステムでの確認が完了すると、広告の掲載開始です。前払いのお支払い方法をご利用の場合は広告の掲載を開始する前にアカウントに入金していただく必要があります。お支払い情報を追加するには、まず、請求先住所の国とアカウントのタイムゾーンを設定。ここで設定したタイムゾーンは後から変更できませんのでご注意ください。このタイムゾーンはAdWordsアカウントの統計情報のレポートにも適用されます。</p>
				<p>　次に、お支払い方法を選択しましょう。選択できるお支払い方法は請求先住所によって異なりますが、通常は前払いと後払いの２種類のお支払い方法をご利用いただけます。なお、一度設定すると前払いから後払い、または後払いから前払いへの変更はできません。お支払い方法を選択する際は慎重に行ってください。後払いのお支払い方法を選択した場合、広告料金が発生してからお支払いいただきます。最後のお支払いから30日が経過、またはアカウントの料金がご利用限度額に達した時点のいずれか早いほうのタイミングで請求が行われます。また、前払いのお支払い方法を選択した場合は、広告料金をご入金いただくとGoogleでご入金を確認次第、すぐに広告掲載を開始。AdWordsアカウントへのご入金はいつでもお手続いただけ、初回に入金いただいた以降はこの前払いの残高から差し引かれるシステムとなっています。残高が少なくなった場合はメールでお知らせが届きます。もし残高がなくなった場合は、ご入金いただくまで広告掲載が停止されますのでご注意ください。では、お支払い方法を選択したら「次へ進む」をクリックします。</p>
				<p>　Googleの利用規約をご確認の上、同意します。そして次へ進むをクリックし、次のページでお支払い情報を入力。後払いのお支払い方法を選択した場合は、Googleでお支払い方法の確認が完了するとすぐに広告の掲載が開始されます。前払いを選択した場合は初回のお支払いの処理が完了するまで広告は掲載されません。また、無料お試し券やクーポンを受け取られた方はこの画面で「ここをクリック」をクリックして、プロモーションコードを入力してください。</p>
				<p>　これで最初のキャンペーンの掲載が開始しました。AdWordsを最大限に活用するにはアカウントを定期的に確認し、成果を把握して広告を作成・調整する必要があります。</p>
				<p>（動画終了）
				</p></blockquote>
				<p>→　<a href="http://haruku-up.jp/blog/internet-ad/google-adwords001/">「AdWords入札単価設定の基本」の文字起こしはこちら</a></p>
				<p>※　<u>横浜でインターネット広告の相談は<a href="http://haruku-up.jp/">合同会社ハルクアップ</a>へ</u><br />
				※　<u>文字起こし by　<a href="http://ittext.haruku-up.jp/">ITテキストサービス</a></u>　</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>【文字起こし】AdWords入札単価設定の基本</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 15:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　グーグルはよく動画でサービスを紹介しているのですが、はっきり言ってそんなものを悠長に見ていられるほど左うちわではないという方も多いと思われます。ので、ちょっとグーグルサービス（アドワーズ）のビデオを文字起こししてみまし [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　グーグルはよく動画でサービスを紹介しているのですが、はっきり言ってそんなものを悠長に見ていられるほど左うちわではないという方も多いと思われます。ので、ちょっとグーグルサービス（アドワーズ）のビデオを文字起こししてみました。</p>
				<blockquote><p>
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/8QLeZ8OCbwU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				　AdWordsオンライン教室へようこそ。本セミナーでは、AdWordsの入札単価を適切に設定・管理することで収益性を高める方法をご説明します。主なテーマが、収益であるため、数字を用いた説明を多用することになり、もしかしたら難しく感じられるかもしれません。しかし、このセミナーで得た知識を生かすことが、AdWordsにてこれまで以上に多くの収益を生み出していくことに必ずつながるはずです。ぜひ、ご活用いただければ幸いに思います。</p>
				<p>　さて、それでは、ざっと本日のセミナーの内容をご説明していきましょう。まずは、上限クリック単価についてです。次に、入札単価を管理するための手順を、ここでは各手順を細かく説明していきます。そして続けて、入札単価設定の例を、ここまでの流れで、学んできた内容が実際どのように生かせるのか具体的な例を一緒に見ていきます。そして最後には、このセミナーの主なポイントを復習するという流れです。</p>
				<p>　ではまず、AdWordsのアカウントに表示されるさまざまなタイプのクリック単価について、ここから簡単にご説明したいと思います。ごらんいただいているのは、AdWordsアカウントの広告グループタブを簡略化したものです。まず、ここでご説明したいのは、上限クリック単価、あるいは、上限CPCについて、広告グループタブにおいて、デフォルトの上限CPCと表示されている部分です。これは、広告へのクリック１回に対してお支払いいただく金額の上限であり、単に入札単価と呼ぶこともあります。デフォルトとあるのは、キーワード単位でのクリック単価を設定していない場合にのみ、表示されている単価が適用されるため、この詳細については後ほどご説明しましょう。</p>
				<p>　では続いて、ディスプレイネットワークでの上限CPCについて。これはGoogleディスプレイネットワークでの広告へのクリック１回に対してお支払いいただく金額の上限ですが、この部分は上級者向け機能ですので、本日は取り上げません。次に平均CPC、これは、広告へのクリック１回に対するお支払いの平均額を指しています。AdWordsでは、オークションモデルを採用しているため、１回のクリックに対する実際のお支払い金額はほとんどの場合、上限クリック単価として設定した金額より低くなることを頭に入れておきましょう。</p>
				<p>　続いて、ごらんの画面は靴の広告グループの上限クリック単価を100円に設定しています。これを例にとり、ここからさらに、説明していきましょう。この設定では靴の広告がクリックされるたびに最大100円支払うことに同意していることになります。つまり、広告を掲載するには広告グループごとに上限クリック単価を設定する必要があるということを示しています。この設定では、さらに広告グループ内のキーワードごとの上限クリック単価を個別に設定することも可能です。さらに広告グループ内のキーワードごとにキーワード単位での入札単価管理も大切ですが、わかりやすくするために、このセミナーでは、広告グループ単位での単価設定に焦点を当てていきます。なお、ここでご説明するテクニックは個々のキーワードの入札単価にも適用できます。</p>
				<p>　続いては、AdWordsの入札単価を効率的に管理するための３つのステップをご紹介しましょう。入札単価を設定するときは、ここで説明する３つのステップを踏まえることが大切です。</p>
				<ol>
				<li>まず広告をクリックしたユーザー１人当たりから得られる平均収益額を計算します。この金額を「クリック価値」と呼びます。
				</li>
				<li>上限クリック単価を設定します。このとき、クリック価値よりも低くなるように設定しましょう。
				</li>
				<li>最後に最大の収益を生み出すポイントが見つかるまで入札単価を調整します。これらの流れを面倒に思われるかもしれません。
				</li>
				</ol>
				<p>　しかし、収益アップにつなげるため、大変重要なステップですので、この後のさらに詳しい説明をぜひ参考にしてください。</p>
				<p>　入札単価設定の最初のステップは広告のクリック１回当たりで得られる収益額を算出することです。クリック価値と呼ばれるこの金額設定は損失を出さずに１回のクリックに対して支払える金額が最大で幾らなのかを判断する基準となります。</p>
				<p>　それでは早速、靴の広告グループを例にクリック価値を計算してみましょう。ここでは、売り上げ収益を使った例をご紹介しますが、販売促進や会員登録を目的としたキャンペーンでも同じように計算することができます。では、AdWordsでの収益を計算してみましょう。そのためにはまず、販売に結びついたクリックの数を把握します。１週間で靴の広告が１万回表示され、そのうちクリック数は100回でした。売り上げ記録を確認すると、この100回のクリックから５足の靴が販売されたことがわかります。ここで重要なのは、AdWordsによる販売数と、ほかの広告を使った販売数とを区別しておくことです。まだ、AdWordsによる販売数を把握していない方は、このセミナーの最後のスライドでご紹介いたします。コンバージョントラッキングへのリンクをご利用ください。</p>
				<p>　さて、この例は、靴1足当たり１万5000円で販売する設定にしています。また原価は、広告費を除いて１万円です。ではまず、販売価格から原価を差し引いて、収益を算出しましょう。１万5000円から１万円を引くと5000円、つまり、１足の販売ごとに得られる収益は広告費を除いて5000円ということになります。次に広告費用を除いた場合の収益の合計を算出しましょう。１足当たりの収益に靴の販売数を掛け、５足の靴が売れた場合、１足当たりの収益は5000円なので、広告費用発生前の収益は２万5000円ということになります。AdWordsでの収益の合計がわかったところで、いよいよ各クリックの入札単価を幾らに設定すべきか判断していきましょう。</p>
				<p>　広告費用を除く収益の合計を広告のクリック数で割ることで、クリック価値を計算することができます。２万5000円割る100クリックで、クリック価値は250円、つまり、広告の１クリック当たり250円を得られるということになります。なお、ここでは、靴の販売を例に説明していますが、資料請求やアカウント登録を目的にする場合も、それぞれに割り当てる金額を販売価格に置きかえれば、同様に計算が可能です。</p>
				<p>　ところで、なぜクリック価値を確認する必要があると思われますか。それは広告グループにおいて、最も収益性の高い上限クリック単価を見つけるのに役立つためです。上限クリック単価を引き上げると通常は広告のクリック数の増加に伴い販売数もふえるので、広告費用を考慮に入れない場合、さらに収益が高まります。しかし、入札単価が上がると広告費用も高くなり、最終的な収益に影響してしまうというリスクを伴う危険性が、入札単価を上げ過ぎると、クリックごとに発生する費用が得られる収益よりも大きくなってしまいます。AdWordsでは効果的な入札単価を探る際に、この入札単価と最終的な収益のバランスについて細かく理解する必要がありません。入札単価をいろいろと変えて試してみるだけ。とても簡単です。では次に、その具体的な手順を見ていきましょう。</p>
				<p>　ここまで、靴の広告グループを例にとり、クリック価値を理解してきました。これは最も利益の高い入札単価を探る際に欠かせない情報です。それでは、次のステップを見ていきましょう。クリック価値よりも低くなるよう最初の入札単価を設定します。</p>
				<p>　入札単価を編集するには、広告グループタブでデフォルトの上限CPCの金額をクリックするだけ。新しい入札単価を設定するためのウィンドウが表示されますので、最初の入札単価をクリック価値よりも低い妥当な金額に設定しましょう。ここでは、入札単価を100円に設定しています。最初の入札単価を設定したら、十分な販売数やそのほかのコンバージョンが集まるまで、しばらくお待ち下さい。一般的に、コンバージョン数が20以上になってから結果を評価し、次の行動を検討するとよいでしょう。販売数や問い合わせの数がまだ少ないうちは、信頼性の高いデータとは言えません。最後に、この最初の入札単価での最終的な収益を計算します。このために、広告前の収益から合計広告費用を差し引くようにしてください。具体的な計算方法については、例を使って後ほどご説明いたしましょう。</p>
				<p>　さて、いよいよ最後のステップです。ここでは、入札単価を繰り返し調整することで、最大の収益を生み出すポイントを見つける策をご紹介します。</p>
				<p>　まず、最初の入札単価での収益額を念頭に置き、入札単価を引き上げてください。この例では150円に引き上げました。ここで、もう一度収益を計算する必要がありますが、前のステップと同様、十分なデータが集まるまで待機してください。20以上の販売数や問い合わせ数が目安です。計算の結果、最終的な収益がふえていたら、再び入札単価の引き上げを検討しましょう。すると、ある時点から入札単価を引き上げることによって、収益が減り始めます。その場合、今度は逆に入札単価を少しだけ引き下げ、最も高い収益を上げられる入札単価を探るようにしてください。この手順の実例については、次で詳しくご説明します。また、繰り返しになりますが、損失が発生する可能性があります。クリック価値よりも高い入札単価に設定しないよう十分ご注意いただきますようお願いします。</p>
				<p>　続いては入札単価を調整することによって収益をふやす方法をご紹介します。今回のセミナーで取り上げてきた靴の広告グループの例を再度例にとり、見ていきましょう。</p>
				<p>　クリック価値は250円なので、250円未満の上限クリック単価から始めます。ここでは100円に設定しました。１週間で100回のクリックがあり、平均クリック単価は75円でした。つまり、合計広告費用は7500円となります。この100回のクリックから5足の靴が売れ、広告費用を考慮する前の収益が２万5000円となりました。この広告前の収益２万5000円から広告費用7500円を引くと、広告後の最終的な収益は17500円に、それを踏まえ、第２週では、上限クリック単価を150円に引き上げ、収益がふえるかどうかを見ることにしました。これにより、売り上げや費用を見ると上限クリック単価を引き上げた後で、最終的な収益が１万7500円から３万7500円にふえていることがわかります。そして、第３週では上限クリック単価を200円に引き上げることに。その結果、利益が３万7500円から３万円に減っています。つまり、この結果はこれ以上入札単価を引き上げても収益増加には結びつかないということです。ですから、上限クリック単価を引き上げても収益がふえないポイントに達したということで、第４週では入札単価を引き下げることにしました。では、150円という入札単価の方が200円よりも高い収益を上げられたので、その間の175円あたりに入札単価を設定してみましょう。その結果、最終的な収益は３万9600円に、これは４週間の中で最高の収益額となりました。このようにさまざまな入札単価を試してみることで、週ごとの収益を１万7500円から３万9600円にふやすことができたのです。</p>
				<p>　さて、それではここから、本セミナーの学習内容を簡単に復習していくことにしましょう。単価設定のため重要な３ステップです。</p>
				<ol>
				<li>まず、クリック１回当たりに支払える最大金額を特定。この金額は「クリック価値」とも言うことをご説明しました。クリック価値は損失を出さないようにする入札単価の上限です。その算出方法は、「広告費用発生前の収益÷クリック数」です。</li>
				<li>また、上限クリック単価はクリック価値よりも低くなるように最初の入札単価を設定することが前提でした。そして</li>
				<li>入札単価の調整を繰り返すことが最大の収益を生み出すポイントの発見につながるということ。新しい入札単価を試す前には、少なくとも20の新しいコンバージョンを待つようにお勧めしました。</li>
				</ol>
				<p>　収益がふえ続ける限り、上限クリック単価は引き上げ続けてください。ただし、収益が減り始めたら上限クリック単価を引き下げ、最大の収益を上げられるポイントを探ることです。高い収益を上げられる上限クリック単価を発見した後も、適宜、入札単価の見直しを繰り返し行ってください。入札単価が最も高い収益を上げられるレベルにあるかどうかを確認することをお勧めします。</p>
				<p>　以上でプレゼンテーションは終了です。</p></blockquote>
				<p>　文字起こし希望のグーグルサービス動画がございましたら、コメント等でご要望お待ちしております。</p>
				<p>→<u><a href="http://haruku-up.jp/">横浜でインターネット広告（PPC）のご相談なら 合同会社ハルクアップ</a></u><br />
				→<u><a href="http://ittext.haruku-up.jp/" target="_blank">動画の音声起こしも、ITテキストサービスへどうぞ</a></u></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>YahooリスティングMFOっぽいサイトドメイン報告</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/mfo-others/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/mfo-others/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っていまし [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　『滝井秀典　キーワードマーケティング・ブログ』さんの記事「<a href="http://www.h-takii.com/archives/51840179.html" target="_blank">ＭＦＯという大問題（怒）～Yahoo!リスティング広告（旧オーバーチュア）</a>」で、コンバージョンを生まないYahoo!リスティング広告掲載サイト一覧が載っていました。当方ではそれほど多数のサイトからの被害がなかったので、気づいたサイトだけ配信対象外サイトに設定していましたが、最近、リファラーがわからない「<strong>serch/organic</strong>」からの直帰クリックが多くなってきて、ドメイン指定での配信拒否もできないため、上記滝井さんの記事からドメインを拝借し、<a href="http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/">配信対象外サイト</a>に設定しました。でも、その中に当方に被害を与えているサイトがあるかはわかりません。<del datetime="2010-09-09T01:49:25+00:00">あすにはわかると思います。</del></p>
				<p>　そのついでに、上記滝井さんの記事の羅列ドメインの中になく、当方で気づいていたものを下記に挙げておきます。</p>
				<pre>
aqfr.net
research-panel.jp
s.atsoho.com
search.gpoint.co.jp
search.netmile.co.jp
weblio.jp
search.vector.co.jp
</pre>
				<p>　上記のドメイン以外は、滝井さんブログの該当記事を参考にしてください。<br />
				　s.atsoho.com はSOHO的な業種でYahoo!リスティングに広告を出していると、被害があるかもしれませんが、コンバージョンにつながる可能性はないとも言えません。</p>
				<p>　search.netmile.co.jp は、今ちょっとアクセスしてみたところ、「不正なアクセスです」と警告され、表示が出なかったので、もしかしたらもう撤退しているかもしれません。</p>
				<p>　weblio.jp は多分、皆さんも使われる辞書サイトだと思います。でも辞書で意味等を検索する人が何かの買い物や仕事の依頼をするとも余り思えないので、除外候補としていいと思います。コンバージョン次第です。</p>
				<p>　search.vector.co.jp も同様、ソフトを探している利用者が多いはずなので、ソフト販売的な広告を出している人以外は余りコンバージョンが期待できないと思います。</p>
				<p>　でも、結局いたちごっこなので、どうにかならないものでしょうか。検索エンジン自体がGoogleに変わるので、リスティング広告も変わるんでしたっけ？　それなら本当にうれしい限りなのですが。</p>
				<p>　<del datetime="2010-09-09T01:16:06+00:00">そういえば「rakuten.co.jp　infoseek.co.jpが入っている理由」を教えてください。（笑）</del></p>
				<p>　＜※９月９日追記＞<br />
				　コメントをいただき、rakuten.co.jp　infoseek.co.jpの除外理由がわかりました。同会員になって検索をすると、山分けポイントがあるようです。結局、ポイントサイトとほぼ同じ、ということでした。</p>
				<p>　その他、Matsu * ismさんの<a href="http://matsublog.dip.jp/2010/08/yahoo.html" target="_blank">「Yahoo!リスティング広告が酷い事になってますな」</a>という記事も発見。こちらにもMFOと思しきドメインが大量に羅列記載されています。</p>
				<p>　問題はリファラーがわからない「<strong>serch/organic</strong>」なのですが、９月２日に大量配信対象外サイトを設定してからは「<strong>serch/organic</strong>」からのアクセスは（サンプル数は少ないのですが）今のところゼロです。</p>


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/serp/' rel='bookmark' title='インターネット検索を利用するということ'>インターネット検索を利用するということ</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」を使用してみました</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/jnb-ppcad/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Google Adwords]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンネット銀行]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ネットバンキング]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャパンネット銀行「ワンタイムデビット」（JNBカードレスVisaデビット）の利用可能ネットショップ追跡調査です。 Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」の支払いをワンタイムデ [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/serp/' rel='bookmark' title='インターネット検索を利用するということ'>インターネット検索を利用するということ</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ジャパンネット銀行「ワンタイムデビット」（JNBカードレスVisaデビット）の利用可能ネットショップ追跡調査です。</p>
				<p>Yahoo!リスティング広告とGoogle Adwordsで「ワンタイムデビット」の支払いをワンタイムデビットで行ってみたところ、両方とも「<strong>正しいカード番号を入力してください</strong>」とエラーメッセージが表示され、支払い不可でした。</p>
				<p>法人・個人の区分による登録情報の影響があるのかもしれませんが、とりあえず利用できないと判断しておきます。</p>


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/serp/' rel='bookmark' title='インターネット検索を利用するということ'>インターネット検索を利用するということ</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/yahoo-listing-jogaikeyword/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法です。Google Adwordsでは「除外キーワード」と言っていますが、Yahooは「対象外キーワード」です。機能は同じです。少しわかりづらいところに設定画面がある [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/' rel='bookmark' title='グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する'>グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Yahoo!リスティング広告の対象外キーワード設定方法です。<a href="/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/">Google Adwordsでは「除外キーワード」</a>と言っていますが、Yahooは「対象外キーワード」です。機能は同じです。少しわかりづらいところに設定画面があるので、メモしておきます。</p>
				<p>Yahoo!リスティング広告にログインし、上部一番右の「<strong>アカウント管理</strong>」タブをクリックします。アカウント管理画面の右下「<strong>広告種別の設定</strong>」あるいは並びになる「<b>編集</b>」をクリックします。<br />
				<div id="attachment_433" class="wp-caption aligncenter" style="width: 380px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/yahoolisting_jogai.jpg" alt="Yahoo!リスティング広告対象外キーワード設定ルート" title="Yahoo!リスティング広告で対象外キーワードを設定する" width="370" height="178" class="size-full wp-image-433" /><p class="wp-caption-text">（アカウント管理→広告種別の設定から行います）</p></div></p>
				<p>広告種別の設定画面になります。右側に「<b>対象外キーワード</b>」を入力するフォームがあるので、１行ごとに区切って入力し、最下部の「<b>変更を保存</b>」をクリックしましょう。これで対象外キーワードの設定ができました。</p>
				<p>◆<a href="/">横浜周辺でネット広告掲載に関するご相談は「合同会社ハルクアップ」</a>（<a href="http://yhs.haruku-up.jp/">YHS横浜ホームページサービス</a>）</p>


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/' rel='bookmark' title='グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する'>グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google Adwords]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[クリックごとに料金が課金されるリスティング広告「Google Adwords」ですが、クリックされなければ費用がかからないとはいえ、クリックすべてが広告目的に合ったものとは限りません。100％のコンバージョンにするのは不 [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web/resolution/' rel='bookmark' title='画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する'>画面解像度（横幅）の適切なサイズを検証する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クリックごとに料金が課金されるリスティング広告「Google Adwords」ですが、クリックされなければ費用がかからないとはいえ、クリックすべてが広告目的に合ったものとは限りません。100％のコンバージョンにするのは不可能ですが、なるべく余計なクリックを減らしたいところです。<br />
				<div id="attachment_424" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/adwords_jogai.jpg" alt="google adwordsキーワード画面" title="グーグルアドワーズ除外キーワード捜索" width="450" height="123" class="size-full wp-image-424" /><p class="wp-caption-text">（検索クエリから不要なキーワードを探してみましょう）</p></div><br />
				ある程度広告掲載期間を経たら、どのような検索ワード（検索クエリ）で広告がクリックされたのかを確認してみましょう。キーワード設定画面の<b>「検索クエリを表示」をクリック→「すべて」</b>を実行すると、今までクリックされた検索クエリが一覧で出てきます。これをチェックし、明らかに広告掲載の目的と異なるであろうキーワードがありましたら、チェックを入れ、除外キーワードに設定します。これでこの広告グループに対して除外キーワードが設定できました。</p>
				<p><div id="attachment_426" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><img src="http://haruku-up.jp/blog/uploads/2010/03/adwords_jogaiall.jpg" alt="GoogleAdwords除外キーワード設定画面" title="グーグルアドワーズキャンペーン単位での除外キーワード設定" width="450" height="201" class="size-full wp-image-426" /><p class="wp-caption-text">（キャンペーン単位で一気に除外キーワードの設定もできます）</p></div><br />
				検索クエリ画面を使わずとも、除外キーワードは設定できます。キーワード設定画面のキーワード群の一番下に「+除外キーワード」というリンクがあります。クリックすると、設定した除外キーワードが表示されます。ここで新たに追加したり、除外したキーワードを削除したりできます。</p>
				<p>右側の「キャンペーン単位」で設定すれば、１つの広告グループだけでなく、そのキャンペーン全体の広告グループに除外キーワードが適用できます。広告グループをたくさん設定している場合はこちらが便利ですが、用途目的の違う広告に除外キーワードが適用されぬよう、ちょっと注意が必要です。</p>
				<p>◆<a href="/">横浜周辺でネット広告掲載に関するご相談は「合同会社ハルクアップ」</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネット広告で収入を　広告マーケットプレイス Pitta![ピッタ！]編</title>
		<link>http://haruku-up.jp/blog/web-service/pitta/</link>
		<comments>http://haruku-up.jp/blog/web-service/pitta/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haruku-up</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[pitta]]></category>

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		<description><![CDATA[自分のホームページやブログに広告を張り、収入を得る方法はいろいろありますが、その中から今回はクリックされなくても表示されるだけで報酬が発生するネット広告「広告マーケットプレイスPitta!（ピッタ）」の利用方法を紹介しま [...]


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<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/mfo-others/' rel='bookmark' title='YahooリスティングMFOっぽいサイトドメイン報告'>YahooリスティングMFOっぽいサイトドメイン報告</a></li>
<li><a href='http://haruku-up.jp/blog/web-service/google-adwords-jogai-keyword/' rel='bookmark' title='グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する'>グーグルアドワーズで除外キーワードを設定する</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>自分のホームページやブログに広告を張り、収入を得る方法はいろいろありますが、その中から今回は<strong>クリックされなくても表示されるだけで報酬が発生するネット広告</strong>「<a href="http://www.pitta.ne.jp/" target="_blank" rel="nofollow">広告マーケットプレイスPitta!（ピッタ）</a>」の利用方法を紹介します。</p>
				<p><a href="http://www.pitta.ne.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img title="広告マーケットプレイス Pitta! [ピッタ！]" src="http://capture.heartrails.com/240x200/shadow/shorten?http://www.pitta.ne.jp/" alt="http://www.pitta.ne.jp/" width="240" /></a></p>
				<h2>基本概要</h2>
				<p>広告を載せたい自サイトを申請し、審査を経て合格すると、「メディア（サイト運営者）会員」となり、広告枠の設定が許可されます。設定した広告枠のソースコードをサイトに記述すると、広告が表示されます。広告は表示されているだけで、クリックがなくとも報酬が発生します（インプレッション広告）。</p>
				<p>また、設定した広告枠へ広告主から一定期間の固定報酬での広告出稿オファーが来ることがあります（セルフマッチ広告）。オファーを承認すると、その期間中、該当広告枠は該当広告主からの広告が常時掲載されます。報酬が一定以上（5000円）たまると、支払いが行われます。</p>
				<h2>申請・承認手順</h2>
				<h3>ユーザー登録</h3>
				<p>pitta!サイトの申請フォームより申し込み。仮登録をすると、メールが届きます。メールに記載の本登録アドレスから本登録を行います。これが完了すると、メールで本登録完了通知が来ます。この登録自体は１営業日中くらいに速やかに行われます。この時点では、まだ広告掲載はできません。次に広告掲載したいサイトの申請を行います。</p>
				<h3>サイト申請手順</h3>
				<p>ユーザー本登録完了後、pitta!サイトにログインし、サイトの申請をします。申請すると、申請受付完了メールが届きます。ここから約１週間、サイト審査のために期間を要します。サイトが承認されると、これもメールで承認通知がなされます。</p>
				<p>利用規約によると、以下に該当するサイトがNGのようです。</p>
				<blockquote><p>
				<b>第6条　登録できない業種次の場合、利用登録申請及び本サービスの提供ができません。</b></p>
				<p>利用登録申請者の行う事業が公序良俗に反するものである場合、その虞のある場合 利用登録申請者の行う事業が法令に違反するものである場合、その虞のある場合 利用登録申請者の行う事業が弊社の企業イメージを損なう虞のある場合 その他、弊社が不適切であると判断する場合
				</p></blockquote>
				<h2>表示広告枠設定</h2>
				<p>広告を表示する枠について</p>
				<h3>インプレッション広告</h3>
				<p>インプレッション広告の枠作成～表示広告設定等についてです</p>
				<ol>
				<li>広告枠の設定</li>
				<p>サイトが承認されたら、メディア（サイト運営者）ページ→「スペース管理ページ」より、新規スペース登録を行います。これは審査なしで、作成したその時点でソースコードが発行され、承認サイトに広告を表示させることができます。下記セルフマッチ広告の単価設定も同時にここで行います。ほとんどの項目は後で修正可能なので、必須項目を入力し、とりあえず広告枠をつくってしまってもいいでしょう。</p>
				<li>掲載広告の選択</li>
				<p>広告枠（スペース）の登録ができると、その枠に現在掲載可能な広告が確認できます。スペース管理画面の「スペース一覧」に、登録した広告枠が記載され、「掲載数」という項目に数字のリンクがあるはずです。その数字をクリックすると、掲載候補の広告の一覧が表示されます。各広告に「カテゴリ」「単価」の表示と、その広告を自サイトに表示するか非表示にするかを選択するメニューがあります。このメニューを変更することで、表示したい広告を選択できます。デフォルトではすべての候補が「表示」になっているので、一応一度は確認しておくといいでしょう。なお、「掲載数」が０の場合がありますが、エラーではなく、単純に広告切れしているということです。</ol>
				<h4>インプレッション広告のスペース数</h4>
				<p>インプレッション広告は１サイトにつき、最大５個までスペースを作成できます。そして、１ページにつき、最大２個まで表示させることができます。</p>
				<h4>インプレッション広告の掲載場所</h4>
				<p>インプレッション広告の掲載場所はページトップからスクロールせずに1280*1024の範囲内という規制があります。</p>
				<h4>インプレッション広告の単価</h4>
				<p>テキスト広告は１つ0.01円が基本のようです。ユニークなテキスト広告の表示数だけ、報酬が上がります。テキスト広告が４つ表示されるスペースを作成しても、掲載可能広告が３つだと、単価は0.03円となるようです。</p>
				<p>バナー広告の単価は0.005円～0.06円を確認しています。規定では0.005円～0.3円のようです（0.07円以上は見たことないですが）。同一広告主の広告でも、単価が異なることがあります。サイズが大きければ高いわけでもないです。カテゴリ・サイズ・掲載サイトを含めた、そのときどきの実勢により異なるようなので、逐一確認するしかありません。</p>
				<h3>セルフマッチ広告</h3>
				<p>セルフマッチ広告は登録されたスペースに対してオファーされます。設定した単価かつ承認を自動設定しておけば、オファーが来たと同時に承認となります。載せる広告を選択したい、価格交渉をしたい場合は、そのやりとりを経て合意に達するとセルフマッチ広告が配信されます。オファーは即日、ということはなく、１～２週間前に来ます。自動承認であっても、メールでお知らせが来ます。掲載開始直前と掲載終了のお知らせメールも来ます。</p>
				<p>セルフマッチ広告掲載期間中は、該当広告枠を削除（非表示）にさせることはできません。また、該当ページの「大幅な」デザイン・レイアウト変更をすると報酬支払い拒否となるかもしれません。広告主はページのデザインや広告表示箇所を見て出稿の判断をしているでしょうから、出稿決定時より著しくデザインやレイアウトを変更するのは非常識であることは間違いないので、セルフマッチ広告オファー承認後のページデザイン・レイアウトの変更をする場合は、常識的な範囲で行ったほうがいいでしょう。なお、セルフマッチ広告は現在は表示させていないスペースにもオファーが来ることがあるようです。</p>
				<p>セルフマッチ広告のオファー条件は謎につつまれています。単価を下げてもオファーが来ないときは来ません。単価を高くしていても、来るときは来ます。</p>
				<h2>報酬</h2>
				<p>報酬ルールについて</p>
				<h3>インプレッション広告</h3>
				<p>表示されるごとに、クリック有無関係なしに報酬が発生します。単価はバナー広告で0.005～0.3円、テキスト広告は0.01円です。バナー広告は大きさにより、同じ広告でも単価が変わります。テキスト広告は単価(0.01)×表示数なので、４つ表示されたら0.04円の報酬となります。</p>
				<p>注意する点は、<strong>ページビュー（PV）に対して報酬が発生するのではなく、サイトのユニークユーザー（UU）数に対して報酬が発生する</strong>という点です。サイト内の異なるページの閲覧者が、明らかにユニークである場合は、その両方のページに広告を張る意味はあります。どのページも同一のユーザーが閲覧しているのであれば、複数ページに広告を張ってもUU数が変わらないので、報酬は単一ページに単一広告であるのとほぼ変わらないでしょう。</p>
				<p>また、注意点２としては、<strong>単一ページに２つの広告を表示させても、報酬は２倍にならない</strong>という点です。例えば同一ページに広告枠を２つ設置すれば、広告表示回数は２倍になりますが、UUはほぼ同数のはずなので、１つの広告を張っているのとほぼ変わらない報酬となります。また、２つの広告の単価が異なる場合、平均単価が報酬の基本値となります。同一ページに２つの、単価0.05円と0.03円の広告を張り、表示回数が同数だった場合は、報酬基準となる単価は0.04となります。つまり0.05の広告１個だけ張るほうが報酬が高いということです。ただし、セルフマッチ広告と併用しているときは両方の報酬が発生します。</p>
				<h3>セルフマッチ広告</h3>
				<p>スペース登録の際に決定した（あるいは価格交渉で決定した）単価×掲載日数に、pitta!の取り分30%を引いた数値が報酬となります。例：決定単価100円、掲載日数10日間の場合は、100×10×.7=700円が報酬となります。報酬は掲載期間が滞りなく終了すると、収益に加算されます。</p>
				<h3>報酬支払い下限額</h3>
				<p>報酬は累積5000円をオーバーしないと、支払われません。また、支払いの際、<strong>振込手数料は支払われる側の負担で、金額は<del datetime="2010-06-01T08:34:57+00:00">525円</del></strong>です。「現在の収益額」が5000円をオーバーすると振込申請ができるようになります。振込先金融機関指定は5000円の収益が確定せずとも、先に登録しておくことが可能です。</p>
				<p>※2010年6月１日、<strong>振込手数料は210円</strong>となったもようです。</p>
				<h2>その他</h2>
				<p>上記以外の特徴です</p>
				<h3>安定性</h3>
				<p>広告切れを起こすことがたまにあります。枠があっても広告がない、という状態です。広告切れすると、自社広告設定をしていない限り、pitta!の広告が無報酬で表示されてしまいます。広告切れはカテゴリや広告サイズ、広告タイプ（あるいはサイトによって？）によって異なると思われ、それがいつ終了するのか、新規広告はいつからどのカテゴリやサイズで開始されるのかが全くわからないので、対応策としては、複数の広告枠を設定しておき、広告切れが発生したら広告がある枠に差し替えることぐらいしかできません。また、2009年10月20日午前０時ごろ～朝方、午後４時ごろ～翌日の間、pitta!のサーバーがダウンし、広告がサイトに表示されないという事態が発生しました。また、pitta!へのログインもできなくなりました。サイトに広告が表示されないだけならまだしも、pitta!の広告はページ上部への設置が義務づけられているので、pitta!の広告が読み込めないことにより、それ以下の記述部分の読み込みが渋滞し、ページ自体が表示されないサイトも発生、またかろうじて、相当重い状態でページが表示されても、その広告枠部分がない状態でサイトが表示され、レイアウトもその分変わってしまっていました。（このようなアクシデントに備え、pitta!広告枠はソースの下部に記述し、positionプロパティなどで表示を上部に持っていくなどの備えが必要かもしれません）</p>
				<h3>利便性・操作性</h3>
				<p>はっきり言って、よくないです。pitta!サイトへのログイン状態は保持されません。30分程度放置するとログアウトしてしまいます。また、広告の表示・非表示の設定が面倒です。例えばある枠に７個の広告候補があり、そのうちの２個だけを表示させたい場合、５個を非表示設定しなければならないのですが、一括で非表示設定はできません。一つ一つ非表示設定をし、そのたびにページの再読込が行われ、非常に煩雑です。新規の広告は表示がデフォルトで、かつ、いつ広告が開始・終了するのか何の情報もないので、時刻も不定期に突然開始、突然終了されてしまいます。少し放置すると勝手に不要な広告が表示されてしまっていたり、広告切れを起こしてしまっていたりします。かと言ってまめにチェックしようとしても、ログイン状態が保持されないので、いちいちログインをしなくてはならず、非常に管理が面倒です。広告切れの通知と初期設定での単価区切りでの表示許可設定はせめて欲しいところです。また、広告枠のカテゴリを誤って登録してしまうと、修正がこちらで勝手に行えず、修正申請をいちいちしなくてはならないのも不便といえます。</p>
				<h3>サポート</h3>
				<p>サポートはよいです。フリーダイヤルでの電話サポートがあるので、営業時間内ならその日のうちに問題解決の確率は高いでしょう。一度だけ電話をしてみたことがあるのですが、全然待たされずにすぐにつながりました。</p>
				<h2>総評</h2>
				<p>問題は数々ありますが、「表示されるだけで報酬が発生する」という仕組みのネット広告はほぼ競合がないに等しいため、pitta!を利用するのが次善の策であると思われます。ただ、セルフマッチ広告のオファーが運勝負（？）であり、したがってメインの報酬はインプレッション広告となり、インプレッション広告の単価が１UUにつき平均0.03円程度であることから、サイトのUU（サイトが複数ある場合は、申請全サイトの合計UU）が１日に1000で、やっと１日30円の収益となります。</p>
				<p>このことから、（どのweb広告でもそうですが）<strong>UUが少ないサイトはPitta!を導入してもなかなか下限報酬額5000円まではいかない</strong>と言えます。UUではなくPVで勝負できる方式のネット広告や、UU・PVともに低くともある分野に特定し、約定率の高い構成となっているサイトであるなら、高単価成果報酬型のアフィリエイト（表示やクリックだけでなく、約定して初めて報酬が出るネット広告）に重点を置いたほうが得策でしょう。</p>
				<p>上述のメリットを上回り、かつデメリットを克服したインプレッション報酬型サービスが新たに出てきて、切磋琢磨されていってほしいものです。何か「これ！」というサービスをご存じの方は教えてください。</p>
				<p><a href="/">横浜市周辺でサイト運営のことなら「合同会社ハルクアップ」</a>（<a href="http://yhs.haruku-up.jp/">横浜ホームページサービス</a>）</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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